藤江直人

岡野俊一郎と金子勝彦が語る日本サッカー(その3)TV中継に何が必要で、何が欠けているのか?

岡野俊一郎と金子勝彦が語る日本サッカー(その3)TV中継に何が必要で、何が欠けているのか?

ただ騒ぐだけの日本のW杯中継を見ていると、無性にこの2人の言葉を聞きたくなった。元JFA会長の岡野俊一郎氏とフリーアナウンサーの金子勝彦氏。現在のサッカー中継に求められることについて、その草分け的存在である二人に語ってもらった。

岡野俊一郎と金子勝彦が語る日本サッカー(その2)TV中継で誤用が多い「ゴールマウス」と「ボランチ」

岡野俊一郎と金子勝彦が語る日本サッカー(その2)TV中継で誤用が多い「ゴールマウス」と「ボランチ」

ただ騒ぐだけの日本のW杯中継を見ていると、無性にこの2人の言葉を聞きたくなった。元JFA会長の岡野俊一郎氏とフリーアナウンサーの金子勝彦氏。現在のサッカー中継に求められることについて、その草分け的存在である二人に語ってもらった。

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岡野俊一郎と金子勝彦が語る日本サッカー(その1)健全な組織の発展妨げた川淵氏の権力増大と院制

ただ騒ぐだけの日本のW杯中継を見ていると、無性にこの2人の言葉を聞きたくなった。元JFA会長の岡野俊一郎氏とフリーアナウンサーの金子勝彦氏。現在のサッカー中継に求められることについて、その草分け的存在である二人に語ってもらった。

世界のトップに立つために――。ザックジャパンの軌跡。激動の4年間に込められた、選手・監督・協会、それぞれの信念

世界のトップに立つために――。ザックジャパンの軌跡。激動の4年間に込められた、選手・監督・協会、それぞれの信念

ザックジャパンの4年間は激動だった。アジアカップを制し、W杯出場を決めるもコンフェデでは惨敗。3-4-3への挑戦もあった。だが、チームとしての考えはブレなかった。守備的スタイルへの回帰は明確に拒否した。そこには選手・監督・協会が思いを一つにしたある信念があった。

今なお記憶に刻まれる2010年6月の記憶。W杯南アフリカ大会、熱く波乱万丈だった日本代表の軌跡

今なお記憶に刻まれる2010年ワールドカップ南アフリカ大会。熱く波乱万丈だった日本代表の軌跡

2010年、南アフリカへ向かうチームは2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会とはまったく違う雰囲気だった。チームは上昇気流に乗れず低空飛行。重苦しい空気に包まれていた。だが結果はワールドカップ(W杯)ベスト16。直前で岡田武史監督による大改造が功を奏した。あのとき何が起こったのか。激動だった2010年6月のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を振り返る。

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跳ね上がる金額、使途不明金、スカパーの撤退。W杯放映権料ビジネスの闇に迫る

W杯の放映権料は高騰し続けている。このままいけば、日本でW杯が見られなくなると懸念する声もある。放映権料ビジネスの裏側には一体何があるのか?

V・ファーレン長崎 貧乏クラブ奇跡の躍進。ローリスク・ローリターンの補強と独自のサッカースタイル

V・ファーレン長崎 貧乏クラブ奇跡の躍進。ローリスク・ローリターンの補強と独自のサッカースタイル

V・ファーレン長崎はお金を「持たざるクラブ」である。しかし、運動量を前面に押し出した独自のサッカースタイルで、昨シーズンはJ1昇格プレーオフ進出を果たした。3月10日発売、最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社)では、長崎の高木琢也監督、服部順一GMへインタビューを敢行し、長崎スタイルが生まれた経緯を語ってもらった。一部を抜粋して掲載する。

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なぜJリーグは改革に踏み切ったのか? 矛盾を抱えても見切り発車した背景を読む

Jリーグが決定した新たな大会方式は、多くの混乱をもたらした。Jリーグ側の思惑とは? これまでの経緯をたどりながら真相を究明していく。

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02年は中山・秋田、10年は川口が“まとめ役”として貢献。ザックジャパンに“ベテラン枠”は必要か?

組分けも終わりいよいよW杯へ向けて日本代表のチーム作りも仕上げの段階だ。大会を戦う上で重要なのは総合力。過去はベテランが影でチームを支え、好成績を収めた。果たして今のチームに“まとめ役”としての“ベテラン枠”は必要だろうか?

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