アーセナル、最悪の補強は…歴代ガッカリ高額移籍5人。総額122億円、大金を無駄にした男たち

アーセナルはイングランドを代表する名門クラブで、これまで数々の著名な選手を獲得してきた。額面通りの活躍を見せた選手もいれば、期待を裏切った選手も少なくない。ここでは、アーセナルが高額な移籍金を支払って獲得したものの、それに見合う活躍ができなかった選手を紹介する。※移籍金などのデータは『transfermarkt』を参照

2021年04月15日(Thu)7時00分配信

シリーズ:歴代ガッカリ高額移籍5人
text by 編集部 photo Getty Images
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「明らかに早すぎた…」16歳でブレイクしたFWの末路は…

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【写真:Getty Images】

FW:フランシス・ジェファーズ
生年月日:1981年1月25日(40歳)
移籍金:1530万ユーロ(約18億円)
在籍期間: 2001年夏~03年夏、
リーグ戦成績:22試合4得点2アシスト


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 リバプール出身のフランシス・ジェファーズは、16歳にしてエバートンのトップチームデビューを果たした。そこから3シーズンでプレミアリーグ18得点を記録したジェファーズは、1530万ユーロ(約18億円)という移籍金でアーセナルに青田買いされる。

 9月のボルトン戦でゴールを決めたが、その後は怪我の影響もあり、ほとんどの試合でベンチにすら入ることができなかった。2年目はプレミアリーグでの出場数を6試合から16試合まで増やしたが、先発で起用された試合はわずかだった。

 03年夏には古巣エバートンに貸し出されたが、トップフォームを取り戻すことができず。その後はチャンピオンシップ(2部)やスコットランド、オーストラリアでもプレー。12/13シーズンはリーグ2(4部)でプレーし、32歳で現役を引退。20歳でアーセナルに移籍したことについて、のちに「明らかに早すぎたし、間違った移籍だった」と振り返っている。

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