リーガエスパニョーラ

柴崎岳

柴崎岳が証明した確かな実力。テネリフェ、1部昇格ならず…3失点で見せつけられた地力の差 2017.06.25

現地時間24日、スペイン2部の1部昇格プレーオフ決勝2ndレグが行われた。ホームでの1stレグを1-0で制していたテネリフェは、アウェイに乗り込んでヘタフェとの大一番に挑む。最近の活躍で現地メディアなどから絶賛を浴びているテネリフェの柴崎岳は、今季最後のゲームでもチームのために懸命に戦った。(文:舩木渉)

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柴崎岳、現実味帯びてきた1部昇格。大一番で決定的な活躍、もはや完全なキープレーヤーに 2017.06.22

21日、スペイン・リーガエスパニョーラ1部昇格を争うプレーオフ決勝が開催され、柴崎岳が所属するテネリフェはヘタフェとの試合に臨んだ。ホーム&アウェイ形式で決着をつけるこの舞台。テネリフェホームの初戦では準決勝にひきつづき日本人MFが躍動した。(文:舩木渉)

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シメオネの「心に突き刺さる言葉」はいかにして生まれるのか。奇跡を起こす男の「信じ方」 2017.06.20

アトレティコ・マドリーをCL上位の常連にまで引き上げたディエゴ・シメオネ監督。彼が発する言葉は聞くものの心を震わせ、大きな結果を生み出す。選手たちの覚悟を引き出す金言はいかにして生まれるのか。このたびディエゴ・シメオネ著『信念 己に勝ち続けるという挑戦』(カンゼン)を翻訳し、同監督の記者会見に出席し続けているジャーナリストが、その真髄を読み解く。(取材・文:江間慎一郎【スペイン】)

昇格プレーオフ準決勝で貴重なゴールを奪った柴崎岳

柴崎岳がテネリフェのヒーローになった夜。日出ずる国の司令塔が灯した希望の光 2017.06.19

現地時間18日、スペイン2部の1部昇格プレーオフ準決勝2ndレグが行われ、テネリフェがホームにカディスを迎えた。1stレグを落としていたテネリフェは本拠地の大声援を得て奮闘。そして柴崎岳が試合を決めた。(文:舩木渉)

柴崎岳

柴崎岳、1部昇格への正念場。PO初戦で「違い」作れず。勝利のために必要な割り切り 2017.06.16

柴崎岳が所属するテネリフェは、現地時間15日に行われたスペイン2部昇格プレーオフの準決勝1stレグでカディスに敗れた。最少得点差だったとはいえ、内容は完敗。全くいいところを見せられなかったテネリフェの戦いぶりと、2ndレグの向けて講じるべき策を考察する。(文:舩木渉)

バルセロナ

バルサ、国王杯3連覇の立役者。先進的なフィジカル理論でチーム支えた青年コーチ 2017.05.30

5月27日、コパ・デル・レイ(国王杯)の決勝戦が行われ、バルセロナがアラベスを3-1で下した。ルイス・エンリケ監督が指揮を執る最後の試合で、バルサは同大会3連覇を達成。ルイス・エンリケはバルサの監督として3シーズンで9つものタイトルを獲得したことになるが、この快挙の影には、青年コーチの尽力があった。(文:坪井健太郎【バルセロナ】)

左からモドリッチ、カゼミーロ、クロース。この3人が構成する中盤が、レアルのエンジンルームとなっている

レアルを盤石にするトリオはBBCではなく。攻守に芯通す3人、洗練された連係【西部の目】 2017.05.16

現地時間14日、リーガエスパニョーラ第37節が行われ、レアル・マドリーが何人かの選手を温存しながらも難敵セビージャを相手に4-1と快勝。チャンピオンズリーグでは決勝に進み、国内リーグ制覇も近づいてきた。今季は盤石ともいえる戦いぶりを見せているエル・ブランコだが、その強さの秘訣はどこにあるのだろうか。(文:西部謙司)

