南米/その他リーグ

南米サッカーをはじめ、世界各国のサッカー最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

ミラン

ミランに現れた謎の逸材とは!? 難敵セルティックを撃破、近年にはなかった勝負強さと総合力の高さ【EL】 2020.10.23

ヨーロッパリーグ(EL)・グループリーグH組第1節、セルティック対ミランが現地時間22日に行われ、1-3でアウェイチームが勝利している。ミランはこの日、前半で2点リードするも後半は苦戦。同点に追いつかれてもおかしくはなかった。しかし、こうしたゲームを乗り切る強さが、今のミランにはしっかり備わっている。(文:小澤祐作)

キリアン・ムバッペ

ムバッペはデータでもすごい。難病の8歳少年に捧げたゴール、PSGはネイマール不在でも強い 2020.10.17

リーグ・アン第7節、ニーム対パリ・サンジェルマン(PSG)が現地時間16日に行われ、0-4でアウェイチームが勝利している。PSGはこの日、ネイマールやマルコ・ヴェラッティ、マルキーニョスらが不在となっていたが、若きエースのキリアン・ムバッペが見事に躍動。マンチェスター・ユナイテッド戦に向け勢いをつけた。(文:小澤祐作)

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ネイマール、酒井宏樹への暴言疑惑はモヤモヤ結末…制裁なしはあまりに“ぬるい”。人種差別撲滅は遠い 2020.10.07

リーグ・アン第3節、パリ・サンジェルマン対マルセイユで問題となった、ネイマールとアルバロ・ゴンサレスによる不適切発言。様々な憶測が飛び交う中、LFPの懲戒委員会は「証拠が不十分」として、両者に制裁を与えないことを決定した。しかし、この結果に不満を募らす人も少なくないようで、「放映権側の策略だ」などといった憶測も広がり続けている。人種差別撲滅への道は、まだまだ遠いのかもしれない。(文:小川由紀子【フランス】)

橋本拳人

橋本拳人を分析してみた。ロシアでゴール量産中。FC東京時代から見えた片鱗…得点力覚醒の要因 2020.09.29

ロシア1部リーグのFKロストフに所属する日本代表MF橋本拳人が躍動している。リーグ戦ですでに4得点を挙げ、得点ランキングでも上位につけているのだ。FC東京時代からはあまり想像できない活躍ぶりだが、なぜこのタイミングで得点力が爆発しているのだろうか。その要因を分析してみた。(文:舩木渉)

長友佑都

長友佑都はフランス人にウケる選手。新天地デビュー戦、「考えられない」と酒井宏樹が舌を巻いた理由は? 2020.09.25

リーグ・アン第4節リール戦で、今夏マルセイユに加入した長友佑都がデビューした。失点に関与し、60分にピッチを退くなど見せ場は少なかったが、チームメイトの酒井宏樹やアンドレ・ビラス・ボアス監督はベテランSBに称賛の言葉を贈った。その理由とは?(取材・文:小川由紀子【フランス】)

長友佑都

長友佑都は歌も踊りもキレキレ。マルセイユに何をもたらすか、現地での期待が大きいその理由 2020.09.17

日本代表DFの長友佑都が今夏、マルセイユに加入することが決まった。34歳で初のフランス挑戦となるが、欧州でのプレー経験豊富なことから、現地での期待感も高いようだ。デビュー戦も思ったより早く訪れることになりそうだが、果たして長友はマルセイユというクラブに何をもたらすのだろうか。(文:小川由紀子【フランス】)

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アルゼンチンを5-0粉砕した黄金期コロンビア。バルデラマ、アスプリージャ、イギータらの野放図な強さ 2020.09.17

今も国民に支持される1993年のコロンビア代表。バルデラマ、アスプリージャ、イギータらが活躍した当時の代表チームは、独特の煌きを放ちながら南米を席巻していく。ハメス・ロドリゲスらを抑えるほどの人気を誇る代表は、どんなチームだったのか。(文:北澤豊雄)[sponsored content]

