舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

フォスターとフォースター。2人の離脱でイングランドGK不足が顕在化。フットボールの母国が進む先は暗闇か

フォスターとフォースター。2人の離脱でイングランドGK不足が顕在化。フットボールの母国が進む先は暗闇か

イングランド代表に危機的状況が訪れている。ジョー・ハートの控えとなる2人のGK、ベン・フォスターとフレイザー・フォースターが負傷離脱を余儀なくされた。プレミアリーグでは正GKを務めるイングランド人がわずか5人しかおらず、外国人偏重の悪影響は後がないところまで来ている。

【海外メディアはこう見た】チェルシー対トッテナム

【海外メディアはこう見た】チェルシー対トッテナム

キャピタル・ワン・カップ決勝、チェルシー対トッテナムが現地時間の1日に行なわれた。チェルシーが今季初タイトルを獲得したが、今回は「祭りの後」をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者、選手たちの意見、SNS上の情報とともに振り返っていく。

【海外メディアはこう見た】ドルトムント対シャルケ

【海外メディアはこう見た】ドルトムント対シャルケ

ブンデスリーガ第23節、ボルシア・ドルトムント対シャルケが現地時間の2月28日に行なわれた。”レヴィア・ダービー”として大きな注目を浴びた一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者、選手たちの意見、SNS上の情報とともに振り返っていく。

【海外メディアはこう見た】PSG対チェルシー

【海外メディアはこう見た】PSG対チェルシー

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、パリ・サンジェルマン対チェルシーが現地時間の17日に行なわれた。ビッグクラブ同士による注目の一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者、選手たちの意見、SNS上の情報とともに振り返ろう。

【海外メディアはこう見た】エバートン対リバプール

【海外メディアはこう見た】エバートン対リバプール

プレミアリーグ第24節エバートン対リバプールの”マージーサイド・ダービー”が現地時間の7日に行なわれた。スティーブン・ジェラードにとって最後になるかもしれないダービーということで、大きな注目を集めた一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、SNS上の情報とともに振り返っていく。

【海外メディアはこう見た】チェルシー対マンチェスター・シティ

【海外メディアはこう見た】チェルシー対マンチェスター・シティ

プレミアリーグ第23節チェルシー対マンチェスター・シティが現地時間の1月31日に行なわれた。首位と2位による注目の一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、SNS上の情報とともに振り返ろう。

【海外メディアはこう見た】マンチェスター・シティ対アーセナル

【海外メディアはこう見た】マンチェスター・シティ対アーセナル

プレミアリーグ第22節マンチェスター・シティ対アーセナルが現地時間の18日に行なわれた。白熱の一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、SNS上の情報とともに振り返ろう。

日本初戦の相手、パレスチナはアジア杯最弱?現地記者に聞く“未知の国”の全貌。警戒すべき2つの武器

日本初戦の相手、パレスチナはアジア杯最弱? 現地記者に聞く“未知の国”の全貌。警戒すべき2つの武器

まもなく開幕するアジアカップ。日本代表は初戦でパレスチナ代表と対戦する。長く紛争に苦しんできたアラブの雄は、昨年モルディブで開催されたAFCチャレンジカップで優勝してアジア最強決定戦への切符を手にした。同じくグループDのイラクやヨルダンと異なり、これまで対戦したことのない未知の対戦国パレスチナはどのようなサッカーをし、何を目指しているのか。同国のジャーナリストからの情報をもとに分析する。

欧州屈指の超攻撃的サッカー。南野が移籍濃厚、ザルツブルクの正体とは?

欧州屈指の超攻撃的サッカー。南野が移籍濃厚、ザルツブルクの正体とは?

セレッソ大阪のFW南野拓実が欧州移籍間近と報じられている。その移籍先として挙がったのはザルツブルク。かつて宮本恒靖や三都主アレサンドロが在籍したものの、日本では実情をあまり知られていないこのクラブはどんなサッカーをするのか、そして南野に活躍のチャンスはあるのだろうか。オーストリアの強豪、その実像に迫る。

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もう一つの“ゴールデンエイジ”における問題点から検証。なぜ日本で優秀なGKが育たないのか?

日本と強豪国の差の一つにGKがあげられるだろう。フィールドプレーヤーはビッグクラブでもプレーするようになったが、GKの差は大きい。その要因は育成年代の問題点にあるのでないか。育成における“ゴールデンエイジ”から検証する。

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