河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

東アジア杯MVPはなぜ山口螢だったのか? ザックジャパンにもたらした計り知れない貢献度を検証する

東アジア杯MVPはなぜ山口螢だったのか? ザックジャパンにもたらした計り知れない貢献度を検証する

東アジア杯のMVPはセレッソ大阪の山口螢に決まった。本人も受賞には謙遜していたが、彼はチームに大きな貢献をしたことは間違いない。ザックジャパンで活かされた山口の特徴を分析する。

豪州戦2得点の大迫よりも豊田、齋藤がW杯メンバーに残れる理由

いよいよ日韓戦。好調の攻撃陣がザックジャパンで生き残るためにアピールすべきポイントは?

東アジア杯もいよいよ最終戦。攻撃陣は軒並み好調だが、ザックジャパン定着のためには韓国戦で現状のメンバーを超えるようなアピールが必要だ。それぞれ、どこを意識すべきなのか?

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2試合で5失点の東アジア杯でのザックジャパン。起用された4人のCB、それぞれの課題は?

東アジア杯は2試合を終えたが、既に5失点。守備に反省すべき点があるのは明白だ。ザックジャパンは4人のセンターバックを起用した。それぞれの収穫と課題とは何か?

豪州戦に臨むザックジャパン。テストすべき優先順位の高いポジションは?

豪州戦に臨むザックジャパン。テストすべき優先順位の高いポジションは?

東アジア杯の2戦目、オーストラリア戦を迎えるザックジャパン。テストの意味合いが強い大会だけに、さまざまな選手を試し、可能性を探りたい。その中で最も選手を試すべく優先順位はどこになるのか?

代表初先発で安定感を見せた森重真人。ザックジャパンで核となる“個”を見せることができたか?

代表初先発で安定感を見せた森重真人。ザックジャパンで核となる“個”を見せることができたか?

東アジア杯の初戦、中国戦。守備の整備は日本代表の課題だが、この日のセンターバックは栗原勇蔵と森重真人。代表初先発となったFC東京の森重だが、そのパフォーマンスはどうだっただろうか?

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日本代表のセンターバックに食い込めるか? 森重真人に期待される「1対1」のディフェンス力

21日に行われる東アジアカップ・中国代表戦で、センターバックとして出場が予想される森重真人。現在の代表に足りない「個人でボールを奪いきる力」を持った選手である森重は、メンバー争いに割って入ることができるのか?

東アジア杯で新戦力が輝くカギを握る駒野友一。新キャプテンが担う大きな役割とは?

東アジア杯で新戦力が輝くカギを握る駒野友一。新キャプテンが担う大きな役割とは?

東アジアカップのメンバーが発表された。若手中心の選出のなか、キャプテンに指名されたのはベテランの駒野友一。新戦力への期待が高まる大会ではあるが、31歳のサイドバックが担う役割は大きい。

スペインをも封じたブラジルの高い守備力はなぜ実現したのか? スコラーリ監督のマネージメント力に迫る

スペインをも封じたブラジルの高い守備力はなぜ実現したのか? スコラーリ監督のマネージメント力に迫る

コンフェデはブラジルの優勝で幕を閉じた。決勝でスペインを3-0と圧倒し、チームとしての質の高さをまざまざと見せつけたセレソン。スコラーリ監督はタレント集団をどうまとめ、チームとしての完成度を高めたのか?

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ザック流3-4-3成功のヒントはアズーリにあり。イタリアの3バックはなぜスペイン戦で機能したのか?

PK戦までもつれこむ激戦となったコンフェデ準決勝イタリア対スペイン。惜しくも敗れたイタリアだが、3バックが見事に機能し、スペインを苦しめた。その要因を紐解いていくとザックジャパンの3-4-3のヒントになるカギが隠されていた。

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必然だった日本代表のコンディション不良。コンフェデを“成功のための失敗”にできるか?

メキシコに敗れ、3戦全敗でコンフェデを去ることになった日本代表。大きな失望を生んでしまったのは、コンディション不足というチームマネジメントの問題だった。だが、課題ばかりが山積した中で、メキシコ戦にも収穫と言える時間帯はあった。

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イタリア戦で得た手応えを継続できるか? 代表選手たちが語るメキシコ戦のポイント

日本代表は明日、戦術面で似たタイプのチームと言える、メキシコと対戦する。予選での敗退が決まったとは言え、コンフェデレーションズカップの締めくくりとして重要な試合となる。選手たちはメキシコ戦に向け、どんなプランを描いているのか。

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日本代表の未来が見えたイタリア戦。さらに質を高めるためにどこを改善すべきなのか?

イタリア戦で高いクオリティを見せた日本代表。だが、これでチームが完成したわけではなく、さらに質を高めることはできる。今だからこそ問いたい課題とは? 攻守両面から分析する。

“崖っぷち”ザックジャパン。イタリア撃破のためにこの選手を起用せよ!

“崖っぷち”ザックジャパン。イタリア撃破のためにこの選手を起用せよ!

初戦に敗れ、コンフェデでグループステージを突破するには崖っぷちとなっている日本。重たい空気を振り払うためには多少の荒治療も必要だ。ザックジャパンに新たな刺激をもたらす選手は誰か?

日本はなぜスタイルを発揮できなかったのか? 低いボール支配率が生んだブラジル戦完敗劇

日本はなぜスタイルを発揮できなかったのか? 低いボール支配率が生んだブラジル戦完敗劇

コンフェデ初戦を落とした日本。攻守で後手に回ってしまったが、1つのキーワードとして「ボール支配率」が上げられる。ポゼッション型のチームがなぜボール支配率が最低レベルだったのか。

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