Jリーグ

松本山雅

「生きがい」であり「希望」。松本山雅のサポーターが熱狂的な理由とは? J2制覇の原動力に 2018.11.19

2018年のJ2は松本山雅が優勝を果たした。最終節までもつれ込んだ優勝争いを制する原動力となったのは、熱狂的なサポーターの存在だった。Jリーグ屈指とも言える熱を持った松本山雅のサポーターの声援は、選手たちのプレーにも大きな影響を与えた。(取材・文:元川悦子)

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松本、大分のJ1昇格が決定! プレーオフ争いでは大宮が粘り、福岡は涙【J1昇格争いまとめ】 2018.11.19

明治安田生命J2リーグ最終節が17日に行われた。J1残留争いと同様、J2の上位争いも大混戦。優勝、自動昇格、プレーオフ進出をかけて熱戦が繰り広げられているリーグのラストマッチをまとめた。

町田ゼルビア

「町田はJ1に上がれないけど、CLには出られるんです(笑)」。奮闘を阻んだライセンス制度への本音【町田GMインタビュー】 2018.11.19

町田ゼルビアは今季、J2上位をひた走り、 優勝はならなかったものの、4位でシーズンを終えた。本来ならばJ1昇格プレーオフに出場する順位ながら、J1を戦うためのライセンスを保有していない。11/6 発売の『フットボール批評issue22』ではライセンス問題を抱えるFC町田ゼルビアのゼネラルマネージャー・唐井直氏に話を聞いた。一部を抜粋して公開する。(取材・文:木村元彦)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】その雰囲気、世界最高。究極のアウェイで力を示した鹿島。色褪せることのないイランの記憶 2018.11.16

鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制して初のアジア王者に輝いた。決勝2ndレグが行われたペルセポリスの本拠地アザディ・スタジアムは、熱気を帯びた最高の雰囲気だった。来日10年の英国人記者が現地からレポートを送る。(取材・文:ショーン・キャロル【イラン】)

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今季躍進の札幌、クラブ史上初のACL進出なるか。天皇杯ではJ2山形が快進撃【ACL出場権争いの現状】 2018.11.13

明治安田生命J1リーグ第32節が10日に行われた。川崎フロンターレの2連覇が決まるなか、ACL出場権の争いも白熱している。

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長崎、17位以下が確定も諦めるのは早い。柏はラスト2戦を新監督に託す【J1残留争いの現状】 2018.11.13

明治安田生命J1リーグ第32節が10日に行われた。今節の結果を受けてV・ファーレン長崎の17位以下が確定している。大混戦の残留争いもいよいよクライマックスだ。

J1第32節ベストイレブン

J1第32節ベストイレブン発表!! 日本代表の山中&シュミット、神戸・イニエスタらを選出 2018.11.12

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

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名波ジュビロ、J1残留へ。救世主は“神GK”だけじゃない! 20歳CB、大南拓磨の潜在能力 2018.11.12

J1第32節が10日に行われ、ジュビロ磐田はFC東京に0-0と引き分けた。アウェイで貴重な勝ち点1を獲得し、残留へ一歩前進した。守勢に回る時間が長くなるなか、20歳の大南拓磨は成長の跡を見せている。東京五輪での活躍が期待されるCBは、ここにもいる。(取材・文:青木務)

川崎フロンターレ

川崎Fが連覇で作り上げた常勝への「道」。別次元の強さ、終わりなき「やるべきこと」の追求 2018.11.12

2018年の明治安田生命J1リーグ王者は、川崎フロンターレに決まった。10日のセレッソ大阪戦には敗れたが、2試合を残して2連覇が確定。年間を通して力強さを維持し、独特のスタイルを貫き通せた理由とは。そして、この連覇がフロンターレの未来に何をもたらすだろうか。(取材・文:舩木渉)

中村憲剛

中村憲剛は38歳でも代役不在。フロンターレ連覇を導いた起用法、誰の目にも明らかな進化 2018.11.11

明治安田生命J1リーグ第32節が10日に行われ、2試合を残した段階ながら川崎フロンターレの優勝が決定した。昨季に続く連覇を達成したチームの中心には、中村憲剛がいる。38歳の大ベテランは成長を続け、代役不在の大黒柱であり続けた。(取材・文:藤江直人)

柿谷曜一朗

英国人が見た日本サッカーの謎「“移籍セレモニー”は変。びっくりした」「日本の育成は少し教えすぎ」 2018.11.09

人気コラム「英国人の視点」などを執筆するショーン・キャロル氏。過去5年間にわたり発表してきたコラムやレポートを厳選してまとめた1冊『英国人から見た日本サッカー “摩訶不思議”ニッポンの蹴球文化』が好評発売中。そこで、著者であるショーン氏に改めて“日本サッカーのあれこれ”についてインタビューを敢行。その第1回となるテーマは、「ここが変わってるね、日本人サッカー論」。(文:三谷悠)

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鳥栖、長崎との直接対決制す。2連敗の柏、その“負け方”は結果以上に重い【J1残留争いの現状】 2018.11.07

明治安田生命J1リーグ第31節が10月31日から11月4日までに行われた。サガン鳥栖は最下位のV・ファーレン長崎と直接対決に臨んだ。柏レイソルは川崎フロンターレと、名古屋グランパスはヴィッセル神戸と対戦。また6日には、柏が鹿島アントラーズとの第32節に、名古屋は未消化だった第28節・セレッソ大阪戦に臨んだ。

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明暗がはっきりと分かれた2強。川崎Fが優勝に王手、広島は終了直前に悲劇【J1優勝争いの現状】 2018.11.07

明治安田生命J1リーグ第31節が10月31日から11月4日までに行われた。川崎フロンターレが盤石の戦いで勝ち点3を伸ばすなか、サンフレッチェ広島は足踏みが続いている。リーグ王者が間も無く決まる。

今野泰幸

饒舌な今野泰幸、これぞ絶好調の証。ガンバ7連勝の立役者、苦しみ抜いた末に取り戻した躍動感 2018.11.06

ガンバ大阪が止まらない。前半戦の不振が嘘のように、9月初旬から破竹のリーグ戦7連勝。一時はJ2降格の危機が叫ばれながら、見事な立て直しで中位まで巻き返した。その快進撃を支えた立役者が、ベテランの今野泰幸である。仕事人気質のMFはいかにして苦しいシーズンを戦ってきたのだろうか。(取材・文:藤江直人)

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神戸はバルサ化できるか――その問い自体が間違い。まず持つべき「我々の生き方」という信念【西部の目】 2018.11.06

ヴィッセル神戸はバルセロナになれるのか。アンドレス・イニエスタを獲得し、“奇才”ファン・マヌエル・リージョ監督も招聘した。異次元を知る彼らを呼び寄せたところに神戸の本気度が感じられるが、『バルサ化』は簡単に実現できるものではない。模倣するだけでは、本物にはなれない。(文:西部謙司)

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