Jリーグ

50歳の誕生日と重なったJ2開幕戦に先発出場した横浜FCのFW三浦知良

キング・カズの真実。勝つために起用する指揮官。50歳現役もまだ通過点 2017.02.28

日本サッカー界の歴史に、未来永劫に語り継がれる1ページが刻まれた。26日のJ2開幕戦。この日50回目の誕生日を迎えた横浜FCのFW三浦知良は、松本山雅FC戦で先発出場を果たし、史上初となる「50歳のJリーガー」になった。観戦に訪れた初代チェアマンの川淵三郎・日本サッカー協会最高顧問、横浜FCの中田仁司監督、そして決勝点をあげた25歳のMF野村直輝の言葉を通して、伝説を刻み続けるキング・カズの真実と50歳にして現役でプレーする価値を追った。(取材・文・藤江直人)

FC東京に加入した高萩洋次郎

FC東京にもたらされた“化学反応”。高萩洋次郎と橋本拳人、ボランチが体現する「泥臭さ」 2017.02.28

5人の日本代表経験者を加える大型補強を敢行したFC東京が、秘密に包まれてきたベールを脱いだ。昨シーズンの二冠王者・鹿島アントラーズのホームに乗り込んだ25日のJ1開幕戦。FCソウルから加入した高萩洋次郎、リオデジャネイロ五輪代表候補の橋本拳人で組んだボランチがアントラーズの攻撃を幾度となく遮断。昨シーズンまでのFC東京にはない泥臭さを発揮する源泉となり、2007年6月30日を最後に遠ざかっていた鬼門の地・カシマスタジアムでの白星発進に導いた。(取材・文・藤江直人)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔。低い位置でボールを受けゲームメイクを試みた

磐田、開幕戦で見えた現在地。自信深めた守備と構築途上の攻撃。無失点で上々のスタート 2017.02.27

25日、セレッソ大阪との開幕戦に臨んだジュビロ磐田。中村俊輔の移籍加入もあり大きな注目が集まったが、試合はスコアレスドローに終わった。名波監督率いるサックスブルーは攻撃面で課題を残したものの、キャンプ中から取り組んでいた守備の部分では一定の収穫を得られたと言えそうだ。(取材・文:青木務)

小笠原満男に対して縦に仕掛けた興梠慎三。写真では右足がかかっているように見える

やっと捕まえた興梠慎三。DFとフォトグラファーが捉えにくい神出鬼没のFW【カメラマンの視点】 2017.02.24

18日、富士ゼロックススーパーカップが開催され、鹿島アントラーズが浦和レッズを3-2で下した。ピッチ上ではJリーグ屈指の強豪クラブ同士が熱い戦いを繰り広げていたが、ピッチ脇ではフォトグラファーも自らの戦いに奮闘していた。(写真・文:松岡健三郎)

浦和

【英国人の視点】私が鹿島ではなく浦和を優勝候補に挙げる理由。勝ち点70以上を獲得できる安定感 2017.02.24

シーズン開幕の前哨戦となるゼロックススーパーカップで、鹿島アントラーズは浦和レッズを3-2で下し、早くもひとつ目のタイトルを獲得した。昨年度のチャンピオンシップでも鹿島は浦和を下して優勝を手にしているが、年間勝ち点では浦和に大きく引き離されている。毎年一定の勝ち点しか得られていない鹿島に対し、浦和は年々勝ち点を増やし続けている。もし浦和が例年のような成績を残すことができれば、他のチームが追い越すことは難しくなりそうだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

新潟

新潟、Wシルバら去りチームは転換期へ…自慢の“残留力”で14年連続のJ1定着を【2017補強診断】 2017.02.24

フットボールチャンネル編集部では、Jリーグ開幕に向けて各J1クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、昨季の年間勝ち点で15位だったアルビレックス新潟を占う。

eyecatch

J1新加入期待の11人。3年連続得点王のFW、現役日本代表MFなど大物選手が大移動【編集部フォーカス】 2017.02.23

Jリーグでは、今シーズンも多くの選手が新天地を活躍の舞台に選んだ。その中には現役日本代表選手もいれば、3年連続でJリーグ得点王に輝いた選手もいる。今回は、新しいクラブでの活躍が期待される11人の選手をフットボールチャンネル編集部がピックアップした。

中村俊輔

磐田、中村俊輔と名波監督が共演。攻守にパワーアップしトップ10入り狙う【2017補強診断】 2017.02.23

フットボールチャンネル編集部では、Jリーグ開幕に向けて各J1クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、中村俊輔らが加入したジュビロ磐田を占う。

仙台

仙台、守護神シュミット復帰などで戦力維持。渡邉監督の新布陣3バックは機能するか【2017補強診断】 2017.02.23

フットボールチャンネル編集部では、Jリーグ開幕に向けて各J1クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、昨季のリーグ戦で年間総合12位だったベガルタ仙台を占う。

今季からFC東京でプレーする大久保嘉人

2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン【編集部フォーカス】 2017.02.22

2016シーズン、J1通算得点記録が更新された。現在1位の選手はどこまで得点数を伸ばすのだろうか。また彼らに次ぐ選手の追い上げはあるだろうか。今回は、2017シーズンのJ1クラブに所属する選手に絞り、J1通算得点上位10人を列挙する。

高萩洋次郎

高萩洋次郎、FC東京移籍に秘めた思い。愛する韓国で成功を収め、日本復帰を決意した背景 2017.02.22

FC東京は今年1月、元日本代表の高萩洋次郎を獲得したことを発表した。KリーグのFCソウルで1年半プレーし、韓国への愛着を語っていたことから、この移籍は驚くべきニュースであった。韓国ではタイトルも獲得し、地元メディアからも高い評価を得た高萩だが、FC東京移籍という決断に秘めた思いを明かしている。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

遠藤保仁

G大阪、ファビオら獲得で守備陣は充実。主将・遠藤のアンカー起用は新たなオプションに【2017補強診断】 2017.02.22

フットボールチャンネル編集部では、Jリーグ開幕に向けて各J1クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、昨季のリーグ戦で年間総合4位だったガンバ大阪を占う。

ACL

Jリーグ勢、9年ぶりのアジア制覇なるか!? ライバルクラブを一挙紹介! 2017年ACLプレビュー【編集部フォーカス】 2017.02.21

今月21日から、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージが開幕する。2007年に浦和レッズ、2008年にガンバ大阪が優勝して以来、Jリーグ勢はアジア制覇から遠ざかっている。今回は、Jリーグ勢に立ちはだかる東地区各グループのライバルクラブを紹介しよう。果たして今大会で9年ぶりのアジア制覇となるだろうか。

フリー選手

Jクラブも獲得できる!? 現在フリーの名選手たち。レアルの元10番にドログバも[17年2月編]【編集部フォーカス】 2017.02.21

Jリーグも新たなシーズンの開幕まであと数日に迫り、各クラブもオフに積極的な補強を見せている。しかし、世界を見渡せばビッグクラブでプレーしながらもフリーとなっている選手が数多く存在する。今回は、フットボールチャンネル編集部が現在フリーとなっている10人の名選手を紹介しよう。Jリーグの移籍市場は3月31日まで。果たしてこの中の選手の獲得に動くJクラブはあるのだろうか。

鄭大世

清水、新戦力は6人の静かなオフ。大前移籍で野津田らは鄭大世のサポートを【2017補強診断】 2017.02.21

フットボールチャンネル編集部では、Jリーグ開幕に向けて各J1クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、1年でのJ1復帰を果たした清水エスパルスを占う。

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