プレミアリーグ

プレミアリーグ、イングランドサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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南野拓実、19/20前半戦の評価は? リバプール移籍を勝ち取るまでの軌跡とこれから【欧州日本人中間査定(3)】 2020.01.15

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はザルツブルクからリバプールに移籍した南野拓実の前半戦を振り返る。(文:編集部)

メスト・エジル

エジルやジャカが蘇る。アーセナルにアルテタ監督が仕込んだ合理的なビルドアップ戦術 2020.01.12

プレミアリーグ第22節が現地11日に行われ、アーセナルとクリスタル・パレスが1-1で引き分けた。後半はイレギュラーが多かった一方、アーセナルが前半に見せた戦いは未来への希望を抱かせるのに十分だった。ウナイ・エメリ政権で冷遇されて輝きを失っていた実力者たちが、ミケル・アルテタ監督に再び磨かれ、躍動感を取り戻しつつある。(文:舩木渉)

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リバプールはモウリーニョの奇策に屈せず。計り知れないフィルミーノの貢献、南野拓実にチャンスは回ってくるのか? 2020.01.12

プレミアリーグ第22節、トッテナム対リバプールが現地時間11日に行われた。MF南野拓実の出場はなかったが、リバプールが0-1で勝利を収めた。値千金のゴールを決めたのは、センターフォワード不動のレギュラーであるロベルト・フィルミーノ。チャンスメーカーとフィニッシャーを両立させるブラジル代表FWの前に、南野に出場機会は訪れるのだろうか。(文:加藤健一)

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アーセナル大逆転の可能性は? マンUは脱落? 残る椅子は1つだけ、トップ4争いのカギ握るのは…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.01.10

年が明け、プレミアリーグは後半戦に突入した。優勝争いは、3連覇を狙っていたマンチェスター・シティがリバプールの独走を許している。さらに下の順位を見ると、アーセナルは10位でトップ4から9ポイントも離されてしまった。各クラブの現状を振り返りながら、後半戦を展望していきたい。(文:粕谷秀樹)

ミケル・アルテタ

アーセナル、アルテタ新監督はふさわしい人物なのか。ヴェンゲルもグアルディオラも信頼する男の略歴 2020.01.08

アーセナルの監督にミケル・アルテタが就任した。かつてアーセン・ヴェンゲル監督のもとで中心選手としても活躍し、知性派と名高いスペイン人は今のアーセナルの監督にふさわしい人物なのか。生い立ちから改めて振り返る。(文・プレミアパブ編集部)

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無敵のアーセナルを作ったベンゲルの手腕。閉鎖的な英国サッカーでは革命的だったコネクション【アーセナルの20年史(2)】 2020.01.07

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。選手の契約と移籍のあり方が変わり、名門クラブも栄枯盛衰を経験している。そこで複数回に渡ってアーセナルの現代史を辿っていきたい。今回は第2回。(文:西部謙司)

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南野拓実が最低スタッツでも評価された理由。デビュー戦で遂行したリバプールの特殊なタスクとは? 2020.01.06

リバプールは現地5日、FAカップ3回戦でエバートンと対戦し、1-0で勝利を収めた。今月加入したばかりの南野拓実は先発メンバーに名を連ね、70分プレーした。デビュー戦で得点に絡むことはできなかったものの、可能性を感じさせるプレーを見せた。(文:加藤健一)

ユルゲン・クロップ

リバプール、クロップ監督の戦術「ゲーゲンプレス」の構造とは? その破壊力を生む理論を解説【ゲーゲンプレスの原点 後編】 2020.01.05

今シーズンのプレミアリーグで首位を独走するリバプール。南野拓実の加入も決まり注目が集まるこのチームを率いるクロップの戦術「ゲーゲンプレス」の原点を探る。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

ユルゲン・クロップ

リバプール、クロップ監督の戦術「ゲーゲンプレス」の意味とは? 単なるカウンターではない新時代の戦術【ゲーゲンプレスの原点 前編】 2020.01.05

今シーズンのプレミアリーグで首位を独走するリバプール。南野拓実の加入も決まり注目が集まるこのチームを率いるクロップの戦術「ゲーゲンプレス」の原点を探る。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

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『攻撃陣は数字や』。南野拓実をリバプール移籍にまで成長させた言葉【南野拓実の原点・後編】 2020.01.05

南野拓実はいかにしてプロになり、リバプール移籍を果たすまでに成長したのか。その原点に迫った好評発売中の『僕らがサッカーボーイズだった頃3』(元川悦子著)から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:元川悦子)

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だからリバプールは南野拓実を欲したのか! 最強クラブ移籍実現の礎となった壮絶な日々【南野拓実の原点・前編】 2020.01.05

南野拓実はいかにしてプロになり、リバプール移籍を果たすまでに成長したのか。その原点に迫った好評発売中の『僕らがサッカーボーイズだった頃3』(元川悦子著)から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:元川悦子)

フランク・ランパード

アーセナル対チェルシー、明暗を分けたランパードの勝負の一手。圧倒された前半をどう覆したのか 2019.12.30

プレミアリーグ第20節、アーセナル対チェルシーが29日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。前半は圧倒されていたチェルシーであったが、後半に2点を奪って逆転。流れを変えたのは、フランク・ランパード監督の采配であった。(文:小澤祐作)

マンチェスター・シティ

マンC、浮き彫りとなった欠点。ウルブスの“力”に撃沈、加速するリバプール優勝への期待 2019.12.28

プレミアリーグ第19節、ウォルバーハンプトン対マンチェスター・シティが現地時間27日に行われ、3-2でホームチームが勝利している。11分という早い時間帯にエデルソンを退場で欠いたシティは、ウルブスに対し防戦一方。耐えきることができなかった。その中で浮き彫りとなったのは、シティの守備力の低さだ。(文:小澤祐作)

ミケル・アルテタ

アーセナル、アルテタ監督の初陣はどうだったのか。用意した柔軟な策、差し込んだわずかな希望の光 2019.12.27

プレミアリーグ第19節、ボーンマス対アーセナルが現地時間26日に行われ、1-1のドローに終わっている。アーセナルはこれで公式戦4戦未勝利という結果に。ただ、内容面を見る限りではポジティブな要素も多かった。ミケル・アルテタ監督が初陣で見せた采配やアイデアとは。(文:小澤祐作)

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リバプール、A・アーノルド独壇場の理由。レスターが空けた穴と、4得点を生んだ針に糸を通す変幻自在の右足 2019.12.27

プレミアリーグ第19節、レスター対リバプールが現地26日に行われ、0-4でリバプールが勝利した。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは全4得点に絡む大活躍。もはやその右足から放たれるキックの精度は右サイドバックの範疇を越えている。チャンスを作り続ける21歳を止める方法はあるのだろうか。(文:加藤健一)

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