舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

【独占取材】オランダで挑戦を続ける新たな“サムライ”。目指すは「日本と海外の架け橋」

【独占取材】オランダで挑戦を続ける新たな“サムライ”。目指す夢は「日本と海外の架け橋」

ファン・ウェルメスケルケン・際――。彼はオランダで挑戦を続ける“サムライ”のひとりだ。所属するFCドルトレヒトは14/15シーズンでエールディヴィジから降格し、来季は2部を戦うが、オランダ人の父親と日本人の母親の間に生まれた際(さい)の目は、将来のビジョンを見据えている。以下、際への独占インタビューである。

“柏から世界へ”は生え抜きの選手とともに。小学生からトップまで受け継がれるアイデンティティ

“柏から世界へ”は生え抜きの選手とともに。小学生からトップまで受け継がれるアイデンティティ

現在、ACLでガンバ大阪とともに準々決勝へ進出した柏レイソル。そのトップチームは31人中18人が下部組織出身となっている。一貫性を持った育成によるアカデミーの充実がトップチームの強さに直結する。

「会いに行けるアイドル」としてJリーグが秘める可能性。地元のヒーローとファンの関係がもたらす未来

「会いに行けるアイドル」としてJリーグが秘める可能性。地元のヒーローとファンの関係がもたらす未来

地域密着を理念とするJリーグ。しかし、ここ数年は観客動員数も伸び悩み、リーグとしての成長が見込めない状況にまで陥っている。その閉塞感を打破する鍵を握るのは「会いに行けるアイドル」として地元のファンに愛される存在となることだ。

日本人監督の下で急成長を遂げる北マリアナ諸島代表。高校生の主力2人が語る、サイパンサッカーの未来

日本人監督の下で急成長を遂げる北マリアナ諸島代表。高校生の主力2人が語る、サイパンサッカーの未来

関口潔監督が率いる北マリアナ諸島代表が順調な成長を遂げている。FIFA未加盟国ながら、国際Aマッチ初勝利も記録。その中で主力としてチームを支えている現役高校生の2人、ジェーン・ジョイナーとエンリコ・デル・ロサリオに話を聞いた。

故意の暴力行為に処分なし。G大阪・岩下の処分は妥当か? いま一度「フェアプレー」の意味を考える

故意の暴力行為に処分なし。G大阪・岩下の処分は妥当か? いま一度「フェアプレー」の意味を考える

ガンバ大阪のDF岩下敬輔のプレーが波紋を呼んでいる。10日の広島戦、相手の清水航平に肘打ちをした。レフェリーは気づかず、試合中のカード提示はなし。サッカーファンが検証動画をアップしてはっきりとその場面が映っていたが、処分は厳重注意にとどまった。果たして、この処分は妥当か? フェアプレーの意味をもう一度考えるべきだ。

マンU移籍を決めた“夢追い人”。メンフィス・デパイを知る5つのキーワード

マンU移籍を決めた“夢追い人”。メンフィス・デパイを知る5つのキーワード

PSVに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイは7日、数ある選択肢の中からマンチェスター・ユナイテッドへの挑戦を決断した。昨年20歳でW杯に出場して飛躍のきっかけを掴んだ韋駄天は、恩師ルイス・ファン・ハールの下でさらなる進化を目指すことになる。そこで今回、日本ではあまり知られていないデパイの素顔に5つのポイントから迫っていく。

J3を席巻する雑草軍団。現在首位、躍進するレノファ山口がつなぐ未来

J3を席巻する雑草軍団。現在首位、躍進するレノファ山口がつなぐ未来

今季Jリーグ加盟初年度ながら開幕5連勝を果たしたレノファ山口。流麗なパスサッカーでJ3序盤戦を席巻したパフォーマンスはクラブの名前を一気に全国区へ押し上げた。第9節のY.S.C.C.横浜戦はこれまで以上に厳しい試合となったが、山口の成長は止まることを知らない。

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花開いた苦労人、武富。柏ユース黄金世代最後の1人。“努力する才能”が目指すは世界の舞台

