Jリーグ

FC東京

J最強の守備、FC東京。鉄壁の理由に迫る。ワールドクラスをも封じる“鬼に金棒”完璧な守り 2019.03.19

明治安田生命J1リーグ第4節が17日に行われ、ホームの2位・FC東京が1位・名古屋グランパスに1-0で勝利して4年ぶりの首位に浮上した。元ブラジル代表のFWジョーを中心に快進撃を続けていた名古屋をシャットアウトした東京。第1節で圧倒的な攻撃力の川崎フロンターレ、第3節でFWフェルナンド・トーレス擁するサガン鳥栖を完封したのに続き、今季4戦で早くも3回目の無失点試合となった。昨季J王者を、そしてワールドクラスのストライカーをも封じる鉄壁の守備の理由に迫る。(取材・文:下河原基弘)

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久保建英は、なぜ誰よりも遅れて出てきたのか? 試合ごとに高まる「覚醒する逸材の目標」 2019.03.19

明治安田生命J1リーグ第4節、FC東京はホームで名古屋グランパスと対戦して1-0で勝利を手にした。この勝利で単独首位となったFC東京だが、MF久保建英は試合後の取材エリアに誰よりも遅れて姿を現した。その裏には試合を重ねるごとに高まる意識と目標があった。(取材・文:藤江直人)

ミラグロス・マルティネス

JFL鈴鹿、男子チームにスペイン人女性監督を。異例の人選が呼ぶ“奇跡”へ、壮大な挑戦が始まる 2019.03.17

JFL昇格を果たした鈴鹿アンリミテッドFCは、スペイン人女性のミラグロス・マルティネス監督を招聘した。なぜ、前例のない人選を行なったのか? クラブが描くビジョンと男性監督にも並ぶキャリアを持つ指揮官の素顔に迫った。(取材・文:藤江直人)

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G大阪・遠藤保仁と今野泰幸、2人はずっと離れずに。言葉はいらない信頼関係が生む機能性【西部の目】 2019.03.15

明治安田生命J1リーグ第3節を終え、ガンバ大阪は1勝2敗で11位。決して好調な滑り出しとは言えないが、かつてリーグを席巻した時のような「らしさ」は戻っている。その中心にいるのはやはり遠藤保仁で、そして今野泰幸が支えている。(取材・文:西部謙司)

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鳥栖・松岡大起。17歳の俊英は、久保建英だけじゃない。“3つの顔を持つ男”の青春の日々 2019.03.15

サガン鳥栖に2種登録された松岡大起が評価を高めている。同学年のFC東京・久保建英に注目が集まる中、高校生、サガン鳥栖U-18のキャプテン、トップチームのスタメン…3つの顔を持つ17歳は充実の日々を送っている。(取材・文:藤江直人)

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Jリーグが世界に誇る歴史的大記録5選。ギネス認定に色褪せない左足も。燦然と輝く偉業の数々【編集部フォーカス】 2019.03.15

27年目のJリーグが開幕した。四半世紀の歴史を築く中、日本のサッカーは着実に成長を遂げてきた。そして、数々の大記録が生まれている。そこで今回フットボールチャンネル編集部では、多くの記録から5つの偉業をピックアップした。

鬼木達

川崎F・鬼木監督が追求する「タフさ、感じ方、戦い方」。3連覇の先に見据えるもの【英国人の視点】 2019.03.13

現Jリーグ王者にしてJ1連覇を成し遂げた川崎フロンターレだが、今季序盤はピリッとしない。リーグ戦は開幕から3試合未勝利が続いている。だが、彼らは自分たちのスタイルへの自信を全く失っていない。3連覇、そしてその先を見据えるうえで重要なシーズンを戦うにあたって、鬼木達監督は今何を考えているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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『トップ下・久保建英』という魅力。1を3に、FC東京が持つ絶対にして最大のプランB 2019.03.12

