Jリーグ

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久保建英と安部裕葵も教訓にすべき宇佐美と井手口のキャリア。海外移籍の成否に影響する「損切り」の増加【英国人の視点】 2019.08.17

大きな話題となった久保建英と安部裕葵だけでなく、今夏は多くのJリーガーが欧州クラブへ移籍した。一方で、かつて欧州へと旅立っていった宇佐美貴史と井手口陽介は、ガンバ大阪へと復帰している。彼らが欧州で歩んだキャリアと、近年の欧州市場のリスクを考察する。(文:ショーン・キャロル)

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J1、J2、J3今節の見どころは? 小野伸二VS中村俊輔、空前絶後のスター対決がJ2で!?【編集部フォーカス】 2019.08.17

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第23節、J2第28節を迎える。J3は延期となっていた第13節の岩手対福島のカードのみが開催される。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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鹿島・上田綺世の「そこにいる」能力。敵と味方からポジションをはじき出す、ストライカーに不可欠な感覚【西部の目】 2019.08.16

7月に法政大学サッカー部を退部し、鹿島アントラーズに加入した上田綺世は、Jリーグ3試合目の出場となった8月10日の横浜F・マリノス戦で、初得点をマークした。日本代表としてコパ・アメリカ2019(南米選手権)にも出場したストライカーは、ストライカーとして不可欠な「そこにいる」能力を持ち合わせている。(取材・文:西部謙司)

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タレント・JOYが選ぶ現役Jリーガー最強イレブン! 芸能界屈指のサッカー愛好家、理想のチームは?【編集部フォーカス】 2019.08.15

芸能界屈指のサッカー好きとして知られるタレントのJOYさんが、Jリーグのなかから最強イレブンを選出! システムは4-3-3を採用。いったい誰が選ばれているのか!(選定:JOY、取材・構成:小澤祐作)

FC東京

首位・FC東京、なぜこんなにも強いのか? 主力選手らが語る要因、着実に進む優勝への道 2019.08.14

明治安田生命J1リーグ第22節、FC東京対ベガルタ仙台戦が10日に行われ、ホームのFC東京が1-0で勝利。整備された組織力が持ち味の両チームらしく堅い試合となったが、わずかなほころびを見逃さずFC東京が後半17分にPKで先制すると、そのまま逃げ切った。酷暑の中、会心の内容でなくても結果につなげ、昨年から公式戦7戦勝ちなし(1分け6敗)の天敵も打ち破る、首位チームの勝負強さの秘密とは。(取材・文:下河原基弘)

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FW小川航基、J2水戸で経験する充足感と募る危機感。東京五輪世代の飛躍を尻目に抱く反骨心の源泉 2019.08.14

7月14日にJ1ジュビロ磐田のFW小川航基が、育成型期限付き移籍によりJ2水戸ホーリーホックに加入。小川は21日のFC琉球戦で途中出場を果たすと、いきなりゴールをマークするなど、ここまで5試合に出場して3得点を記録している。プロとして初めてコンスタントに出場機会を得る中で、東京五輪世代のエース候補と呼ばれた男は、どのような感情を抱いているのだろうか(取材・文:藤江直人)

酒本憲幸

34歳でSBから1トップに大変身。酒本憲幸の新境地、J2初挑戦の鹿児島にもたらした競争の炎 2019.08.14

今季クラブ史上初のJ2に挑戦している鹿児島ユナイテッドFCで、34歳のベテランが新境地を切り拓いている。セレッソ大阪で長くサイドバックとして活躍してきた酒本憲幸が、なんと1トップで起用されているのだ。本職ではないポジションで奮闘するベテランと、その影響力によってもたらされたものとは。(取材・文:舩木渉)

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J1、J2、J3今節の見どころは? 小野伸二は札幌での“ラストマッチ”へ。井手口陽介の再デビューはあるか【編集部フォーカス】 2019.08.10

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第22節、J2第27節、J3第20節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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マリノス・ティーラトンが捨てたプライド。「リセット」することで得た新たなサッカーへの適応力【西部の目】 2019.08.09

