チェーザレ・ポレンギ

イタリア、ミラノ生まれ。1994年より日本に在住。その間、1年間シンガポールにてGoal.comアジア5ヶ国のエディションを設立、管理する。その後、日本に戻りGoalJapan編集長を経て、現在はフットボールチャンネルのマネージング・エディターとして活躍。毎週水曜日JSOPORTS「FOOT!」に出演中。またスカパーにてJリーグの試合を英語で実況・解説している。Twitter:@CesarePolenghi

ユベントス、呪われたCLの歴史。初戦勝利のドルトムント戦も重くのしかかる過去のジンクス

ユベントス、呪われたCLの歴史。初戦勝利のドルトムント戦も重くのしかかる過去のジンクス

ユベントスは近年、イタリア国内では輝かしい実績を築いてきた同クラブだが、欧州の舞台では苦杯を嘗め続けてきた。18日のチャンピオンズリーグ(CL)ドルトムント戦2ndレグは、彼らが栄光を掴む第一歩となるだろうか。

[INTERVIEW]山岸範宏―運命の選択―

[INTERVIEW]山岸範宏―運命の選択―

劇的な結末は驚きに満ちていた。J1昇格プレーオフは、山岸範宏を“主役”に選んだ。モンテディオ山形に正式加入した守護神に話を聞いた。

【識者の視点】ハリルホジッチとラウドルップ。2人の監督候補の特徴から読む、日本代表との適性

【識者の視点】ハリルホジッチとラウドルップ。2人の監督候補の特徴から読む、日本代表との適性

現在は空席となった日本代表監督の後任候補について、様々な人物の名前が報道されていることは周知の通りだ。ここで、私は2人の人物について、過去のキャリアや彼らが日本代表に与える影響をご紹介したい。

【イタリア人の視点】CLユーベ対ドルト戦を読む5つのポイント。香川はなぜベンチだったのか?

【イタリア人の視点】CLユーベ対ドルト戦を読む5つのポイント。香川はなぜベンチだったのか?

現地時間24日、チャンピオンズリーグ(CL)のベスト16の中で、日本のサッカーファンが最も注目していた試合が行われた。残念ながら香川真司の出番はなかったが、ユベントス対ドルトムントの一戦は、流石のCLのレベルの高さを我々に見せてくれた。

【イタリア人の視点】CL伝統の一戦はドルトムント有利か。国内リーグ独走のユベントスが抱える不安要素

【イタリア人の視点】CL伝統の一戦はドルトムント有利か。国内リーグ独走のユベントスが抱える不安要素

ユベントスとドルトムントは、24日にチャンピオンズリーグ(CL)のベスト16で顔を合わせる。いずれも、イタリアとドイツが誇るビッグクラブだ。ここでは、彼らが欧州の舞台で歩んできた道のりと、試合への展望を紹介したい。

粗末なガゼッタ紙のジャーナリズム――。低迷が続くミランの“スケープゴート”となった本田圭佑

不当なガゼッタ紙のジャーナリズム――。低迷が続くミランの“スケープゴート”となった本田圭佑

ミランは15日のセリエAで格下ともいえるエンポリ相手にドローで試合を終えた。前半に幸先よく先制点を奪いながら、同点ゴールを許し、またも勝ち点3を逃した。そして、大手メディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、日本代表の本田圭佑にまたも厳しい評価を与えた。

加熱するオフサイド論争も本質は“遠近法”にあらず。ミラン再建へ、いまこそガッリアーニと決別のとき

加熱するオフサイド論争も本質は“遠近法”にあらず。ミラン再建へ、いまこそガッリアーニと決別のとき

ミランは、ユベントスに3-1と惨敗を喫した。この試合、テベスによる先制点の場面はオフサイドの論争を呼んだ。しかし、本質は内容でも選手の質でもミランが大きく劣っていたこと。再建のためにも長く時を共にしたガッリアーニCEOと決別の道を歩むべきではないだろうか。

【識者の眼】私が代表監督に“ピクシー”を推す5つの理由。日本を熟知し、誰からも愛された男

【識者の眼】私が代表監督に“ピクシー”を推す5つの理由。日本を熟知し、誰からも愛された男

アジアカップで5大会ぶりに準々決勝で敗退した日本代表。指揮官の八百長疑惑問題にも揺れる中、日本サッカー協会はひとつの決断を下した。

アジア杯敗退から学んだ5つの問題点。変化のない主力、解決されない積年の課題

アジア杯敗退から学んだ5つの問題点。変化のない主力、解決されない積年の課題

PK戦での衝撃に敗北によって、アジア杯の前回王者・日本は多くの人々が予想したよりも早い帰国を余儀なくされた。準々決勝での敗退は、2010年から始まった日本の“野心ある低迷時代”のどん底と考えられ、オーストラリアでの4試合は、それを色濃く反映した結果となった。

セリエA前半戦ベストイレブン。23歳以下が5人、注目のニューフェイス続々! その顔ぶれは…

セリエA前半戦ベストイレブン。23歳以下が5人、注目のニューフェイス続々! その顔ぶれは…

今季のセリエAも前半戦が終了。イタリア人ジャーナリストにして、フットボールチャンネルのマネージング・エディターを務めるチェーザレ・ポレンギがベストイレブンを選出した。

日本代表対ヨルダン代表

日本、3戦連続完封でGL突破【どこよりも早い採点】

1月20日、アジアカップ第3戦、日本対ヨルダンの一戦が行われ2-0で勝利した。アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

優勝と同価値の“セルフィー”。ローマに受け継がれるクラブ愛。トッティが伝えた「重要なこと」

優勝と同価値の“セルフィー”。ローマに受け継がれるクラブ愛。トッティが伝えた「重要なこと」

セリエA第18節、ローマの主将フランチェスコ・トッティはラツィオとのダービーでゴール後に“セルフィー・パフォーマンス”を披露した。一見すると無駄な時間とも思えるが、そこにはタイトル以上に重要なメッセージが込められていた。

アジアカップ 日本代表対イラク代表採点

日本代表2戦連続の完封勝利も攻撃に課題を残す【どこよりも早い採点】

1月16日、アジアカップ第2戦、日本対イラクの一戦が行われ1-0で勝利した。アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

Jリーグに“ネクスト・フォルラン”は現れるか? 今夏契約満了となる大物外国人選手達

Jリーグに“ネクスト・フォルラン”は現れるか? 今夏契約満了となる大物外国人選手達

2015年を迎え、Jリーグは2ステージ制という新たな一歩を歩み出そうとしている。今年も各クラブが様々な補強に動いているが、去年の今頃は何といってもフォルラン来日報道が大きく取り上げられていたことが記憶に新しい。果たして今季、Jリーグに“ネクスト・フォルラン”はやって来るのだろうか。

フットボールチャンネルが選ぶ2014年ベスト30。“もう一人のフィールドプレーヤー”西川周作(2位)

フットボールチャンネルが選ぶ2014年ベスト30。“もう一人のフィールドプレーヤー”西川周作(2位)

2014年、J1で印象に残った選手は誰だろうか。フットボールチャンネルでは植田路生(同サイト編集長)、チェーザレ・ポレンギ(同サイトマネージングエディター)、森哲也(フットボール批評編集長)、川口昌寿(フットボールサミット編集長)、ほか編集部による投票を実施し、ベスト30を選出。2位は浦和レッズの西川周作が選ばれた。

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