プレミアリーグ

プレミアリーグ、イングランドサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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ギュンドアンが得点王でカンセロが司令塔!? 11連勝絶好調のマンCに一体何が起きているのか【分析コラム】 2021.01.27

現地26日にプレミアリーグ第20節が行われ、マンチェスター・シティはウェストブロムウィッチ・アルビオンを5-0で退けた。公式戦11連勝&18戦負けなしのシティが、ついにプレミアリーグの順位表でトップに立っている。ウェストブロムウィッチ戦では絶好調なチームを象徴する2人の選手が輝きを放った。(文:舩木渉)

ユルゲン・クロップ

絶不調リバプールで気がかりな点は…。マンUに敗戦、今の姿は絶不調に陥ったドルトムント時代に似てきた【分析コラム】 2021.01.25

FAカップ4回戦、マンチェスター・ユナイテッド対リバプールが現地時間24日に行われ、2-3でホームチームが勝利を収めている。昨季プレミアリーグ王者に輝いたリバプールはこれで公式戦3試合勝ちなしと、悪い流れが続いている。今の姿は、絶不調に陥ったドルトムントの最後のシーズンに似ているのかもしれない。(文:本田千尋)

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リバプールが狂った…今何が起きているのか? クロップ政権最低の前半戦、直面する最大の課題【分析コラム】 2021.01.22

プレミアリーグ第19節、リバプール対バーンリーが現地時間21日に行われ、0-1でリバプールが敗れた。リバプールは連続無得点が4試合に延び、5戦連続未勝利となった。欧州最強とまで言われたチームが不調に陥った原因を様々な角度から検証する。(文:加藤健一)

ルベン・ディアス

マンCの背番号3は「スーパーマン」。心技体全てが超高水準、9連勝絶好調のチームを統率【分析コラム】 2021.01.21

現地20日にプレミアリーグ第1節の延期分が行われ、マンチェスター・シティはアストン・ヴィラを2-0で下して公式戦9連勝を飾った。絶好調な要因の1つは守備の安定にある。それをもたらしたのは今季新加入のポルトガル代表DFルベン・ディアスだ。(文:舩木渉)

ポール・ポグバ

マンU、やはりポグバはすごかった。驚きの一振りで呼び込んだ歓喜、好調を証明した戦う姿勢【分析コラム】 2021.01.21

プレミアリーグ第18節、フラム対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間20日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。早い時間に先制されるなど苦しい状況に追い込まれたユナイテッドだったが、ここ最近目立つ粘り強さと意地を見せつけ首位をキープした。その中でポール・ポグバは誰よりも輝いていた。(文:小澤祐作)

カイ・ハフェルツ

チェルシーが勝てない。今、何を変えるべきなのか。悩めるハフェルツが輝きを取り戻すための手段は?【分析コラム】 2021.01.20

プレミアリーグ第18節、レスター対チェルシーが現地時間19日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。チェルシーはこれでリーグ戦直近5試合の成績が1勝1分3敗。フランク・ランパード監督の立場も揺らいでいることは確かだろう。何かを変えなければならない。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナル、ニューカッスル戦は文句なし。オーバメヤンも久々爆発、追い風は確かに吹いている【分析コラム】 2021.01.19

プレミアリーグ第19節、アーセナル対ニューカッスルが現地時間18日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。ニューカッスルは前節から多くの変更を行っていたが、大失敗に終わった。一方のアーセナルはそんな相手の体たらくを見逃さず。エースにも久々に点が生まれるなど、申し分ない勝利を手に入れた。(文:小澤祐作)

ガレス・ベイル

ベイルに居場所はないのか? 好調トッテナムで蚊帳の外、モウリーニョは“最後通告”を突きつけた【分析コラム】 2021.01.18

現地17日にプレミアリーグ第19節が行われ、トッテナムはシェフィールド・ユナイテッドに3-1で勝利を収めた。ハリー・ケインやソン・フンミンら好調な攻撃陣が結果を残す一方、ガレス・ベイルはベンチに座ったまま試合終了の笛を聴いた。レアル・マドリードから期限付き移籍で古巣復帰を果たし、大きな期待を寄せられながらほとんど活躍できていないかつてのエースに居場所はあるのだろうか。(文:舩木渉)

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マンチェスター・シティの“疑似パワープレー”が持つ破壊力。美しく相手を叩きのめすその威力とは?【分析コラム】 2021.01.18

プレミアリーグ第19節、マンチェスター・シティ対クリスタル・パレスが現地時間17日に行われ、4-0でシティが快勝した。

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リバプール対マンU、頂上決戦で何が起きていたのか? ポグバが見せた野心と「良い兆候」【分析コラム】 2021.01.18

プレミアリーグ第19節、リバプール対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間17日に行われ、0-0の引き分けに終わった。首位攻防戦は白熱した展開に。首位をキープしたユナイテッドは、優勝争いの主役に恥じない試合を見せた。(文:加藤健一)

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チェルシーが手にした希望とは? 10人相手に苦戦も…4戦ぶり勝利で「前進している」【分析コラム】 2021.01.17

プレミアリーグ第19節、フラム対チェルシーが行われ、0-1でチェルシーが勝利を収めた。前半に退場者が出たフラムを相手に終盤までゴールが奪えなかったが、4試合ぶりに勝ち点3を掴んだチェルシー。現役時代にチェルシーで酸いも甘いも噛み分けたフランク・ランパードは「前進した」と小さな手ごたえを感じている。(文:加藤健一)

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アーセナル、後半戦の反撃は可能! 脅威の4試合連続無失点、堅守を司るキーマンは?【分析コラム】 2021.01.15

プレミアリーグ第18節、アーセナル対クリスタル・パレスが現地時間14日に行われ、0-0の引き分けに終わった。アーセナルのリーグ戦での連勝は3でストップしたが、今季6度目のクリーンシートを達成。巻き返しを図る後半戦に向けて、アーセナルには堅守という武器が備わっている。(文:加藤健一)

ハリー・ケイン

「酷すぎる仕打ち、狂気の沙汰」なのか? トッテナム対フルアムの急開催…プレミアリーグに今こそ必要なもの【分析コラム】 2021.01.14

現地13日にプレミアリーグ第16節の延期されていた試合が開催され、トッテナムとフルアムが1-1で引き分けた。もともと昨年末に組まれていたカードだったが、今月11日になって急きょ「2日後の開催」が決まった。今後もこうした突然の日程変更がありうるなかで、イングランドでは終わりのない議論が繰り広げられている。(文:舩木渉)

ケビン・デ・ブルイネ

これぞ世界最高のMF! デ・ブライネが当たり前のように別格。技術も良し、走っても良しなマンCの生命線【分析コラム】 2021.01.14

プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティ対ブライトンが現地時間13日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。44分にフィル・フォーデンの得点で先制に成功したマンCだったが、その後は追加点を奪えず。しかし、守備陣が安定し勝ち点3をもぎ取った。そして、あの男はこの日も別格だった。(文:小澤祐作)

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マンUの時代が始まる。まるでファーガソン時代の強さ、スールシャール監督らしいハーフタイムの修正とは?【分析コラム】 2021.01.13

プレミアリーグ第1節、バーンリー対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間12日に行われ、0-1でユナイテッドが勝利を収めた。リーグ戦9勝2敗のユナイテッドはリバプールを振り切って首位に浮上。オーレ・グンナー・スールシャール監督が試合後に明かしたハーフタイムの対応が、勝利を手繰り寄せた。(文:加藤健一)

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