南米/その他リーグ

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ダバディさんがガチ選出、フランス代表裏イレブン。招集外が“もったいない”実力者たち【編集部フォーカス】 2016.12.30

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。今回は、フィリップ・トルシエ監督時代に日本代表の通訳を務めたフローラン・ダバディさんに、フランス代表の“裏”イレブンを選出してもらった。11月のフランス代表戦に臨んだ選手、代表引退を表明した選手、スキャンダルで招集外となっている選手を除いた選手のなかから、戦術や年齢も考慮して11人のメンバーを選抜した。(取材・文:中山佑輔)(選定:フローラン・ダバディ/取材・文:中山佑輔)

費用対効果という観点からすると存在感が薄く感じられてしまうディ・マリア

選手・監督のコスパが良いクラブは? リーグアン長者番付発表で、PSGの面々が受ける重圧 2016.12.29

2016年の試合を終えたリーグアン。圧倒的な資金力を持つパリ・サンジェルマン(PSG)が独走するかと思われたが、首位に立ったのは伏兵・ニースであった。そんななか、仏紙レキップが毎年恒例のリーグアン長者番付を発表した。高給取りの多いPSGにとって、このデータの公表は発破となるか、それとも大きな重圧としてのしかかるか。(文:小川由紀子【パリ】)

城南FC

朴槿恵大統領失脚が引き金に。元アジア王者・城南FC低迷を招いた“韓国のトランプ”の野望 2016.12.15

韓国の名門・城南FCが2部に降格した。サッカーファンに大きな衝撃が走ったが、ピッチ外での朴槿恵大統領の失脚が大きな影響を及ぼしているという。本来無関係のはずの政治とサッカーがなぜ絡み合うのか。そこには“韓国のトランプ”と呼ばれ、次期大統領候補にも挙げられる1人の政治家の存在が関係している。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

ボゴタの旧市街に貼られたアンドレス・エスコバルのポスター。2014年6月撮影【写真:北澤豊雄】

麻薬王と悲劇のDF。南米王者アトレティコ・ナシオナルと絡み合う2人のエスコバル 2016.12.14

今日、クラブW杯初戦を迎える南米王者アトレティコ・ナシオナル。飛行機事故に見舞われたシャペコエンセの対戦相手であり、優勝を譲ったのがこのコロンビアの強豪だ。だが、かつては危険な匂いのするクラブだった。そこにはエスコバルという名の2人の有名人が大きく絡み合う。(取材・文・撮影:北澤豊雄)

今季からニースでプレーしているマリオ・バロテッリ

リーグアンに地殻変動? PSGの先を行く南仏勢。バロテッリ在籍のニースが首位君臨 2016.12.14

圧倒的な戦力を有するパリ・サンジェルマンが独走するかと思われたリーグアンであるが、今シーズンは南仏勢が健闘している。第17節開催前の時点で首位に立っていたのはニース。ルシアン・ファブレ監督率いる伏兵がいま、フランスのリーグ戦を盛り上げている。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

全北現代

アジア王者が味わった天国と地獄。審判買収事件で揺れた全北現代、クラブW杯で幸せな結末を迎えられるか? 2016.12.11

クラブW杯に出場するアジア王者の全北現代。シーズン中盤は審判買収騒動に揺れた。実刑判決も下り、大きな非難をあびた。だが、チームはそこから復活。ACLを制覇し、クラブW杯出場権を獲得したのだった。1シーズンで天国と地獄を味わった韓国の強豪は、並々ならぬ決意を胸に夢の舞台を戦う。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

マルセイユの監督に就任したリュディ・ガルシア新監督(左)とジャック=アンリ・エロー新会長(右)

激動のマルセイユ、シュート0でPSG戦ドロー。ガルシア新監督と再生へ。酒井宏樹もフル出場 2016.10.27

「フレンチ・クラシコ」と呼ばれるPSG対マルセイユ。この大一番の直前に、リールやローマを率いたリュディ・ガルシアがマルセイユの監督に就任。酒井宏樹が所属する人気クラブは、新体制スタートからわずか2日でこの一戦を迎え、鉄壁の守備でスコアレスドローに持ち込んだ。クラブ売却交渉を完了させたフランス一の人気クラブは、復権へ向けて再スタートを切っている。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

楠神順平

豪州に移籍した楠神順平。現地メディアからの絶賛。“第二の小野伸二”になれる可能性 2016.10.20

Jリーグのシーズン途中でオーストラリアへの移籍を決断した楠神順平。海を渡ってウェスタンシドニー・ワンダラーズに合流してから早3ヶ月、そこにはすでに周りの信頼を勝ち取りつつある頼もしい姿があった。ついにAリーグ開幕戦に臨んだ日本人アタッカーの今に迫る。(取材・文:舩木渉【シドニー】)

