プレミアリーグ

オスカル

プレミアから中国移籍の“若年化”。札束でも埋まらない競技レベルの差、英国のファンは何を思うのか? 2017.01.18

欧州のビッグネームを高額な移籍金で獲得する中国リーグ。その波は、サッカーの母国イングランドにも押し寄せている。この冬にはチェルシーからオスカルとジョン・オビ・ミケルが中国へと移籍し、エースのジエゴ・コスタもそれに続くのでは報じられている。これまでの中国移籍はピークを過ぎた選手の「最後の一稼ぎ」と理解されていたが、今回の移籍はそうではない。世界最高峰のリーグからサッカー後進国への移籍に、イングランド人は何を思うのだろうか?(取材・文:山中忍【ロンドン】)

同点ゴールを決めたマンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチ

マンU、リバプール相手に黒星避けるも…上位進出に向け、求められるは直接対決の勝利 2017.01.16

現地時間15日マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが対戦。リーグ6連勝中のユナイテッドとリバプールの一戦はジェームズ・ミルナーのPKでリバプールが先制したが、ズラタン・イブラヒモビッチのゴールでユナイテッドが追いついて引き分けに終わった。「勝てたけれども負けなくてよし」という内容に終わった両チームであったが、ユナイテッドにとっては勝ち切りたい一戦だった。(文:小澤亮太)

ヴェンゲル

アーセナル、ヴェンゲル監督の“ラストイヤー”へ。戦力拡充も後半戦に向け2つの懸念【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.14

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアーセナルを振り返る。

ユルゲン・クロップ

リバプール、クロップの人心掌握術で日々進化。若き力で悲願のプレミア初優勝を目指す【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.13

 2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はリバプールを振り返る。(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【イングランド】)

アザール

チェルシー、コンテ流3バックで“不調”ともお別れ。驚異の13連勝で優勝争い最有力候補に【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.12

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はチェルシーを振り返る。(文:山中忍【ロンドン】)

グアルディオラ

マンC、ペップ就任も募る新GKへの不安感。5位転落で優勝候補筆頭からトップ4候補へ【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.11

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はマンチェスター・シティを振り返る。(文:山中忍【ロンドン】)

岡崎

レスター、指揮官ラニエリの謎采配で優勝チームは迷走。岡崎はトップ下起用に光明【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.10

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はレスター・シティを振り返る。(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【イングランド】)

ポグバ

マンU、史上最高額でポグバ獲得も前半戦は6位。後半戦はモウリーニョの手腕に期待【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.10

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はマンチェスター・ユナイテッドを振り返る。(文・小澤亮太)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、4連勝を支える中盤3人の構成。苦慮の末にモウリーニョが導き出したチームの“骨格” 2016.12.27

現地時間26日、プレミアリーグ伝統の“ボクシングデー”でマンチェスター・ユナイテッドはホームにサンダーランドを迎えた。サンダーランドを率いるデイビッド・モイーズがユナイテッド監督を解任されて初めてのオールドトラッフォードへの帰還ということもあり、注目を集めた試合はユナイテッドがしっかりと勝ち点3を得て、今シーズン初めての4連勝を飾った。(文・小澤亮太)

ジョゼップ・グアルディオラ

マンC、序盤戦の期待感はどこへ? アーセナル撃破も浮き彫りとなった脆さ 2016.12.19

マンチェスター・シティは現地時間18日、プレミアリーグ第17節でアーセナルと対戦。セルヒオ・アグエロとフェルナンジーニョを出場停止で欠くも、2-1の勝利を収めた。今季のリーグ戦は6連勝という絶好のスタートを切ったシティだったが、いまはその時の期待感は感じられない。(文:舩木渉)

岡崎

岡崎も危惧したレスター残留争い。“奇跡の優勝”に燃え尽きた昨季王者の混迷【現地レポート】 2016.12.15

昨季のプレミアリーグで奇跡の優勝を遂げたレスター・シティだが、今季は一転して残留争いに巻き込まれている。日本代表の岡崎慎司はこの状況を前々から危惧しており、それは現実のものとなってしまった。残留争いの混迷に陥った昨季王者は、優勝に燃え尽きてしまったのだろうか。(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【イングランド】)

ヘンリク・ムヒタリアン

マンU、2ヶ月半ぶりホームでの勝ち点3。勝利をもたらした守備陣の奮闘とムヒタリアン 2016.12.12

11日、トッテナムとホームで対戦したマンチェスター・ユナイテッドはヘンリク・ムヒタリアンのプレミアリーグ初ゴールを守り切り、1-0で勝利した。ホームでは9月24日のレスター戦以来の勝利。内容に結果がついてこない試合が続いていたユナイテッドであるが、守備陣の奮闘とムヒタリアンのゴールでついに「結果」を手にした。(文・小澤亮太)

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督

モウリーニョらしさはどこへ。マンU、またしても勝ち切れず。終了間際に喫した同点弾 2016.12.05

現地時間4日、プレミアリーグ第14節の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでのエバートン戦に臨んだ。イブラヒモビッチのスーパーゴールで先制したユナイテッドだったが、試合終盤に追いつかれ、1-1のドローで試合を終えた。これまでのキャリアではリードした試合を確実にものにしてきたモウリーニョ監督だが、その勝負強さはどこにいってしまったのだろうか。(文:小澤亮太)

アントニオ・コンテ グアルディオラ

ペップはコンテに「完敗」だったか? チェルシーのマンC撃破が今季のプレミアにもたらすこと 2016.12.05

現地時間3日、プレミアリーグ第14節でマンチェスター・シティはチェルシーと対戦。ペップ・グアルディオラとアントニオ・コンテ両監督の初対決となった一戦は、シティが1-3の逆転負けを喫した。「ポゼッション対カウンター」という構図となったが、果たしてペップは「完敗」だったのだろうか? そして、チェルシーがシティを撃破したことは今季のプレミアリーグに何をもたらすのだろうか。(取材・文:山中忍【ロンドン】)

ヴェンゲル

アーセナルはどこに向かっているのか? ヴェンゲルは早急に“プランB”の用意を!【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2016.12.02

今季の開幕戦でリバプールに敗れて以降、無敗を続けてきたアーセナル。しかし、今年も苦手とする11月に勝ち点を落とし、リーグカップでもサウサンプトンを前に敗退するなど勢いは失われつつある。メンバーを固定してシーズンを戦う傾向にあるヴェンゲル監督だが、早急に“プランB”を用意すべきである。そうでなければ、アーセナルは今季もタイトルを逃すことになる。(文:粕谷秀樹)

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