プレミアリーグ

プレミアリーグ、イングランドサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

南野拓実

リバプール南野拓実、プレミアリーグデビュー戦の本当の評価は? 世界王者の攻撃陣の中では… 2020.01.24

プレミアリーグ第24節、ウォルバーハンプトン対リバプールが現地時間23日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。FW南野拓実は33分に負傷したFWサディオ・マネに代わり出場。これがプレミアリーグデビューとなった。期待を背負って登場した背番号18のプレーはどうだったのか。(文:小澤祐作)

1220Klopp_Getty

リバプール、クロップ監督の“器のでかさ”がもたらすもの。選手の個性を生かす多彩な動き【戦術徹底解剖・後編】 2020.01.24

今季のリバプールは“4局面のコンプリート”を目指している、と今回が「フットボール批評」初参戦となるらいかーると氏は言う。戦術クラスタ最古参にたっぷりとリバプールを解剖して貰った2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は後編。(文:らいかーると)

1203Vandijk_getty

リバプール、クロップ戦術はどう進化したのか? ファン・ダイクの一閃が産むビッグチャンス【戦術徹底解剖・前編】 2020.01.24

今季のリバプールは“4局面のコンプリート”を目指している、と今回が「フットボール批評」初参戦となるらいかーると氏は言う。戦術クラスタ最古参にたっぷりとリバプールを解剖して貰った2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は前編。(文:らいかーると)

マンチェスター・ユナイテッド

0-2完敗のマンUが陥る危機的状況。エースが不在で怖さは皆無、カバーニ獲得に尽力を 2020.01.23

プレミアリーグ第24節、マンチェスター・ユナイテッド対バーンリーが現地時間22日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。敗れたユナイテッドは、これで2連敗。2試合連続で無得点と、危機的状況にある。いよいよCFの補強に尽力しなければならないだろう。(文:小澤祐作)

0123Liverpool_getty

リバプールの偉業に南野拓実は絡めるか。まだなにかが起こる! 無敗優勝を阻む2つの敵【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.01.23

後半戦に突入したプレミアリーグは、リバプールが無類の強さを見せつけて首位を独走している。優勝は決まったも同然で、〈インビンシブル〉と呼ばれた2003/04シーズンのアーセナル以来となる無敗優勝も現実味を帯びてきた。リバプールの無敗優勝を阻むものは何か。そして、1月に加入した南野拓実はどのようにチームに絡んでいくのか。(文:粕谷秀樹)

0122DavidLuiz_getty

アーセナル、ダビド・ルイスの退場判定の真偽はいかに? 数的優位を活かせず、お粗末だったチェルシーの対応 2020.01.22

プレミアリーグ第24節、チェルシー対アーセナルが現地21日に行われ、2-2で引き分けた。200回目となったビッグロンドンダービーは前半から退場者が出る波乱の展開に。チェルシーは数的優位を活かせずに試合終盤に失点を喫した。失点シーンの対応は中途半端になってしまった。(文:加藤健一)

0121Arsenal0304_getty

アーセナル、伝説の無敵チームはどんな戦術だったのか? 危ういながらも…必ず打ち勝つ戦闘的スタイル【アーセナルの20年史(3)】 2020.01.21

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。選手の契約と移籍のあり方が変わり、名門クラブも栄枯盛衰を経験している。そこで複数回に渡ってアーセナルの現代史を辿っていきたい。今回は第3回。(文:西部謙司)

0120Vandijk_Salah_getty

リバプールを倒す方法は存在しないに等しい。マンチェスター・ユナイテッドの対策はなぜ通用しなかったのか? 2020.01.20

プレミアリーグ第23節、リバプール対マンチェスター・ユナイテッドが現地19日に行われ、2-0でリバプールが勝利を収めた。首位を独走するリバプールに唯一勝ち点を奪っているユナイテッドだったが、アンフィールドで行われたこの試合は、大歓声を受けるホームチームが内容も結果も上回った。(文:加藤健一)

ガブリエル・マルティネッリ

不振アーセナル、18歳の原石が希望に。今世紀最大の才能? マルティネッリとは何者か 2020.01.19

監督交代に踏み切っても不振から抜け出し切れない。アーセナルは確実にチーム状態が上向いていることを示しながら、勝利に見放されている。その中でも希望はある。現地18日に行われたプレミアリーグ第23節のシェフィールド・ユナイテッド戦で輝いた18歳のFWガブリエル・マルティネッリは、アーセナルで未来の旗手になりうる特大の才能を開花させ始めた。(文:舩木渉)

マンチェスター・シティ

マンチェスター・シティはなぜ苦しんだのか。グアルディオラも認めた、最大の原因とは? 2020.01.19

プレミアリーグ第23節、マンチェスター・シティ対クリスタル・パレスが現地時間18日に行われ、2-2のドローに終わっている。苦しみながらも終盤のアグエロによる2点で逆転に成功したシティ。しかし、89分にカウンターから失点を浴び、勝ち点2を落とした。どこに問題があったのだろうか。(文:小澤祐作)

1003minamino_getty

南野拓実、19/20前半戦の評価は? リバプール移籍を勝ち取るまでの軌跡とこれから【欧州日本人中間査定(3)】 2020.01.15

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はザルツブルクからリバプールに移籍した南野拓実の前半戦を振り返る。(文:編集部)

メスト・エジル

エジルやジャカが蘇る。アーセナルにアルテタ監督が仕込んだ合理的なビルドアップ戦術 2020.01.12

プレミアリーグ第22節が現地11日に行われ、アーセナルとクリスタル・パレスが1-1で引き分けた。後半はイレギュラーが多かった一方、アーセナルが前半に見せた戦いは未来への希望を抱かせるのに十分だった。ウナイ・エメリ政権で冷遇されて輝きを失っていた実力者たちが、ミケル・アルテタ監督に再び磨かれ、躍動感を取り戻しつつある。(文:舩木渉)

0112Firmino_Minamino_getty

リバプールはモウリーニョの奇策に屈せず。計り知れないフィルミーノの貢献、南野拓実にチャンスは回ってくるのか? 2020.01.12

プレミアリーグ第22節、トッテナム対リバプールが現地時間11日に行われた。MF南野拓実の出場はなかったが、リバプールが0-1で勝利を収めた。値千金のゴールを決めたのは、センターフォワード不動のレギュラーであるロベルト・フィルミーノ。チャンスメーカーとフィニッシャーを両立させるブラジル代表FWの前に、南野に出場機会は訪れるのだろうか。(文:加藤健一)

0110Premiertop4

アーセナル大逆転の可能性は? マンUは脱落? 残る椅子は1つだけ、トップ4争いのカギ握るのは…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.01.10

年が明け、プレミアリーグは後半戦に突入した。優勝争いは、3連覇を狙っていたマンチェスター・シティがリバプールの独走を許している。さらに下の順位を見ると、アーセナルは10位でトップ4から9ポイントも離されてしまった。各クラブの現状を振り返りながら、後半戦を展望していきたい。(文:粕谷秀樹)

ミケル・アルテタ

アーセナル、アルテタ新監督はふさわしい人物なのか。ヴェンゲルもグアルディオラも信頼する男の略歴 2020.01.08

アーセナルの監督にミケル・アルテタが就任した。かつてアーセン・ヴェンゲル監督のもとで中心選手としても活躍し、知性派と名高いスペイン人は今のアーセナルの監督にふさわしい人物なのか。生い立ちから改めて振り返る。(文・プレミアパブ編集部)

新着記事

↑top