南米/その他リーグ

パリ・サンジェルマン

PSG、最大の補強はエムバペの完全移籍。豪華なメンバーは今季も健在、CLで証明したい実力【欧州主要クラブ補強診断】 2018.09.15

2018/19シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はパリ・サンジェルマンの補強を読み解く。

リーグ1

日本人が渇望する『本物感』の欠如。ネイマールもいるのに? フランスリーグはなぜ人気がないのか 2018.09.14

フランス、リーグ・アンの人気がない。PSGには世界有数のスターであるネイマール、最高の才能を持つエムバペ、マルセイユには日本人選手で最も欧州で活躍する酒井宏樹がいながらにして。その理由はどこになるのか。フランス在住記者が検証する。(文:小川由紀子【フランス】)

パリ・サンジェルマン

躍動するネイマール。PSG好調の要因、新指揮官がもたらした新たなスタイルとは? 2018.08.30

パリ・サンジェルマンが好調を維持している。リーグ・アン3試合を終え全勝。プレシーズンマッチは若手を中心に戦ったため、ほぼぶっつけ本番でリーグに挑んだPSGはなぜここまで安定した強さを見せられるのか。その理由には、今季から王者の指揮を執るトーマス・トゥヘルの手腕があった。(文:小川由紀子【フランス】)

遠藤航

ベルギーリーグに挑む日本人選手、第4節結果まとめ。遠藤が早くも今季2点目、そしてもう一人【編集部フォーカス】 2018.08.20

現地時間17日から19日にかけてジュピラー・プロ・リーグ第4節が行われた。昨季から同リーグで活躍する森岡亮太、豊川雄太、久保裕也、冨安健洋に加え新たに遠藤航、関根貴大、植田直通の3人がジュピラー・プロ・リーグに初参戦。計7名もの日本人選手が所属する同リーグには国内からも注目が集まるが、サムライたちの4戦目はどのような結果となったのだろうか。

植田直通

ベルギーリーグに挑む日本人選手、第3節結果まとめ。植田が欧州デビュー、久保&森岡は出番なし【編集部フォーカス】 2018.08.13

現地時間10日から12日にかけてジュピラー・プロ・リーグ第3節が行われた。昨季から同リーグで活躍する森岡亮太、豊川雄太、久保裕也、冨安健洋に加え新たに遠藤航、関根貴大、植田直通の3人がジュピラー・プロ・リーグに初参戦。計7名もの日本人選手が所属する同リーグには国内からも注目が集まるが、サムライたちの3戦目はどのような結果となったのだろうか。

リーグ・アン

“世界王者”フランス、現地記者が次世代のスター6人を選出。W杯優勝国にひしめく有望株たち 2018.08.10

ロシアW杯王者のフランス。その国内リーグであるリーグ・アンの幕開けが近づいている。プレミアリーグなどに比べ人気度が落ちる同リーグだが、将来有望な選手が多数いるのが実に魅力的なリーグでもある。そこで今回は、フランス在住の記者が注目する6人の若手選手をピックアップした。(文:小川由紀子【フランス】)

本田&C・ロナウド

8月に起こること&起こりそうなこと10選。欧州主要リーグ開幕、本田らの新天地は?【編集部フォーカス】 2018.08.01

欧州主要リーグ開幕、移籍市場の閉幕など今月はイベントが目白押しである。今回フットボールチャンネル編集部では、8月に起こること、起こりそうなこと10選を紹介する。

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ベルギーリーグに挑む日本人選手、開幕節結果まとめ。計7人のうち最も輝いたのは…【編集部フォーカス】 2018.07.30

現地時間27日にジュピラー・プロ・リーグが開幕した。昨季から同リーグで活躍する森岡亮太、豊川雄太、久保裕也、冨安健洋に加え新たに遠藤航、関根貴大、植田直通の3人がジュピラー・プロ・リーグに初参戦。計7名もの日本人選手が所属する同リーグには国内からも注目が集まるが、サムライたちの開幕戦はどのような結果となったのだろうか。