今季、柏レイソルで躍動するアタッカーがいる。武富孝介だ。ユース時代には工藤壮人らと勝利を積み重ねて黄金世代と謳われた。しかし、その後はレンタル修行の日々。それでも今季、監督に就任した恩師・吉田達磨監督の下、ついにその才能を開花させた。

ワトフォード躍進の影にウディネーゼあり!? “ポッツォ・ファミリー”が抱く壮大な野望

ワトフォード躍進の影にウディネーゼあり!? “ポッツォ・ファミリー”が抱く壮大な野望

久々のプレミアリーグ昇格を決めたワトフォード。その躍進はイタリア人オーナーが長年積み上げてきた経験と実績に支えられていた。壮大なビジョンを持ってクラブを運営するスタイルの真相に迫る。

「僕が子どもたちに夢を」。笑顔の守護神・西川周作の原点。11人目のフィールドプレーヤーが目指す理想像

「僕が子どもたちに夢を」。笑顔の守護神・西川周作の原点。11人目のフィールドプレーヤーが目指す理想像

GKというポジションながら、確かな足元の技術で“11人目のフィールドプレーヤー”とも評される西川周作。彼の魅力は、そのプレースタイルだけではない。ファンを大切に思い、常に笑顔を絶やさない姿勢の裏には、ある名選手の存在があった。

開花した才能。守備力が向上した高橋峻希、見据える先は“ブルー”のユニフォーム

開花した才能。守備力が向上した高橋峻希、見据える先は“ブルー”のユニフォーム

ヴィッセル神戸に、大きな才能を開花させようとする選手がいる。高橋峻希だ。浦和レッズ出身の24歳は、類稀な攻撃センスから将来を嘱望された選手だったが、彼が脚光を浴びることはなかった。しかし神戸で躍進する高橋は今、大きな注目を集める選手へと成長した。

「点が取れないんだよ」。悩める“湘南スタイル”、打開のカギは積極性とダービーでの勝利

「点が取れないんだよ」。悩める“湘南スタイル”、打開のカギは積極性とダービーでの勝利

湘南ベルマーレはJ1 1stステージ第6節でガンバ大阪と対戦し、0-2で敗れた。これでリーグ2試合連続で無得点となり、ホームで連敗を喫してしまった。昨季J2で旋風を巻き起こし、圧倒的な強さで昇格を果たした湘南だったが、J1の舞台はそれほど簡単ではなかったようだ。

地震による中断でも自信失わず。武藤がPK成功でFC東京に勇気もたらす

武藤のチェルシー移籍は成立するのか? 過去の日本人プレミア移籍の“成功”と“失敗”から考える

今月6日、FC東京に所属する日本代表FW武藤嘉紀にチェルシー移籍の可能性が浮上した。8日にはクラブがオファーの存在を認め、日本の次世代を担うスターのビッグクラブ加入が現実味を帯びている。

【独占インタビュー】若きなでしこスペインへ。ラージョ移籍の大島茉莉花が語る“挑戦する価値”

【独占インタビュー】若きなでしこスペインへ。ラージョ移籍の大島茉莉花が語る“挑戦する価値”

今年1月、未来のなでしこジャパン候補が日本を旅立ち、スペインサッカー界に殴り込みをかけた。早稲田大学不動の左SBとして活躍していた大島茉莉花は、さらなる上を目指して異国の地で挑戦を続けている。(取材協力:杉森正人)

フォスターとフォースター。2人の離脱でイングランドGK不足が顕在化。フットボールの母国が進む先は暗闇か

フォスターとフォースター。2人の離脱でイングランドGK不足が顕在化。フットボールの母国が進む先は暗闇か

イングランド代表に危機的状況が訪れている。ジョー・ハートの控えとなる2人のGK、ベン・フォスターとフレイザー・フォースターが負傷離脱を余儀なくされた。プレミアリーグでは正GKを務めるイングランド人がわずか5人しかおらず、外国人偏重の悪影響は後がないところまで来ている。

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