ワールドカップ

ネルシーニョが日本のW杯グループ突破を断言「パスワークとスピードは3ヶ国で最も優れている」

ネルシーニョが日本のW杯グループ突破を断言「パスワークとスピードは3ヶ国で最も優れている」

Jリーグで長年指揮を執りながら日本サッカーを見続けてきたJクラブ外国人監督は現状の日本代表をどう見るのか。日本の文化や日本人の特性まで知り尽くす智将、ネルシーニョ監督(柏レイソル)に冷静かつ客観的な分析を試みてもらった。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

関塚隆に聞く、日本はW杯でどう戦うべきか?「初戦が大事。1対1のポイント作らせないのがカギ」

関塚隆に聞く、日本はW杯でどう戦うべきか?「初戦が大事。1対1のポイント作らせないのがカギ」

2012年のロンドン五輪で監督として日本代表を準決勝に進出させた関塚隆氏。今回のW杯をどう読むのか? 対戦国の分析から日本の戦い方を聞いた。取材協力:武田亮(セイントフットサッカークラブ)

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ドイツ誌が見たW杯日本代表。本田・岡崎ら評価する一方でDFとFWを不安視。グループは2位争いの予想

ドイツの二大スポーツ誌「SportBild」と「Kicker」。両誌は日本代表をどう見たのか? 長所や短所など詳細な分析が掲載されている。

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本田が語った危機感と南アの教訓「失点の雰囲気ある。前回はピンチを阻止する一歩がしっかり出た」

ザンビア戦で3失点。勝利こそすれ、守備への危機感は選手たちにある。本田もその一人。前回を知る男は活かすべき教訓として、南アでなぜ失点が少なかったか語った。

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「プレスがバラバラ」。チームの“軸”山口が語るザンビア戦失点の要因とW杯へ向けての修正ポイント

W杯本大会前最後のテストマッチとなったザンビア戦でもフル出場を果たした山口蛍。この試合ではアフリカ勢を相手に苦戦を強いられたが、スタメン出場の可能性が高いコートジボワール戦に向けて反省材料を手に出来た事は貴重な経験となるだろう

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「すぐに出せ」「近くでやろう」。チームを変えた大久保の強い要求。ジョーカーが決意するW杯を戦う覚悟

日本時間7日に行われたザンビアとのテストマッチ。W杯本大会前最後の試合となった一戦で待望のゴールを決めた大久保嘉人。得点だけでなく、周囲の状況を的確に見つめて指示を与える冷静さは大きなプラスとなりそうだ。

仮想コートジボワールとして最適だったザンビア。大久保1トップ、ザックの構想外で先発争いはさらに混迷

仮想コートジボワールとして最適だったザンビア。大久保1トップ、ザックの構想外で先発争いはさらに混迷

なんとか逆転勝利したザンビア戦。守備での不安は残ったが、仮想コートジボワールとして適した相手だったのではないか。注目の1トップ争いはさらに混迷の様相。ザックは大久保の1トップをあまり考えていないのかもしれない。

久々出場の西川、逆転勝利にも「GKとして3失点は非常に悔しい」

久々出場の西川、逆転勝利にも「GKとして3失点は非常に悔しい」

日本時間7日に行われた日本代表対ザンビア代表戦。試合直後に西川周作が語った。

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フル出場の長友、逆転勝利にも危機感「気を引き締めなければW杯が終わってしまう」

7日(日本時間)に行われた日本代表対ザンビア代表戦。試合後に長友佑都が語った。

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フル出場の吉田、リーチの長さに苦戦も「コートジボワール戦の前に経験出来たのはプラス」

6日19時30分(日本時間7日8時30分)に行われた日本代表対ザンビア代表戦。試合後に吉田麻也が語った。

ザンビアに逆転勝利もW杯へ残る大きな不安。立ち上がり悪いザックジャパン、試合序盤で失点多い理由

6月6日(現地時間)、日本対ザンビアの一戦が行われ、4対3で日本が勝利した。またも先制された日本だったが、逆転勝ち。なぜいつも試合の立ち上がりが悪いのか。W杯には不安を抱えたまま挑むことになる。

遠藤、逆転勝利に手応えも「点は取れたけど3失点した事も事実」。W杯へ気を引き締める

遠藤、逆転勝利に手応えも「点は取れたけど3失点した事も事実」。W杯へ気を引き締める

6日19時30分(日本時間7日8時30分)に行われた日本代表対ザンビア代表戦。試合直後に遠藤保仁が語った。

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2得点の本田、W杯へ「このためにやってきた。自分自身の仕事に集中して結果を出したい」

6日19時30分(日本時間7日8時30分)に行われた日本代表対ザンビア代表戦。試合直後に本田圭佑が語った。

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土壇場で決勝ゴールの大久保「常に最後という気持ちを持って全力で戦う」

ザンビア代表とW杯前最後の試合を行った日本代表。4-3と点の取り合いを制した。試合直後に大久保嘉人が語った。

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