北健一郎

1982年生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDX(学習研究社)の編集者として働くかたわら、フットサル専門誌・フットサルナビ(白夜書房)を中心に原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に『なぜボランチはムダなパスを出すのか?』(白夜書房)、『サッカー戦術とは何か?が誰でも簡単に分かるようになる本』(毎日コミュニケーションズ)、など

マンチェスター・ユナイテッドの失点が多い理由

マンチェスター・ユナイテッドの失点が多い理由とは?

プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・ユナイテッド。ロビン・ファンペルシーを加えた攻撃陣は絶好調で、リーグ最多得点を挙げている。しかしその一方でディフェンスには綻びが目立ち、リーグ戦では18試合で25失点と、上位陣の中では突出した多さだ。前節のスウォンジー戦も先制点を挙げながら、不安定なディフェンスで同点に追いつかれている。失点の多さはどこから来ているのか、その理由を探った。

香川真司は、マンUにとって必要な選手なのか?

香川真司は、マンUにとって必要な選手なのか?

『快進撃を続けるマンU、しかしそこに香川の姿はない』
マンチェスター・ユナイテッドのファンにとって、チームが勝つのは当然うれしいことだろう。だが、日本人としては少々複雑な気分だ。なぜなら、この快進撃は「香川真司がいなくなってから」始まったからだ。

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