リーガエスパニョーラ

PKを沈めた後、挑発的なパフォーマンスを行ったセルヒオ・ラモス

古巣の本拠地全てを敵に回したS・ラモス。レアル主将とセビージャ、あまりにも明白な亀裂 2017.01.20

セビージャの本拠地サンチェス・ピスファンでPKを沈めた後に挑発的なゴールパフォーマンスを行い、古巣サポーターの怒りを買ったセルヒオ・ラモス。レアル・マドリーのキャプテンは、下部組織時代を過ごした “自らの家”でなぜこのような“事件”を起こしてしまったのだろうか。その背景には、様々なものが複雑に絡み合っている。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ、翻訳:フットボールチャンネル編集部】)

セビージャで思うような出場機会が得られないMF清武弘嗣

清武弘嗣、移籍か、残留か。セビージャの2列目は人員過多。番記者の見通しは?【現地記者の目】 2017.01.13

2016/17シーズンからリーガエスパニョーラのセビージャでプレーしている清武弘嗣。サンパオリ新監督のもとリーグ2位につけるなど、クラブが好調な歩みを進めるいっぽうで、日本代表MFはなかなか思うようなプレー機会を得られていない。移籍に関する噂が立っているが、実際のところはどうなのだろうか。スペイン・マルカ紙のセビージャの番記者が紐解く。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ、翻訳:フットボールチャンネル編集部】)

年間40ゴールもとれるクリスティアーノ・ロナウド(右)とメッシ(左)

レアルとバルサが採用、4-4-2という解決策。ロナウド・メッシの破壊力を最大化する守備陣形【西部の4-4-2戦術アナライズ】 2017.01.10

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。4-3-3のイメージが強いレアル・マドリー、バルセロナの二大巨頭もこのシステムを部分的に採用している。このたび『サッカー 4-4-2戦術クロニクル 守備陣形の復興と進化』(カンゼン/12月21日発売)を上梓した著者が、レアルとバルサ、両クラブの4-4-2による戦いぶりを読み解く。(文:西部謙司)

清武

セビージャ、指揮官サンパオリの手腕が光り堂々の3位。清武は序列落とし期待外れに【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.06

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はセビージャを振り返る。(文・高橋康光)

アンドレス・イニエスタ

バルサ、MSN不在時の穴を埋め切れず。イニエスタらへの依存度も顕著に【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.06

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はバルセロナを振り返る。(文・高橋康光)

グリーズマン

アトレティコ、前半戦は不本意な結果に。カギはシメオネの求心力とグリーズマンの復調【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.05

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーを振り返る。(文・高橋康光)

ジダン

レアル、クラブW杯も制す上出来な前半戦。BBC依存も脱却しジダンのカリスマ性も健在【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.05

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はレアル・マドリーを振り返る。(文・高橋康光)


イニエスタ

バルサ、ダービー圧勝も拭えない“もどかしさ”。主軸への高過ぎる依存度と2017年への不安感 2016.12.19

バルセロナは現地時間18日に行われたリーガエスパニョーラ第16節でエスパニョールと対戦し、4-1で勝利を収めた。年内最後のリーグ戦となる“バルセロナ・ダービー”を制したバルサだが、強さを見せれば見せるほどに“もどかしさ”を感じさせる。アンドレス・イニエスタのパフォーマンスは現地メディアに絶賛されていた一方、今のバルサは主軸選手への依存度が高過ぎる。2017年に向けて、不安を感じさせるリーグ前半戦であった。(文:高橋康光)

セビージャのMF清武弘嗣。今冬の移籍はあるのか?

清武、今冬の移籍は? 日本代表MFめぐるセビージャの動向。放出候補の選手たち【現地記者の目】 2016.12.16

セビージャに所属する日本代表MF清武弘嗣。シーズン序盤こそ出番を得ていたものの、徐々に出場機会を得られなくなり、冬の移籍市場で放出かという噂も出ている。実際に今冬の移籍はあるのだろうか。スペイン・マルカ紙のセビージャ番記者が紐解く。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

レアル

来日中のレアルを知る5つのトピック。“20世紀最高のクラブ”は優勝でも監督がクビに!?【編集部フォーカス】 2016.12.15

現在日本で開催されているFIFAクラブワールドカップを戦うために来日している欧州代表のレアル・マドリー。世界屈指のビッグクラブであり、日本での認知度も高いクラブだが、改めてこのクラブを知るうえで欠かせない5つのトピックを紹介しよう。

ジネディーヌ・ジダン

レアル、“完璧な”2016年は最終局面へ。クラブW杯に向け主力温存。BBC依存も脱却か 2016.12.12

クラブワールドカップを控え、リーガエスパニョーラの年内最終戦となるデポルティボ戦に主力を温存して臨んだレアル・マドリー。思わぬ苦戦を強いられたもののアディショナルタイムの劇的弾でなんとか勝ち点3をモノにした。確実に結果をものにする“エル・ブランコ”は、クラブW杯を本気で獲りにいくべく、その牙を研いでいる。(文:高橋康光)

ルカ・モドリッチ

バルサが“ポゼッションを捨てた日”。レアルの守備と「クラシコ」が示すサッカーの新時代 2016.12.04

 世界中が注目するバルセロナとレアル・マドリーによるクラシコ。カンプ・ノウで行われた今回の一戦は、1-1のドローに終わった。互いに守備的なプランで臨んだこの大一番は、サッカーが新たな時代へと突入したことを告げていた。(文:海老沢純一)

アンドレス・イニエスタ

「カンプ・ノウでのクラシコ」優勢はレアルか? バルサの“支配力”を満たすための条件【注目試合プレビュー】 2016.12.03

リーガエスパニョーラ第14節、首位レアル・マドリーと2位バルセロナがカンプ・ノウで激突する。世界が注目する“クラシコ”だが、アウェイゲームで結果を残すレアル・マドリーが優勢と見られている。今季は苦しむバルセロナが大一番で復活を遂げるためには、キーマンの復帰が不可欠か。(文:海老沢純一)

バレンシア戦でリーガでは久々の出場機会を得た清武弘嗣

清武、2ヶ月ぶりリーガ復帰戦で価値を証明。勝負の数週間へ。気になる元エースの動向【現地記者の目】 2016.11.29

11月26日、リーガエスパニョーラ第13節バレンシア戦で後半から出場の機会を得たセビージャのMF清武弘嗣。2ヶ月以上も遠ざかっていたリーガのピッチにようやく戻ってきた日本代表MFは、試合勘の欠如からか何度かミスを犯す場面があったものの、能力の高さを見せつけた。過密日程が続く今後数週間は、清武にとって勝負の期間となりそうだ。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】/翻訳:フットボールチャンネル編集部)

メッシ

バルサの“今季最悪ぶり”は数字でも証明。鬼門でのドローは「奇跡」。次節クラシコへ募る不安 2016.11.28

バルセロナは現地時間27日、リーガエスパニョーラ第13説でレアル・ソシエダとアウェイで対戦し、1-1で引き分けた。苦手としていた敵地エスタディオ・デ・アノエタだが、バルサはこの鬼門で今季最悪のパフォーマンスを見せてしまった。その最悪ぶりは数字でも証明されており、指揮官自らも「ドローは奇跡」と認めている。次節はレアル・マドリーとのクラシコを控えているが、不安の残る一戦であった。(文:高橋康光)

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