Jリーグ

ラシュトン

Jリーグ放映権取得のDAZN、ドイツでの評判は? ブンデス放送はなし…配信トラブルで不満も 2017.01.24

2017シーズンからJリーグと10年間総額2100億円の大型放映権契約を締結したPerform Groupが提供するライブストリーミング・サービス『DAZN』。日本以外にはドイツ、スイス、オーストリアでも展開している。ドイツでも低価格で提供されており、Jリーグ含む多くの国外リーグが配信されているが、国内ファンの関心は低いという。“メインコンテンツ”を持たず、過去には配信トラブルでユーザーから怒りを買ったこともあったようだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、中村俊輔獲得による化学反応。高次元の所作言動が日常に。絶大な若手への影響 2017.01.20

2017シーズンからジュビロ磐田でプレーする中村俊輔。圧倒的な実績と経験を持つ元日本代表MFは、ともに代表でプレーした名波浩監督率いるチームに何をもたらすだろうか。始動から数日が経った段階ではあるが、すでにサックスブルーには化学反応が起き始めている。(取材・文:青木務)

ポドルスキ

ポドルスキも続く? Jクラブでプレーした元ドイツ代表選手たち。W杯優勝経験者も【編集部フォーカス】 2017.01.20

J1のヴィッセル神戸が、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得を狙っていると各メディアが報じたことで大きな話題を呼んでいる。Jリーグには、過去にドイツ代表歴を持った選手が7人プレーしており、中にはW杯優勝を経験した選手もいる。今回は、Jクラブでプレーした元ドイツ代表を紹介しよう。果たしてポドルスキは“8人目”となるだろうか。

バルセロナとレアル・マドリーでもプレーした元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ

ポドルスキ獲得が噂される神戸でかつてプレーした大物たち。レアルから直接加入の選手も【編集部フォーカス】 2017.01.19

ドイツ代表として輝かしい実績をもつルーカス・ポドルスキの獲得が噂されているヴィッセル神戸。このクラブには、かつて何人もの超大物プレーヤーが在籍していた。今回は、これまで神戸でプレーした外国籍選手のなかから5人のスタープレーヤーをピックアップした。

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磐田の中村俊輔は名波ジュビロに何をもたらすか。元日本代表10番2人のカリスマ性 2017.01.14

13日、ジュビロ磐田の新体制発表記者会見が行われ、横浜F・マリノスから移籍してきた中村俊輔が背番号10のプリントがされたサックスブルーのユニフォームを身にまとった。名波浩監督が獲得を熱望したベテランMFは、J1復帰2年目のクラブに何をもたらすのであろうか。(取材・文:青木務)

奈良クラブ 東京23FC

Jリーグ参入を目指す“アンダーカテゴリー”の物語。奈良クラブと東京23FC、2人のGMが語る苦節と夢 2017.01.14

昨年11月に『サッカーおくのほそ道』を上梓した宇都宮徹壱氏を司会に、奈良クラブと東京23FCのGM対談が実現。ともにJリーグを目指すクラブのGMがアンダーカテゴリーならではの苦労と醍醐味を語った。(取材・文:宇都宮徹壱)

小田逸稀

鹿島加入の東福岡・小田逸稀にかかる期待。左SBで孤軍奮闘中の山本脩斗と“伝統の”競争へ 2017.01.13

 二冠王者・鹿島アントラーズが、新シーズンへ向けて積極的に新戦力を補強している。Jリーグ屈指のボールハンター、MFレオ・シルバ(アルビレックス新潟)をはじめとする即戦力だけでなく、今春に高校を卒業するホープたちの加入も内定。特に先の第95回全国高校サッカー選手権大会にも出場した小田逸稀(福岡・東福岡)には、31歳のベテラン・山本脩斗が孤軍奮闘している左サイドバックのバトンを引き継ぐ存在になってほしい、という期待がかけられている。(取材・文・藤江直人)

廣末陸

【英国人の視点】青森山田・廣末陸が示したGKの価値。ゴールと同等に評価されるべき「孤独な男たち」の戦い 2017.01.12

青森山田高校は、1月9日に行われた全国高等学校サッカー選手権で前橋育英高校を5-0で下し、大会初優勝を遂げた。この功績は、GKとして好セーブを見せた廣末陸のパフォーマンスによるところが大きいだろう。現代のサッカーではゴールを奪う選手に注目が集まりがちだが、ゴールを阻むプレーを見せる選手も同等の評価を受けるべきである。(取材・文:ショーン・キャロル)

Jリーグの村井満チェアマン(左)はACLの出場枠を維持できるかについて危機感を強めている

日本はACL出場枠を維持できるか。ポイント算出方法が変更。高まる「爆買い」中国の脅威 2017.01.11

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に臨む、アジア各国の出場枠を決める際の基準となるポイント算出方法が、大きく変更されたことが明らかになった。代表チームの成績が占める割合が現状の30パーセントから最終的にはゼロとなる一方で、ACLにおける成績が一気に重要視される。2月に幕を開ける2017シーズンのACLで、Jクラブ勢が果たすべきミッションがますます大きくなってくる。(取材・文・藤江直人)

中村俊輔

中村俊輔も退団、どうなる横浜FM。揺らぐ名門はゼロからのチーム再建、今季の苦戦は必至か 2017.01.09

 横浜F・マリノスの今季は厳しい戦いが待ち受けているのではないか。これまでチームを牽引してきた中村俊輔が退団。ピッチ内ではゼロから戦術面など練り直しが必要だ。それ以外にもベテラン選手の扱いや練習環境など問題は山積。名門は揺らいでいる。(取材・文:舩木渉)

FC岐阜

Jリーグクラブライセンス事務局の暴挙。不可解な人事介入を追う【後編】 2017.01.08

『フットボール批評』では2012年のFC岐阜をめぐるJリーグクラブライセンス事務局の暴挙を2号にわたって告発してきた。その反響は大きく、より多くの人に知っていただく必要のある記事のため、今回特別に『フットボール批評issue13』(9月6日発売号)に掲載された第二弾を一部編集して全文公開する。(取材・文:木村元彦)

家長

大宮、クラブ史上最高のシーズンに。家長が絶大な存在感を発揮、新加入・江坂もブレイク【2016年Jリーグ通信簿】 2017.01.08

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、クラブ史上最高となる年間勝ち点5位で終えた大宮アルディージャを振り返る。

今西和男

Jリーグクラブライセンス事務局の暴挙。不可解な人事介入を追う【前編】 2017.01.07

『フットボール批評』では2012年のFC岐阜をめぐるJリーグクラブライセンス事務局の暴挙を2号にわたって告発してきた。その反響は大きく、また日本サッカーのために多大な貢献を果たした人物の名誉回復のためにもより多くの人に知っていただきたく、今回特別に『フットボール批評Issue12』(2016年7月6日発売号)に掲載された第一弾を一部編集して全文公開する。(取材・文:木村元彦)

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横浜FM、無念ばかりの1年に。カイケはトラブルメーカーと化し中村俊輔ら主力は流出危機【2016年Jリーグ通信簿】 2017.01.07

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、年間勝ち点10位で終えた横浜F・マリノスを振り返る。

鹿島

鹿島、“常勝軍団”の強さ示した1年。金崎・永木の補強が2冠達成の原動力に【2016年Jリーグ通信簿】 2017.01.06

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、チャンピオンシップと天皇杯の2冠を達成した鹿島アントラーズを振り返る。

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