ベルギー

ベルギーリーグに挑む7人の日本人。新たな日本代表へ、今後の活躍が期待されるサムライたち【編集部フォーカス】 2018.07.26

 これまで日本人選手に最も馴染み深かったのはドイツ・ブンデスリーガだろう。だが、今ではベルギーリーグがドイツに匹敵する数の日本人を抱えている。7月27日に開幕する今季のジュピラー・プロリーグ(1部)に参戦予定の日本人選手は過去最多の7人。ステップアップを目指す選手が世界中から大量に押し寄せ、激しい競争が待ち受ける異国の地で奮闘するサムライたちを紹介する。

ウナイ・エメリ

ネイマールという超刺激、歴史的なCL逆転負けも…。エメリとPSGが歩んだ美しい2年間 2018.05.14

パリ・サンジェルマンを率いるウナイ・エメリ監督にとって最後のゲームとなったリーグ第37節のレンヌ戦。ゲームには敗れたが、試合後には指揮官を称えるセレモニーが盛大に行われた。今季はネイマール加入もあり、何かと騒がしかったPSGだが、精神的に安定したエメリ監督と歩んだ2年間は実に美しいものだった。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

パリ・サンジェルマン

愛は金で買えない。愛想つかされるPSG、ネイマール獲得も失策に。リーグ優勝も一切話題に上らず… 2018.04.19

CLラウンド16で姿を消し、ここ最近は話題にも上がらなかったパリ・サンジェルマン。15日に行われたリーグ・アン第33節でモナコを破りリーグ優勝を果たしたが、盛り上がりは一向に見られない。むしろフランス国内の注目は、ELベスト4に進出したあの名門に向けられている。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

VFL

日本から2人の若き侍が参戦。外国人枠も導入、ベトナムフットサルリーグ「VFL」の実像 2018.04.01

AFC U-23選手権で準優勝という成績を残すなど、急成長を遂げているベトナムサッカー。国民の注目が集まる中、フットサル界にも変化が訪れそうだ。今年3月より新たにベトナムフットサルリーグ「VFL」が誕生し、日本からも2選手が初年度より参戦することが決まっている。外国人枠も導入したまったく新しいフットサルリーグ、「VFL」の実像とは。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

堂安

ついに開花した堂安律。急成長で欠点克服、進化する19歳がハリルJの切り札に? 2018.03.14

ロシアワールドカップまで約3ヶ月。徐々に日本代表メンバーは固まりつつあるが、まだ招集されていない選手たちの中にも目覚ましい成長を遂げ、虎視眈々とチャンスを狙う者がいる。開幕直後の停滞が嘘のような驚異的な進化を遂げ、オランダ1部のフローニンゲンで中心選手となった20歳の堂安律はロシアの地で日本の切り札になれるだけの巨大なポテンシャルを開花させつつある。(取材・文:中田徹)

ゲオルギ・ナバロフスキ

極東ロシアクラブを支える“東洋”の医学。世界一過酷でも…選手を惹きつける「家」の一体感 2018.03.09

日本から直行便で3時間。極東ロシアのハバロフスクに本拠地を置くクラブが、創設以来初めて同国トップリーグを戦っている。アウェイ遠征は毎回が大陸横断のような大移動となる「世界一過酷」とも言える環境。それでもSKAハバロフスクには選手が「家」と語る魅力があり、困難を乗り越える秘訣があった。(取材・文:舩木渉)

イッペイ・シノヅカ

世界一過酷なアウェイ遠征!? 横浜FMのイッペイ・シノヅカが体感したロシアリーグの現実 2018.03.06

まさに「世界一過酷なアウェイ遠征」ではないか…。欧州リーグの今季開幕前、西欧のメディアをにぎわせたロシアの小クラブがある。極東ロシアのハバロフスクに本拠地を置き、クラブ史上初めて1部昇格を成し遂げたSKAハバロフスクである。広大なロシアを東西に横切る遠征がどれほどキツいのか、実際に体験したことのある1人の選手に話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

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