宮崎隆司

1969年、熊本県生まれ。98年よりフィレンツェ在住。イタリア国立ジャーナリスト協会会員。04年の引退までロベルト・バッジョ出場全試合を取材し、現在、新たな“至宝”を探す旅を継続中。『Number』(文藝春秋)、『Sportiva』(集英社)、『週刊サッカーマガジン』(ベースボール・マガジン社)、『ジュニアサッカーを応援しよう!』(カンゼン)などに執筆。

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伊在住記者が警鐘「『パスサッカー』なる表面的な言葉が流布する日本サッカーは思考停止である」

パスサッカーという言葉をサッカーファンなら一度は聞いたことがあるはずだ。当たり前のようにメディアも使用してしまうが、よくよく考えるとおかしい言葉でないだろうか。イタリア在住記者が疑問を呈する。

イタリアで溢れるザックジャパンへの賞賛と敬意。素直に称えるべき日本サッカーの質の高さ

イタリアで溢れるザックジャパンへの賞賛と敬意。素直に称えるべき日本サッカーの質の高さ

コンフェデでのアズーリとの激闘を見た、イタリアに長く住むジャーナリストは素直に感動する。日本のサッカーは素晴らしかったのではないか、と。現地で溢れるザックジャパンへの賞賛を目の当たりにした憂国のジャーナリストが、日本代表への熱いメッセージを贈る。

「世界の壁」は本当にあるのか?

「世界の壁」は本当にあるのか?

ブラジル、イタリア、メキシコ、と強豪国と対戦するコンフェデレーションズカップ。日本代表がこう した国際大会や列強と戦う際に言われる「世界の壁」。果たしてそのようなものは存在するのか? イタリアにわたって15年。世界最先端のフッ トボールを生で体感してきたジャーナリストが問う。

アンドレア・ピルロが語るEUROの激闘と涙の理由

アンドレア・ピルロが語るEUROの激闘と涙の理由(後編)【欧州サッカー批評 6】

『UEFA EURO2012 イタリア代表の軌跡』
2012年のEUROで、快進撃を続けたイタリア。開幕直前に大敗した親善試合、再び加熱した八百長疑惑の渦中で結束したアズーリの心情と戦いの軌跡。アンドレア・ピルロの証言とともに振り返る。

アンドレア・ピルロが語るEUROの激闘と涙の理由

アンドレア・ピルロが語るEUROの激闘と涙の理由(前編)【欧州サッカー批評 6】

『UEFA EURO2012 イタリア代表の軌跡』
2012年のEUROで、快進撃を続けたイタリア。開幕直前に大敗した親善試合、再び加熱した八百長疑惑の渦中で結束したアズーリの心情と戦いの軌跡。アンドレア・ピルロの証言とともに振り返る。

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