リーガエスパニョーラ

リーガエスパニョーラやスペインサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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バルセロナに現れた最高のコンビとは? シャビ&イニエスタ級の資質も。若き2人が織りなす最高の関係性【分析コラム】 2021.01.25

ラ・リーガ第20節、エルチェ対バルセロナが現地時間24日に行われ、0-2でバルセロナが勝利を収めた。リオネル・メッシを出場停止で欠くバルセロナは、若き中盤コンビが躍動。ペドリとフレンキー・デ・ヨングは、過渡期を迎えるバルセロナの新たな顔になるための資質を秘めている。(文:加藤健一)

岡崎慎司

岡崎慎司の起用法はどう変わる? 最下位ウエスカ、パチェタ新監督の再建プランを読む【分析コラム】 2021.01.24

ラ・リーガ第20節が現地23日に行われ、最下位ウエスカはビジャレアルとスコアレスドローを演じ、貴重な勝ち点1を獲得した。ウエスカの日本代表FW岡崎慎司はパチェタ監督就任後初先発。前体制から様々な変化が見られるなか、1部残留を果たすためにチームはどう変わっていこうとしているのだろうか。(文:舩木渉)

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ジダン監督ではレアル・マドリードに未来はないのか? 指揮官不在で掴んだ大勝に希望が感じられない理由【分析コラム】 2021.01.24

ラ・リーガ第20節、アラベス対レアル・マドリードが現地時間23日に行われ、1-4でレアルが勝利を収めた。ジネディーヌ・ジダン監督が新型コロナウイルスの影響で不在となる中、レアルは公式戦4試合ぶりとなる勝利を掴んでいる。しかし、ジダン監督を待ち構えるミッションは限りなく難しい。(文:加藤健一)

ルイス・スアレス

ルイス・スアレスは狡猾極まりない。アトレティコが首位快走、エイバル戦で示した自らがエースたる所以【分析コラム】 2021.01.22

ラ・リーガ第19節が現地21日に行われ、アトレティコ・マドリードはエイバルに2-1の勝利を収めた。アウェイで苦戦を強いられながらも勝ち点3をもぎ取れたのは、エースストライカーの活躍があってこそ。ルイス・スアレスの抜け目なさが試合の勝敗を決定づけた。(文:舩木渉)

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久保建英は「少ない」。変わらない課題とは? ヘタフェ加入で起きた変化と指揮官が求めるプレー【分析コラム】 2021.01.21

ラ・リーガ第19節、ヘタフェ対ウエスカが行われ、1-0でヘタフェが勝利を収めた。移籍後初の先発起用となった久保建英は80分までプレー、岡崎慎司は久保と入れ替わるように79分から投入されている。ホセ・ボルダラス監督は久保を称賛すると同時に、今後の活躍を左右しそうな課題を挙げている。(文:加藤健一)

岡崎慎司

岡崎慎司の今後はどうなる? 最下位ウエスカで監督交代、新体制の見通しは…【分析コラム】 2021.01.12

ラ・リーガで最下位に沈むウエスカが監督交代に踏み切った。現地11日に行われたベティス戦に0-2で敗れた直後、クラブを1部昇格に導いた功労者のミチェル監督を解任。まだ後任は発表されていないが候補者はいる。岡崎慎司を擁するチームは今後どのように立て直しを図っていこうとしているのだろうか。(文:舩木渉)

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久保建英はセンスの高さを見せつけた。ぶっつけ本番で2得点に関与、ヘタフェにもたらす影響の大きさとは?【分析コラム】 2021.01.12

ラ・リーガ第18節、エルチェ対ヘタフェが行われ、1-3でヘタフェが勝利を収めた。8日に期限付き移籍が発表された久保建英は途中出場を果たし、ヘタフェの2得点に関与。練習に参加できないままデビューとなったが、得点力不足に悩まされるヘタフェの攻撃を活性化させている。(文:加藤健一)

リオネル・メッシ アントワーヌ・グリーズマン

バルセロナ、ようやく見つけた最強の形。メッシ&グリーズマン躍動、取り戻した本来の姿【分析コラム】 2021.01.10

ラ・リーガ第18節が現地9日に行われ、バルセロナはグラナダに4-0の快勝を収めた。リオネル・メッシとアントワーヌ・グリーズマンが2得点ずつを奪い、リーグ戦3連勝。ロナルド・クーマンは今のチームにとって最高の布陣を、ようやく見つけ出したようだ。(文:舩木渉)

