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中島翔哉

中島翔哉、19/20前半戦の評価は? トップ下起用で立場が一変【欧州日本人中間査定(2)】 2020.01.14

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からポルトでプレーする中島翔哉の前半戦を振り返る。(文:編集部)

中島翔哉

中島翔哉、低調ポルトでも輝きは色あせず。失点関与は不可抗力、今季初の逆転勝利で存在感 2020.01.11

ポルトは現地10日、ポルトガルリーグ第16節でモレイレンセに4-2で勝利を収めた。しかし、苦手なアウェイでの戦いは予想以上に厳しいものに。先発起用された中島翔哉も苦しみはしたが、ゴール前で確かな存在感を発揮した。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉はなぜ途中交代? 真価問われたスポルティング戦、ポルトが勝てた理由とは 2020.01.06

ポルトガル1部リーグが再開し、ポルトは5日に2020年最初の試合でスポルティングCPと対戦した。昨年末にトップ下という居場所を得て輝き始めたポルトのMF中島翔哉は、引き続き先発起用。国内屈指の強豪相手にどんなパフォーマンスを見せたのか。そして試合の勝敗を分けた要因とは何だったのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉はポルトに不可欠な存在へ。戦術に組み込まれた背番号10の明らかな進化 2019.12.23

中島翔哉のポルトにおける立場が劇的に変わった。年内最終戦となった22日の試合では、これまで以上にチーム戦術の一部として機能しつつ、アシストも記録している。セルジオ・コンセイソン監督は背番号10の日本人アタッカーをチームの中心に据える上で、組織戦術にいかなる変化を仕込んだのだろうか。(文:舩木渉)

本田圭佑

本田圭佑に突き付けられる2択。古巣戦欠場理由「個人的事情」とは一体… 2019.12.23

エールディビジ第18節、フィテッセ対VVVフェンロが現地時間22日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。元日本代表MFの本田圭佑は、この古巣戦を「個人的事情」によりベンチに入ることすらもなかった。今後、先発の機会が二度と訪れないという保証はないが、残留か移籍かの岐路に立っていると言えそうだ。(取材・文:本田千尋【オランダ】)

中島翔哉

中島翔哉、トップ下で無双の要因。ポルト移籍後初ゴール、ようやく見つかった輝ける場所 2019.12.20

中島翔哉が本来の輝きを取り戻している。現地19日に行われたポルトガルカップの5回戦に先発起用されると、移籍後初ゴールを決めてポルトを準々決勝進出に導いた。急速にパフォーマンスを上げ、評価を高めている理由とは。苦しみ続けた背番号10は、自由を得て力強く羽ばたき始めた。(文:舩木渉)

パリ・サンジェルマン

パリ・サンジェルマンの戦術、選手起用法は? 気を抜かなければ強い、失敗の昨季からどう変わったのか【序盤戦レポート(11)】 2019.12.20

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第11回はパリ・サンジェルマン。(文:小川由紀子【フランス】)

中島翔哉

中島翔哉、ポルト加入後最高の輝き。指揮官が抱いた「確信」、それは勝利をもたらす創造性 2019.12.18

中島翔哉に突然チャンスが訪れた。現地16日に行われたポルトガル1部リーグ第14節のトンデラ戦で、7試合ぶりに先発で起用されたのである。なぜ今、このタイミングで、あのポジションだったのか。指揮官の言葉と頭の中を読み解くと、中島がポルトでさらに輝くための道筋が見えてきた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

マルセイユ

「うわー強い!」という印象はないが好調。いま、マルセイユが熱い。名門に起きている変化とは? 2019.12.13

フランスの名門クラブであるマルセイユが好調だ。現在、同クラブはリーグ戦6連勝中でパリ・サンジェルマンに次ぐ2位。強いという印象はないが、いま最もノリに乗っているチームだと言えるだろう。昨季はリーグ戦を5位でフィニッシュ。欧州カップ戦の出場権を得ることができなかったマルセイユは、何が変わったのか。(文:小川由紀子【フランス】)

中島翔哉

中島翔哉が10試合ぶり先発で残した爪痕。ポルトで輝くため…今すぐ改善すべき悪癖とは 2019.12.06

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は、現地5日に行われたタッサ・ダ・リーガのカーサ・ピア戦で公式戦10試合ぶりの先発出場を果たした。なかなか出番に恵まれない中、巡ってきた絶好のチャンスでどんなパフォーマンスを見せたのか。そして今まさに改善しなければならない点とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

ヴァンサン・アブバカル

ポルトを危機から救った元エースの完全復活。じん帯断裂を乗り越えたヒーローが証明したもの 2019.11.29

ポルトはヨーロッパリーグ(EL)敗退の危機を脱した。28日に行われたグループリーグ第5節でヤングボーイズに2-1で逆転勝利を収めている。苦手とするアウェイで勝ち点3獲得の立役者となったのは、今季の公式戦で44分間しか出場していなかった“元エース”だった。左ひざ前十字じん帯断裂から完全復活を遂げたヴァンサン・アブバカルが英雄となれた背景に迫る。(取材・文:舩木渉【ベルン】)

中島翔哉

中島翔哉が直面する厳しい現実。主力の規律違反とともに露見、ポルトの「3番手」という序列 2019.11.12

けが人の次はチームの和を乱しかねない規律違反。ポルトが突然のトラブル続出に揺れている。そんな中で行われたボアヴィスタとのダービーマッチに、中島翔哉は公式戦3試合ぶりの途中出場を果たした。図らずもそこで露見することになったのはチーム内での序列と、厳しい現状だった。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉は救世主になれるか? EL完敗で露呈したポルトの迷走、監督の明らかな采配ミス 2019.11.08

ポルトがヨーロッパリーグ(EL)で苦戦している。特にアウェイでは2戦2敗。7日にはレンジャーズに0-2で敗れた。セルジオ・コンセイソン監督はシステム変更に踏み切ったものの、全く機能せずに想定外の負傷者も出している。迷走するポルトガルの強豪はこの不振から抜け出すことができるだろうか。そして中島翔哉は復調へのキーマンとなり、救世主たりえるのだろうか。(取材・文:舩木渉【グラスゴー】)

中島翔哉

中島翔哉、ライバルの覚醒で迎える真の正念場。出番減は不可避? 「結果」は何よりも重い 2019.11.03

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が岐路に立たされている。いまだ公式戦ではノーゴールが続く一方、同じポジションのライバルはハイペースでゴールを重ねて日に日に評価を高めている。今後ベンチスタートが続く現状を打破して左ウィングの定位置を奪い取るためには、何が必要なのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

安西幸輝

安西幸輝が追う「内田篤人」という理想。痛感した王者との差、常勝を知るが故の葛藤抱え… 2019.11.02

安西幸輝がポルトガルでもがいている。勝利に見放され続けるポルティモネンセにおいて、いかに個人の成長を追い求めながら、チームの一部として機能するか。王者ベンフィカに力の差を思い知らされ、サイドバックとしての理想像はよりクリアになってきているかもしれない。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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