新着コラムの記事一覧

セレッソ大阪のFW杉本健勇

C大阪・杉本健勇が迎えた覚醒の時。自身初の2桁ゴール。遠回りして、強くなったセレッソ愛 2017.07.24

J1の首位を走るセレッソ大阪の大型ストライカー、杉本健勇が覚醒の時を迎えている。浦和レッズに快勝した22日のJ1第22節の開始6分に先制点、2分後に追加点を見舞う大活躍を披露。ゴール数も自身初の2桁に乗せて得点王争いに参戦した。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も注目する24歳のホープのサッカー人生を振り返ると、川崎フロンターレへ完全移籍した2年前と、今シーズンから指揮を執るユン・ジョンファン監督との出会いがターニングポイントになっていることがわかる。(取材・文:藤江直人)

ピーター・ボス

ドルト新監督が挑む“クライフ流”の大改革。刻まれたクロップのDNA、難航する再構築 2017.07.24

近年のボルシア・ドルトムントを語る上で、ユルゲン・クロップという男の功績は欠かせない。ゲーゲンプレッシングなる守備戦術を生み出した熱い男がチームに残した遺産はあまりにも大きかった。変革を望んだトーマス・トゥヘルは志半ばで去り、新たにピーター・ボス監督が就任。果たしてヨハン・クライフの信奉者である新指揮官は、ドルトムントで成功への道を見出せるのだろうか。(取材・文:本田千尋)

ユナイテッド

【戸田和幸の眼】マンU、負傷者続出もEL制覇。時の流れを象徴する新体制1年目【16/17シーズン査定】 2017.07.22

まもなくヨーロッパサッカーの新シーズンが開幕する。タイトル獲得や一昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていたプレミアリーグ6強クラブ、それぞれの昨季の戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。スポナビライブのプレミアリーグ解説でお馴染みの戸田和幸氏が分析する。今回はリーグ戦では低調だったものの、ジョゼ・モウリーニョ新監督就任1年目でヨーロッパリーグを制したマンチェスター・ユナイテッドの1年を振り返ってもらった。(解説:戸田和幸/構成:フットボールチャンネル編集部)

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ベトナムに近づく韓国サッカー界。Kリーグオールスター遠征…スター選手が架け橋に 2017.07.22

昨年は日本のJリーグとの交流が目立ったベトナムサッカー界だが、今年になって隣国・韓国との関係を強化し始めている。韓越国交樹立25周年を迎え、ベトナムからスター選手のKリーグ移籍したり、U-22ベトナム代表とKリーグオールスターの親善試合が企画されたり、急速に関係を深めている。積極的に交流を進める両国の意図とはどんなものなのだろうか。(取材・文:宇佐美淳)

柏レイソルから湘南ベルマーレに期限付き移籍中の秋野央樹(黄緑5番)

柏を飛び出し、あえて選んだJ2での挑戦。湘南・秋野央樹が一気に加速させる成長速度 2017.07.21

異色に映る挑戦が、大きな成果をあげつつある。加入4年目で柏レイソルの主軸を担うようになった昨シーズンのオフにあえて期限付き移籍を志願し、J2への降格が決まっていた湘南ベルマーレの一員になった天才肌の司令塔・秋野央樹。自らに足りない強さと激しさ、前へと攻める姿勢を「湘南スタイル」に求めた22歳のレフティーは、16日の東京ヴェルディとのJ2第23節で豪快なミドルシュートを一閃。待望の移籍後初ゴールを触媒にしながら、成長へのスピードを一気に加速させる。(取材・文:藤江直人)

レアル・マドリーをUEFAチャンピオンズリーグ優勝に導いたジネディーヌ・ジダン監督

スペイン・トップレベルの監督に必要な資質。分業化進む指導の現場、求められる能力の変化 2017.07.21

欧州のサッカー界ではコーチングスタッフの数が増加傾向にあり、それに伴い指導の分業制が確立されてきている。これを受けて、これまで以上に監督に求められているのがマネージメント能力だ。7月上旬に行われた「スペインサッカーから見た日本の現在地」というトークイベントから、その内容の一端を紹介する。(取材・文:小澤一郎)

戸田和幸

【戸田和幸の眼】アーセナル、失意の1年。問われるヴェンゲルの真価【16/17シーズン総括】 2017.07.21

まもなくヨーロッパサッカーの新シーズンが開幕する。タイトル獲得や一昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていたプレミアリーグ6強クラブ、それぞれの昨季の戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。スポナビライブのプレミアリーグ解説でお馴染みの戸田和幸氏が分析する。今回は19年続いていたCL出場権獲得を逃し、アーセン・ヴェンゲル監督の去就にも注目が集まったアーセナルの1年を振り返ってもらった。(解説:戸田和幸/構成:フットボールチャンネル編集部)

福西崇史

福西崇史氏が選出!日本サッカー界のレジェンド達が勢揃い。歴代日本代表ベストイレブン【編集部フォーカス】 2017.07.20

ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。日本代表を特集した同番組内で、ゲスト出演した福西崇史氏が歴代の日本代表選手からベストイレブンを選出。熟慮の末に選ばれた11人について、福西氏本人がタレントのJOYと小嶋真子を前にその選考理由を語った。

アルダ・トゥラン

アルダ・トゥラン「乾の2ゴールは完璧」「バルサの哲学にハマっている」【独占インタビュー】 2017.07.20

今季から楽天が世界的名門バルセロナの「メイングローバルパートナー」および「オフィシャルイノベーション&エンターテインメントパートナー」となった。13日に東京都世田谷区の楽天クリムゾンハウスで行われたパートナーシップ発表会見のために来日したバルセロナのMFアルダ・トゥランの独占インタビューをお届けする。世界トップレベルで活躍する名手は日本の印象、記憶に刻まれたある選手の活躍、そして新監督とともに迎えるシーズンについて何を語ったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

城後寿

城後寿が愛される理由。3度のJ2降格もアビスパ一筋13年…背番号10に流れる青き血 2017.07.19

サッカー界において「バンディエラ」として愛される選手は数えるほどしかいない。様々なことが日々移り変わる世界で、同じところに留まることの難しさは誰もが理解するところだろう。アビスパ福岡で10番を背負う城後寿は、高卒プロ入りから13年間にわたって同じクラブでプレーを続けている稀有な選手の1人だ。上位クラブからオファーを受けてもなびかず、チームが降格しても離れず、なぜ福岡に留まり続け、ファンに愛されているのか。その理由に迫った。(取材・文:舩木渉)

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