南米/その他リーグ

ウナイ・エメリ

ネイマールという超刺激、歴史的なCL逆転負けも…。エメリとPSGが歩んだ美しい2年間 2018.05.14

パリ・サンジェルマンを率いるウナイ・エメリ監督にとって最後のゲームとなったリーグ第37節のレンヌ戦。ゲームには敗れたが、試合後には指揮官を称えるセレモニーが盛大に行われた。今季はネイマール加入もあり、何かと騒がしかったPSGだが、精神的に安定したエメリ監督と歩んだ2年間は実に美しいものだった。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

パリ・サンジェルマン

愛は金で買えない。愛想つかされるPSG、ネイマール獲得も失策に。リーグ優勝も一切話題に上らず… 2018.04.19

CLラウンド16で姿を消し、ここ最近は話題にも上がらなかったパリ・サンジェルマン。15日に行われたリーグ・アン第33節でモナコを破りリーグ優勝を果たしたが、盛り上がりは一向に見られない。むしろフランス国内の注目は、ELベスト4に進出したあの名門に向けられている。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

VFL

日本から2人の若き侍が参戦。外国人枠も導入、ベトナムフットサルリーグ「VFL」の実像 2018.04.01

AFC U-23選手権で準優勝という成績を残すなど、急成長を遂げているベトナムサッカー。国民の注目が集まる中、フットサル界にも変化が訪れそうだ。今年3月より新たにベトナムフットサルリーグ「VFL」が誕生し、日本からも2選手が初年度より参戦することが決まっている。外国人枠も導入したまったく新しいフットサルリーグ、「VFL」の実像とは。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

堂安

ついに開花した堂安律。急成長で欠点克服、進化する19歳がハリルJの切り札に? 2018.03.14

ロシアワールドカップまで約3ヶ月。徐々に日本代表メンバーは固まりつつあるが、まだ招集されていない選手たちの中にも目覚ましい成長を遂げ、虎視眈々とチャンスを狙う者がいる。開幕直後の停滞が嘘のような驚異的な進化を遂げ、オランダ1部のフローニンゲンで中心選手となった20歳の堂安律はロシアの地で日本の切り札になれるだけの巨大なポテンシャルを開花させつつある。(取材・文:中田徹)

ゲオルギ・ナバロフスキ

極東ロシアクラブを支える“東洋”の医学。世界一過酷でも…選手を惹きつける「家」の一体感 2018.03.09

日本から直行便で3時間。極東ロシアのハバロフスクに本拠地を置くクラブが、創設以来初めて同国トップリーグを戦っている。アウェイ遠征は毎回が大陸横断のような大移動となる「世界一過酷」とも言える環境。それでもSKAハバロフスクには選手が「家」と語る魅力があり、困難を乗り越える秘訣があった。(取材・文:舩木渉)

イッペイ・シノヅカ

世界一過酷なアウェイ遠征!? 横浜FMのイッペイ・シノヅカが体感したロシアリーグの現実 2018.03.06

まさに「世界一過酷なアウェイ遠征」ではないか…。欧州リーグの今季開幕前、西欧のメディアをにぎわせたロシアの小クラブがある。極東ロシアのハバロフスクに本拠地を置き、クラブ史上初めて1部昇格を成し遂げたSKAハバロフスクである。広大なロシアを東西に横切る遠征がどれほどキツいのか、実際に体験したことのある1人の選手に話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

森岡亮太

森岡亮太の類い稀な「理解力」。名門アンデルレヒト移籍、進化するファンタジスタの頭の中 2018.02.27

この冬、欧州でプレーする日本人選手で最も大きなインパクトを残したのは森岡亮太だった。ベルギー1部のワースラント=ベフェレンに加入してわずか半年、センセーショナルな活躍を披露して強豪アンデルレヒトに引き抜かれたのである。常勝が義務づけられた名門で「10番」を任された日本人MFの飛躍を後押しした要因は、彼自身の頭の中にあった。(取材・文:中田徹【ベルギー】)

