南米/その他リーグ

グローリ

悲劇の墜落事故から9ヶ月。シャペコエンセ生え抜きDFが受け継ぐ「戦う」スピリット 2017.08.16

世界中に衝撃をもって伝えられたチャーター機の墜落事故から9ヶ月、選手や関係者の多くを失って再建の途中にあるシャペコエンセが来日した。かつての仲間たちが遺してくれたスルガ銀行チャンピオンシップの浦和レッズ戦に臨んだ彼らの中に、ひときわ特別な感情を抱いてプレーしている選手がいた。事故の後、最初に加入したDFダグラス・グローリが秘めるシャペコエンセへの思いに迫った。(取材・文:舩木渉)

ネイマール

ネイマールの移籍金290億円でできること。大量補強からエッフェル塔建設まで!?【編集部フォーカス】 2017.08.04

フランス1部のパリ・サンジェルマン(PSG)は3日、バルセロナからブラジル代表FWネイマールを獲得した。費やした移籍金は2億2000万ユーロ(約290億円)とされている。サッカー市場最高額の取引で動いたお金があればできることを世界中から集めてみた。

堂安

堂安律、オランダで見つけた成功への道標。フローニンゲンが描く壮大な夢の一部に? 2017.07.28

U-20W杯で活躍し、ガンバ大阪からオランダ1部のフローニンゲンへと移籍した堂安律。新天地での挑戦をスタートさせた19歳は、移行期を迎えたクラブでどれほどの活躍が見込まれているのだろうか。欧州でのキャリアを成功させるために何が必要なのか。そして、フローニンゲンが思い描く夢のあるストーリーの一部になれるのだろうか。(取材・文:中田徹【フローニンゲン】)

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ベトナムに近づく韓国サッカー界。Kリーグオールスター遠征…スター選手が架け橋に 2017.07.22

昨年は日本のJリーグとの交流が目立ったベトナムサッカー界だが、今年になって隣国・韓国との関係を強化し始めている。韓越国交樹立25周年を迎え、ベトナムからスター選手のKリーグ移籍したり、U-22ベトナム代表とKリーグオールスターの親善試合が企画されたり、急速に関係を深めている。積極的に交流を進める両国の意図とはどんなものなのだろうか。(取材・文:宇佐美淳)

チャン・ユエンティン

ACL初の女性監督が語る指導者論。28歳の新米監督が乗り越えた困難、そして川崎への感謝 2017.05.10

男子サッカーのトップリーグを制した初めての女性監督にして、ACL史上初の女性監督としても注目を集めた香港王者・イースタンSCのチャン・ユエンティン監督。初めてのアジアの舞台はほろ苦い結果に終わったが、指導者として大きな一歩を踏み出した。そんな28歳の新米監督が、5月9日に行われたACLグループステージ最終節の川崎フロンターレ戦の記者会見後に、日本メディアではおそらく初めての単独取材に応じてくれた。(取材・文:舩木渉)

久保裕也

久保裕也、“覚醒の方程式”でヘントの大黒柱に。ゴールだけでない攻撃での貢献 2017.05.05

ベルギー1部のヘントへ移籍したFW久保裕也は、加入直後から重要なゴールを決め続けている。それらは単なるゴールだけでない意味を持っていた。そして、久保の貢献が数字で目に見えないところまで及んでいることも明らかになってきた。23歳の日本代表FWは存在自体が“勝利の方程式”になりつつある。(取材・文:中田徹)

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楠神順平と田代有三、シドニーの地で活躍する2人の元J戦士。それぞれの立場で挑む異国での戦い 2017.05.03

楠神順平と田代有三。かつてセレッソ大阪でともにプレーした2人は今、オーストラリアの地で奮闘している。それぞれ違った道を歩んではいるが、ともに現地で高い評価を獲得した2人は異国の地で何を思いサッカーに打ち込んでいるのだろうか。(取材・文:植松久隆【シドニー】)

ハーフナー・マイク

ハーフナー、どん底からの完全復活。オランダ通算50得点の実績を手に新たな道へ 2017.04.25

今季は苦難の連続だった。ADOデン・ハーグに所属するハーフナー・マイクは、絶不調に悩まされた上怪我や病気にも祟られた。それでも終盤戦で完全復活を遂げられた要因は何だったのか。そして1部残留を確定させた今、29歳のベテランFWが見据える未来とは。(取材・文:中田徹)