ネイマール

なぜネイマールは愚行に及んだ? まさかの5人退場…PSG対マルセイユで何が起こっていたのか 2020.09.14

現地13日にリーグ・アン第3節が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)はマルセイユに0-1で敗れた。緊張感のある一戦は、最終盤に大事件が起こって幕を閉じることになる。その時、ピッチ上では何が起こっていたのだろうか。そして、“戦い”は試合後も続いていくのか…?(文:舩木渉)

マルセイユ

長友佑都、マルセイユで待つ新たな11人の仲間。強豪注目のエースに期待の星、そして忘れてはならない酒井宏樹の存在 2020.09.04

日本代表のDF長友佑都が今夏、フランスの名門マルセイユに加入することが決まった。長友はここから1年間、リーグ・アンでプレーすることになるが、果たして新天地にはどのような選手がいるのだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、長友の新たな仲間となる11人を基本スタメンから紹介する。

ネイマール

ネイマールにバルセロナ復帰の意思はもはやない。「ついに救世主となった」PSGに全身全霊を 2020.08.31

2019/20シーズン、フランス王者パリ・サンジェルマンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝にたどり着いた。その立役者となったのが、ネイマールだ。昨年の今頃は古巣バルセロナへの復帰説が浮上し、サポーターの怒りを買っていたエースだが、今ではPSGに全身全霊を捧げている。彼はどのように進化したのだろうか。(文:小川由紀子【フランス】)

橋本拳人

「本田圭佑超え」は必須。橋本拳人はロストフから飛躍できるか? 元U-21ロシア代表が将来性を分析 2020.08.09

欧州サッカー界では早くも2020/21シーズンが始まっている。他国に先駆けてロシアプレミアリーグが現地8月8日に開幕した。FC東京からFKロストフに移籍した橋本拳人も、FKタンボフ戦に途中出場して新天地デビューを果たしている。海外初挑戦の日本代表MFはロシアで飛躍できるのか。その将来性をU-21ロシア代表歴を持つ元プロサッカー選手に分析してもらった。(取材・文:舩木渉)

昌子源

19年、昌子源。「絶対に必要な選手」と評価されたが…。フランス挑戦は“失敗”ではなく“残念”【リーグ・アン日本人選手の記憶(終)】 2020.07.04

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。最終回はDF昌子源。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

中島翔哉

中島翔哉に居場所はあるか? ダービー快勝のポルトに物足りなさ、復帰までの道のりは… 2020.06.24

現地23日にポルトガル1部リーグ第28節が行われ、ポルトはボアヴィスタとのダービーマッチを4-0で制した。リーグ戦再開から欠場が続く中島翔哉は、この試合ももちろん不在。まだ先行き不透明な状態が続く。それでも優勝に向けて戦力としては欠かせないはずだ。では、中島はどうすればチームに復帰することができるのだろうか。(文:舩木渉)

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前田大然、ポルト戦で逃したチャンスの重み。中島翔哉や権田修一ら日本人選手の現状は? 2020.06.11

ポルトガル1部リーグの第26節が現地10日に開催され、マリティモはポルトに敗れ、ポルティモネンセはベンフィカと引き分けた。この2試合の結果によって、優勝争いにまた動きが出てきている。そして再開から2試合を終え、ポルトガル1部でプレーする4人の日本代表選手たちの現状も見えてきた。彼らは今どのような状況に置かれているのだろうか。(文:舩木渉)

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アルゼンチン代表メンバー予想! もし今年コパ・アメリカが開催されていたら…メッシが活きる前線の構成は? 2020.06.11

今年行われる予定だったコパ・アメリカ2020(南米選手権)は、非常に残念ながら、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまった。14度の優勝を誇るアルゼンチン代表は前回大会で3位に終わっており、南米王者を決めるこの大会で雪辱を期すつもりだったに違いない。そこで今回は、もしコパ・アメリカが行われていたら、アルゼンチン代表メンバーはどんな面々となっていたのかを予想する。

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