木村元彦

中央大学文学部卒。著書に『誇り』『悪者見参』(集英社文庫)、『終わらぬ民族浄化』(集英社新書)、『蹴る群れ』(講談社)、『社長・溝畑宏の天国と地獄』(集英社)、『争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール』(集英社インターナショナル)などがある。『オシムの言葉』(集英社インターナショナル)はミズノスポーツライター賞最優秀賞(同書は第52回読書感想文コンクール課題図書に指定される)。『オシムからの旅』(イースト・プレス)は「中学生の国語」の紹介図書に挙げられた。2011年、日本民間放送連盟賞テレビ報道部門東京地区審査員。

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表がW杯初出場を決めた裏にはオシムの献身があった。この国は偏狭な民族主義を越えていけるのか。最新号の『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の光と陰をレポートしており、その一部を紹介する。

ミランOBのサビチェビッチ。本田圭佑のイタリアでの活躍に太鼓判

ミランOBのサビチェビッチ。本田圭佑のイタリアでの活躍に太鼓判

かつてACミランなどで活躍し、ジェーニオ(イタリア語で天才)と呼ばれた男はいま、モンテネグロサッカー協会の会長を務めている。最新号の『サッカー批評issue65』(双葉社)では母国で奮闘を続ける彼にインタビューを行っている。本田圭佑について語った部分を抜粋して紹介する。

【特集・3/11を忘れない】塩釜FC小幡忠義理事長インタビュー ~被災地救援を支えた塩釜FCの絆~

【特集・3/11を忘れない】塩釜FC小幡忠義理事長インタビュー ~被災地救援を支えた塩釜FCの絆~(後編)

東北のガキ大将が心血を注いで育んできた真の意味で「地域に根差したクラブ」。サッカークラブの枠を超えた救援活動を生んだ揺るぎない哲学を聞く。

塩釜FCのOB

【特集・3/11を忘れない】塩釜FC小幡忠義理事長インタビュー ~被災地救援を支えた塩釜FCの絆~(前編)

東北のガキ大将が心血を注いで育んできた真の意味で「地域に根差したクラブ」。サッカークラブの枠を超えた救援活動を生んだ揺るぎない哲学を聞く。

スポーツでこの国を豊かにする

スポーツでこの国を豊かにする【サッカー批評 issue55】

『元Jリーガー・友近聡朗参院議員に聞く、スポーツ基本法の理念と展望』
2011年8月に施行されたスポーツ基本法。この法律によって一体どのようなことが期待できるのか? 法案成立に尽力してきた愛媛FCの元プレーヤーである友近聡朗参院議員に話を聞いた。

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