プレミアリーグ

マイケル・キャリック

マンUで愛されたキャリック。歴史的名MFの足跡と未来への希望【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2018.06.04

マンチェスター・ユナイテッドを支えたMFマイケル・キャリックが18/19シーズンを最後に現役を引退した。スーパースターではないが、実力は天下一品。歴史の名を残す名MFの足跡と未来への期待を綴る。(文:粕谷秀樹)

チェルシー

チェルシーが堕ちた過ちの連鎖。監督軽視、短略的プラン。今こそ再生への一歩を【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2018.05.25

チェルシーが過ちを繰り返そうとしている。フロント主導の補強はことごとく失敗、主力の退団報道も目立ち、ビッグネームの獲得は困難な状況となっている。しかし、この状況はオーナーを務めるアブラモビッチ氏が目先の結果だけに囚われたことが要因といえる。CL出場権を失った今こそ再生のチャンスだが…。(文:粕谷秀樹)

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17/18プレミアベストイレブン。Fチャン編集部が選定、リーグを彩った名手たち 【編集部フォーカス】 2018.05.22

勝ち点100を獲得するなど、マンチェスター・シティが圧倒的な強さで優勝を果たしたプレミアリーグ。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ2017/18プレミアリーグベストイレブンを発表する。

岡崎

岡崎・吉田よ、監督続投なら移籍せよ。“節穴”と“失格者”の指揮官に未来なし【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2018.05.15

岡崎慎司の所属するレスター・シティ、吉田麻也の所属するサウサンプトンはともにシーズン途中で指揮官交代に踏み切った。しかし、レスターのクロード・ピュエル監督は戦力を見誤り、サウサンプトンのマーク・ヒューズ監督は既に時代に取り残された過去の人。クラブが2人の続投を選択するならば、移籍を視野に入れるべきでは…。(文:粕谷秀樹)

トッテナム

どうなるトッテナム。CL出場権に翻弄される古豪、負の歴史を清算できるか【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2018.05.09

トッテナム・ホットスパーが今季終了を前に大きな分岐点の前に立たされている。来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるか、あるいは逃すか。それによってクラブの未来すらも左右されかねない。失速気味の中、これまで積み上げてきた負の歴史を拭い去る結果を残せるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

吉田麻也

吉田麻也、サウジ移籍話の真相は…? 相思相愛のサウサンプトンで果たしたい究極の目標 2018.05.07

先日、インターネット上にある噂が飛び交った。それはサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、サウジアラビアの強豪アル・ヒラルへの移籍で合意に至ったというものである。本人はプレミアリーグ残留に向けた戦いに身を削っている最中。そんな状況で出た移籍話について、吉田が重い口を開いた。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲル退任のアーセナル、新監督は誰だ? 不可欠な「4要素」。愚策マンUを反面教師に【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2018.05.01

今季限りでアーセン・ヴェンゲル監督の退任が決まっているアーセナル。22年間にわたって指揮を執った名伯楽の後任を見つけることは簡単ではない。チャンピオンズリーグ出場権奪還というミッションもある中、北ロンドンの名門はいくつかの「要素」を備えている新指揮官を探し出さねばならない。(文:粕谷秀樹)

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲル王朝の終焉。プレミアの新時代を切り開いた先駆者、在位22年の偉大な功績 2018.04.21

ついに終わりの時がきた。20日、アーセナルは22年間にわたってクラブを率いたアーセン・ヴェンゲル監督の今季限りでの退任を発表した。プレミアリーグ無敗優勝や才能ある若手選手の抜てきなど、名伯楽が残した数々の功績は、イングランド・フットボールの歴史の一部として永遠に刻まれる。(文:舩木渉)

ウォルバーハンプトン

英2部に異変!? 補強資金50億円…1つのクラブを変えた中国資本と大物代理人。そこに渦巻く闇 2018.04.20

来季のプレミアリーグ昇格を最初に確定させたのはウォルバーハンプトンだった。一時は3部降格も経験するなど近年は低迷続きだったクラブが復活を遂げた裏には、「闇」とも言える2つのキーワードが隠れていた。イングランド中部に本拠地を置く古豪はいかにして6年ぶりのプレミアリーグ復帰を掴み取ったのだろうか。(文:舩木渉)

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督

もはやモウリーニョは時代遅れ? 現状看過ならマンUの監督を辞すほかなし!【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2018.03.22

17/18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは16強どまりとなったマンチェスター・ユナイテッド。ジョゼ・モウリーニョ監督が赤い悪魔の指揮官に就任して2シーズン目となったが、監督のスタイルと戦力の構成、そしてサッカー界のトレンドには乖離が見られ、時代に取り残されている感すらある。(文:粕谷秀樹)

ポール・ポグバ

120億円ポグバがマンUでレギュラーを外された理由。不仲説より深刻なモウリーニョとの相性 2018.03.15

ポール・ポグバが不振に喘いでる。今季開幕直後は好パフォーマンスを見せていたが、負傷を境にチームスタイルと自身のプレースタイルにギャップが生じていく。そんな中で浮上したジョゼ・モウリーニョ監督との不仲説。果たしてそれは真実なのか。そしてポグバがマンチェスター・ユナイテッドで輝けない本当の理由とは…。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

ヴェンゲル

ヴェンゲル政権の終焉近づく。もはや時代遅れの名伯楽、誰もが望む最高の引き際とは 2018.03.07

アーセン・ヴェンゲル監督はもはや限界か。そんな議論が巻き起こって久しいが、最近はより活発になっている。公式戦4連敗を喫し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得も絶望的な状況。22年間続いたフランス人指揮官による長期政権は、時代に取り残されたまま終わりを迎えるのか。そして、ヴェンゲル監督にとって最高の引き際とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

アーセナルのヴェンゲル監督(左)とマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督(右)

ペップ・シティ帝国誕生、そしてヴェンゲル体制終焉か。カップ戦決勝で別れた明暗 2018.02.28

2月25日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでカラバオ・カップ(リーグカップ)決勝戦が行われ、マンチェスター・シティがアーセナルを3-0で下した。大差での決着となったこのファイナルは、イングランドのサッカー界にとって2つの重要な意味を持っていたと言えそうだ。(文:山中忍【イングランド】)

バルセロナ戦で先制ゴールを決めたチェルシーMFウィリアン

一発を備え、地味な仕事も厭わぬチェルシーMF。ブラジル代表ウィリアンが重宝される理由【西部の目】 2018.02.24

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16チェルシー対バルセロナ戦で先制ゴールを決めたウィリアン。この試合では同じパターンからのシュートを3本放っているがいずれもゴールの可能性を感じさせるものだった。守備力があり、運動量が豊富であることに加え、フリーキックを含め1発を備えたMFは、ブラジル代表にあっても重宝される存在だ。(文:西部謙司)

ベルナルド・シルバはウイングの名産地ポルトガルが生んだ選手である

時間と空間操る左足。ベルナルド・シルバ、マンCが誇るプレーメーカー型ウイング【西部の目】 2018.02.17

マンチェスター・シティでプレーするポルトガル代表のベルナルド・シルバ。シティを率いるペップ・グアルディオラ監督は、左サイドに左利き、右サイドに右利きのウイングを配置することもあるが、左利きのベルナルド・シルバは右サイドに配置されている。モナコでブレイクを果たしたプレーメーカー型レフティーが逆足ウイングとして生み出す「違い」とは。(文:西部謙司)

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