プレミアリーグ

プレミアリーグ、イングランドサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

プレミアリーグ

プレミアリーグで旋風起こす若き才能たち。マンU、マンC、アーセナル…英国を賑わす期待の逸材【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.04.04

アーリング・ハーランドを筆頭に、今季の欧州サッカーはヤングガンズの台頭が目覚ましい。もちろん、プレミアリーグの強豪クラブでも将来有望な若手が続々とその才能を示し始めている。現在は新型コロナウイルスの感染拡大により試合の中断を余儀なくされているが、再開後に注目をしておくべき期待の逸材たちを紹介しよう。(文:粕谷秀樹)

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プレミアリーグの消えた逸材たち。天国から地獄へ…才能を開花させられなかった5人の選手 2020.03.30

才能を高く評価されていても、真の意味でスターになれるのはほんのひと握り。若くして華々しいデビューを飾りながら、サッカー界の厳しい競争に晒された末に才能を開花させられないまま転落していった逸材たちは無数にいる。今回は21世紀に表舞台から儚く消えていったイングランド・プレミアリーグ出身の5人の“元逸材”たちを紹介する。

マンチェスター・シティ

マンCはなぜ試合を支配できなくなったのか?(2)。崩壊したゲーム支配。その要因となったのは… 2020.03.28

マンチェスター・シティが苦しんでいる。いったい誰がペップ・シティの凋落を予想できたであろうか。シティお得意の“ゲーム支配”ができなくなった要因を究明した2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して全2回で公開する。今回は第2回。(文:龍岡歩)

ジョゼップ・グアルディオラ

マンCはなぜ試合を支配できなくなったのか?(1)。圧倒的強さを支えていたゲーム支配の構造とは 2020.03.28

マンチェスター・シティが苦しんでいる。いったい誰がペップ・シティの凋落を予想できたであろうか。シティお得意の“ゲーム支配”ができなくなった要因を究明した2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して全2回で公開する。今回は第1回。(文:龍岡歩)

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アーセナルに現れた驚きの新星、エディ・エンケティアとは何者か? チェルシーでの挫折から飛躍までの略歴 2020.03.26

今季のアーセナルでは、若手選手の躍動が止まらない。ガブリエル・マルティネッリやブカヨ・サカに加えて、1月にレンタル先のリーズから復帰したエディ・エンケティアが驚きをもたらした。現在はコロナウィルスの影響でプレミアリーグが中断されているが、再開後の終盤戦に向けて目が離せない存在である。そこで今回は、そんな新星のこれまでのあゆみと現在に迫る。(文:プレミアパブ編集部)

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リバプール、ジェラード&F・トーレスの時代。年間2敗でも頂点届かず…黄金期マンUに屈した悲運のチーム 2020.03.25

プレミアリーグ発足後、一度も優勝できていないリバプールが頂点に肉薄した1年がある。ラファエル・ベニテス監督が率いていた2008/09シーズン、スティーブン・ジェラードとフェルナンド・トーレスという最強コンビを擁したチームは38試合で77得点という爆発的な攻撃力を発揮した。ところが年間2敗、勝ち点86を積み重ねても黄金期を謳歌するマンチェスター・ユナイテッドの3連覇を阻止できず。今回、フットボールチャンネルではアグレッシブで魅力溢れるサッカーを展開しながら、わずか4ポイント差に泣いた2008/09シーズンのリバプールの主力メンバーを紹介していく。

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アーセナルに推奨したい日本人がいる、それは…。完全刷新すべきポジションとその候補【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.03.21

ノースロンドンの強豪アーセナルは9位という順位に甘んじている。ミケル・アルテタ監督の下、来季以降の捲土重来を期すためにはセンターバックの人員整理が必要になるだろう。ナポリのカリドゥ・クリバリ、ライプツィヒのダヨ・ウパメカノといったビッグネームが補強候補に挙がっているが、アーセナルに適した候補者は他にいるはずだ。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、過去5年間の歴代フォーメーション。ファーガソン退任後、名門はなぜ迷走を続けたのか? 2020.03.16

