リーガエスパニョーラ

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安部裕葵

安部裕葵、19/20前半戦の評価は? 1トップ起用がハマりトップチームに近づく【欧州日本人中間査定(6)】 2020.01.17

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からバルセロナBでプレーする安部裕葵の前半戦を振り返る。(文:編集部)

久保建英

久保建英、19/20前半戦の評価は? 間違いなく攻撃の中心。しかし…先行き不安な最大の理由とは【欧州日本人中間査定(5)】 2020.01.17

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からマジョルカでプレーする久保建英の前半戦を振り返る。(文:編集部)

久保建英

それでも孤立する久保建英。新システムも無駄…マジョルカが改善されぬ現状と課題とは 2020.01.06

リーガ・エスパニョーラ第19節、グラナダ対マジョルカが5日に行われ1-0でホームチームが勝利している。MF久保建英は今季初のシャドーで先発。しかし、ドリブルなどで局面を打開しようとするシーンはあったが、味方のサポートも少なく、不完全燃焼に終わった。(文:小澤祐作)

安部裕葵

安部裕葵は末恐ろしい。バルセロナ移籍から半年、ブレない「自分を表現する」ための信念 2019.12.26

安部裕葵が鹿島アントラーズからバルセロナへ移籍して約半年が経った。Bチームとはいえ世界的ビッグクラブの中で確かな評価を受け、1トップという定位置を獲得した20歳はどんな思いを抱きながらプレーしているのだろうか。独特の思考を持つ東京五輪世代の逸材の頭の中に迫った。(取材・文:舩木渉)

久保建英

久保建英はいつも孤軍奮闘。マジョルカに見られない成長の跡、“中心が中心”でありすぎる始末 2019.12.22

リーガ・エスパニョーラ第18節、マジョルカ対セビージャが21日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。MF久保建英はリーグ戦7試合連続の先発入り。決定的なパスを3本も出すなど、躍動していた。しかし、得点は0。成長の見られないチームに足を引っ張られる結果になった。(文:小澤祐作)

バルセロナ

白熱のエル・クラシコはバルセロナの“完敗”。レアルを前に停滞、寸断されたゴールへの活路 2019.12.19

リーガ・エスパニョーラ第10節の延期分、バルセロナ対レアル・マドリーが現地時間18日に行われ、0-0のスコアレスドローに終わっている。バルセロナのホームで開催ということになったが、内容はマドリーが圧倒する形になった。なぜバルセロナは苦戦を強いられたのか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英は一体なぜ沈黙してしまったのか。タッチ数わずか22回、揃わなかった活きるための条件 2019.12.16

リーガ・エスパニョーラ第17節、セルタ対マジョルカが15日に行われ2-2のドローに終わっている。日本代表MFの久保建英は6試合連続のスタメン出場。しかし、この日はタッチ数わずか22回に終わり、途中交代を命じられるなどインパクトを残すことができなかった。ここ最近はハイパフォーマンスを見せていた久保だが、なぜこの日は輝きを放つことができなかったのか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、強豪・バルセロナ相手にも残した爪痕。それでも…唯一欠けていたものとは? 2019.12.08

リーガ・エスパニョーラ第16節、バルセロナ対マジョルカが現地時間7日に行われ、5-2でホームチームが勝利している。MF久保建英はこの日も先発フル出場。カンプ・ノウへの凱旋を果たした。しかし、久保は奮闘するものの、ここ数試合ほどのインパクトを残すことができなかった。18歳のMFにとって、何が足りなかったのか。(文:小澤祐作)

アトレティコ・マドリー

アトレティコ・マドリーの戦術、選手起用法は? 影を潜めるシメオネのDNA。チーム再建も負傷者続出で歯車が噛み合わず【序盤戦レポート(6)】 2019.12.05

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第6回はアトレティコ・マドリー。(文:編集部)

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バルセロナの戦術、選手起用法は? グリーズマンとデヨングを加えた最強スカッド【序盤戦レポート(5)】 2019.12.04

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第5回はバルセロナ。(文:編集部)

レアル・マドリー

レアル・マドリーの戦術、選手起用法は? 若き才能の台頭が追い風に。勝負強さ取り戻し王座奪還へ【序盤戦レポート(4)】 2019.12.04

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第4回はレアル・マドリー。(文:編集部)

リオネル・メッシ

バルセロナ対アトレティコ、圧巻だったメッシ。主役を奪われた古巣対決グリーズマンの活躍は… 2019.12.02

ラ・リーガ第15節アトレティコ・マドリー対バルセロナの一戦が、現地時間1日に行われて、アウェイチームが0-1で勝利をした。世界屈指の実力を持つ両者の一戦は言うまでもなくレベルが高く、見応えのある試合だった。そして均衡をした試合展開の中で、一瞬のスキを見逃さなかったのはやはりあの男だった。(文:松井悠眞)

久保建英

久保建英の活躍がもたらすもの。チーム最多シュート数が証明する、マジョルカの変化とは 2019.12.01

リーガ・エスパニョーラ第15節、マジョルカ対ベティスが現地時間11月30日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。4試合連続でスタメン入りを果たしたMF久保建英は、攻撃面で大きく躍動。起用に応えたといっても過言ではない。その中で見えたチーム、そして久保自身の変化とは。(文:小澤祐作)

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レアル・マドリーに渦巻く野心とエゴと悪意と傲慢。不完全なまま勝ち続ける最大のクラブ【レアルの20年史(終)】 2019.11.26

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。ボスマン判決により欧州での選手の契約と移籍のあり方が変わり、今では100億円を超える契約解除金(移籍金)も珍しくはなくなった。その間、名門クラブはどのような変遷をたどったのか。レアル・マドリーの現代史を複数回に渡って取り上げる。(文:西部謙司)

久保建英

久保建英が90分間起用された大きな意味。「違いを生める選手」から「得点できる選手」への変化 2019.11.23

リーガ・エスパニョーラ第14節、レバンテ対マジョルカが現地時間22日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。先発出場を果たしたMF久保建英は、巧みなボールコントロールと繊細なタッチで攻撃陣を牽引。躍動していた。チームメイト、そして、監督からの期待も高いと言えるだろう。(文:小澤祐作)

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