小澤祐作

1997年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、専門学校で編集・ライティングの基礎を学び、2017年よりフットボールチャンネル編集部に所属。主に欧州各国リーグなどのマッチレビューを執筆。心のクラブはACミラン、アイドルはパオロ・マルディーニ。

CL決勝

CL決勝展望。優勝のためにポゼッションを放棄せよ。リバプールを封じる、ジダン監督の奇策とは?

26日、ウクライナ・キエフに立地するオリンピスキ・スタジアムでチャンピオンズリーグ決勝戦が行われる。ファイナルに挑むのはレアル・マドリーとリバプールだ。共通した長所を持つ同士の対決となる今季のCL決勝だが、勝利の女神はどちらに微笑むだろうか。ジネディーヌ・ジダン監督の奇策も、勝利への近道になるのかもしれない。(文:小澤祐作)

坂圭祐

湘南・坂圭祐、大型FWにも屈しない174cmのCB。磐田エースとの対戦で得た成長への意欲

明治安田生命J1リーグ第15節、湘南ベルマーレ対ジュビロ磐田のゲームが行われ、1-0でホームチームが勝利を収めた。この試合で無失点に貢献したのは、大卒1年目のルーキー坂圭祐だ。今季、湘南で飛躍を続ける23歳は磐田とのゲームで更なる成長への意欲を見つけ出した。その道を切り開いたのは“あの男”とのマッチアップだった。(取材・文:小澤祐作)

酒井&グリーズマン

EL決勝、小野伸二以来の栄冠へ。酒井宏樹と仏代表ドリブラーが握るアトレティコ攻略のカギ

16日にマルセイユ対アトレティコ・マドリーのヨーロッパリーグ(EL)決勝戦が行われる。約10年ぶりに顔を合わせる両者の一戦は世界からはもちろん、酒井宏樹が出場濃厚なため日本からも大きな注目を集める。攻撃的スタイルを築く両者の一戦は、激しい乱打戦となるかもしれない。(文:小澤祐作)

ACL&CL

ACLとCLの間にある格の違い。重要度&注目度は天と地の差、主要大会でも後れを取るアジアの実態

アジアクラブの頂点を決める大会であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)。今季もJクラブからは4チームが参加しているが、国内からの注目度が決して高くはない。それは一体なぜだろうか。欧州CLとの比較でその理由が明らかになった。(文:小澤祐作)

モハメド・サラー

爆速王・サラーを止められるのか。窮地に追い込まれたローマ、計り知れぬ本拠地での強さ

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、ローマ対リバプールの一戦が2日に行われる。1stレグは5-2で勝利を収めたリバプールは大きなアドバンテージを得てローマの本拠地に乗り込む。逆に大きなビハインドを背負ったローマは厳しい状況だが、今季CLでは本拠地無敗を誇るなど、ホームでの強さは計り知れない。(文:小澤祐作)

曺貴裁

湘南が起こした“ビッグウェーブ”。G大阪を完封、指揮官の「想像の範囲を超えた」攻撃陣

25日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節・湘南ベルマーレ対ガンバ大阪は1-0でホームチームが勝利を収めた。持ち味であるハードワークを前面に押し出し、最後まで集中を切らさなかった湘南。DF陣に称賛の目が向けられる中、指揮官が「想像の範囲を超えた」と讃えたのは…(取材・文:小澤祐作)

レバンドフスキ&ロナウド

バイエルン、“因縁”の相手と再戦へ。丸裸になったレアルの脆さ、前人未到の3連覇達成を防げるか

チャンピオンズリーグ準決勝でバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが1年の時を経て再び対戦する。昨季はレアルに軍配が上がったが、今回もまた激しいゲームとなることが予想されている。ホームチームとしては、ユベントスが答えを出してくれたレアルの脆さを突きたいところだ。(文:小澤祐作)

クロップ&ディ・フランチェスコ

CL準決勝、カギは21歳の若武者? ローマが持つ隠し駒。リバプールとのハイプレス対決を制すか

24日、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグでリバプールとローマが激突する。両者が公式戦でマッチアップするのは2002年以来およそ16年ぶりとなる。モハメド・サラーやエディン・ジェコなどのストライカーに注目が集まるかもしれないが、試合のカギを握るのは…。(文:小澤祐作)

日本代表

日本60位は実力通り…FIFAランクの算出方法は? アジア勢が高ランクに位置できない最大の理由

12日に国際サッカー連盟(FIFA)が発表したFIFAランキングで日本は過去18年間でワーストなる60位を記録してしまった。一時はあてにならないと言われていた同ランキングだが、算出方法が現方式になってからはしっかりと実力差が反映されたランク付けがされるようになるなど、重要度は増してきた。そしてアジア勢が高ランクに位置できない理由もこのランキングがしっかりと示してくれている。(文:小澤祐作)

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