新着コラムの記事一覧

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日本代表、ワールドカップ躍進の転機となった10年前の今日。絶不調だった岡田ジャパンに差した3つの光明【英国人の視点】 2020.05.30

ちょうど10年前の2010年5月30日、日本代表はイングランド代表との国際親善試合に臨み、1-2で敗れている。日本代表は4連敗で南アフリカワールドカップ本番を迎えることになったが、本大会では2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。予想外の躍進のきっかけとなったイングランド戦を、10年経った今、改めて振り返ってみたい。(取材・文:ショーン・キャロル)

小池龍太

小池龍太が追いかける理想の姿。マリノス移籍までの1年、ベルギーでつかんだ新たな感覚 2020.05.30

横浜F・マリノスに頼もしい新戦力が加入した。今季、ベルギー2部のロケレンでプレーしていた小池龍太だ。JFLからJ1までたどり着き、日本屈指のサイドバックとして欧州挑戦も果たした24歳はどんな選手なのか。ベルギーでひと皮もふた皮も剥けた昇り龍の頭の中に迫る。(取材・文:舩木渉)

天野純

天野純、マリノス復帰の背景を読む。感謝とともに帰還…クラブ経営難に翻弄されたベルギーでの1年 2020.05.30

ベルギー2部ロケレンに期限付き移籍していた日本代表MF天野純が、横浜F・マリノスに復帰することとなった。FIFAによる特例措置が認められての登録期間外の移籍が実現することになった背景とは。欧州挑戦の1年間を振り返りながら、マリノス帰還に至った経緯を探る。(取材・文:舩木渉)

Jリーグ

J1最強MFは誰だ! ポジション別ベストプレイヤー5選。マリノス、FC東京勢だけじゃない。最高峰の中盤は?【再掲】 2020.05.30

2019シーズンのJ1リーグが横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2019シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのか。※2019年12月26日のものを再掲

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フランス代表歴代10番、その能力値は? プラティニ、ジダン、そして…歴史に名を刻む男たち 2020.05.29

常にサッカー界の中心的チームであり続けているフランス代表。その中で背番号10の栄誉をつかんだのはどんな選手たちなのか。伝説的人物から現在の怪物まで、フランス代表歴代背番号10の選手についてフットボールチャンネル編集部が独自の方法で算出した能力値を紹介する。[sponsored content]

大野忍

12年、大野忍。高まった前人未到への期待。しかし…なぜ自らリヨン退団を決意したのか?【リーグ・アン日本人選手の記憶(11)】 2020.05.29

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第11回はFW大野忍。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

大滝麻未

12年、大滝麻未。世界最強チームの中でも「ダントツ」。『Complet』と評価されたその理由【リーグ・アン日本人選手の記憶(10)】 2020.05.29

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第10回はFW大滝麻未。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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クロアチア代表、背番号10の系譜。稀代の司令塔にバロンドーラー…国の誇りを表現した生粋のリーダーたち 2020.05.29

クロアチア代表の「背番号10」は、どうやら他の国の「背番号10」とはやや毛色が違う。圧倒的なスター選手が着けているというより、先頭に立ってチームを引っ張る生粋のリーダーたちが着けてきた背番号だった。ユーゴスラビアが崩壊して独立した後、初出場だった1998年フランス大会から最新の2018年ロシア大会までクロアチア代表が過去に参戦した5度のワールドカップで背番号10を託された選手たちの系譜を振り返る。

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日本代表、背番号5の系譜。ワンダーボーイから長友佑都まで、指揮官と確固たる信頼関係を築いた選手たち 2020.05.29

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号5を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで5番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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世界最高のボランチは誰だ! 守備的MF能力値ランキング16位~20位。プレミア上陸の若き才能にアーセナルの小兵が登場!(19/20シーズン確定版) 2020.05.29

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は4月1日時点

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