ヘディング

ヘディングで認知症に? ある代表選手の死因にも。専門家に聞く脳障害との関係性 2018.02.18

ヘディングによる脳へのダメージが後に認知症などの脳・神経障害を引き起こすのではと英国で不安が広がっている。FAは元代表選手が死亡したことでようやく重い腰を上げ、本格的な調査に取り組みだした。ヘディングにはどのような懸念点があるのか。専門家に話しを聞いた。(取材・文:山下祐司)

三浦俊也

三浦俊也とレ・コン・ビン、強力タッグ再結成。ベトナムの英雄率いる新興クラブの野心 2018.02.10

ベトナム1部のホーチミン・シティFCは、今季から三浦俊也監督を招聘した。かつてベトナム代表監督も務めた日本人指揮官を招いたのは、こちらも日本でお馴染みのレ・コン・ビンだった。北海道コンサドーレ札幌でも活躍したベトナムの英雄は、現役引退後すぐにクラブの会長に就任し、先頭に立って野心溢れる大改革を進めている。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

シント・トロイデン

DMMも参入、外国資本から見たベルギーリーグの魅力。投資を惹きつける独自制度の存在 2018.02.02

昨年11月、日本企業のDMMがベルギー1部のシント・トロイデンを買収することが話題になった。そして冬の移籍市場では、U-20日本代表でも活躍した19歳のDF冨安健洋が加入している。しかし、外国資本がベルギーリーグに参入するのはこれが初めてではない。多くのクラブに海外から投資が集まる理由とは。そして外国資本がベルギーリーグのどこに魅力を感じて投資しているのだろうか。(取材・文:中田徹)

アンデルレヒト

森岡亮太が加入、アンデルレヒトを知る5つのトピック。CL常連、育成の名門で飛躍なるか【編集部フォーカス】 2018.01.31

 現地時間30日、日本代表MF森岡亮太がベルギーの名門アンデルレヒトに加入した。同国内のワースラント=ベフェレンと契約してから半年で見事にステップアップを遂げている。移籍先になったアンデルレヒトとはどんなクラブなのか、5つのトピックで解説する。

コナー・オトゥール

高校サッカー育ちのAリーガー。日豪ハーフの20歳、コナー・オトゥールの人生を変えた出会い 2018.01.17

先日、楠神順平がウェスタンシドニー・ワンダラーズを退団して、オーストラリアのAリーグでプレーする日本人はいなくなった…。しかし、実は日本にルーツを持つ選手が他にもいる。そのうちの1人、ブリスベン・ロアに所属するコナー・オトゥールは、珍しい経歴の持ち主だった。様々な出会いに導かれ、夢だったプロへの道を切り開いた20歳の今に迫った。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

チャン・フィー・ソン

“ベトナムのCロナ”にJリーグ移籍の噂。国内屈指のスターは“タイのメッシ”に続けるか? 2017.10.29

近年、東南アジア出身選手のJリーグ移籍が加速化している。コンサドーレ札幌に所属するチャナティップを始め、高い技術を持った選手はJリーグでも通用することを証明した。そして最近、“ベトナムのC・ロナウド”と呼ばれている選手が日本行きを希望しているとの噂が出てきた。その実像に迫る。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

堂安律

堂安律、初ゴールを生んだ意識の変化。弱点は日々改善、飽くなき向上心で急成長 2017.09.28

この夏にガンバ大阪からオランダ1部のフローニンゲンへと移籍した堂安律だが、リーグ開幕戦以降出場機会を得られていなかった。しかし、ここにきて中2日の連戦でしっかりとゴールに絡み、チームの勝利に結果で貢献した。ここまでの間に19歳の若武者は何をして過ごしていたのか。それを紐解くと、向上心の塊である堂安のサッカーに対する真摯な姿勢が見えてきた。(取材・文:中田徹【オランダ】)

ネイマール ムバッペ

PSG、ネイマール&ムバッペ獲得で盤石の布陣。タイトル奪還へ問われる監督の手腕【欧州主要クラブ補強診断】 2017.09.08

現地時間8月31日、欧州主要リーグの移籍市場が締切を迎えた。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの補強はどうだったのだろうか。今回はパリ・サンジェルマンの補強を読み解く。

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