江原FC アルペンシアスキージャンプ競技

潜入! 韓国“珍”スタジアム。スキージャンプ台とサッカー場が合体した理由とは? 関係者に聞く 2016.10.01

韓国に脅威のスタジアムが誕生した。なんとサッカー場とスキージャンプ台が合体しているのだ。珍妙な光景に現地でも驚きの声があがっているが、なぜこのようなスタジアムが完成したのだろうか。現場に行き、関係者からその理由を聞いた。(取材・文:キム・ドンヒョン)

パリ・サンジェルマンに所属するハテム・ベン・アルファ

PSG失速という“異常事態”。非難の矛先にはエメリ新監督。ベン・アルファ起用法への猜疑 2016.09.29

リーグアンに“異常事態”が起きている。圧倒的な資金力を武器に、近年のフランスサッカー界を席巻してきたパリ・サンジェルマン(PSG)が、第7節で早くも今季2敗目を喫したのだ。この失速を受けて、ウナイ・エメリ監督に対する非難の声が高まっているが、その一つには“天才”ベン・アルファの起用法への疑問がある。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

キ・ソンヨン ソン・フンミン

韓国最高の育成監督だった故イ・グァンジョン氏。ソン・フンミンやキ・ソンヨンらも発掘 2016.09.27

韓国で一人の監督が逝去した。日本ではあまり知られていないが、育成の専門家として実績のあるイ・グァンジョン氏だ。ソン・フンミンやキ・ソンヨンなど数多くの名手を育てた名将の死に、現地記者は深い悲しみのなかにいる。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

2014年ブラジルW杯後、ブラジル代表監督に復帰していたドゥンガ

ネイマール抜きでコパ敗退、危機的状況にあるセレソン。ドゥンガ解任とリーダー不在問題【フットボールと言葉】 2016.09.16

異なる言語間では、翻訳困難な語は無数にある。それはフットボール界においてもしかり。外国のフットボーラーが語った内容を、我々はしっかりと理解できているのだろうか。選手、監督の発した言葉を紐解き、その本質を探っていきたい。今回は、リデランサ(リーダーシップ)をキーワードに、前ブラジル代表監督ドゥンガについて紐解いていく。ドゥンガ解任までのプロセスのなかに、ブラジルの抱える問題が垣間見える。(取材・文:竹澤哲)

マルセイユに移籍し、開幕から3試合ともフル出場している酒井宏樹

リーグアン、明暗分かれた酒井宏樹と川島永嗣。イブラ放出のPSG、新体制はスロースタート 2016.08.31

第3節が終わり、伏兵ギャンガンが首位にたつリーグアン。酒井宏樹(マルセイユ)、川島永嗣(メス)ら日本人選手にも注目が集まっている。絶対王者として4連覇を成し遂げたPSGは、イブラヒモビッチを放出後初のシーズンでもその強さを見せつけることができるだろうか。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

2014年ワールドカップ後、ネイマールはブラジル代表の主将としてプレーすることになった

ネイマールをセレソンの中心に。ドゥンガ監督第二期。闘将がクラッキを主将にした理由【フットボールと言葉】 2016.08.26

異なる言語間では、翻訳困難な語は無数にある。それはフットボール界においてもしかり。外国のフットボーラーが語った内容を、我々はしっかりと理解できているのだろうか。選手、監督の発した言葉を紐解き、その本質を探っていきたい。今回は、リデランサ(リーダーシップ)をキーワードに、前ブラジル代表監督ドゥンガのサッカー観を紐解いていく。ブラジル代表監督に復帰したドゥンガは、なぜ2010年W杯で招集外としたネイマールを主将に据えたのだろうか。(取材・文:竹澤哲)

南アフリカW杯当時、サントスでブレークしていたネイマールをドゥンガは招集しなかった

ネイマールを2010年W杯で招集外とした理由。闘将ドゥンガが“セレソン”に感じる重み【フットボールと言葉】 2016.08.19

異なる言語間では、翻訳困難な語は無数にある。それはフットボール界においてもしかり。外国のフットボーラーが語った内容を、我々はしっかりと理解できているのだろうか。選手、監督の発した言葉を紐解き、その本質を探っていきたい。今回は、リデランサ(リーダーシップ)をキーワードに、前ブラジル代表監督ドゥンガのサッカー観を紐解いていく。ドゥンガはなぜ2010年南アフリカW杯でネイマールを招集外としたのだろうか。(取材・文:竹澤哲)

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