新着コラムの記事一覧

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ポドルスキが語った『脱却すべき状態』。バルサ化の行方、ヴィッセルが強者となるには? 2019.04.23

明治安田生命J1リーグ第8節が20日に行われ、監督の電撃交代に揺れたヴィッセル神戸は、敵地で浦和レッズに0-1で敗れた。吉田孝行新監督の初戦は、MFアンドレス・イニエスタとFWダビド・ビジャをけがで欠きながら、ボール支配率やシュート数で浦和を大きく上回り、崩壊していた守備もミスから取られたPKによる1点のみだった。指揮官や選手の手応えや、今後の見通しは?(取材・文:下河原基弘)

名波浩

99年、名波浩。日本最高のMFはなぜ失敗に終わったのか? “ゴミクズ”とまで揶揄された苦悩【セリエA日本人選手の記憶(3)】 2019.04.23

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第3回はMF名波浩。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

名前が難しい選手

難しすぎる名前のJリーガー5人。勝手に想像!その名に込められた意味とは?(3)【編集部フォーカス】 2019.04.23

時代が進むにつれてどんどんとバリエーションが豊かになってきた人の名前。いわゆる“キラキラネーム”と呼ばれる名前だけでなく、常識を覆すような珍しい名前や、単純に読解が困難な漢字が用いられる場合も多数存在する。今回は珍しい名前をもつJリーガーを5人集め、漢字の読み方や意味から名前に込められた意味、思いを勝手に想像した。読み方の難易度を5段階に分けたので、クイズとしてもどうぞ!(※漢字の読み方は主に新漢語林を参照。大辞泉を参照した場合はその都度記載します)

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1994年Jリーグ。スーパールーキー出現、広島は優勝杯をガシャン。MVPは意外な? あの選手【Jリーグ平成全史(平成6年)】 2019.04.23

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1994年。

チョン・ソンリョン

川崎Fの守護神チョン・ソンリョンの凄み。妥協なき「準備」、異国で100試合出場達成の要因 2019.04.22

現在Jリーグ連覇中の川崎フロンターレを最後尾から支えるのは、GKチョン・ソンリョンだ。34歳のベテランだがゴールを守る技術に一切の衰えはなく、来日4年目でJ1通算100試合も達成した。外国人GKが増えつつある中、トップレベルで継続的に力を発揮できる要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

リバプール

リバプールはまさに“勝てるチーム”。悲願のタイトル獲得へ、生命線となる中盤トリオの存在 2019.04.22

プレミアリーグ第35節、カーディフ対リバプールの一戦が現地時間21日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。前半こそ苦戦を強いられたリバプールだったが、後半は自分たちの実力を証明し、2点を奪った。その中で存在感を際立たせたのが、あのトリオだった。(文:小澤祐作)

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ユベントス、独走優勝も「プレミアリーグなら3番手か4番手」。ロナウド加入も見えない最適解 2019.04.22

セリエA第33節、首位を独走するユベントスはフィオレンティーナと対戦。逆転勝利を飾り、ユベントスの8連覇が決まった。クリスティアーノ・ロナウドが加入した今季は、リーグ戦では2位に勝ち点20の差をつけて圧倒したものの、チャンピオンズリーグでは準々決勝で敗退。来季に向けた課題はどこにあるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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1993年Jリーグ。歴史的幕開け、空前のサッカーブーム。ヴェルディというスター軍団の誕生【Jリーグ平成全史(平成5年)】 2019.04.22

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1993年。

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欧州4大リーグ、J1今節の注目カードは? ロナウドの大記録達成は間近! 注目選手を一挙紹介【編集部フォーカス】 2019.04.20

明治安田生命J1リーグが開幕し、ヨーロッパサッカーも佳境に突入している。サッカー好きにとっては毎週末が楽しみになっていることだろう。今節、世界ではどのような対戦カードが組まれているのか。4大リーグとJ1の注目試合をピックアップした。(キックオフ時間は全て日本時間)

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今日も長谷部誠がいた。「パーフェクト」な勝利、“ドイツ代表”のプライドと深める自信 2019.04.19

ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ、ホームでベンフィカと対戦したアイントラハト・フランクフルトは2‐0で勝利。2戦合計のスコアを4‐4とし、アウェイゴールの差で準決勝進出を決めた。試合後に「パーフェクトな試合運びだった」と語った長谷部誠の言葉からは、“ドイツ代表”としてのプライドと、チームの戦いへの手応えが垣間見えた。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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