Jリーグ

FIFAクラブワールドカップ2016で決勝進出を果たした鹿島アントラーズ

鹿島、FIFAクラブワールドカップ2016で躍進の秘訣。サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析 2017.03.26

昨年日本で開催されたFIFAクラブワールドカップ2016で決勝進出を果たした鹿島アントラーズ。開催国枠での出場となったが、Jリーグチャンピオンシップからの勢いをもって臨んだ大会では、日本のサッカーファン・関係者に強烈な印象を残す戦いぶりを見せつけた。鹿島の強さはどこにあったのか。サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析で、その一端が見えてきた。(文:大井義洋)

齋藤学

齋藤学“無双”の裏で見えた新生マリノスの課題。若きトリコロールが秘める無限の可能性 2017.03.22

チームの象徴だった司令塔・中村俊輔が移籍するなど、このオフにチームの陣容が大きく変わった横浜F・マリノス。不安のほうが大きい中で臨んだ今季は「10番」とキャプテンを受け継いだMF齋藤学を中心に、若さとスピードを前面に押し出す痛快無比なサッカーを繰り出している。序盤戦を2勝1分け1敗で終えた新生マリノスが秘める可能性と、現時点で見えてきた課題を追った。(取材・文:藤江直人)

今季からFC東京でプレーする大久保嘉人

大久保嘉人が“トーキョーの男”になった日。古巣への感謝、「ごめん」で踏み出した新たな一歩 2017.03.22

去る18日に行われたJ1第4節のFC東京対川崎フロンターレ。「多摩川クラシコ」として注目されたこの試合に、特別な想いで臨んでいた選手がいた。青と赤の戦闘服をまとった大久保嘉人。昨年まで川崎フロンターレに所属していた背番号13は、いつも以上にゴールに飢えていた。本当の意味でFC東京の一員となるために。(取材・文:舩木渉)

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J3藤枝、J初のカンボジア人選手獲得に秘める狙い。“国民的スター”とともに見据える東南アジア戦略 2017.03.19

Jリーグ史上初のカンボジア人選手となったチャン・ワタナカ。日本代表とも対戦したこともある国民的スターがJ3の藤枝MYFCに加わったことで、カンボジア国内でのクラブの知名度は向上した。クラブの東南アジア戦略において、ワタナカは重要な存在となりそうだ。(文:宇佐美淳【ホーチミン】)

FC東京のDF徳永悠平

FC東京・徳永悠平、ルヴァン杯で放ったいぶし銀の存在感。背番号変更に込められた思い 2017.03.16

21歳以下の若手を1人以上先発で起用することが義務づけられた、YBCルヴァンカップが15日に開幕した。ホームにベガルタ仙台を迎えたグループリーグ初戦を6‐0で圧勝したFC東京は、リオデジャネイロ五輪の代表候補にも名前を連ねた20歳のDF小川諒也を「若手育成枠」で起用した。若手の登竜門としての位置づけがさらに濃くなった舞台で、いぶし銀の存在感を放った33歳のベテラン、DF徳永悠平の背番号の変更に込められた思いを追った。(取材・文・藤江直人)

日立柏サッカー場

英国人記者が選ぶ、日本のサッカースタジアムベスト10【編集部フォーカス】 2017.03.16

日本各地で取材活動を続けているイングランド人記者のショーン・キャロル氏が、自身の体験をもとに日本のサッカースタジアムベスト10を選出した。(ホームスタジアム使用クラブ、入場可能人数は、JリーグHPに準ずる)

横浜フリューゲルスのサポーターズクラブ『ASA AZUL』の元リーダー、川村環さん

横浜F消滅、サポーターが直面した現実。受け皿としての横浜FC、破綻した再建の方針【フリューゲルスの悲劇:20年目の真実】 2017.03.15

かつて、横浜フリューゲルスというJクラブがあった。Jリーグ発足当初の10クラブに名を連ねた同クラブは、1999年元日の天皇杯制覇をもって消滅。横浜マリノス(当時)との合併が発表されてから2018年で20年となる。Jリーグ発足から5年ほどで起きたクラブ消滅という一大事件を、いま改めて問い直したい。【後編】(取材・文:宇都宮徹壱)

