リーガエスパニョーラ

柴崎

柴崎、練習復帰の目処立たず。不安障害の可能性に専門家が対処。ホテルの部屋にこもる日々【現地レポート】 2017.02.17

今冬の移籍市場で鹿島アントラーズからスペイン・リーガエスパニョーラ2部のテネリフェに移籍した柴崎岳。クラブW杯決勝、レアル戦での2ゴールを名刺代わりにスペイン入りしたMFだったが、新天地への適応は困難なものとなっている。(取材・文:ラモン・エルナンデス【テネリフェ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督

アトレティコ、バルサを窒息させるも、数的不利解消で蘇生を手助け。欠けていた決定力【オルテゴの戦術調理場】 2017.02.08

7日、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグ、バルセロナ対アトレティコ・マドリーの一戦が行われた。ホームで行われた第1戦を1-2で落としたアトレティコは、大胆な姿勢を見せバルセロナを相手に何度も決定機を作ったものの、決勝進出を逃すこととなった。戦術分析記事で人気を博すスペイン・マルカ紙のエンリケ・オルテゴ氏は、アトレティコには最重要の要素が欠けていたと指摘する。(文:エンリケ・オルテゴ【スペイン】、翻訳・構成:江間慎一郎)

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シメオネ・アトレティコがバルサ相手に見せた2つの顔。失望の前半と逆襲の後半【スペイン人記者の目】 2017.02.03

2月1日、コパ・デル・レイ準決勝1stレグ、バルセロナ戦に臨んだアトレティコ・マドリー。ホーム、ビセンテ・カルデロンにカタルーニャのクラブを迎えたロヒ・ブランコは前半と後半で全く違う様相を見せたが、その変貌ぶりは信じがたいほどのものであった。(文:エンリケ・オルテゴ【スペイン/マルカ】、翻訳・構成:江間慎一郎)

セビージャのMF清武弘嗣。日本復帰はあるのか

清武獲得に向け、セレッソが再オファーへ。セビージャに安売りの意思なし。合意は得られるか 2017.01.30

1月31日をもってクローズするリーガエスパニョーラ冬の移籍市場。ドイツ、アメリカ、日本のクラブからの関心が噂されるセビージャの清武弘嗣だが、その去就はどうなるのだろうか。サガン鳥栖、ヴィッセル神戸など具体的なJクラブの名前も挙がっているが、現地時間30日、セレッソ大阪から日本代表MFの獲得に向けて再オファーが届きそうだ。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

PKを沈めた後、挑発的なパフォーマンスを行ったセルヒオ・ラモス

古巣の本拠地全てを敵に回したS・ラモス。レアル主将とセビージャ、あまりにも明白な亀裂 2017.01.20

セビージャの本拠地サンチェス・ピスファンでPKを沈めた後に挑発的なゴールパフォーマンスを行い、古巣サポーターの怒りを買ったセルヒオ・ラモス。レアル・マドリーのキャプテンは、下部組織時代を過ごした “自らの家”でなぜこのような“事件”を起こしてしまったのだろうか。その背景には、様々なものが複雑に絡み合っている。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ、翻訳:フットボールチャンネル編集部】)

セビージャで思うような出場機会が得られないMF清武弘嗣

清武弘嗣、移籍か、残留か。セビージャの2列目は人員過多。番記者の見通しは?【現地記者の目】 2017.01.13

2016/17シーズンからリーガエスパニョーラのセビージャでプレーしている清武弘嗣。サンパオリ新監督のもとリーグ2位につけるなど、クラブが好調な歩みを進めるいっぽうで、日本代表MFはなかなか思うようなプレー機会を得られていない。移籍に関する噂が立っているが、実際のところはどうなのだろうか。スペイン・マルカ紙のセビージャの番記者が紐解く。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ、翻訳:フットボールチャンネル編集部】)

年間40ゴールもとれるクリスティアーノ・ロナウド(右)とメッシ(左)

レアルとバルサが採用、4-4-2という解決策。ロナウド・メッシの破壊力を最大化する守備陣形【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2017.01.10

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。4-3-3のイメージが強いレアル・マドリー、バルセロナの二大巨頭もこのシステムを部分的に採用している。このたび『サッカー 4-4-2戦術クロニクル 守備陣形の復興と進化』(カンゼン/12月21日発売)を上梓した著者が、レアルとバルサ、両クラブの4-4-2による戦いぶりを読み解く。(文:西部謙司)

清武

セビージャ、指揮官サンパオリの手腕が光り堂々の3位。清武は序列落とし期待外れに【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.06

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はセビージャを振り返る。(文・高橋康光)

アンドレス・イニエスタ

バルサ、MSN不在時の穴を埋め切れず。イニエスタらへの依存度も顕著に【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.06

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はバルセロナを振り返る。(文・高橋康光)

グリーズマン

アトレティコ、前半戦は不本意な結果に。カギはシメオネの求心力とグリーズマンの復調【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.05

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーを振り返る。(文・高橋康光)

ジダン

レアル、クラブW杯も制す上出来な前半戦。BBC依存も脱却しジダンのカリスマ性も健在【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.05

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はレアル・マドリーを振り返る。(文・高橋康光)


イニエスタ

バルサ、ダービー圧勝も拭えない“もどかしさ”。主軸への高過ぎる依存度と2017年への不安感 2016.12.19

バルセロナは現地時間18日に行われたリーガエスパニョーラ第16節でエスパニョールと対戦し、4-1で勝利を収めた。年内最後のリーグ戦となる“バルセロナ・ダービー”を制したバルサだが、強さを見せれば見せるほどに“もどかしさ”を感じさせる。アンドレス・イニエスタのパフォーマンスは現地メディアに絶賛されていた一方、今のバルサは主軸選手への依存度が高過ぎる。2017年に向けて、不安を感じさせるリーグ前半戦であった。(文:高橋康光)

セビージャのMF清武弘嗣。今冬の移籍はあるのか?

清武、今冬の移籍は? 日本代表MFめぐるセビージャの動向。放出候補の選手たち【現地記者の目】 2016.12.16

セビージャに所属する日本代表MF清武弘嗣。シーズン序盤こそ出番を得ていたものの、徐々に出場機会を得られなくなり、冬の移籍市場で放出かという噂も出ている。実際に今冬の移籍はあるのだろうか。スペイン・マルカ紙のセビージャ番記者が紐解く。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

レアル

来日中のレアルを知る5つのトピック。“20世紀最高のクラブ”は優勝でも監督がクビに!?【編集部フォーカス】 2016.12.15

現在日本で開催されているFIFAクラブワールドカップを戦うために来日している欧州代表のレアル・マドリー。世界屈指のビッグクラブであり、日本での認知度も高いクラブだが、改めてこのクラブを知るうえで欠かせない5つのトピックを紹介しよう。

ジネディーヌ・ジダン

レアル、“完璧な”2016年は最終局面へ。クラブW杯に向け主力温存。BBC依存も脱却か 2016.12.12

クラブワールドカップを控え、リーガエスパニョーラの年内最終戦となるデポルティボ戦に主力を温存して臨んだレアル・マドリー。思わぬ苦戦を強いられたもののアディショナルタイムの劇的弾でなんとか勝ち点3をモノにした。確実に結果をものにする“エル・ブランコ”は、クラブW杯を本気で獲りにいくべく、その牙を研いでいる。(文:高橋康光)

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