南米/その他リーグ

南米サッカーをはじめ、世界各国のサッカー最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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なぜ台湾サッカーは開催できるのか? 世界から視聴者が殺到、リーグ開催へこぎつけたサッカー協会の尽力 2020.05.04

新型コロナウイルスの影響が世界各地に拡大する中で、ほとんどのプロサッカーリーグは延期や中止などの措置が取られている。その中で、台湾サッカーの1部リーグは今現在も開催されているという。開催にこぎつけることができた理由を台湾サッカー協会に聞いた。(取材・文:鄭仲嵐)

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長谷川悠はなぜ豪州へ? 「Jリーグで終わったら…」、不確実なアスリートのキャリアに活かされる決断【英国人の視点】 2020.05.01

柏レイソルでプロキャリアをスタートさせた長谷川悠は、モンテディオ山形や大宮アルディージャなど7つのクラブを渡り歩き、今季からオーストラリアの地域リーグに活躍の場を移した。Jリーグ通算291試合出場の実績を持つ32歳のストライカーは、なぜ異国の下部リーグを選んだのか。世界中が新型コロナウイルスの感染拡大という不確実な情勢に見舞われる中、長谷川の選択はアスリートのキャリアに一つの示唆を与えてくれるかもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル)

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ブラジル代表歴代サイドバック、その能力値は? カフー、ロベルト・カルロス…DFの枠を超えた超人たち 2020.04.28

世界最高のサイドバックとは? この問いに対する答えで最も多く名が挙がるのがブラジル代表の選手たちだろう。伝統的に優秀なサイドバックを排出する同国だが、その中でも歴史に名を残す選手たちはどのような能力を持っているのだろうか? フットボールチャンネル編集部が独自の方法で算出した能力値を紹介する。[sponsored content]

梅崎司

07年、梅崎司。わずか4ヶ月で去ったフランスの地。それでも強く印象に残った理由とは?【リーグ・アン日本人選手の記憶(5)】 2020.04.24

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第5回はMF梅崎司。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

伊藤翔

07年、伊藤翔。アーセナル移籍の夢はなぜ失敗したのか。名将が認めた「和製アンリ」の苦悩【リーグ・アン日本人選手の記憶(4)】 2020.04.17

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第4回はFW伊藤翔。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

大黒将志

06年、大黒将志。最高に笑った最後の言葉とは? 『日本人最高のストライカー』を変えた一戦【リーグ・アン日本人選手の記憶(3)】 2020.04.10

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第3回はFW大黒将志。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

中田浩二

05年、中田浩二。『歴代失敗移籍』はフェアな評価か? トルシエの愛弟子はなぜ戦力外となったのか【リーグ・アン日本人選手の記憶(2)】 2020.04.05

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第2回はMF中田浩二。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

松井大輔

04年、松井大輔。「私の30年間で最も…」「どんなに誇りに思っているか」。今も愛されるル・マンの太陽【リーグ・アン日本人選手の記憶(1)】 2020.03.29

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第1回はMF松井大輔。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

カルロ・ブルシッチ

新型コロナで大パニックの欧州、なぜベラルーシリーグだけ開催可能? 元Jリーガーが語る内情 2020.03.25

新型コロナウィルスが欧州で猛威を振るっている。スペインやイタリアでは毎日のように膨大な数の新たな感染者が確認され、数百人規模で死者が増え続けている。その影響は当然サッカー界にも及び、各国のリーグ戦などが軒並み延期や中止に追い込まれた。そんな中、Jリーグと同じく春秋制を採用するベラルーシだけ観客を入れてのリーグ戦開幕に踏み切った。他のほとんどの国で試合が中止される中、なぜ東欧の彼の国だけサッカーができるのか。現地でプレーする元Jリーガーに直撃した。(取材・文:舩木渉)

ブラジル

本田圭佑だけじゃない! ブラジルで躍動する5人のスター。欧州で一時代を築いた名手たち 2020.03.18

本田圭佑がボタフォゴでの公式戦デビューを飾り、にわかにブラジルサッカー界への注目度が高まっている。新たな才能が生まれ、欧州に旅立っていくだけではない。ブラジルには今、欧州やアジアでのプレーを経験して偉大な功績を残してきたスター選手たちが続々と集まってきている。今回はその中から、本田と対戦してライバルになりうる実力と実績を兼ね備えた5選手を紹介する。

本田圭佑

本田圭佑はやはり“持ってる”男。待望のボタフォゴデビュー、そして初ゴールを決めたが… 2020.03.16

欧州ではほとんどのリーグ戦が休止に追い込まれているが、ブラジルは止まっていない。現地15日に行われたリオデジャネイロ州選手権1部の後期グループA第3節で、ボタフォゴとバングーが1-1の引き分けを演じた。この試合で、元日本代表が待望のボタフォゴでのデビューを飾り、初ゴールで鮮烈な印象を残した。(文:舩木渉)

FIFA

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により開催が延期・中止されたサッカーの主要試合一覧 2020.03.13

世界中へと広がる新型コロナウイルス(COVID-19)の影響がサッカー界にも出ている。以下は開催が延期、中止などになった主要なリーグ、大会の試合一覧。(時間はすべて現地時間)

中島翔哉

中島翔哉、2ヶ月ぶりトップ下の出来は? VAR恐るべし…ポルトはわずか「3cm」に泣く 2020.03.08

ポルトガル1部リーグ第24節が現地7日に行われ、ポルトはリオ・アヴェと1-1のドローを演じた。同じ日に行われた試合で引き分けた2位ベンフィカを突き放したかったが、絶好のチャンスを逃すことに。久々のトップ下で先発出場した中島翔哉は消化不良に終わり、チームもわずか3cmのギャップで涙を呑むこととなった。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉はなぜ先発起用されないのか? 首位奪還のポルトで脇役に甘んじる最大の要因は… 2020.03.03

ポルトガル1部リーグ第23節が現地2日に行われ、ポルトはサンタ・クララ戦で2-0の勝利を収めた。6連勝でベンフィカを抜いて15試合ぶりの首位に返り咲いたが、ベンチスタートが続く中島翔哉はチームに貢献しきれなかった。脇役に甘んじるのはなぜか。財政難に喘ぐポルトにおける背番号10の現在地を読み解く。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉が流れを変えた、ポルトの劇的勝利に至るまで。権田修一は大奮闘も一歩及ばず… 2020.02.24

ポルトガルリーグの日本人対決は激闘となった。現地23日に行われた同国1部リーグ第22節で、ポルトの中島翔哉とポルティモネンセの権田修一が同じピッチに立った。しかし、最後に待っていた結末は対照的なものに。劇的な幕切れに至るまでの攻防を振り返る。(文:舩木渉)

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