プレミアリーグ

プレミアリーグ、イングランドサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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だからリバプールは南野拓実を欲したのか! 最強クラブ移籍実現の礎となった壮絶な日々【南野拓実の原点・前編】 2020.01.05

南野拓実はいかにしてプロになり、リバプール移籍を果たすまでに成長したのか。その原点に迫った好評発売中の『僕らがサッカーボーイズだった頃3』(元川悦子著)から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:元川悦子)

フランク・ランパード

アーセナル対チェルシー、明暗を分けたランパードの勝負の一手。圧倒された前半をどう覆したのか 2019.12.30

プレミアリーグ第20節、アーセナル対チェルシーが29日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。前半は圧倒されていたチェルシーであったが、後半に2点を奪って逆転。流れを変えたのは、フランク・ランパード監督の采配であった。(文:小澤祐作)

マンチェスター・シティ

マンC、浮き彫りとなった欠点。ウルブスの“力”に撃沈、加速するリバプール優勝への期待 2019.12.28

プレミアリーグ第19節、ウォルバーハンプトン対マンチェスター・シティが現地時間27日に行われ、3-2でホームチームが勝利している。11分という早い時間帯にエデルソンを退場で欠いたシティは、ウルブスに対し防戦一方。耐えきることができなかった。その中で浮き彫りとなったのは、シティの守備力の低さだ。(文:小澤祐作)

ミケル・アルテタ

アーセナル、アルテタ監督の初陣はどうだったのか。用意した柔軟な策、差し込んだわずかな希望の光 2019.12.27

プレミアリーグ第19節、ボーンマス対アーセナルが現地時間26日に行われ、1-1のドローに終わっている。アーセナルはこれで公式戦4戦未勝利という結果に。ただ、内容面を見る限りではポジティブな要素も多かった。ミケル・アルテタ監督が初陣で見せた采配やアイデアとは。(文:小澤祐作)

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リバプール、A・アーノルド独壇場の理由。レスターが空けた穴と、4得点を生んだ針に糸を通す変幻自在の右足 2019.12.27

プレミアリーグ第19節、レスター対リバプールが現地26日に行われ、0-4でリバプールが勝利した。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは全4得点に絡む大活躍。もはやその右足から放たれるキックの精度は右サイドバックの範疇を越えている。チャンスを作り続ける21歳を止める方法はあるのだろうか。(文:加藤健一)

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トッテナム、アーセナル、マンU、断捨離の対象は? 飼い殺しに前途多難な新監督、胸騒ぎな情報も…【プレミアビッグ6冬の補強策・後編】 2019.12.26

プレミアリーグのビッグ6はそれぞれ事情を抱えながら、目前へと迫った冬の移籍市場を待っている。シーズン途中に新監督を迎えたトッテナムとアーセナル、そして監督交代を踏み止まったマンチェスター・ユナイテッド。それぞれの補強ポイントはどこにあるのか考えていく。(文:粕谷秀樹)

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モウリーニョが嘱望した“新参謀”は何者か? 弱冠30歳で超有能。トッテナムに施す変貌の一手 2019.12.25

ジョゼ・モウリーニョがトッテナムの監督に就任した。そこで注目を集めているのがコーチングスタッフの人選である。特にアシスタントマネージャーという監督に最も近い重要な役職に、ファンにとっては無名のポルトガル人ジョアン・サクラメントを迎え入れたことも話題となっている。30歳の若き新参謀は一体どのような人物なのだろうか。(文:プレミアパブ編集部)

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「退屈なアーセナル」にやってきたアーセンって誰? ベンゲルが進めた改革の第一手【アーセナルの20年史(1)】 2019.12.24

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。選手の契約と移籍のあり方が変わり、名門クラブも栄枯盛衰を経験している。そこで複数回に渡ってアーセナルの現代史を辿っていきたい。今回は第1回。(文:西部謙司)

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不調のチェルシーを蘇らせたランパード采配。3バックがトッテナムを苦しめた理由 2019.12.23

プレミアリーグ第18節、トッテナム対チェルシーが現地22日に行われた。試合はリーグ戦で初めて3バックを採用したチェルシーが0-2で勝利を収めた。現役時代に師事したジョゼ・モウリーニョとの師弟対決となったランパードは、ロンドンダービーをどのように戦ったのか。(文:加藤健一)

マンチェスター・シティ

マンC、垣間見られる問題点とは? 一方試合を支配し続け上位対決を制すも 2019.12.22

プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティ対レスターの一戦が現地21日に行われ、3-1でホームチームが勝利を収めた。3位と2位の上位対決は両者にとって言うまでもなく負けられない一戦であった。しかし試合結果と内容ともにシティが力の差を見せつける展開となった。(文:松井悠眞)

マーカス・ラッシュフォード

マンU、ラッシュフォードに何があったのか。その姿はまるでC・ロナウド…悩める新星が覚醒するまで 2019.12.21

マンチェスター・ユナイテッドは16節、マンチェスター・シティと対戦するマンチェスター・ダービーで見事2-1と勝利。敵地での一戦ながら見ごと勝ち点3を手に入れた。その試合で鍵を握ったのが、ユナイテッドで10番を背負うマーカス・ラッシュフォードである。伸び悩んでいる印象が強かったラッシュフォードの身に何が起こったのか。(文:内藤秀明)

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南野拓実はリバプールでどう活かされるか。最強SBとの相性は最高。信頼のステップは既にパス? 2019.12.20

ザルツブルグに所属する日本代表FW南野拓実が19日、イングランドの強豪リバプールに加入するとクラブ公式が発表した。リバプールは昨季にチャンピオンズリーグに優勝しただけでなく、今季もリーグで一位につけるなど今もっとも勢いのあるチームだ。そんなリバプールで日本が誇るアタッカーはどのように自身の存在価値を示すのだろうか。(文:内藤秀明)

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リバプール、マンC、チェルシー、断捨離の対象は? 「夏とは違うのだよ、夏とは」【プレミアビッグ6冬の補強策・前編】 2019.12.20

プレミアリーグのビッグ6はそれぞれ事情を抱えながら、目前へと迫った冬の移籍市場を待っている。首位を走るリバプール、それを追従するマンチェスター・シティ、そして補強禁止処分が解かれたチェルシー。それぞれの補強ポイントはどこにあるのか考えていく。(文:粕谷秀樹)

リバプール

南野拓実、リバプールで待つ新たな11人の仲間。サラーにマネにファン・ダイク…各ポジションがワールドクラス!【編集部フォーカス】 2019.12.20

日本代表のMF南野拓実が今冬、オーストリアのザルツブルクからイングランドのリバプールに加入することが決まった。昨季のチャンピオンズリーグ王者である同クラブには、果たしてどのような選手がいるのだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、南野の新たな仲間となる11人を基本スタメンから紹介する(今季リーグ戦成績は12月20日時点のもの)。

トッテナム

トッテナムの戦術、選手起用は? モウリーニョの腕により蘇る。新指揮官がチームにもたらしたものとは?【序盤戦レポート(9)】 2019.12.17

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第9回はトッテナム。(文:編集部)

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