プレミアリーグ

井手口陽介

井手口陽介、プレミア挑戦へのロードマップ。英国の特殊な労働許可証取得問題の現実 2018.01.15

日本代表で存在感を増しつつある21歳のMF井手口陽介が、スペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ加入することとなった。ガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドへ完全移籍したうえで、スペインへのレンタル移籍となる。イングランド2部で欧州圏外の選手がプレーするために必要な労働許可証の取得には様々な条件を満たす必要があり、これまで数多の選手たちがその壁に阻まれてきた。そういった英国の特殊な事情から、将来的にプレミアリーグ挑戦を目指す井手口が直面する現実と、今後のプランを読み解く。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

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【英国人の視点】Jリーグはプレミアに憧れるべからず!? 監督と審判、年末年始の時代遅れな2大茶番劇 2018.01.12

Jリーグはオフシーズンだが、欧州ではシーズン中盤の重要な時期を迎えている。しばしば日本から憧れの対象として見られるイングランドのプレミアリーグだが、もはや時代遅れと言わざるをえない部分もある。ピッチ外でJリーグが見習ってはいけない「茶番」の正体とは…。(取材・文:ショーン・キャロル)

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シティが空前絶後の快進撃見せるプレミア。奇跡の逆転実現するなら、マンUかチェルシーだ【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2017.12.27

イングランド・プレミアリーグのシーズン折り返しとなる第19節を終えた時点で18勝1分、勝点55と独走態勢に入っているマンチェスター・シティ。圧倒的な快進撃を見せるペップ・グアルディオラのチームだが、奇跡の逆転劇を実現する可能性があるとすれば、どのチームだろうか(数字は第19節終了時のもの)。(文:粕谷秀樹)

ジョゼ・モウリーニョ

過去最高級の数字も…評価が釣り合わないマンU。2年目のモウリーニョが植えつける闘争心 2017.12.20

第18節を終えたイングランド・プレミアリーグで2位につけているマンチェスター・ユナイテッド。マンチェスター・シティ勝ち点11の差をつけられているとはいえ、例年を基準に見ればユナイテッドの成績も目を見張るものがある。これまで率いたクラブでは2年目にタイトルを取り続けてきたモウリーニョだが、“赤い悪魔”の監督としてもそのジンクスを続けられるか。(文:山中忍【イングランド】)

マンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブルイネ。今季は特筆すべきパフォーマンスを見せている

プレミア18節で17勝1分、「凄ぇっ!」と表現するしかないマンC。圧巻の充実ぶり【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2017.12.19

イングランド・プレミアリーグ第18節を終えて首位を独走するマンチェスター・シティ。ペップ・グアルディオラ監督率いるチームは、現在リーグ戦で17勝1分と恐るべき戦績で勝ち星を積み重ねている。この時点で2位に勝ち点差11をつけている圧巻の快進撃で、そう簡単には追いつけそうもない状況になってきた。(文:粕谷秀樹)

モハメド・サラー

規格外の突破力。リバプールFWサラー、スピードに加わった万能性【西部の目】 2017.12.09

17/18シーズンからリバプールに加入し存在感を見せているモハメド・サラー。今季のプレミアリーグではすでに12ゴールをあげ、目下得点王争いのトップに立っている。スピードが売りのエジプト代表FWだが、その魅力は速さだけにとどまらない。(文:西部謙司)

エデルソン

ペップにとってはノイアー以上に理想的? 最先端型GK、マンC・エデルソンの完成度【西部の目】 2017.12.01

バックパスルールが改定されて以降、フィールドプレーヤー的な能力も求められるようになってきたゴールキーパー。もちろん本業はセービングなど旧来から必要とされてきた仕事であるが、今ではビルドアップ能力など足下の技術も重要な要素となっている。その点においてマンチェスター・シティのエデルソンは、ペップ・グアルディオラ監督にとってノイアー以上に理想的なGKとすら言えるかもしれない。(文:西部謙司)

レロイ・ザネ

WGの突破力が生むバルサとの違い。ザネ、ペップとの出会いで起きた化学反応【西部の目】 2017.11.24

攻撃面で圧倒的な破壊力を見せる17/18シーズンのマンチェスター・シティ。ペップ・グアルディオラ監督が率いるチームということもあってバルセロナと類似している部分が少なくないが、フィニッシュへのプレーには相違点がある。その違いを生み出しているのがWGの突破力。メッシのいないシティにあって、レロイ・ザネは攻撃の切り札的存在になっている。(文:西部謙司)

