プレミアリーグ

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リバプール対マンCに誤審なし…疑惑の判定も主審は正しかった。勝負を分けたのは「長距離砲」の差 2019.11.11

プレミアリーグ第12節、リバプール対マンチェスター・シティの試合が現地10日に行われ、3-1でリバプールが勝利した。首位を走るCL王者とそれを追うプレミアリーグ王者の対決となったこの試合は、お互いの「長距離砲」が勝負を分けたと言っていいだろう。(文:加藤健一)

エメリ

アーセナルは最悪記録更新…問題点はどこにあるのか。好調レスターに為す術なし 2019.11.10

プレミアリーグ第12節、レスター対アーセナルの一戦が現地時間9日に行われ、結果はホームチームが2-0と勝利した。ウナイ・エメリ監督の解任が現実を帯びていく中でこの試合は是が非でも勝ちたかったアーセナル。守備意識を高く持って挑むも、その姿勢からは勝ちたいという気持ちは見られなかった。(文:松井悠眞)

リバプール

リバプール、もう層が薄いとは言わせない! 王者マンCも視界良好、新生チェルシーの決断とは?【プレミアビッグ6診断・後編】 2019.11.07

優勝争いが熾烈を極めいたプレミアリーグも今では、リバプールとマンチェスター・シティーの二強になりつつある。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、トッテナムはなぜ追撃に苦しむのか。躍進と苦悩の中にあるビッグ6の現状を診断し、前後半編に分けて追っていく。今回は後編。(文:粕谷秀樹)

アーセナルは及第点!? いや前言撤回、遠く及ばない。破滅的なマンUと分離をするトッテナム【プレミアビック6診断・前編】 2019.11.07

優勝争いが熾烈を極めいたプレミアリーグも今では、リバプールとマンチェスター・シティーの二強になりつつある。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、トッテナムはなぜ追撃に苦しむのか。躍進と苦悩の中にあるビッグ6の現状を診断し、前後半編に分けて追っていく。今回は前編。(文:粕谷秀樹)

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エジルはアーセナルの「駒」か「軸」か? 先発起用で際立ったデメリット、指揮官の不可解な采配 2019.11.03

プレミアリーグ第11節、アーセナル対ウォルバーハンプトンの試合が現地2日に行われ、1-1の引き分けに終わった。MFメスト・エジルは、リーグ戦でおよそ1ヶ月半ぶりの先発となったが、チームを勝利に導くことができず、アーセナルはこれで3戦未勝利となった。1点をリードしたものの、ウナイ・エメリ監督の不可解ともいえる選手交代の直後に悲劇は起きた。(文:加藤健一)

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲルが語るアーセナルのアイデンティティとは? エミレーツ・スタジアムに込めた3つの価値 2019.10.31

アーセナルの前監督、アーセン・ヴェンゲル氏が日本で講演会を行った。その中で、現在のアーセナルの本拠地であるエミレーツ・スタジアムの建設秘話を語った。稀代の名将がこだわり抜いたスタジアムにはどのような思いが込められているのか。(取材・文:内藤秀明)

ウナイ・エメリ

アーセナルはホームで2点先取も逃げ切れない…課題は山積み、もう美しいパスサッカーは見られないのか 2019.10.28

プレミアリーグ第10節、アーセナル対クリスタル・パレスの一戦は2-2の引き分けに終わった。アーセナルはこの試合は早い段階で2得点を先取しながらも、結局逃げ切ることが出来なかった。そしてこの試合も今季のアーセナルを象徴させるゲームとなってしまった。(文:松井悠眞)

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リバプール、「雨垂れ石を穿つ」が呼び込んだ逆転勝利。首位独走を支えるファビーニョの資質 2019.10.28

プレミアリーグ第10節、リバプール対トッテナムが現地27日に行われた。開始1分にトッテナムが先制した試合は、2-1でリバプールが逆転勝利。UEFAチャンピオンズリーグ決勝の再戦となったこの試合で、中盤を司るMFファビーニョの存在が際立っていた。(文:加藤健一)

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エジルとアーセナルの苦悩。もどかしすぎる…一貫性なきエメリ監督は逃げるべからず【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2019.10.24

メスト・エジルは今季、アーセナルで不遇の時を過ごしている。ここまでリーグ戦の出場は1試合、わずか71分のみ。ウナイ・エメリ監督はダニ・セバジョスやジョセフ・ウィロックを起用し、エジルを実質的な構想外としている。しかし、エジルを起用しないエメリの発言を辿っていくと、指揮官のプランは一貫性を欠いていると言わざるを得ないだろう。(文:粕谷秀樹)

ラカゼット

アーセナルはなぜ大金星を許したのか? インテンシティと司令塔の存在、この試合に見た課題とは 2019.10.22

プレミアリーグ第9節、シェフィールド・U対アーセナルが現地時間の21日に行われ、0-1でホームチームが勝利を収めた。アーセナルはこのアウェイゲームでも失点をして敗戦してしまっている。昨季から続く苦手意識を今季も払拭できずにいるが、この状況を打破するためには何が必要なのだろうか。(文:松井悠眞)

スールシャール監督

マンU、謎采配だらけの監督が最大の弱点か。リバプールに1-1も内容は散々…続投か否か問われる時期に 2019.10.21

プレミアリーグ第9節、マンチェスター・ユナイテッド対リバプールが現地時間20日に行われ、1-1のドローに終わった。今季絶不調のユナイテッドはリバプール相手に辛うじて引き分けたが、試合内容は一方的で、それに対して謎采配を振るった監督の手腕が問われる一戦となった。(文:松井悠眞)

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スターリングはどのようにしてゴールスコアラーへと変身したのか。グアルディオラが施した魔術 2019.10.21

マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリングが年々成長を遂げている。かつてはシュート数に対して得点数は伸びない傾向にあったが、昨季はリーグ戦17得点。今季の開幕から量産している。その成長の理由はどこにあるのだろうか。(文:プレミアパブ編集部)

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リバプールはなぜ、マンCはなぜ隆盛を極めたのか。深い絆が他クラブを突き放す【プレミアビッグ6崩壊・後編】 2019.10.09

マンチェスター・ユナイテッドを中心に、アーセナル、リバプール、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの6クラブが<ビッグ6>と呼ばれる。プレミアリーグをけん引してきた6クラブだが、近年ではその勢力図は変りつつある。6クラブはいかにして躍進し、衰退していったのか。ビッグ6崩壊の過程を前後編に分けて追っていきたい。今回は後編。(文:粕谷秀樹)

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アーセナルの凋落が当然な理由は…? 時代に取り残されたマンU、監督はチェリー同然【プレミアビッグ6崩壊・前編】 2019.10.04

マンチェスター・ユナイテッドを中心に、アーセナル、リバプール、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの6クラブが<ビッグ6>と呼ばれる。プレミアリーグをけん引してきた6クラブだが、近年ではその勢力図は変りつつある。6クラブはいかにして躍進し、衰退していったのか。ビッグ6崩壊の過程を前後編に分けて追っていきたい。今回は前編。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッド

ポグバの躍動にスーパーミドル…マンUに吹いた追い風。それでも勝てない甘さ、拭えない課題とは 2019.10.01

プレミアリーグ第7節、マンチェスター・ユナイテッド対アーセナルが現地時間9月30日に行われ、1-1のドローに終わっている。不調続きとなっているユナイテッドはこの日、マクトミネイのミドルシュートにより先制に成功するものの、ミス絡みから失点を喫し再び勝ち点2ポイントを落とした。そこに見られた甘さと課題とは。(文:小澤祐作)

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