Jリーグ

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J新加入の外国人選手たち。複数のW杯戦士に母国で英雄視されるスターも【編集部フォーカス】 2018.02.22

今季のJリーグが間もなく開幕する。どのチームも戦力補強に余念がなく、多くの選手が新天地を求めた。そして、日本に活躍の場を移した外国人選手も多い。その中にはワールドカップに出場した者や、母国で英雄視されるスターもいる。それぞれのチームで彼らはどのようなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。(データ提供:Wyscout)

鹿島アントラーズのMF三竿健斗

【英国人の視点】鹿島・三竿健斗に期待。日本代表も経験、年齢以上の落ち着き見せる21歳ボランチの姿勢 2018.02.21

2017シーズンの鹿島アントラーズで定位置を確保し、12月のE-1選手権では日本代表入りを果たした三竿健斗。輝かしい1年を過ごしたようにも思えるが、J1では最終節で優勝を逃し、ハリルジャパンデビュー戦は試合の行方が決まった状況からの途中出場と苦い経験もしている。さらなる飛躍が期待される2018シーズン、21歳のボランチはどのような決意を抱いているのか。(取材・文:ショーン・キャロル、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

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英国人が選ぶ注目のJ1新加入選手10人。復活に期待の元日本代表や飛躍を期す若手たち【編集部フォーカス】 2018.02.21

新たなシーズンが始まるにあたって、注目を集めるのが各クラブの新加入選手たち。出場機会を得るために所属先を変える選手、あるいはステップアップを狙って新天地に赴く選手など、それぞれが違った思いを胸に移籍していく。そんな中、今季から新たにJ1クラブへ移籍した選手の中で、英国人ジャーナリストのショーン・キャロル氏が特に注目している10人をピックアップしてもらった。

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C大阪、ユン体制2年目の発展。ロンドン世代がけん引、2冠王者はさらなる高みへ 2018.02.20

セレッソ大阪は昨季、JリーグYBCルヴァンカップと天皇杯を制覇するなど、クラブ史に残る1年を過ごした。J1、AFCチャンピオンズリーグを含む4つの大会に挑戦する今季、ユン・ジョンファン監督率いるチームはどのような戦いを見せようとしているのか。クラブの番記者が展望する。(取材・文:小田尚史)

FC町田ゼルビアのクラブPRリーダーに就任した平本一樹

「どんないい話でも移籍したいとは思わなかった」。異端児・平本一樹、東京Vで引退という決断【谷間の世代と呼ばれて】 2018.02.20

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。長きにわたって東京Vでプレーし、2017シーズン限りで現役生活を終えた平本一樹も81年生まれの1人。「異端」にも映るプロ生活を終えた大型FWは、FC町田ゼルビアで新たな一歩を踏み出している。(取材・文:元川悦子)

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Jリーグで最も止められない選手は誰? J2福岡加入のドゥドゥが見せつけた規格外の破壊力 2018.02.19

Jリーグの新シーズンがまもなく開幕を迎える。今季もたくさんのゴールが決まり、ドラマが生まれることだろう。そこで今回は昨季のJリーグでDFたちが止めるのに最も苦労した選手は誰なのか、データをもとに紐解いた。意外なあの選手が、今季も大暴れするに違いない。(文:SPAIA編集部、監修:データスタジアム)

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FC東京、支配するのはボールではなくゲーム。堅守を体現、指揮官が出したハーフタイムの指示 2018.02.19

2018Jリーグプレシーズンマッチが17日に行われ、FC東京が横浜F・マリノスに1-0で勝利した。開始早々に先制点を奪ったものの、相手に押し込まれる時間帯もあった。それでも、時間の経過と共に試合をコントロールできるようになった。その要因は何だったのだろうか。(取材・文:青木務)

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J1新加入期待の11人。日本最高の右SB、元ブラジル代表FWなど大物選手がズラリ 【編集部フォーカス】 2018.02.16

Jリーグでは、今シーズンも多くの選手が新天地を活躍の舞台に選んだ。その中にはブラジル代表としてワールドカップに出場した選手や、複数の元日本代表がいる。今回は、新しいクラブでの活躍が期待される11人の選手を紹介する。