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吉田麻也と岡崎慎司、プレミアで成功の要因。苦境で培った「しぶとさ」と尽きない向上心 2017.11.01

かつてプレミアリーグは日本人にとって遠い憧れの存在だった。しかし、それを2人の選手が変えた。吉田麻也と岡崎慎司である。数々の試練を切り抜け、紆余曲折を経て居場所を勝ち取ってきた2人がイングランドで成功できた要因とはなんだったのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

グアルディオラ

マンC、2年目で浸透した“ペップ・イズム”。「選手の才能を引き出す」指揮官の真髄 2017.10.28

マンチェスター・シティが強い。昨季は序盤戦こそ好調だったものの、その後の不振から抜け出せなかった。だが今季はパフォーマンスを落とす気配すら見せない。ペップ・グアルディオラ体制2年目にして、これだけの力強さを維持できている背景には何があるのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

トッテナムのFWハリー・ケイン。歴代のさまざまな名ストライカーに似ていると言われる

ほぼ完璧、だが未完成のような恐ろしさ。万能型FWケイン、生き残り戦略で培った演算能力【西部の目】 2017.10.27

歴代の名ストライカーとの類似性を指摘されるトッテナムのハリー・ケイン。イングランド代表でもキャプテンを務めた長身FWだが、幼いころは今と違って体格に恵まれていなかったという。スパーズの万能型ストライカーは何が優れているのか。ほぼ完璧なセンターフォワードを生み出したそのルーツこそが、その強みを物語っている。(文:西部謙司)

レスターの監督を解任されたクレイグ・シェイクスピア前監督

レスター、あまりに拙速な監督解任。組織崩壊すら想起させる、オレ様オーナーの“職権濫用”【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2017.10.25

成績不振に陥っているチームが監督を替えることで流れを変えようとすることは頻繁にある。だが、まだ猶予を与えても良かったのではないかというケースも少なくない。このほど岡崎慎司が所属するレスター・シティ(イングランド)がクレイグ・シェイクスピア監督を解任したが、これまでの功績を踏まえればこの人事はあまりに拙速と言えそうだ。(文:粕谷秀樹)

レスターに所属する岡崎慎司。今季はすでにリーグ戦で3ゴールを記録している

岡崎慎司、得点力向上の要因。すでにプレミアで3ゴール。ストライカーとして見出した光明 2017.10.05

開幕から7節を終えた17/18シーズンのイングランド・プレミアリーグ。そのなかでレスターに所属する岡崎慎司はここまですでに3ゴールを記録している。プレミア移籍後はストライカーというより潤滑油として存在感を発揮してきたが、今季の岡崎はなぜ得点力がアップしているのだろうか。レスター移籍後3年目、日本人FWはストライカーとしての光明を見出したようだ。(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【イングランド】)

デ・ブルイネ(左)のインサイドキックは速度と精度が抜群。セットプレー同然の威力がある

武器が「インサイドキック」? デ・ブルイネの特殊性。守備の監視かいくぐった「1人時間差」【西部の目】 2017.10.04

「インサイドキック」ができないサッカー選手はいないであろう。それゆえ、それは武器として理解されにくいかもしれない。だが、誰もができるキックであっても、同じ水準で決してできないものであれば話は変わってくる。マンチェスター・シティに所属するケビン・デ・ブルイネ。彼のインサイドキックにはセットプレー同然の威力が備わっている。(文:西部謙司)

チェルシー2年目を迎えているアントニオ・コンテ監督

シティを褒めるしかない敗戦。コンテ・チェルシー2年目は、一進一退の歩みに 2017.10.03

9月30日、イングランド・プレミアリーグ第7節マンチェスター・シティ戦に臨んだチェルシー。直前のCLアトレティコ戦では劇的なアディショナルタイム弾で勝利を収めていたが、プレミアで首位を走るシティとの一戦では黒星を喫した。欧州の舞台に返り咲いたコンテ体制2年目は、今のところ一進一退の歩みとなっている。(文:山中忍)

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