新着コラムの記事一覧

クリスティアーノ・ロナウド

外し続けたロナウド…数多のシュートも決められず。「痛みのない敗戦」が提示した課題 2018.12.13

チャンピオンズリーグ(CL)は、グループステージ第6節が行われた。ユベントスはH組で首位通過を決めたものの、ヤング・ボーイズとのアウェイ戦で1-2と敗戦を喫した。この敗戦の要因となったのは、FWクリスティアーノ・ロナウドだった。(文:神尾光臣【イタリア】)

日本代表

森保J、急激な世代交代の是非。ロシアW杯組との決別、大幅入れ替えの影響とは? 2018.12.13

日本サッカー協会は12日、来年1月に開幕するアジアカップに向けた日本代表メンバーを発表した。森保一監督はロシアワールドカップに出場した従来の主力ではなく、経験の浅いフレッシュな選手たちと運命を共にする決断を下した。過去の事例も見ながら、急激とも言える大幅な入れ替えを図った後に待ち受ける未来を占う。(文:河治良幸)

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ポテンシャルはイブラ級!? 東京五輪世代の19歳、いわきFC・小枇ランディとは何者か【いわきFCの果てなき夢】 2018.12.13

常識にとらわれないトレーニングで、選手たちを鍛え上げるいわきFC。異彩を放つ取り組みのなかで、ある若者が着実に成長を遂げている。その選手の名は小枇(おび)ランディ。まだまだ荒削りだが、ポテンシャルを完全開花させられれば――。現在19歳のFWは東京五輪の秘密兵器となるかもしれない。(取材・文:藤江直人)

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J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(サイドアタッカー編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】 2018.12.13

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

ボルシア・ドルトムント

ドルトムント、“Bチーム”でも発揮する強さ。ロイス不在も…ぐらつかなかった骨組み 2018.12.12

現地時間11日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグA組最終節、モナコ対ボルシア・ドルトムントの一戦は2-0でアウェイチームが勝利している。同試合はいわばBチームで挑んだドルトムント。それでも骨組みがぐらつくことは、まったくなかった。その理由はどこにあるのだろうか。(文:本田千尋【ドイツ】)

オズワルド・オリヴェイラ

【英国人の視点】触れるものを全て黄金に変える力を。オリヴェイラ監督が浦和にもたらしたもの 2018.12.12

浦和レッズが2006年以来の天皇杯優勝を遂げた。このタイトル獲得の大きな要因には、指揮官の存在がある。今季途中からチームを指揮するオズワルド・オリヴェイラ監督は、鹿島アントラーズを率いた5年間で数々のタイトルを獲得した。この名将は浦和レッズにも大きなエネルギーを与えた。(取材・文:ショーン・キャロル)

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J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(MF編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】 2018.12.12

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

中村俊輔

中村俊輔を奮い立たせた「師匠」からの電話。41歳来季も現役、稀代の名手が誓う完全復活 2018.12.11

ジュビロ磐田は8日、J1参入プレーオフ決定戦で東京ヴェルディを退け、来季のJ1残留を決めた。後半アディショナルタイムに途中出場した中村俊輔は、その試合の2日前にある人物から電話を受けていた。来年41歳を迎えるファンタジスタはもう一度自分の身体にムチを入れ、決意を新たに立ち上がる。(取材・文:藤江直人)

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香川真司、無益でしかない現状。“消化試合”のCLもメンバー外へ…残された道は一つ 2018.12.11

ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でASモナコと対戦する。主力は帯同していないが、香川真司の名もメンバーリストにないという。順調なシーズンを送るドルトムントにあって、元日本代表10番は完全にノー・チャンスの状況となっている。現状を変えるには?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

本田裕一郎

「海外経験もない、言葉も喋れない“ペーパーS級指導者”に警鐘を」。流経大柏・本田監督が語る育成改革論 2018.12.11

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の“ジャパンズ・ウェイ”につなげるための改善すべき問題をあげながら1つひとつ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。前書きから抜粋し、12月12日(木)の発売に先立って公開する。(文:本田裕一郎)

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