直接フリーキックから先制ゴールを奪った中村俊輔

磐田の主役になった中村俊輔と川又堅碁。見逃せないボランチの下支え、ムサエフと川辺の貢献度 2017.03.14

3月11日、明治安田生命J1リーグ第3節で大宮アルディージャを下し、今季初の白星を勝ち取ったジュビロ磐田。新加入の中村俊輔と川又堅碁がゴールを奪ったことで、チームには勢いがつきそうだ。そしてこの2人の活躍と同等の輝きを放っていたのがボランチの2人。このダブルボランチの貢献度も見逃すことはできない。(取材・文:青木務)

横浜フリューゲルスのサポーターズクラブ『ASA AZUL』の元リーダー、川村環さん

横浜Fは「舐められていた」。だから消滅した。サポーターグループのリーダーが知る真相【フリューゲルスの悲劇:20年目の真実】 2017.03.14

かつて、横浜フリューゲルスというJクラブがあった。Jリーグ発足当初の10クラブに名を連ねた同クラブは、1999年元日の天皇杯制覇をもって消滅。横浜マリノス(当時)との合併が発表されてから2018年で20年となる。Jリーグ発足から5年ほどで起きたクラブ消滅という一大事件を、いま改めて問い直したい。(取材・文:宇都宮徹壱)

ネイサン・バーンズ

3人の元J1得点王の影に…J3で奮闘した豪代表FWバーンズ。「絶対諦めない」逆襲への決意 2017.03.13

オーストラリア代表のネイサン・バーンズが、FC東京U-23の一員としてJ3開幕戦に出場した。チームメイトに元J1得点王が3人揃い、昨年以上に厳しい状況に置かれている今、彼は何を思いJ3のピッチに立ったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

ベストイレブン

J1 第3節ベストイレブン発表! 直接FK沈めた中村俊輔&原川力らを選出 2017.03.13

フットボールチャンネル編集部では、3月10日から11日にかけて行われた明治安田生命J1リーグ第3節のベストイレブンを選出した。

田坂和昭

福島ユナイテッドが挑んだ「3.11」開幕戦。「福島に来たら福島の人間」、田坂監督が見せた涙の意味 2017.03.12

福島ユナイテッドFCは、3月11日という特別な日に2017年のJ3開幕戦に臨んだ。東日本大震災から6年。被災地に本拠地を置くクラブとして果たすべき役割とは、そして復興のためにサッカー界にできることとは。監督や選手たちの熱い想いを受け取り、「3.11」とその後について改めて考えさせられる一戦となった。(取材・文:舩木渉)

セレッソ大阪のMF清原翔平

JFL社員選手からJ1へ。C大阪・清原翔平、30歳目前で1部デビュー果たした苦労人の足跡 2017.03.10

浦和レッズが3‐1でセレッソ大阪を一蹴した4日のJ1第2節。後半16分にひとつのドラマが生まれた。セレッソの最初の交代カードとして、30歳を目前にしてのJ1デビューとなるMF清原翔平が投入された。JFLのSAGAWA SHIGA FCを皮切りに、ツエーゲン金沢でJFLからJ3をへてJ2を経験。断腸の思いとともに移籍した新天地セレッソでJ1昇格に貢献し、悲願でもあった埼玉スタジアムのピッチに立った遅咲きの苦労人の、波瀾万丈に富んだサッカー人生を追った。(取材・文・藤江直人)

セレッソ大阪

C大阪、PO昇格組の不吉な“ジンクス”破るために。札幌戦を試金石に飛躍のキッカケ掴めるか 2017.03.10

セレッソ大阪は11日の明治安田生命J1リーグ第3節で、コンサドーレ札幌と対戦する。この試合は単に昇格組同士の今季初勝利を目指す戦いとしてだけでなく、C大阪にとっては“呪い”を解くための戦いとしての意味も持つ。プレーオフ経由で昇格を果たした過去4チームは全て、翌シーズンのJ1を最下位で終えている。そのジンクスを打ち破るためにJ屈指のスター軍団はいかに戦えばよいのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

次はダービーを取材したいと意欲を語る

AKB48小嶋真子、日立台へ降臨! ファインダーから見た景色は? 新米記者の柏×G大阪取材記【編集部フォーカス】 2017.03.10

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。メインMCを務める小嶋真子日立柏サッカー場で行われたJ1第2節、柏レイソル対ガンバ大阪を取材。ピッチとスタンドが隣接するサッカー専用スタジアムでフォトグラファーを務めた小嶋がファインダーから見た景色とは?(試合取材:小嶋真子/取材・構成:海老沢純一)

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