サー・アレックス・ファーガソン退任後、迷走を続けているマンチェスター・ユナイテッド。現在はクラブOBでもあるオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で再建を図っているが、そこに至るまでも数多くの試練があった。今回フットボールチャンネルでは、ユナイテッドの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介する。

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アーセナルが整理すべきポジションは? マンUは守護神を見切る? ビッグ6の命運を握る夏の補強プラン【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.03.14

リバプールが首位を独走する今季のプレミアリーグも終盤戦へ突入した。残り10試合を切り、来季に向けた移籍の噂も飛び交い始めている。ビック6が抱えるそれぞれ事情を鑑みながら、それぞれの補強ポイントを探っていく。(文:粕谷秀樹)

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マンC、グアルディオラ体制歴代フォーメーション。プレミア連覇の最強チームはどのように作られたのか 2020.03.13

バルセロナとバイエルン・ミュンヘンで数々のタイトルを獲得したペップ・グアルディオラは、2016年夏にマンチェスター・シティの監督に就任した。豊富な資金力を武器に急成長を遂げるクラブで、グアルディオラは就任2年目からプレミアリーグ連覇を達成し、数々の記録を塗り替えた。今回フットボールチャンネルでは、グアルディオラの監督就任から現在までの主要メンバーや基本システムを、シーズンごとに紹介する。

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マンCに立ちふさがったマンU鉄壁のディフェンス。なぜスターリングは封じられ、アグエロは孤立したのか? 2020.03.09

プレミアリーグ第29節、マンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティが現地時間8日に行われた。マンチェスター・ダービーを2-0で勝利したユナイテッドは、10シーズンぶりとなるシティ戦ダブル(2勝)を達成。ケビン・デブルイネをケガで欠き、ラヒーム・スターリングとセルヒオ・アグエロが封じられたシティは、公式戦6試合ぶりに無得点に終わっている。(文:加藤健一)

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リバプールの不調の原因は…。久々に機能したトランジション、逆転勝利で見えた改善の兆し 2020.03.08

プレミアリーグ第29節、リバプール対ボーンマスが現地時間7日に行われ、2-1でリバプールが勝利を収めた。9分に先制を許したリバプールだったが、8分間で2つのゴールを奪って逆転に成功した。首位を独走するリバプールは、ここ4試合で3敗を喫していたが、この試合で復調の足がかりを掴んでいる。(文:加藤健一)

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全盛期と見紛うルーニーの躍動。古巣マンUの敵将も称賛、中盤の底で輝く類稀なる才能 2020.03.06

FAカップ5回戦、ダービー・カウンティ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間5日に行われ、0-3でユナイテッドが勝利を収めている。1月からダービーでプレーするウェイン・ルーニーは、13年過ごした古巣との対決が3シーズンぶりに実現した。センターハーフで先発したルーニーは、34歳とは思えない圧巻のプレーでチームをけん引していた。(文:加藤健一)

マンチェスター・シティ

マンチェスター・シティが見せた違いとは? 終始相手を圧倒、アグエロ弾が突いた一瞬の隙【FA杯】 2020.03.05

FAカップ5回戦、シェフィールド・ウェンズデイ対マンチェスター・シティが現地時間4日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。シュート数20本を放つなど終始相手を圧倒したシティ。1得点に終わったのは残念な結果であるが、ゴールシーンでは相手のわずかな綻びを的確に突く格好となった。(文:小澤祐作)

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アーセナルの未来は明るい。アルテタ監督は何を変えたのか? グアルディオラ級の片鱗を見せる改革を分析 2020.03.05

ミケル・アルテタが急遽アーセナルの監督に就任してから、およそ2か月が経過した。順位は相変わらず9位と、中位をさまよっており、ヨーロッパリーグではオリンピアコスを相手にベスト32で敗退。結果だけ見れば決して良い状況とはいえない。しかし、アーセナルのサッカーはこの2か月で確実に良化した。選手のコメントもポジティブな内容が多く、未来を感じる。具体的にアーセナルは何がよくなったのか。(文・内藤秀明)

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