リーガエスパニョーラ

リーガエスパニョーラやスペインサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

久保建英

久保建英をベンチに置くマジョルカの実情。新たなライバル出現でポジション再奪取は困難に 2020.02.02

リーガ・エスパニョーラ第22節、マジョルカ対バジャドリーが現地時間1日に行われ、マジョルカは0-1で敗れた。3戦連続でベンチスタートとなった久保建英は59分に登場。2本のシュートを放ったものの、得点につなげることはできなかった。(文:加藤健一)

柴崎岳

柴崎岳、19/20前半戦の評価は? 2人の監督から全く信頼されなかった理由とは…【欧州日本人中間査定(16)】 2020.01.28

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からデポルティボ・ラ・コルーニャでプレーする柴崎岳の前半戦を振り返る。(文:編集部)

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乾貴士、19/20前半戦の評価は? “我が家”に復帰、下位に沈むエイバルでの立ち位置は?【欧州日本人中間査定(15)】 2020.01.28

年が明け、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はエイバルでプレーする乾貴士の前半戦を振り返る。(文:編集部)

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バルセロナの完敗はなぜ? メッシ依存を脱せず、各駅停車のティキ・タカは暗中模索 2020.01.26

リーガ・エスパニョーラ第21節、バレンシア対バルセロナが現地25日に行われ、2-0でバレンシアが勝利を収めている。敗れたバルセロナはキケ・セティエン監督就任後、カップ戦を挟んで2試合目のリーグ戦に臨んだが、無得点に終わった。新体制は早くも課題に直面することとなった。(文:加藤健一)

久保建英 香川真司

久保建英vs香川真司、直接対決は実現したけど…。透けて見えた複雑なチーム事情と2人の立場 2020.01.22

普段は見られないマッチアップが実現することこそ、カップ戦の醍醐味と言える。例えば現地21日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のラウンド32では、1部のマジョルカと2部のサラゴサが昨季以来の再戦を果たした。さらに、久保建英と香川真司という日本代表の象徴的な2人の直接対決も実現した。(文:舩木渉)

キケ・セティエン

バルセロナが取り戻した驚異的な支配率。新監督の初陣はどうだったのか? 復活した魅惑のフットボール 2020.01.20

リーガ・エスパニョーラ第20節、バルセロナ対グラナダが現地時間19日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。キケ・セティエン監督の初陣ということで大きな注目を集めたこの試合だが、さっそく新指揮官の色が出たと言えるだろう。驚異の支配率82%という数字は、どのようにして生まれたのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英なしでマジョルカが勝った。バレンシア撃破の要因、4発快勝で激化する定位置争い 2020.01.20

マジョルカが今季5勝目を挙げ、降格圏を脱出した。現地19日に行われたラ・リーガ第20節のバレンシア戦は4-1の快勝。しかし、久保建英は蚊帳の外。珍しくベンチスタートになり、ピッチに入るまでに4つのゴールが決まっていた。なぜマジョルカは強豪バレンシアを圧倒できたのか。そして、この勝利が今後のチームや久保にどんな影響を及ぼすのだろうか。(文:舩木渉)

安部裕葵

安部裕葵、19/20前半戦の評価は? 1トップ起用がハマりトップチームに近づく【欧州日本人中間査定(6)】 2020.01.17

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からバルセロナBでプレーする安部裕葵の前半戦を振り返る。(文:編集部)

久保建英

久保建英、19/20前半戦の評価は? 間違いなく攻撃の中心。しかし…先行き不安な最大の理由とは【欧州日本人中間査定(5)】 2020.01.17

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からマジョルカでプレーする久保建英の前半戦を振り返る。(文:編集部)

久保建英

それでも孤立する久保建英。新システムも無駄…マジョルカが改善されぬ現状と課題とは 2020.01.06

リーガ・エスパニョーラ第19節、グラナダ対マジョルカが5日に行われ1-0でホームチームが勝利している。MF久保建英は今季初のシャドーで先発。しかし、ドリブルなどで局面を打開しようとするシーンはあったが、味方のサポートも少なく、不完全燃焼に終わった。(文:小澤祐作)

安部裕葵

安部裕葵は末恐ろしい。バルセロナ移籍から半年、ブレない「自分を表現する」ための信念 2019.12.26

安部裕葵が鹿島アントラーズからバルセロナへ移籍して約半年が経った。Bチームとはいえ世界的ビッグクラブの中で確かな評価を受け、1トップという定位置を獲得した20歳はどんな思いを抱きながらプレーしているのだろうか。独特の思考を持つ東京五輪世代の逸材の頭の中に迫った。(取材・文:舩木渉)

久保建英

久保建英はいつも孤軍奮闘。マジョルカに見られない成長の跡、“中心が中心”でありすぎる始末 2019.12.22

リーガ・エスパニョーラ第18節、マジョルカ対セビージャが21日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。MF久保建英はリーグ戦7試合連続の先発入り。決定的なパスを3本も出すなど、躍動していた。しかし、得点は0。成長の見られないチームに足を引っ張られる結果になった。(文:小澤祐作)

バルセロナ

白熱のエル・クラシコはバルセロナの“完敗”。レアルを前に停滞、寸断されたゴールへの活路 2019.12.19

リーガ・エスパニョーラ第10節の延期分、バルセロナ対レアル・マドリーが現地時間18日に行われ、0-0のスコアレスドローに終わっている。バルセロナのホームで開催ということになったが、内容はマドリーが圧倒する形になった。なぜバルセロナは苦戦を強いられたのか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英は一体なぜ沈黙してしまったのか。タッチ数わずか22回、揃わなかった活きるための条件 2019.12.16

リーガ・エスパニョーラ第17節、セルタ対マジョルカが15日に行われ2-2のドローに終わっている。日本代表MFの久保建英は6試合連続のスタメン出場。しかし、この日はタッチ数わずか22回に終わり、途中交代を命じられるなどインパクトを残すことができなかった。ここ最近はハイパフォーマンスを見せていた久保だが、なぜこの日は輝きを放つことができなかったのか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、強豪・バルセロナ相手にも残した爪痕。それでも…唯一欠けていたものとは? 2019.12.08

リーガ・エスパニョーラ第16節、バルセロナ対マジョルカが現地時間7日に行われ、5-2でホームチームが勝利している。MF久保建英はこの日も先発フル出場。カンプ・ノウへの凱旋を果たした。しかし、久保は奮闘するものの、ここ数試合ほどのインパクトを残すことができなかった。18歳のMFにとって、何が足りなかったのか。(文:小澤祐作)

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