タイ代表として48試合のキャップ数を誇るティーラトンは、2018年にヴィッセル神戸に加入し、今シーズンは横浜F・マリノスでプレー。今季はここまでリーグ戦21試合中13試合に先発している。タイ代表のスター選手は、Jリーグのスタイルにいかにして適応していったのか。(取材・文:西部謙司)

トーマス・フェルマーレン

神戸に加入、元バルサDFフェルマーレンとは何者か? ベルギー代表の重鎮が持つ世界クラスの能力 2019.08.08

ヴィッセル神戸に“元バルサ戦士”が続々と集結している。この夏は4人目となるベテランDFトーマス・フェルマーレンが加わった。ワールドカップ出場歴も持つ現役ベルギー代表センターバックはどんなキャリアを歩み、いかなる能力を備え、これから神戸に何をもたらせるのだろうか。(文:舩木渉)

森重真人

首位・FC東京を支える森重真人の存在。「十分代表クラス」の貫禄、指揮官を唸らせるその能力 2019.08.07

明治安田生命J1リーグ第21節、FC東京対セレッソ大阪が3日に行われ、ホームのFC東京が3-0と大勝した。前半抑え気味に入った東京は、DF森重真人を中心とした守備でC大阪の攻撃をしのぎ切ると、後半はセーブしていた力を一気に放出。怒涛のゴールラッシュで堅守を誇る相手から3点を奪った。この試合で得点も決め、長谷川健太監督も再度の日本代表入りを“推薦”するほどのパフォーマンスを見せる、ディフェンスリーダーの充実ぶりとは。(取材・文:下河原基弘)

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宇佐美貴史とパトリック、ガンバ史上最強のホットライン。国内三冠の再現へ、復活した剛と柔のコンビネーション 2019.08.07

今夏、宇佐美貴史が3年ぶりに、パトリックが2年ぶりに再びガンバ大阪でプレーすることとなった。2014年、国内三冠を独占したシーズンで2トップのコンビを組んだ両者は、2日のヴィッセル神戸戦で復帰後初めて共演を果たした。優勝争いから大きく遠ざかった状況は5年前と似ている。かつての最強コンビは、ガンバの反攻を牽引できるのだろうか。(取材・文:藤江直人)

ミゲル・アンヘル・ロティーナ

セレッソ・ロティーナ監督が語る日本サッカー「競争をもう少し学べば、一気に飛躍する」【インタビュー後編】 2019.08.06

現在セレッソ大阪を率いるミゲル・アンヘル・ロティーナ監督は、指導者として25年以上のキャリアを積み重ねてきた。その経験によって培われた指導哲学とはいかなるものなのだろうか。日本サッカーへの造詣の深さも垣間見られるインタビューをスペイン『パネンカ』誌のウェブ版から、許可を得て抄訳し掲載する。今回は後編。(取材・文:イバン・バルガス【パネンカ】、翻訳:江間慎一郎)

ミゲル・アンヘル・ロティーナ

セレッソ・ロティーナ監督の指導哲学「すべてを理解していると自惚れたら死んでいるも同然」【インタビュー前編】 2019.08.06

現在セレッソ大阪を率いるミゲル・アンヘル・ロティーナ監督は、指導者として25年以上のキャリアを積み重ねてきた。その経験によって培われた指導哲学とはいかなるものなのだろうか。日本サッカーへの造詣の深さも垣間見られるインタビューをスペイン『パネンカ』誌のウェブ版から、許可を得て抄訳し掲載する。今回は前編。(取材・文:イバン・バルガス【パネンカ】、翻訳:江間慎一郎)

岩政大樹

「うん、なるほど」元日本代表DFも感興。サッカーが取り入れるべきデータ活用法【岩政大樹×統計家・西内啓 特別対談(後編)】 2019.08.06

近年、欧州ではデータによりプレーが可視化され再現性を追求する流れが加速しているが、日本ではまだまだ発展途上の領域である、統計学とサッカー。それぞれの第一線に立つ二人が、日本サッカーにも到来するであろう近未来を語り合った8/6発売『フットボール批評 isuue25』から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(司会・構成:清水英斗)

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