リオネル・メッシ ペドリ

メッシが笑顔を取り戻した理由。最良の相棒は18歳、阿吽の呼吸でバルセロナをけん引【分析コラム】 2021.01.07

現地6日にラ・リーガ第2節の延期分が行われ、バルセロナはアスレティック・ビルバオに3-2で勝利を収めた。リオネル・メッシは2得点を挙げてリーグ得点ランキング首位タイに、そしてペドリも1得点1アシストと加入後最高とも言えるパフォーマンスを披露した。この2人はバルセロナを再び高みへと導く真の鍵になるかもしれない。(文:舩木渉)

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02年最強の理由! レアル・マドリード“守備の男”5人、その能力値は? イエロにマケレレ…真の勇者たち 2021.01.05

01/02シーズン、レアル・マドリードがUEFAチャンピオンズリーグを制した。ジネディーヌ・ジダンやラウール、ルイス・フィーゴといったスターを擁したマドリーだが、チームを支えたのは守備を担う男たちだった。今回は2000年代のレアル・マドリードの選手たちについて、フットボールチャンネル編集部が独自の方法で算出した能力値を紹介する。[sponsored content]

ペドリ

ペドリこそイニエスタの正統後継者。バルセロナ加入半年で主力に、驚異の18歳は偉大な先駆者にそっくり【分析コラム】 2021.01.04

バルセロナはようやく本来の姿を取り戻しつつある。昨年12月からリーグ戦7試合で一度しか負けておらず、現在は6戦無敗を継続している。1月3日に行われた新年初戦のラ・リーガ第17節のウエスカ戦も1-0で勝利した。過密日程をこなし、勝ち点を積み重ねていくなかで目立ったのは18歳のMFペドリの躍動だ。加入半年でいまやレギュラーの一角に収まりつつある。(文:舩木渉)

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いつも世界最高クラスがいる。グアルディオラが最重要視するポジションとは?【ペップ流4番の役割・前編】 2021.01.01

噛み砕いて考えれば考えるほど、グアルディオラのゲームモデルはシンプルそのものである。彼らがあれほど効果的に戦えるのは、同コンセプトを寸分の狂いもなく実行に移しているからこそだ。マンチェスター・シティの選手がどのように動き、どのようにパスを出しているのか、そしてその理由について明確に説明することを試みた『ポジショナルフットボール教典』から、「フェルナンジーニョの役割」の章より一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編(文:リー・スコット )

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グアルディオラが与えた衝撃、「5秒ルール」が変えた世界。その構造とは?【プレッシングの進化・前編】 2020.12.29

噛み砕いて考えれば考えるほど、グアルディオラのゲームモデルはシンプルそのものである。彼らがあれほど効果的に戦えるのは、同コンセプトを寸分の狂いもなく実行に移しているからこそだ。マンチェスター・シティの選手がどのように動き、どのようにパスを出しているのか、そしてその理由について明確に説明することを試みた『ポジショナルフットボール教典』から、「プレッシング」の章より一部抜粋で公開です。(文:リー・スコット)

マルコ・アセンシオ

レアル・マドリード、背番号11がついに完全復活か。アセンシオが躍動…左ウィングに激しい競争の予感【分析コラム】 2020.12.24

ラ・リーガ第15節が現地23日に行われ、レアル・マドリードはグラナダを2-0で下した。公式戦6連勝を飾ったチームにおいて目立ったのは、途中出場したマルコ・アセンシオの活躍ぶりだった。チームメイトの負傷によって訪れたチャンスを生かした24歳は完全復活を印象づけた。(文:舩木渉)

岡崎慎司

岡崎慎司のPK獲得が勝利につながらなかった理由とは? 降格圏のウエスカ、レバンテ戦で見えた収穫と課題【分析コラム】 2020.12.23

現地22日にラ・リーガ第15節が行われ、ウエスカはレバンテと1-1で引き分けた。日本代表FW岡崎慎司はウエスカの1トップとして先発出場し、80分までプレーした。そして先制点のきっかけとなるPKを獲得し、改めて重要な存在であることを証明している。しかし、勝利は手にできず。降格圏で苦しむチームが抱える課題とは一体何なのだろうか。(文:舩木渉)

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