リーガエスパニョーラ

クラシコという大一番で傑出したパフォーマンスを披露したリオネル・メッシ

メッシが見る異次元。真正面から受けて立ったレアル、サッカーの魅力示したクラシコに【西部の目】 2017.04.25

23日、リーガエスパニョーラ第33節が行われ、レアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウに乗り込んだバルセロナが3-2で勝利した。バルサがリーグ優勝勝ち取るには勝利は必須という状況で迎えたクラシコ。全世界が注目する伝統の一戦において違いを示したのは、やはりあの選手だった。(文:西部謙司)

クラシコの舞台で2ゴールを奪ったリオネル・メッシ

メッシが見せた唯一無二である理由。“サイクルの終焉”を跳ね返したバルサとレアルの誤算 2017.04.24

リーガエスパニョーラ第33節において、レアル・マドリーとバルセロナの一戦、クラシコが行われた。首位を維持するマドリーに対して、アウェイのバルセロナはルイス・エンリケ監督が退任を表明するなどサイクルの終焉を迎えているかに思われていた。しかし、そんな空気を一掃したのはエースのリオネル・メッシだった。(文:海老沢純一)

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クラシコ激闘の記録。レアルとバルサ、優勝かけた大一番へ…直近5試合を振り返る【編集部フォーカス】 2017.04.23

今季最後のクラシコが今夜開催される。これまで幾多の名勝負を繰り広げてきたレアル・マドリーとバルセロナはどんな戦いを見せてくれるだろうか。彼らの激闘の記録を振り返っていけば、リーグ優勝の行方を左右する今夜の大一番をより一層楽しめるはずだ。

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クラシコ通算得点ランキングベスト5。現役選手がトップ、歴代レジェンドの名も【編集部フォーカス】 2017.04.22

世界中が大注目の一戦、エル・クラシコが明日に迫っている。公式戦で過去232回対戦しているバルセロナとレアル・マドリーだが、これまでこのカードで最も多くゴールを挙げている選手は誰なのだろうか。

セビージャのスポーツディレクターを辞することになったモンチ

清武も獲得、欧州屈指の敏腕スカウトとセビージャの離別。約200億円の黒字生んだモンチ伝説 2017.04.06

セビージャの敏腕スポーツディレクターとして知られるラモン・ロドリゲス・ベルデホ、通称モンチ。才能あふれる選手を比較的安価で補強し、売却時には高額の移籍金を得るサイクルを作り上げ、クラブに数多くのタイトルと多額の黒字をもたらした。昨夏には日本代表MFの清武弘嗣も獲得した敏腕スカウトだが、このたびアンダルシアのクラブを去ることになった。ここにその功績を振り返る。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

柴崎岳

柴崎岳、“希少性”を武器にテネリフェで輝けるか。監督の頭を悩ますインテンシティ問題 2017.04.01

新天地テネリフェで待望のデビューを果たした柴崎岳だったが、次の試合では出番を与えられなかった。ゴールが必要な展開でホセ・ルイス・マルティ監督に二の足を踏ませたのはなぜだろうか。今後、出場時間を伸ばせる見込みはあるのだろうか。異国の地で飛躍のきっかけを掴もうともがく日本人司令塔の現在地を分析する。(文:舩木渉)

今冬スペイン2部のテネリフェに加入した柴崎岳

柴崎岳のポジション確保を確信できる理由。同タイプの不在。カギは“2部特有”の激しさ【現地記者の目】 2017.03.30

今冬スペイン2部のテネリフェに移籍した柴崎岳。加入当初は新天地への適応に苦しんだが、3月に入り試合のメンバーに組み入れられるようになってきた。柴崎は今後、レギュラーの座を獲得できるだろうか。テネリフェを追うスペイン・マルカ氏の記者は、新加入の日本人MFがポジションを確保すると確信している。(取材・文:ラモン・エルナンデス【テネリフェ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウド

レアルの「BBC」は本当に有効か? 問題山積も最終的に勝利引き寄せるDNA【西部の目】 2017.03.22

3月18日、リーガエスパニョーラ第28節、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの一戦がスペイン・バスク地方で開催された。まさしく質実剛健のチームを相手に苦戦を強いられたエル・ブランコだったが、さまざまな問題が浮上するなかでも最終的に勝利を収めている。レアルのレアルたる所以を見せつける試合になったと言えそうだ。(文:西部謙司)

