プレミアリーグ

プレミアリーグ、イングランドサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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プレミアリーグ20/21 キャプテン一覧。イングランド人は? 在籍年数が最も長いのは… 2020.10.28

プレミアリーグの2020/21シーズンが開幕した。連覇を狙うリバプール、覇権奪回を目論むマンチェスター・シティ、昇格初年度ながら旋風を起こすリーズなど、今季も話題に欠くことはない。今回は、ピッチ内外で重要なタスクを担うキャプテンをクラブごとに紹介する。(加入年は最初に加入した時期)

ソン・フンミン ハリー・ケイン

ソン・フンミンとケインがプレミア歴代最強コンビに? 2人で得点量産、ランパード&ドログバ超えは間近 2020.10.27

プレミアリーグ第6節が現地26日に行われ、トッテナムはバーンリーに1-0で勝利を収めた。ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチームはセットプレーから勝利を手繰り寄せた。今季のトッテナムにおいて大きな違いを生み出しているソン・フンミンとハリー・ケインが結果を残し、歴代最強コンビへの道をひた走っている。(文:舩木渉)

ダビド・ルイス

アーセナル、プラン崩壊の原因は…。早くも今季3敗目、レスターが示した倒し方 2020.10.26

現地25日にプレミアリーグ第6節が行われ、アーセナルはレスターに0-1で敗れた。ミケル・アルテタ監督とブレンダン・ロジャース監督が演じた戦術合戦は、思わぬ形で大きく動いた。なぜアーセナルは敗れてしまったのだろうか。(文:舩木渉)

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なぜ? エバートン完敗の理由は…。失われたハメス・ロドリゲスとキャルバート=ルーウィンの輝き 2020.10.26

プレミアリーグ第6節、サウサンプトン対エバートンが現地時間25日に行われ、2-0でサウサンプトンが勝利した。ここまで4勝1分で首位に立つエバートンだったが、サウサンプトンも4戦無敗。好調なチーム同士の対戦となったが、サウサンプトンが終始試合を有利に進め、エバートンに反撃のチャンスを与えなかった。(文:加藤健一)

エドゥアール・メンディ

チェルシーを救ったのは数年前まで“無職”だった男。マンU戦で躍動、その輝きこそが希望に 2020.10.25

プレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーが現地時間24日に行われ、0-0のドローに終わっている。チェルシーはこれで公式戦3試合未勝利。モヤモヤする状況は続いている。しかし、この日の勝ち点1はポジティブな部分も多かった。とくに、エドゥアール・メンディの活躍は希望となるかもしれない。(文:小澤祐作)

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リバプールはシティの二の舞になるのか? 大黒柱ファンダイク不在で強いられた新たな戦い方 2020.10.25

プレミアリーグ第6節、リバプール対シェフィールド・ユナイテッドが現地時間24日に行われ、2-1でリバプールが勝利を収めた。リバプールは今季初めて4-2-3-1の布陣を採用し、先発起用されたディオゴ・ジョッタが決勝点となるゴールを決めた。フィルジル・ファンダイクという大黒柱を欠くチームは、新たな戦い方を模索している。(文:加藤健一)

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リーズは全勝アストン・ヴィラをどう攻略したのか? 流れを変えたビエルサの決断と20歳のビッグプレー 2020.10.24

プレミアリーグ第6節、アストン・ヴィラ対リーズ・ユナイテッドが現地時間23日に行われ、0-3でリーズが快勝した。ここまで全勝と波に乗るアストン・ヴィラに対し、マルセロ・ビエルサ監督率いるリーズはどのように戦ったのか。(文:加藤健一)

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プレミアリーグ最高の輝きを見せたのは? プレミアリーグ活躍度ランキング1〜10位(9月版) 2020.10.21

フットボールチャンネル編集部では、プレミアリーグで活躍した選手のランキングを月ごとに作成。今回は9月の1位~5位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。(データは『Whoscored.com』を参照)

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リーズは普通以下のチームに。リバプールとマンCには互角だったが…弱点を突いたウルブズの狡猾な戦法 2020.10.20

プレミアリーグ第5節、リーズ・ユナイテッド対ウォルバーハンプトンが現地時間19日に行われ、0-1でウルブズが勝利を収めた。試合はリーズが主導権を握る展開が続いたが、2季続けて7位に食い込み、ビッグクラブ相手にも好勝負を演じてきたウルブズの試合巧者ぶりが光る試合だった。(文:加藤健一)

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プレミアリーグ全チーム、夏の移籍金総額ランキング。世界を騒がせ、最も“バブリー”だったクラブは? 2020.10.20

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。今年も多くの選手が新天地を求め、世界最高レベルの選手も移籍を決断している。各クラブは巨額の資金を投じ、戦力強化に余念がなかった。今回フットボールチャンネル編集部では、プレミアリーグに所属する全20チームの今夏の総支出額ランキングを紹介する(※移籍金は『transfermarkt』を参照)。

アストン・ヴィラ

アストン・ヴィラの強さは本物。プレミア唯一の開幕から全勝、英国人主体で怒涛の快進撃 2020.10.19

昨季は最終節にギリギリ17位で残留を決めたクラブが、今はプレミアリーグで暫定2位につけている。ディーン・スミス監督率いるアストン・ヴィラの大旋風だ。代表ウィーク直前にリバプールを7-2で破り、今度はレスターにも完封勝利。開幕から全勝を続けられている要因は何なのだろうか。(文:舩木渉)

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韓国の宝は誰にも止められない! プレミア最高の輝きを放ったのは? プレミアリーグ活躍度ランキング6〜10位(9月版) 2020.10.19

フットボールチャンネル編集部では、プレミアリーグで活躍した選手のランキングを月ごとに作成。今回は9月の6位~10位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。(データは『Whoscored.com』を参照)

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アーセナルは赤子扱いだが…マンCは成熟か退化か。師弟対決完勝も、グアルディオラが放棄したもの 2020.10.18

プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティ対アーセナルが現地時間17日に行われ、1-0でシティが勝利した。シティは前半、圧倒的なボール保持率で攻め続けたが、後半は相手にボールを持たせる時間も長かった。ペップ・グアルディオラ監督が就任して5年目を迎えたシティは過渡期に入っているのかもしれない。(文:本田千尋)

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エバートン対リバプールは激熱展開。ハメス・ロドリゲスは抜群に巧いが…王者が狙い続けた弱みとは 2020.10.18

プレミアリーグ第5節、エバートン対リバプールが現地時間17日に行われ、2-2の引き分けに終わった。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による2度のオフサイド判定は物議を醸している。しかし、試合内容に目を向ければ、歴史あるマージーサイドダービーに相応しい見応えのある攻防が繰り広げられていた。(文:加藤健一)

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マンUはまだいける。4発勝利の中で見えたブルーノ・フェルナンデス、ポグバ、ファン・デ・ベーク共存の可能性 2020.10.18

プレミアリーグ第5節ニューカッスル・ユナイテッド対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は1-4でアウェイチームが勝利を収めた。今季1試合未消化のマンチェスター・ユナイテッドは、戦前の段階では3試合中1試合しか勝利を収めていない。そのためこの試合は敵地セントジェームスの一戦とはいえ、絶対に負けられない重要な一戦だった。さて、そんな大切なゲームで、どのように勝ち点3を手にしたのか。そしてチームとしての収穫はあったのだろうか。(文:内藤秀明)

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