ワールドカップコラム

「偉大なヨギ」「永遠の指揮官」。4度目Vのドイツ、現地はレーブ監督を激賞

「偉大なヨギ」「永遠の指揮官」。4度目Vのドイツ、現地はレーブ監督を激賞 2014.07.15

W杯優勝から一夜明け、ドイツは祝福ムードに包まれた。メディアが賛辞を贈ったのはレーブ監督だ。2006年から代表スタッフとしてチームに関わってきた指揮官にはこれ以上ないほどの賞賛を受けた。

「まだ同じレベルで戦えるわけじゃない」。小野、闘莉王、阿部、山田が語るザックジャパンの敗因

「まだ同じレベルで戦えるわけじゃない」。小野、闘莉王、阿部が語るザックジャパンの敗因 2014.07.15

ブラジルW杯を惨敗で終えた日本代表。かつて日の丸を背負って戦った選手たちは、今大会のチームをどう見たのだろうか? その言葉には、今後の日本サッカーが成長する上で重要なことが散りばめられていた。

ドイツを優勝に導いた理想と現実の“バランス”。アルゼンチンを上回った“総合力”

ドイツを優勝に導いた理想と現実の“バランス”。アルゼンチンを上回った“総合力” 2014.07.14

ブラジルW杯決勝は、延長線にもつれこむ接戦となったが、ドイツがゲッツェのゴールで競り勝った。メッシという稀代の天才を擁するアルゼンチンを突き放すことができたのはなぜか? そして大会を通じて見えたドイツの強さとは?

「オランイェ、ありがとう」。W杯史上初23人全員出場で勝ち取った3位。ロッベンは「とても誇りに思っている」

「オランイェ、ありがとう」。W杯史上初23人全員出場で勝ち取った3位。ロッベンは「とても誇りに思っている」 2014.07.14

ブラジルW杯を3位で終えたオランダ代表。ブラジルとの3位決定戦では、GKミシェル・フォルムが終了間際に出場して、W杯史上初の23選手全員が出場を果たした。地元メディアは、一丸となったチームを称賛した。

明暗を分けた選手層。シュールレとゲッツェ、交代選手が試合を決めたドイツ。低調なパフォーマンスに終始したアルゼンチン

明暗を分けた選手層。シュールレとゲッツェ、交代選手が試合を決めたドイツ。低調なパフォーマンスに終始したアルゼンチン 2014.07.14

ブラジルW杯決勝。勝敗を分けたのは交代出場選手のプレーだった。ドイツはシュールレとゲッツェが試合を決め、アルゼンチンはアグエロとパラシオが低調なパフォーマンスに終わった。

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なぜ1番・2番ではなく3番が歌われるのか? W杯決勝前に知っておきたいドイツ国歌の謎 2014.07.13

大会前からの予想通り、決勝まで上り詰めたドイツ。その強さの秘密は「移民」にあるのでは?とは、よく言われることである。その真偽のほどは置いておこう。ここでは、『フットボールde国歌大合唱!』(東邦出版)の著者がドイツ国歌を通して、現在のドイツ代表を俯瞰してみる。

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「日曜日にメッシは王位を抱くだろう」。アルゼンチンの優勝を確信するクリンスマン。ドイツメディアは期待と警戒まじりに高揚 2014.07.13

日本時間14日午前4時にキックオフとなるブラジルW杯決勝、ドイツ対アルゼンチン。準決勝では、地元ブラジルを7-1と歴史的大勝で下したドイツだが、メディアに楽観した空気はない。さらに、クリンスマンはアルゼンチンの勝利を確信しているようだ。

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言い訳できない2連敗。明確になったブラジル代表の立ち位置。卓越した手腕発揮したオランダ指揮官はマンUへ 2014.07.13

ブラジルW杯3位決定戦、ブラジルはオランダに0-3と完敗。チアゴ・シウバは復帰し、ネイマール不在も言い訳に出来ない敗戦で現在の立ち位置は明確になった。

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「チームと共に歴史を作りたい」。批判一転、3位決定戦に意気込むファン・ハール監督。オランダ史上初の“無敗”なるか 2014.07.12

ブラジル代表との3位決定戦に臨むオランダ代表。この試合に勝利すれば、オランダは無敗のままW杯を終える事になる。ファン・ハール監督は、当初3位決定戦の存在を批判したが、今は勝利への意欲を燃やしている。

決勝注目はノイアーVSメッシ。両者ツイート数もNo.1。メッシの爆発力か、ノイアーの守備範囲と安定感が勝るか

決勝注目はノイアーVSメッシ。両者ツイート数もNo.1。メッシの爆発力か、ノイアーの守備範囲と安定感が勝るか 2014.07.12

準決勝の2試合、ツイッター上で最も話題を集めたのはノイアーとメッシだった。決勝を制するのは、鉄壁の守護神ノイアーを擁するドイツか、絶対的エースのメッシを擁するアルゼンチンか。大きな注目が集まる。

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