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柴崎岳、スペインデビューは3/19が濃厚。緻密に練られた復帰プラン、“忍耐”の先に見える復活の光 2017.03.07

テネリフェ移籍から約1ヶ月。柴崎岳はまだ一度もスペインで公式戦のピッチに立てていない。それでもクラブは待ち続け、復帰へのプロセスを入念に検討して新加入の日本人MFをアシストしている。そしてついにデビューの日が見えてきた。なぜ「3月19日」なのか、これまでの経緯を振り返りながら検証する。(取材・文:舩木渉)

柴崎岳

柴崎岳が加入のテネリフェを知る5つのポイント。島の場所、クラブの歴史は? 過去にはあの名将も指揮【編集部フォーカス】 2017.03.07

この冬、鹿島アントラーズから柴崎岳が移籍したことでその名を知られるようになったテネリフェ。しかし、これまで日本人選手とは縁もないため、日本のサッカーファンには馴染みのないクラブでもある。果たして、テネリフェとはどんな過去を待ち、過去にどんな選手・監督が所属していたのだろうか。柴崎のデビュー前に、知っておくべき5つのポイントを紹介しよう。

柴崎岳

柴崎が堪能した故郷の味。テネリフェ島の日本料理店で見せたピッチ外の素顔【現地取材】 2017.03.06

スペイン2部テネリフェへ移籍した柴崎岳はどんな生活をしているのだろうか。慣れない環境への順応に苦しんでいると伝えられているが、実際はどんな状況なのか。テネリフェ島で柴崎が利用した日本料理店の情報を手に入れ、ピッチ外での素顔を知るため突撃取材を敢行した。(取材・文:舩木渉【テネリフェ】)

鈴木大輔

鈴木大輔が切り開く日本人CBの新境地。スペイン2部残留へ、実りつつある努力の成果【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.03.03

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ジムナスティック・タラゴナの鈴木大輔。昨季昇格争いをしていたチームは、一転して今季は残留争いを強いられている。そんな中、第27戦のサラゴサ戦では決勝点となるスペイン移籍後初ゴールで今季2度目の連勝を手繰り寄せた。欧州では日本人センターバックは通用しないというイメージを持たれがちだが、鈴木はスペイン2部でその壁を乗り越えるべく挑戦を続けている。(取材・文:舩木渉【サラゴサ】)

決勝ゴールを奪ったバルセロナのリオネル・メッシ(左)

アトレティコvsバルサ、収縮と拡散の戦い。潮目となった60分、高インテンシティ継続の限度【西部の目】 2017.03.02

25日、リーガエスパニョーラ第24節、アトレティコ・マドリー-バルセロナの一戦が行われ、アウェイの地に乗り込んだバルサが終了間際に決勝点を奪い勝ち点3を獲得した。攻撃時はピッチを広く使い、守備時ではコンパクトな陣形を作るのがサッカーのセオリーであるが、この1戦は、正反対の志向を持つチームによるゲームとなった。(文:西部謙司)

柴崎

柴崎、本格復帰へ状態は上向きに。“ホテル暮らし”継続も、練習場でのトレーニング再開【現地レポート】 2017.02.24

鹿島アントラーズからスペイン2部のテネリフェに移籍して以降、いまだ公式戦の出場がない柴崎岳。不安障害によりテネリフェ島を離れていたとも報じられていたが、現在はジムでのトレーニングに復帰したようだ。全体練習に向けて一歩前進はしたものの、チームメイトとのコミュニケーションなど乗り越えるべきハードルは多い。(取材・文:舩木渉【テネリフェ】)

柴崎

柴崎、練習復帰の目処立たず。不安障害の可能性に専門家が対処。ホテルの部屋にこもる日々【現地レポート】 2017.02.17

今冬の移籍市場で鹿島アントラーズからスペイン・リーガエスパニョーラ2部のテネリフェに移籍した柴崎岳。クラブW杯決勝、レアル戦での2ゴールを名刺代わりにスペイン入りしたMFだったが、新天地への適応は困難なものとなっている。(取材・文:ラモン・エルナンデス【テネリフェ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

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