河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

なぜ今、3-4-3なのか?【ブラジルまでの果てなき航路】

なぜ今、3-4-3なのか?【ブラジルまでの果てなき航路】

今日行われる親善試合ブルガリア戦で、ザッケローニ監督は[3-4-3]を試行することを示唆した。何度か挑戦するも上手くいかず、棚上げされてきた感のあるフォーメーションだが、なぜ今なのか?

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勇敢さが仇となったドルトムント。勝機ある中で決勝点を許したのはなぜか?【CL決勝徹底分析】

ドイツ対決となったチャンピオンズリーグ決勝はバイエルン・ミュンヘンが2-1とボルシア・ドルトムントを振り切り、優勝した。押し込んだ時間帯もあったドルトムント。彼らはなぜ勝利を掴めなかったのか? 徹底分析する。

ザック流“インテンシティ”とは何か? 工藤と東の初選出から見える代表の未来像

ザック流“インテンシティ”とは何か? 工藤と東の初選出から見える代表の未来像

30日から始まる代表戦に向けてのメンバーが発表された。お馴染みの選手に混じって初招集された工藤壮人と東慶悟。彼らが選ばれたのには明確な理由がある。それはザックが会見で口にした“インテンシティ”という言葉と密接な関係がある。

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ドイツで身に付けた確かな守備戦術 成長を続ける内田篤人の課題だった“対角線の守備”とは?

ブンデスリーガの最終節、フライブルクのホームに乗り込んだシャルケは2-1で勝利し、4位を確保。来季のチャンピオンズリーグ出場権を手にした。内田篤人は先発フル出場。特に守備で力を発揮し、勝利に貢献したが、これはこの試合に限ったことではなく、ドイツ移籍後から身に付けた確かな守備戦術だ。

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CL決勝前哨戦で見えたもの ドルトムント優勢の中で証明したバイエルンの強固な“守備トライアングル”

CL決勝と同じ顔合わせとなったブンデスリーガの第32節。ドルトムントのホームで行われたバイエルン・ミュンヘンとの一戦は1-1の引き分けに終わった。前哨戦となったこの試合で見えたものとは何か?

奇跡ならずもモウリーニョは死なず。ドルトムントを追い詰めた超攻撃的3バックを徹底分析

奇跡ならずもモウリーニョは死なず。ドルトムントを追い詰めた超攻撃的3バックを徹底分析

30日、チャンピオンズリーグのベスト4、レアル・マドリー対ボルシア・ドルトムントの一戦は2-0でマドリーが勝利したものの、合計スコアで上回ったドルトムントが決勝進出を決めた。一歩及ばなかったが、可能性を感じさせたモウリーニョの戦術とはいかなるものか? 徹底分析する。

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内田は守備に追われるもCL出場権へ前進したシャルケ。勝利に貢献したフンテラールの動きを徹底分析

ブンデスリーガで4位につけ、チャンピオンズリーグ出場を狙うシャルケ。ここからは1つも落とせない厳しい試合が続くが、前節ではHSVに4-1と快勝。エースのフンテラールはハットトリックと爆発したのは朗報だ。彼はFWとして何が優れているのか? 徹底分析する。

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レアルの豪華攻撃陣はなぜドルトムントの前に無力だったのか

24日のチャンピオンズリーグ、ベスト4でドルトムントがレアル・マドリーに完勝した。ホームとはいえ、スペインの巨人に何もさせずに勝利できたのはなぜなのか? クロップが仕掛けた戦術を徹底分析する。

なぜ清武は孤立するのか? ニュルンベルクの課題を徹底分析

なぜ清武は孤立するのか? ニュルンベルクの課題を徹底分析

21日に行われたブンデスリーガ第30節、ニュルンベルク対グロイター・フュルトの一戦は0-1でアウェイのグロイター・フュルトが勝利した。清武弘嗣は先発フル出場したものの、得点を演出することが出来なかった。現状のニュルンベルクの課題とは何か? “清武頼み”となっているチームを分析する。

大分トリニータ残留への切り札・松本昌也が描く未来予想図

大分トリニータ残留への切り札・松本昌也が描く未来予想図

今季、JFAアカデミー福島から大分トリニータへ加入した松本昌也。各年代の代表を経験した期待の新人が先日の鹿島アントラーズ戦で早くもデビューを飾った。彼はJ1で苦戦する大分を勝利に導けるのか? そして松本が描く将来のビジョンとは?

バイエルンはなぜユベントスを圧倒できたのか? ドイツ王者の強さに迫る

バイエルンはなぜユベントスを圧倒できたのか? ドイツ王者の強さに迫る

10日に行われたチャンピオンズリーグのベスト8、ユベントス対バイエルン・ミュンヘンの一戦は、アウェーのバイエルンが2-0で勝利した。イタリア王者を敵地で圧倒したドイツの巨人。優勝へ向けて突き進むバイエルンの強さに迫る。

日本代表、W杯までに改善したい4つの課題【ブラジルまでの果てなき航路】

日本代表、W杯までに改善したい4つの課題【ブラジルまでの果てなき航路】

W杯まであと1年と少し。日本はまだ出場決定ではないが、ほぼ決まりと言っていい状況だ。であるならば、本大会へ向けた課題を整理し、結果を出すためにも前進する必要がある。シリーズでお送りする第1回のテーマは現状の課題だ。

ドイツ王者バイエルンの脅威となった乾。高いポテンシャルと今後の課題を徹底分析

ドイツ王者バイエルンの脅威となった乾。高いポテンシャルと今後の課題を徹底分析

6日に行われたブンデスリーガ第28節、フランクフルト対バイエルン・ミュンヘンの一戦は、0-1でバイエルンが勝利し、リーグ優勝を決めた。乾貴士は先発出場し、チームが守備的になる中、奮闘。彼が示した高いポテンシャルとさらなる飛躍を遂げるために必要なこととは?

盤石の勝利を飾ったバイエルン。“ユベントス封じ”の戦術を徹底分析

盤石の勝利を飾ったバイエルン。“ユベントス封じ”の戦術を徹底分析

3日に行われたチャンピオンズリーグのベスト8、バイエルン・ミュンヘンはホームでユベントスに2-0で勝利。相手に隙を与えない完勝だったが、その要因はどこにあるのか? 戦術的視点から徹底分析する。

故意のファウルから見えた、長谷部がサイドバックで起用される理由

故意のファウルから見えた、長谷部がサイドバックで起用される理由

3日に行われたブンデスリーガ第27節、ボルフスブルク対ニュルンベルクの一戦は2-2の引き分けに終わった。先発フル出場した長谷部誠は地味な役回りながらチームに貢献した。それを象徴するプレーとは何か? そして彼がサイドバックで起用される理由とは?

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