本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

ポジションの概念を“消した”ペップ・バイエルン。敵地でも73%のボール保持、なぜこんなにも強いのか?

ポジションの概念を“消した”ペップ・バイエルン。敵地でも73%のボール保持、なぜこんなにも強いのか?

CLベスト16、アーセナル対バイエルン・ミュンヘンは0-2でバイエルンが勝利した。アウェイでも73%という高いボールポゼッション率で圧倒的な強さを見せたペップ・バイエルン。なぜこんなにも強いのだろうか。

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ブンデス日本人選手、第21節現地採点を振り返る。清武の評価はなぜ低かったのか?

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第21節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

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ブンデスリーガ・デビューを果たした長澤和輝。ケルンで踏み出した確かな一歩

今冬、ケルンへ加入した長澤和輝。専修大学からブンデスリーガへの移籍を果たし、話題を呼んだ選手である。その長澤がついにデビューを果たした。短い出場機会であったものの、確かな一歩を刻んだのであった。

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ブンデス日本人選手、第20節現地採点を振り返る。得点王ラモスを支える献身性、細貝に納得の高評価

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第20節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

セレッソからドルトムントへ。孤軍奮闘する丸岡満の現在地

セレッソからドルトムントへ。孤軍奮闘する丸岡満の現在地

弱冠18歳、丸岡満がドイツで奮闘している。クロップ監督らドルトムント首脳陣に評価され、期限付き移籍。現在は同クラブにU-23でプレーし、トップチーム昇格を目指している。

ブンデス日本人選手、第19節現地採点を振り返る。清武と細貝はなぜ低評価だったのか?

ブンデス日本人選手、第19節現地採点を振り返る。清武と細貝はなぜ低評価だったのか?

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第19節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

エースの帰還、反撃の狼煙を上げたシャルケ。内田はフンテラールと共に地元誌の一面飾る

エースの帰還、反撃の狼煙を上げたシャルケ。内田はフンテラールと共に地元誌の一面飾る

いまいち波に乗り切れていなかったシャルケだが、後半戦の初戦でHSVを一蹴。反撃の狼煙を上げたのは怪我から復帰したエース、フンテラールだ。試合後に発売された地元誌では内田篤人と共に一面を飾った。

W杯優勝の最有力候補ドイツ。ベテランGKバイデンフェラー招集の意図とは?

W杯優勝の最有力候補ドイツ。ベテランGKバイデンフェラー招集の意図とは?

欧州予選も圧倒的な成績で勝ち上がり、ブラジルW杯の優勝最有力候補にあげられるドイツ代表。そんなチームに一人のベテランGKが招集された。33歳にして初選出のバイデンフェラーだ。ドルトムントで奮闘するGKになぜ声がかかったのか?

圧倒的な攻撃力と新星ボランチの台頭。CL出場権も狙える躍進を続ける“スーパー・ボルシア”

ブンデスリーガで躍進を続けるチームがある。現在3位につけ、CL出場圏内。圧倒的な攻撃力と若きボランチに牽引され、メディアからもその戦いは称賛されている。“スーパー・ボルシア”と呼ばれるそのチームは、ドルトムントではなく、あの内弁慶チームだ。

W杯“死の組”をイングランドはどう受け止めたのか? 悲観と強気が交錯するなか見えたベスト8への希望

対戦国より“第4の敵”、W杯よりCL。まだまだ下火の“ブラジルへの熱”に見える大国ドイツのプライド

W杯の組分けをドイツはどう見たのか。メディアではW杯特集が組まれ、識者もコメントを寄せた。そこにあるのは目に見えない“第4の敵”への強い警戒だ。だが、そもそもの熱気はどうだろうか。まだ人々の関心は完全にブラジルへ向いているわけではない。

CL決勝トーナメント進出を決めたシャルケ。“前半戦で一番大事”な一戦で勝利に貢献した内田の安定感

CL決勝トーナメント進出を決めたシャルケ。“前半戦で一番大事”な一戦で勝利に貢献した内田の安定感

負ければシャルケの今季のCLはそこで終了だった。最終節のバーゼル戦、勝利が絶対条件の中、この試合をものにし、決勝トーナメント進出を決めた。内田は先発フル出場。安定したプレーでチームに貢献した。

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ライバル復帰も替える理由はない――。成長を続ける酒井宏樹が勝ち取った『信頼感』

フランクフルト戦に勝利し、連敗を止めたハノーファー。日本人SB酒井宏樹はこの日も先発フル出場、勝利に貢献した。成長を続ける酒井はチーム内での存在感も大きくなり、監督からの信頼も勝ち得た。ライバルであるチェルンドロが復帰したが、彼をすぐ替える理由はない。

CSKAでは既に“浮いている”存在。王者バイエルンに本田圭佑が示した確かな存在感

CSKAでは既に“浮いている”存在。王者バイエルンに本田圭佑が示した確かな存在感

CSKAモスクワはチャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンをホームに迎えた。試合は敗れたが、本田圭佑は確かな存在感を示した。PKでのゴールもそうだが、欧州王者相手に奮闘。むしろ周囲がついていけないほど、いい意味で“浮いた”存在であった。

ドルトムントを圧倒した“スーパー・バイエルン”。ブーイングを静寂に変えた“裏切り者”ゲッツェ

ドルトムントを圧倒した“スーパー・バイエルン”。ブーイングを静寂に変えた“裏切り者”ゲッツェ

先週末、バイエルンがライバルであるドルトムントを一蹴した。アウェイで3-0。ゲッツェの“強奪”により新たな因縁も生まれ、スタジアムには喜怒哀楽が渦巻いていた。

次戦は勝利が絶対条件だが――。シャルケに落ち着きをもたらした内田。アウェイで“我慢して”拾った勝ち点1

次戦は勝利が絶対条件だが――。シャルケに落ち着きをもたらした内田。アウェイで“我慢して”拾った勝ち点1

チャンピオンズリーグの第5節。勝ち点3を得て決勝トーナメント進出に近付きたいシャルケだったが、格下相手にドロー。だが、試合自体は簡単なものではなく、我慢が必要であった。

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