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ラシュトン

Jリーグ放映権取得のDAZN、ドイツでの評判は? ブンデス放送はなし…配信トラブルで不満も 2017.01.24

2017シーズンからJリーグと10年間総額2100億円の大型放映権契約を締結したPerform Groupが提供するライブストリーミング・サービス『DAZN』。日本以外にはドイツ、スイス、オーストリアでも展開している。ドイツでも低価格で提供されており、Jリーグ含む多くの国外リーグが配信されているが、国内ファンの関心は低いという。“メインコンテンツ”を持たず、過去には配信トラブルでユーザーから怒りを買ったこともあったようだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

高松

“Mr.トリニータ”高松大樹も政界に進出? 政治家に転身した元サッカー選手たち【編集部フォーカス】 2017.01.24

大分トリニータで活躍し、昨シーズン限りで現役引退を表明した“ミスター・トリニータ”高松大樹氏は、自身のブログで大分市議会議員選挙に立候補することを明かしている。しかし、世界を見渡せば現役引退後に政治家へ転身した元選手は多くいる。今回は、そんな5人の人物を紹介しよう。

グアルディオラ

マンC、再び守備の脆さ露呈。理想を追い求めるペップが見えていない“現実” 2017.01.23

2017年に入ってからマンチェスター・シティが苦しんでいる。リバプール、エバートンに敗戦しただけでなく、その内容も決して褒められたものではない。ジョゼップ・グアルディオラ監督が目指すサッカーと現在の順位には大きな乖離が見られ、そこには「守備の不安」という問題が横たわっている。(文:小澤亮太)

ヴィンチェンツォ・モンテッラ

ミラン、ナポリに完敗。点差以上に見えた圧倒的な質の差 2017.01.22

現地時間21日にミランはナポリと対戦し、1-2で敗れた。チャンピオンズリーグ出場を目指すミランにとっては痛い敗戦となったが、個々の力量などナポリはミランより上の順位にいることを見せる内容であった。ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「チームを強豪に育てていくには時間が掛かる」と冷静に分析したが、果たしてどのように成熟を見せるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

香川真司

香川が語る苦戦の正体。ドルトに広がった”敗北の恐怖心” 2017.01.22

現地時間21日に行われたブンデスリーガ第17節でボルシア・ドルトムントはアウェイでヴェルダー・ブレーメンと戦った。待望の先制点を奪ったものの、追加点を奪うよりも失点したくないという気持ちが勝り、堂々としたサッカーを展開することはできなかった。まずは勝ち星を重ねて失いかけている自信を取り戻すことが重要になりそうだ。(取材・文:本田千尋【ブレーメン】)

本田

本田、新戦力到来ならますます出場困難に…ミラン指揮官は「補強不要」強調もデウロフェウ獲得は内定か 2017.01.21

セリエA第21節でミランはナポリと対戦する。現在5位のミランと3位ナポリとの勝ち点差は4。ヨーロッパコンペティション出場に向けた重要な直接対決となる。センターライン2選手を欠くミランはどのようにナポリに対抗するのだろうか。そしてスソのバックアッパーとして期待される本田圭佑であるが、ジェラール・デウロフェウの獲得が濃厚となりますます厳しい状況に置かれることになりそうだ。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

香川真司

ドルト香川、ブンデス再開初戦は先発濃厚。離脱者続出のなか懸かる期待 2017.01.21

いよいよブンデスリーガが再開する。現地時間21日、ボルシア・ドルトムントはアウェイでヴェルダー・ブレーメンと対戦する。スヴェン・ベンダー、ソクラティス、スボティッチらCB陣が野戦病院化しているドルトムントは、攻撃陣の個の力を備えているブレーメンに対してどのような戦いを見せるだろうか。また、香川真司にも出場のチャンスは訪れる可能性が高そうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

PKを沈めた後、挑発的なパフォーマンスを行ったセルヒオ・ラモス

古巣の本拠地全てを敵に回したS・ラモス。レアル主将とセビージャ、あまりにも明白な亀裂 2017.01.20

セビージャの本拠地サンチェス・ピスファンでPKを沈めた後に挑発的なゴールパフォーマンスを行い、古巣サポーターの怒りを買ったセルヒオ・ラモス。レアル・マドリーのキャプテンは、下部組織時代を過ごした “自らの家”でなぜこのような“事件”を起こしてしまったのだろうか。その背景には、様々なものが複雑に絡み合っている。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ、翻訳:フットボールチャンネル編集部】)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、中村俊輔獲得による化学反応。高次元の所作言動が日常に。絶大な若手への影響 2017.01.20

2017シーズンからジュビロ磐田でプレーする中村俊輔。圧倒的な実績と経験を持つ元日本代表MFは、ともに代表でプレーした名波浩監督率いるチームに何をもたらすだろうか。始動から数日が経った段階ではあるが、すでにサックスブルーには化学反応が起き始めている。(取材・文:青木務)

全北現代

全北ACL除外、提訴も逆転は不可能か。同じ現代の“兄弟クラブ”が棚ぼたも 2017.01.20

審判買収事件が引き金となり、全北現代の2017シーズンのACL出場権がはく奪されてしまった。全北は提訴することを発表しているが、代わりに出場権を手にしたのは全北と同じく運営・親会社が現代財閥の系譜である蔚山現代だ。蔚山はACL出場に向け、選手補強にも拍車をかけている。果たして、兄貴分の恥を“弟分”が晴らし、Kリーグの名誉を回復させられるのか。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

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