本田千尋

フリーランスのサッカーライター。ドイツで香川真司を中心に数多くの選手、試合を取材・執筆した。現在は帰国し、欧州を中心にレビューコラムを執筆中。

ブンデス日本人選手、第25節現地採点を振り返る。ニュルンベルク残留を左右する清武のパフォーマンス

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第25節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

これぞクラブと街スポンサーの幸福な関係。ドイツ駐在員の心を繋いだフットサル大会

瀬田元吾という名を聞いたことがある人もいるかもしれない。フォルトゥナ・デュッセルドルフ日本デスク担当である彼がフットサル大会を開始した。企画した意図とは何か? 瀬田氏に話を聞いた。

CLアーセナル戦、前半45分はウォーミングアップ。“勝ち疲れ”のバイエルンが見せた余裕と気の弛み

王者バイエルンが危なげなくCLベスト8入りを決めた。1stレグで2点のリードを持ち、ホームにアーセナルを迎えた2ndレグは1-1のドローだったが、どこか余裕を感じさせた。

ブンデス日本人選手、第24節現地採点を振り返る。岡崎と細貝に感じる、根性とは別のサッカーに対する飽くなき渇望

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第24節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

優勝候補ドイツに残る不安、試行錯誤の日々。解決策はペップ・バイエルンへの模倣か

W杯優勝候補の1つ、ドイツ。だが、不安要素はある。それがワントップだ。健在とはいえ、ベテランのクローゼが未だにスタメンに名を連ねている。レーブ監督はある変化を加えようとした。そしてそこに見えるのは現代最強チーム、ペップ・バイエルンの影響だ。

ブンデス日本人選手、第23節現地採点を振り返る。ヒーピアを不安にさせた岡崎

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第23節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

22試合で22通りの布陣、無限の流動性。ペップ・バイエルンは本当に複雑なのか?

ペップ・バイエルンのサッカーは見ていて楽しい。だが、どこか“複雑”に思えなくもない。一つとして同じ布陣で戦うことなく、無限にポジションチェンジを繰り返す。複雑に思っても無理はないかもしれないが、彼らから発せられるのはシンプルなメッセージだ。

ブンデス日本人選手、第22節現地採点を振り返る。岡崎の献身性がもたらした“珍事”

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第22節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

イブラが放った圧倒的な存在感。パリの“役者”がレバークーゼンを辱めた伝説的な夜

CLベスト16でまさかの大差がついた。パリ・サンジェルマンが敵地でレバークーゼンを0-4と粉砕した。下馬評では有利だったものの、ここまでの大差がなぜついたのか? 一人のスーパースターが輝きを放ったからに他ならない。ズラタン・イブラヒモビッチは圧倒的な存在感を示した。

ポジションの概念を“消した”ペップ・バイエルン。敵地でも73%のボール保持、なぜこんなにも強いのか?

CLベスト16、アーセナル対バイエルン・ミュンヘンは0-2でバイエルンが勝利した。アウェイでも73%という高いボールポゼッション率で圧倒的な強さを見せたペップ・バイエルン。なぜこんなにも強いのだろうか。

ブンデス日本人選手、第21節現地採点を振り返る。清武の評価はなぜ低かったのか?

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第21節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

ブンデスリーガ・デビューを果たした長澤和輝。ケルンで踏み出した確かな一歩

今冬、ケルンへ加入した長澤和輝。専修大学からブンデスリーガへの移籍を果たし、話題を呼んだ選手である。その長澤がついにデビューを果たした。短い出場機会であったものの、確かな一歩を刻んだのであった。

ブンデス日本人選手、第20節現地採点を振り返る。得点王ラモスを支える献身性、細貝に納得の高評価

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第20節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

セレッソからドルトムントへ。孤軍奮闘する丸岡満の現在地

弱冠18歳、丸岡満がドイツで奮闘している。クロップ監督らドルトムント首脳陣に評価され、期限付き移籍。現在は同クラブにU-23でプレーし、トップチーム昇格を目指している。

ブンデス日本人選手、第19節現地採点を振り返る。清武と細貝はなぜ低評価だったのか?

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第19節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

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