小林祐希

小林祐希が拓いた新境地。ヘーレンフェーンの“頭脳”、実力で引き寄せた厳しいマーク【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.03.21

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ヘーレンフェーンの小林祐希。3月の日本代表メンバーからは漏れてしまったが、オランダではヘーレンフェーンの絶対的主軸として活躍し、各方面から高い評価を獲得している。渡欧から約9ヶ月、オランダで新たな境地に達しつつある司令塔の今に迫る。(取材・文:中田徹)

久保裕也

久保裕也、ベルギー移籍の舞台裏。5戦3得点で示した“助っ人”の価値【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.03.02

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ヘントの久保裕也。この冬に発表されたヤングボーイズからの移籍は短期間で決まったものだと思われがちだが、実はヘントは昨年夏から久保を追い続けていた。その久保はデビュー戦で決めた芸術的な直接フリーキックを含めて5試合3得点を挙げる活躍を見せ、チームメイト、監督、ファンから絶大な信頼を掴み取っている。この活躍により、久保は新天地で“助っ人”としての価値を存分に示した。(取材・文:舩木渉【ヘント】)

リーグアンで首位につけるモナコ

資金力競争から若手中心路線へ。PSGら抑え首位、快進撃続けるモナコの方針転換 2017.01.25

パリ・サンジェルマンが独走すると見られた16-17シーズンのリーグアンだが、開幕前の予想を覆す展開が起こっている。現在首位に立っているのはモナコ。多額の資金を補強に費やしていたフランス国外のクラブは、若手中心路線に切り替えたなかで、素晴らしい戦いぶりを見せている。(取材・文:小川由紀子)

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ダバディさんがガチ選出、フランス代表裏イレブン。招集外が“もったいない”実力者たち【編集部フォーカス】 2016.12.30

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。今回は、フィリップ・トルシエ監督時代に日本代表の通訳を務めたフローラン・ダバディさんに、フランス代表の“裏”イレブンを選出してもらった。11月のフランス代表戦に臨んだ選手、代表引退を表明した選手、スキャンダルで招集外となっている選手を除いた選手のなかから、戦術や年齢も考慮して11人のメンバーを選抜した。(取材・文:中山佑輔)(選定:フローラン・ダバディ/取材・文:中山佑輔)

費用対効果という観点からすると存在感が薄く感じられてしまうディ・マリア

選手・監督のコスパが良いクラブは? リーグアン長者番付発表で、PSGの面々が受ける重圧 2016.12.29

2016年の試合を終えたリーグアン。圧倒的な資金力を持つパリ・サンジェルマン(PSG)が独走するかと思われたが、首位に立ったのは伏兵・ニースであった。そんななか、仏紙レキップが毎年恒例のリーグアン長者番付を発表した。高給取りの多いPSGにとって、このデータの公表は発破となるか、それとも大きな重圧としてのしかかるか。(文:小川由紀子【パリ】)

城南FC

朴槿恵大統領失脚が引き金に。元アジア王者・城南FC低迷を招いた“韓国のトランプ”の野望 2016.12.15

韓国の名門・城南FCが2部に降格した。サッカーファンに大きな衝撃が走ったが、ピッチ外での朴槿恵大統領の失脚が大きな影響を及ぼしているという。本来無関係のはずの政治とサッカーがなぜ絡み合うのか。そこには“韓国のトランプ”と呼ばれ、次期大統領候補にも挙げられる1人の政治家の存在が関係している。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

ボゴタの旧市街に貼られたアンドレス・エスコバルのポスター。2014年6月撮影【写真:北澤豊雄】

麻薬王と悲劇のDF。南米王者アトレティコ・ナシオナルと絡み合う2人のエスコバル 2016.12.14

今日、クラブW杯初戦を迎える南米王者アトレティコ・ナシオナル。飛行機事故に見舞われたシャペコエンセの対戦相手であり、優勝を譲ったのがこのコロンビアの強豪だ。だが、かつては危険な匂いのするクラブだった。そこにはエスコバルという名の2人の有名人が大きく絡み合う。(取材・文・撮影:北澤豊雄)

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