北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ新監督

札幌、電撃「監督交代」の真相。ミシャを招聘した3つの理由と、四方田前監督を納得させた材料 2018.02.16

昨季、大方の予想を裏切り11位という好成績をおさめた北海道コンサドーレ札幌。ところが、今季は残留という目標を達成した四方田監督ではなく、前浦和レッズ監督のペトロヴィッチを招聘した。なぜこのような人事となったのか。発売中の『フットボール批評issue19』(カンゼン)では、札幌の野々村社長にインタビュー。監督交代の真意を訊いた。(取材・文:植田路生)

ACL初戦となった上海申花戦でフル出場したDF内田篤人

カギ握る内田篤人。アントラーズが取り戻すべき“鹿島らしさ”。まさかの無冠からの逆襲へ 2018.02.15

前人未踏のリーグ3連覇を知るDF内田篤人(前ウニオン・ベルリン)が、7年半ぶりに復帰したことでオフの注目を集めた鹿島アントラーズ。上海申花(中国)と1‐1で引き分けた、14日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ初戦では内田が移籍後初の先発フル出場を果たした。まさかの無冠に終わった昨シーズンからの捲土重来を期す常勝軍団のなかで、日本代表としても活躍した29歳の右サイドバックは、すでにさまざまな相乗効果をもたらしている。(取材・文:藤江直人)

2018シーズンから湘南ベルマーレでプレーする梅崎司

湘南・曹監督が見抜いた梅崎司の本音。元日本代表が感じた浦和での葛藤と成長への渇望 2018.02.15

10年間も所属した浦和レッズから、2年ぶりにJ1の舞台へ挑む湘南ベルマーレの一員となったMF梅崎司(30)。ベテランの域に差しかかっていた元日本代表は、なぜ愛着深いレッズとの契約を延長するオファーを断り、新天地へ完全移籍する道を選択したのか。都内で初交渉が行われた昨年12月中旬。席上で響いた「もったいない」というひと言が梅崎と、声の主であるベルマーレの曹貴裁(チョウ・キジェ)監督(49)がそれぞれ抱いていた思いを鮮やかにシンクロさせていた。(取材・文:藤江直人)

FA

Jクラブも獲得可能? 経験豊富なベテランからお騒がせ者まで…現在フリーの名手たち【編集部フォーカス】 2018.02.14

 ヨーロッパの冬の移籍市場が閉幕した。しかし、そこで新たな所属先を見つけられずにフリーのままになっている選手たちもいる。もちろんそういった選手たちはJリーグのクラブも獲得することが可能だ。クラブレベルだけでなく代表でも実績十分な彼らは、どこへ向かうのだろうか。Jクラブも移籍金なしで契約可能な10人の名選手たちを紹介する。

FUJI XEROX SUPER CUP 2018を制したセレッソ大阪

【英国人の視点】さらなる栄光求めるC大阪。才能溢れる攻撃陣、想像以上のスタートダッシュに 2018.02.13

10日、FUJI XEROX SUPER CUP 2018が埼玉スタジアム2002で行われ、セレッソ大阪が川崎フロンターレに3-2で勝利した。これでC大阪は2017シーズンのルヴァンカップ決勝、天皇杯決勝に続き、同スタジアムでの試合で3試合連続のタイトル獲得。2018シーズンも、尹晶煥監督率いるチームはタイトル争いに絡んでいきそうだ。(取材・文:ショーン・キャロル、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

柏レイソル

柏が体現する“強化の三本柱”。目指し続けた頂点へ…指揮官が口にする「ACL制覇」の野望 2018.02.13

柏レイソルは今季こそメジャータイトルの獲得を、と強い意気込みで走り出した。攻守両面の補強で弱点の克服に挑み、国内リーグとACLを並行して戦い抜くための準備も抜かりない。アジア制覇を強く意識しながら臨む新シーズン、「優勝」が現実的な目標に見えてくるかもしれない。(取材・文:鈴木潤)

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C大阪は誰が出ても強い。J1王者を撃破、誇示した安定感と完成度 2018.02.11

FUJI XEROX SUPER CUP 2018が10日に行われ、セレッソ大阪が3-2で川崎フロンターレを下した。今季のJリーグ開幕を告げる同大会、両チームは収穫と課題を持ち帰っている。(取材・文:青木務)

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