Jリーグ

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W杯後、注目すべきJリーガー10人。Fチャン編集部が選定、日本を沸かす期待の選手たち【編集部フォーカス】 2018.07.13

 現地時間15日に行われるフランス対クロアチアの決勝戦をもって、ロシアワールドカップは閉幕する。そして、18日からは約2ヶ月の中断期間を経て明治安田生命J1リーグが再開する。今回フットボールチャンネル編集部では、Jリーグでの活躍が期待される10人をピックアップした。

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フェルナンド・トーレス、紆余曲折の鳥栖加入。まさかの“誤報”から『ほんトーレス!』まで 【編集部フォーカス】 2018.07.12

 J1サガン鳥栖は10日、FWフェルナンド・トーレスの加入を発表した。『鳥栖のトーレス』誕生までには様々な出来事があった。今回、フットボールチャンネル編集部では移籍実現までの紆余曲折を振り返る。

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スペインの貴公子が日本にやって来る! 栄光と挫折、フェルナンド・トーレスのキャリアをおさらい 【編集部フォーカス】 2018.07.12

 J1サガン鳥栖は10日、FWフェルナンド・トーレスの加入を発表した。スペイン代表として世界の頂点に立ち、クラブレベルでも栄光と挫折も経験。今年34歳となった円熟のストライカーは日本でどのようなプレーを見せてくれるのか。今回、フットボールチャンネル編集部ではトーレスのこれまでのキャリアを振り返る。

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イニエスタは道に迷わないドライバー? 頭にある地図、バルサとJの違いも苦にしない【西部の目】 2018.06.07

Jリーグ史上最高レベルの外国人選手が日本にやって来る。アンドレス・イニエスタは今なお世界屈指の名手だが、そんな彼がワールドカップ後にヴィッセル神戸の一員となる。名門バルセロナから日本へ。ピッチ上で見える景色が異なる中、イニエスタはJリーグに適応できるだろうか。(文:西部謙司)

アンドレス・イニエスタ

『イニエスタッソ!と叫びたい』。世界最高のMFは何をもたらすのか? 名実況が語る期待感【倉敷保雄の声】 2018.05.29

バルセロナからMFアンドレス・イニエスタがやって来る。ヴィッセル神戸に加入した世界最高のMFは、日本サッカー界にどのような影響をもたらすのか? そして、幸運な出会いで見た素顔とは? 数々の名勝負を実況した倉敷保雄氏が明かす。(文:倉敷保雄)

村井満

Jリーグ「外国人枠撤廃」が独り歩きする危険性。「日本人枠」創設で将来見据えた育成改革を 2018.05.25

Jリーグが外国人枠撤廃に向けて本格的に舵を切ろうとしている。日本人選手にとっては出場機会減少など成長の妨げになるのではないかという懸念もあるが、日本サッカー界が手本とするドイツは外国人枠の廃止以降も有力選手が育っている。それは、自国選手の活躍の場が保証されているからだ。(取材・文:藤江直人)

ミハイロ・ペトロヴィッチ

【英国人の視点】札幌を変えたペトロヴィッチ監督の信念と確信。ジェイが語る信頼と成長の要因 2018.05.24

北海道コンサドーレ札幌は、シーズン前の予想を大きく上回る5位で中断期間を迎えた。今季から指揮を執るのは、広島と浦和を率いてきたミハイロ・ペトロヴィッチ監督。歴戦の指揮官はどのようにしてチームを導いているのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

坂圭祐

湘南・坂圭祐、大型FWにも屈しない174cmのCB。磐田エースとの対戦で得た成長への意欲 2018.05.22

明治安田生命J1リーグ第15節、湘南ベルマーレ対ジュビロ磐田のゲームが行われ、1-0でホームチームが勝利を収めた。この試合で無失点に貢献したのは、大卒1年目のルーキー坂圭祐だ。今季、湘南で飛躍を続ける23歳は磐田とのゲームで更なる成長への意欲を見つけ出した。その道を切り開いたのは“あの男”とのマッチアップだった。(取材・文:小澤祐作)

J1第15節ベストイレブン

J1第15節ベストイレブン発表!! 4ゴール大勝を収めた神戸からウェリントン、渡邉の2トップをピックアップ 2018.05.21

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

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名波ジュビロ、連敗にも悲観なし。躍動の2シャドー、昨季とは異なる色に見るチームの可能性 2018.05.21

J1第15節が19日に行われ、ジュビロ磐田は湘南ベルマーレに0-1で敗れた。前半は相手を圧倒したものの、後半は変化を加えてきた湘南の前に沈黙。リーグ戦2連敗で中断期間に入ることになった。だが、チームに悲観的な空気は流れていない。前半に躍動した松浦拓弥と山田大記の2シャドーは、磐田をさらに進化させる可能性を秘めている(取材・文:青木務)

天野純

天野純が磨き上げた「左足1本」へのこだわり。マリノスで目指す「俊さん」の継承 2018.05.15

横浜F・マリノスのMF天野純は、12日のガンバ大阪戦で今季2本目となる直接フリーキックでのゴールを決めた。憧れの存在だった中村俊輔を超えるために磨いてきた左足のキックが、ここにきてチームの大きな武器になっている。(取材・文:舩木渉)

J1第14節ベストイレブン

J1第14節ベストイレブン発表!! 止まらない首位・広島から柏、パトリックの2名を選出 2018.05.14

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

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札幌にジェイが戻ってきた。36歳でも変わらぬ存在感、規格外FWが感じるチームの可能性 2018.05.14

13日、北海道コンサドーレ札幌はFC東京と対戦し0-0で終えた。アウェイから勝ち点1を持ち帰った札幌はこの日、ジェイが久々の出場を果たしている。試合開始直後に決定的なシュートを放つなど、79分に交代するまで最前線で奮闘した。元イングランド代表ストライカーは、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督率いるチームに可能性を感じている。(取材・文:青木務)

横浜F・マリノス

【英国人の視点】新生マリノス、不振の中にも希望あり。継続すべき攻撃的姿勢 2018.05.10

今季からアンジェ・ポステコグルー監督の指揮で攻撃的なスタイルに大きく転換した横浜F・マリノスだが、リーグ序盤戦は失点がかさみ結果が出ていない。降格圏間近の15位に低迷している。とはいえ、新生マリノスが進むべき道の先に希望がないわけではない。(取材・文:ショーン・キャロル)

永井謙佑

永井謙佑がW杯の秘密兵器に? 西野ジャパンに相応しい理由。FC東京を支えるラン&ラン 2018.05.09

J1で好調を維持しているFC東京。上位争いを支えるのは、破壊力抜群の2トップである。そのうちの1人、永井謙佑はJ屈指のスピードを武器に猛然とピッチを駆け回る。毎試合のように驚異のスプリント回数を記録する29歳は、名古屋グランパス時代の恩師・西野朗監督が率いる日本代表に手が届くか。ロシアワールドカップで日本の切り札になれる可能性も秘めている。(取材・文:藤江直人)

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