クラシコという大一番で傑出したパフォーマンスを披露したリオネル・メッシ

メッシが見る異次元。真正面から受けて立ったレアル、サッカーの魅力示したクラシコに【西部の目】 2017.04.25

23日、リーガエスパニョーラ第33節が行われ、レアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウに乗り込んだバルセロナが3-2で勝利した。バルサがリーグ優勝勝ち取るには勝利は必須という状況で迎えたクラシコ。全世界が注目する伝統の一戦において違いを示したのは、やはりあの選手だった。(文:西部謙司)

クラシコの舞台で2ゴールを奪ったリオネル・メッシ

メッシが見せた唯一無二である理由。“サイクルの終焉”を跳ね返したバルサとレアルの誤算 2017.04.24

リーガエスパニョーラ第33節において、レアル・マドリーとバルセロナの一戦、クラシコが行われた。首位を維持するマドリーに対して、アウェイのバルセロナはルイス・エンリケ監督が退任を表明するなどサイクルの終焉を迎えているかに思われていた。しかし、そんな空気を一掃したのはエースのリオネル・メッシだった。(文:海老沢純一)

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クラシコ激闘の記録。レアルとバルサ、優勝かけた大一番へ…直近5試合を振り返る【編集部フォーカス】 2017.04.23

今季最後のクラシコが今夜開催される。これまで幾多の名勝負を繰り広げてきたレアル・マドリーとバルセロナはどんな戦いを見せてくれるだろうか。彼らの激闘の記録を振り返っていけば、リーグ優勝の行方を左右する今夜の大一番をより一層楽しめるはずだ。

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クラシコ通算得点ランキングベスト5。現役選手がトップ、歴代レジェンドの名も【編集部フォーカス】 2017.04.22

世界中が大注目の一戦、エル・クラシコが明日に迫っている。公式戦で過去232回対戦しているバルセロナとレアル・マドリーだが、これまでこのカードで最も多くゴールを挙げている選手は誰なのだろうか。

セビージャのスポーツディレクターを辞することになったモンチ

清武も獲得、欧州屈指の敏腕スカウトとセビージャの離別。約200億円の黒字生んだモンチ伝説 2017.04.06

セビージャの敏腕スポーツディレクターとして知られるラモン・ロドリゲス・ベルデホ、通称モンチ。才能あふれる選手を比較的安価で補強し、売却時には高額の移籍金を得るサイクルを作り上げ、クラブに数多くのタイトルと多額の黒字をもたらした。昨夏には日本代表MFの清武弘嗣も獲得した敏腕スカウトだが、このたびアンダルシアのクラブを去ることになった。ここにその功績を振り返る。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

柴崎岳

柴崎岳、“希少性”を武器にテネリフェで輝けるか。監督の頭を悩ますインテンシティ問題 2017.04.01

新天地テネリフェで待望のデビューを果たした柴崎岳だったが、次の試合では出番を与えられなかった。ゴールが必要な展開でホセ・ルイス・マルティ監督に二の足を踏ませたのはなぜだろうか。今後、出場時間を伸ばせる見込みはあるのだろうか。異国の地で飛躍のきっかけを掴もうともがく日本人司令塔の現在地を分析する。(文:舩木渉)

今冬スペイン2部のテネリフェに加入した柴崎岳

柴崎岳のポジション確保を確信できる理由。同タイプの不在。カギは“2部特有”の激しさ【現地記者の目】 2017.03.30

今冬スペイン2部のテネリフェに移籍した柴崎岳。加入当初は新天地への適応に苦しんだが、3月に入り試合のメンバーに組み入れられるようになってきた。柴崎は今後、レギュラーの座を獲得できるだろうか。テネリフェを追うスペイン・マルカ氏の記者は、新加入の日本人MFがポジションを確保すると確信している。(取材・文:ラモン・エルナンデス【テネリフェ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウド

レアルの「BBC」は本当に有効か? 問題山積も最終的に勝利引き寄せるDNA【西部の目】 2017.03.22

3月18日、リーガエスパニョーラ第28節、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの一戦がスペイン・バスク地方で開催された。まさしく質実剛健のチームを相手に苦戦を強いられたエル・ブランコだったが、さまざまな問題が浮上するなかでも最終的に勝利を収めている。レアルのレアルたる所以を見せつける試合になったと言えそうだ。(文:西部謙司)

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