オーストラリア

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ホンジュラスとの大陸間プレーオフを制して4大会連続のワールドカップ出場を勝ち取った。しかし、チームを本大会へ導いたアンジェ・ポステコグルー監督が突然の辞任を発表。後任にはオランダ代表などを率いた経験を持つベルト・ファン・マルワイクが就任した。チームは急遽新しい監督の下で再出発を図るが、3月に行われた親善試合でノルウェーに大敗を喫するなど課題は山積みとなっており、本大会へ向けて不安が募る。

注目の選手

ティム・ケーヒル

ティム・ケーヒル

2006年ドイツ大会ではジーコジャパンを奈落の底に突き落とす2ゴールを決めるなど、日本のファンにもお馴染みの選手。身長は決して高くないが、驚異的なジャンプ力で空中戦を得意とする。2014年ブラジル大会ではオランダと対戦した際に、強烈なボレーシュート叩き込むなど高い決定力も備えている。38歳という年齢を考えても、今大会が最後のワールドカップとなる可能性が高い。

出場国の情報

過去成績 66年 予選敗退
70年 予選敗退
74年 グループリーグ敗退
78年 予選敗退
82年 予選敗退
86年 予選敗退
90年 予選敗退
94年 予選敗退
98年 予選敗退
02年 予選敗退
06年 ベスト16
10年 グループリーグ敗退
14年 グループリーグ敗退
人口 約2,460万人
首都 キャンベラ
公用語 英語
面積 769万k㎡
1人あたりGDP 55,707ドル(世界11位)
通貨 オーストラリア・ドル

監督紹介

ベルト・ファン・マルワイク氏

ベルト・ファン・マルワイク

1952年5月19日生まれオランダ出身。2010年南アフリカ大会でオランダ代表を準優勝へ導いた名将である。オーストラリア代表監督就任前には、サウジアラビア代表を率いて見事にワールドカップ出場を決めたが、協会との関係が悪化し退任を決意。豪州の指揮官に就任してからまだ間もないが、本大会では同国をどこまで引き上げることができるだろうか。

選手一覧

GK ブラッド・ジョーンズ BRAD JONES フェイエノールト
GK マシュー・ライアン MATHEW RYAN ブライトン
GK ダニー・ヴコビッチ DANNY VUKOVIC ゲンク
DF アジズ・ベヒッチ AZIZ BEHICH ブルサスポル
DF ミロシュ・デゲネク MILOS DEGENEK 横浜F・マリノス
DF マシュー・ジョルマン MATTHEW JURMAN 水原三星ブルーウィングス
DF ジェームズ・メレディス JAMES MEREDITH ミルウォール
DF ジョシュ・リスドン JOSHUA RISDON ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
DF トレント・セインズベリー TRENT SAINSBURY グラスホッパー・チューリッヒ
MF ジャクソン・アーバイン JACKSON IRVINE ハル・シティ
MF ミレ・ジェディナク MILE JEDINAK アストン・ビラ
MF ロビー・クルーズ ROBBIE KRUSE ボーフム
MF マッシモ・ルオンゴ MASSIMO LUONGO QPR
MF マーク・ミリガン MARK MILLIGAN アル・アハリ
MF アーロン・ムーイ AARON MOOY ハダースフィールド
MF トム・ロギッチ TOM ROGIC セルティック
FW ダニエル・アルザニー DANIEL ARZANI メルボルン・シティ
FW ティム・ケーヒル TIM CAHILL ミルウォール
FW トミ・ユリッチ TOMI JURIC ルツェルン
FW マシュー・レッキー MATHEW LECKIE ヘルタ・ベルリン
FW ジェイミー・マクラーレン JAMIE MACLAREN ダルムシュタット
FW アンドリュー・ナバウト ANDREW NABBOUT 浦和レッズ
FW ディミトリ・ペトラトス DIMITRI PETRATOS ニューカッスル・ジェッツ

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