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香川真司

香川真司不在ドルト、CL出場圏内に踏みとどまる。終盤戦で現れた18歳の“新戦力” 2018.04.22

ボルシア・ドルトムントは21日、チャンピオンズリーグ出場権争いのライバルであるレバークーゼンに大勝した。“抜け殻”の相手を粉砕したのは、18歳の才能。ラストスパートの武器が増えている。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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札幌はまだまだ強くなる。“ミシャ式”と昨季までのスタイル、融合の先にある歓喜 2018.04.22

明治安田生命J1リーグ第9節が21日に行われ、北海道コンサドーレ札幌は浦和レッズと対戦し0-0で引き分けた。今季から就任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、チームは新たなスタイルの習得に取り組んでいる。少しずつ形になり始めているが、彼らの武器はそれだけではない。(取材・文:青木務)

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲル王朝の終焉。プレミアの新時代を切り開いた先駆者、在位22年の偉大な功績 2018.04.21

ついに終わりの時がきた。20日、アーセナルは22年間にわたってクラブを率いたアーセン・ヴェンゲル監督の今季限りでの退任を発表した。プレミアリーグ無敗優勝や才能ある若手選手の抜てきなど、名伯楽が残した数々の功績は、イングランド・フットボールの歴史の一部として永遠に刻まれる。(文:舩木渉)

原口元気

選手生命の危機を乗り越え。険しい道を選んだ原口元気。今求められるゴールという結果【日本代表当落線上の男たち】 2018.04.21

ロシアワールドカップ本大会まで約2ヶ月。日本代表はメンバー発表前最後の遠征を終えた。その後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の電撃解任もあってチームは岐路に立たされている。サッカー選手であれば誰もが憧れる夢の舞台に立てるかどうか、その当落線上にいる男たちは今、何を思うのか。今回は1月に移籍を決断し、ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフで復活をかけてもがくFW原口元気の現状を追った。(取材・文:元川悦子)

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香川真司、練習再開も復帰はまだ。「手負い」のドルト、最良の薬はライバル撃破 2018.04.21

ボルシア・ドルトムントは20日、ブンデスリーガ第31節でCL出場権を争うレバークーゼンと対戦する。前節ダービーに敗れ、エースを負傷で失ったドルトムントは、多くの傷を抱えているが、今何よりも必要なのは結果だ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

稲垣祥

広島MF稲垣祥、「城福イズム」の申し子が快進撃の象徴に。磨き上げた「走り」という武器 2018.04.20

シーズン開幕前の低かった下馬評を覆し、J1で快進撃を続けるサンフレッチェ広島。その中心にいるのが、プロ5年目のMF稲垣祥である。ヴァンフォーレ甲府時代の恩師である城福浩監督と再会し、指揮官の考えを深く理解する26歳は、飛躍のときを迎えようとしている。(取材・文:藤江直人)

ウォルバーハンプトン

英2部に異変!? 補強資金50億円…1つのクラブを変えた中国資本と大物代理人。そこに渦巻く闇 2018.04.20

来季のプレミアリーグ昇格を最初に確定させたのはウォルバーハンプトンだった。一時は3部降格も経験するなど近年は低迷続きだったクラブが復活を遂げた裏には、「闇」とも言える2つのキーワードが隠れていた。イングランド中部に本拠地を置く古豪はいかにして6年ぶりのプレミアリーグ復帰を掴み取ったのだろうか。(文:舩木渉)

日本代表

日本60位は実力通り…FIFAランクの算出方法は? アジア勢が高ランクに位置できない最大の理由 2018.04.20

12日に国際サッカー連盟(FIFA)が発表したFIFAランキングで日本は過去18年間でワーストなる60位を記録してしまった。一時はあてにならないと言われていた同ランキングだが、算出方法が現方式になってからはしっかりと実力差が反映されたランク付けがされるようになるなど、重要度は増してきた。そしてアジア勢が高ランクに位置できない理由もこのランキングがしっかりと示してくれている。(文:小澤祐作)

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J屈指の名将、日本再上陸。浦和新監督、オリヴェイラ。ブラジルで“渡り鳥”も…その監督像とは? 2018.04.20

浦和レッズは19日、オズワルド・オリヴェイラ氏の新監督就任を発表した。浦和は今月2日に堀孝史前監督との契約を解除してから、大槻毅監督が暫定的にチームの指揮を執っていた。かつて鹿島アントラーズを率いて数々のタイトルを獲得した名将はどのような人物なのだろうか。

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日本代表、躍動感生むための監督交代。西野新監督の人物像、日本人が代表を率いる意味【宮澤ミシェルの独り言】 2018.04.20

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第2回は、日本代表の西野朗新監督ついて。西野氏の人物像、日本サッカー界が進むべき道を語る。(語り手:宮澤ミシェル)

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