明治安田生命J1リーグ第3節が10日に行われ、ホームのFC東京がサガン鳥栖に2-0で勝利した。10人になっても堅い守備を崩さなかった鳥栖の、今季初勝ち点への思いを打ち砕いたのが1人の天才のポジション変更。堅守速攻がベースのFC東京が手に入れたプランBが、ゴールが絶対に欲しい場面での切り札となり、勝ち点0を1に、1を3に変える。(取材・文:下河原基弘)

横浜F・マリノス

マリノスが手にした「踏ん張れる強さ」。ラストプレーの劇的同点弾を生んだ団結力の秘訣 2019.03.12

横浜F・マリノスは10日、J1リーグ第3節で川崎フロンターレと2-2の引き分けを演じた。チームの柱が出場できない中で、連覇中の王者に2度勝ち越されながら、ラストプレーで勝ち点1をもぎ取る。最後の最後まで諦めない姿勢には、数字で測ることのできない力強さがあった。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

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大分、偶然ではない強さの源泉は? 6年ぶりJ1で好発進、監督・選手の言葉から滲み出るもの 2019.03.11

明治安田生命J1リーグ第3節が9日に行われ、大分トリニータはジュビロ磐田に2-1と勝利した。これで大分は開幕3試合を終えて2勝を達成。シーズンは始まったばかりだが、今後への期待を感じさせる。好発進の要因とは?(取材・文:青木務)

セルジ・サンペール

神戸加入のセルジ・サンペールとは何者か。適性ポジションは? そのスタイルと評価は? 2019.03.08

今季すでに豪華な陣容で注目を集めているヴィッセル神戸に、また新たな大物が加入した。セルジ・サンペールは6歳からバルセロナで育ち、欧州でも注目された逸材だ。アンドレス・イニエスタも認める24歳のピボーテはいかなる選手なのだろうか。そして神戸に何をもたらすことができるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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「70%」なのに…横浜FM・仲川輝人の何がすごいのか? マンC流で生かすアドバンテージ【西部の目】 2019.03.08

明治安田生命J1リーグは第2節を終え、横浜F・マリノスは2連勝と好スタートを切った。マンチェスター・シティのプレースタイルを汲むチームは、確実にパワーアップ。その中で存在感を発揮しているのが仲川輝人だ。水を得た魚のようにピッチを泳ぎまわり、相手の脅威となっている。(取材・文:西部謙司)

松井大輔

松井大輔37歳、青天の霹靂だったリベロ起用の真相とは? 晩年に広がる未来への可能性 2019.03.08

J2第2節、ホームにモンテディオ山形を迎えた横浜FCのエジソン・アラウージョ・タヴァレス監督は、MF松井大輔を3バックの中央で先発起用する采配を見せた。本人も青天の霹靂だったと語るこの起用法は、“奇策”だったのか?(取材・文:藤江直人)

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J1今季のサプライズはこの5人? 活躍継続なるか、リーグをかき回すダークホースたち【編集部フォーカス】 2019.03.08

明治安田生命J1リーグは第2節を消化した。まだ開幕したばかりだが、早くも話題となった選手たちがいる。今回フットボールチャンネルでは、今季のJ1に旋風を巻き起こし大きなサプライズとなる可能性を秘めた5人を紹介する。

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「マンCに近い」札幌に日本代表DFも脱帽。魅惑のトライアングルが牽引、完勝への2つの肝 2019.03.06

明治安田生命J1リーグ第2節が2日に行われ、北海道コンサドーレ札幌が敵地で浦和レッズに2-0と快勝した。かつて指揮を執ったクラブの本拠地でミハイロ・ペトロヴィッチ監督体制2年目の札幌が躍動。「一言で言えば完敗です」と浦和の日本代表DF槙野智章に言わしめるほど圧倒した。驚異的なパフォーマンスを見せた前線の3人やチームの連動性について、指揮官やMFアンデルソン・ロペス、DF福森晃斗らの言葉で見ていく。(取材・文:下河原基弘)

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