海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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プレミアリーグの消えた逸材たち。天国から地獄へ…才能を開花させられなかった5人の選手 2020.03.30

才能を高く評価されていても、真の意味でスターになれるのはほんのひと握り。若くして華々しいデビューを飾りながら、サッカー界の厳しい競争に晒された末に才能を開花させられないまま転落していった逸材たちは無数にいる。今回は21世紀に表舞台から儚く消えていったイングランド・プレミアリーグ出身の5人の“元逸材”たちを紹介する。

松井大輔

04年、松井大輔。「私の30年間で最も…」「どんなに誇りに思っているか」。今も愛されるル・マンの太陽【リーグ・アン日本人選手の記憶(1)】 2020.03.29

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネル編集部では、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第1回はMF松井大輔。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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イングランド代表監督が発したメッセージが持つ意味。サッカーを奪われたサッカー界が果たすべき社会的役割とは?【英国人の視点】 2020.03.28

世界中で感染が拡大する新型コロナウイルスの影響で、ほとんどのプロリーグは中断を余儀なくされた。サッカーを奪われた選手や関係者は様々なメッセージを伝えることで、社会的な価値を提供しようとしている。この困難に直面することが、サッカーが社会の中で果たすべき役割について考える機会につながっている。(文:ショーン・キャロル)

マンチェスター・シティ

マンCはなぜ試合を支配できなくなったのか?(2)。崩壊したゲーム支配。その要因となったのは… 2020.03.28

マンチェスター・シティが苦しんでいる。いったい誰がペップ・シティの凋落を予想できたであろうか。シティお得意の“ゲーム支配”ができなくなった要因を究明した2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して全2回で公開する。今回は第2回。(文:龍岡歩)

ジョゼップ・グアルディオラ

マンCはなぜ試合を支配できなくなったのか?(1)。圧倒的強さを支えていたゲーム支配の構造とは 2020.03.28

マンチェスター・シティが苦しんでいる。いったい誰がペップ・シティの凋落を予想できたであろうか。シティお得意の“ゲーム支配”ができなくなった要因を究明した2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して全2回で公開する。今回は第1回。(文:龍岡歩)

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転落の“元逸材”ワーストイレブン。一瞬の輝きは今や昔。将来嘱望も…ブレイク逃した男たち 2020.03.27

欧州4大リーグでブレイクしかけたものの、第一線から消えて久しい選手というのは数多くいる。いくら才能があっても、トップレベルの厳しい世界で生き残っていけるのは一握りだけだ。今回はかつてワールドクラスのポテンシャルを秘めると高く評価されていた元逸材たちの中から、転落ぶりが著しい11人の選手たちを紹介する。

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アーセナルに現れた驚きの新星、エディ・エンケティアとは何者か? チェルシーでの挫折から飛躍までの略歴 2020.03.26

今季のアーセナルでは、若手選手の躍動が止まらない。ガブリエル・マルティネッリやブカヨ・サカに加えて、1月にレンタル先のリーズから復帰したエディ・エンケティアが驚きをもたらした。現在はコロナウィルスの影響でプレミアリーグが中断されているが、再開後の終盤戦に向けて目が離せない存在である。そこで今回は、そんな新星のこれまでのあゆみと現在に迫る。(文:プレミアパブ編集部)

カルロ・ブルシッチ

新型コロナで大パニックの欧州、なぜベラルーシリーグだけ開催可能? 元Jリーガーが語る内情 2020.03.25

新型コロナウィルスが欧州で猛威を振るっている。スペインやイタリアでは毎日のように膨大な数の新たな感染者が確認され、数百人規模で死者が増え続けている。その影響は当然サッカー界にも及び、各国のリーグ戦などが軒並み延期や中止に追い込まれた。そんな中、Jリーグと同じく春秋制を採用するベラルーシだけ観客を入れてのリーグ戦開幕に踏み切った。他のほとんどの国で試合が中止される中、なぜ東欧の彼の国だけサッカーができるのか。現地でプレーする元Jリーガーに直撃した。(取材・文:舩木渉)

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リバプール、ジェラード&F・トーレスの時代。年間2敗でも頂点届かず…黄金期マンUに屈した悲運のチーム 2020.03.25

プレミアリーグ発足後、一度も優勝できていないリバプールが頂点に肉薄した1年がある。ラファエル・ベニテス監督が率いていた2008/09シーズン、スティーブン・ジェラードとフェルナンド・トーレスという最強コンビを擁したチームは38試合で77得点という爆発的な攻撃力を発揮した。ところが年間2敗、勝ち点86を積み重ねても黄金期を謳歌するマンチェスター・ユナイテッドの3連覇を阻止できず。今回、フットボールチャンネルではアグレッシブで魅力溢れるサッカーを展開しながら、わずか4ポイント差に泣いた2008/09シーズンのリバプールの主力メンバーを紹介していく。

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バルサ出身の「〇〇のメッシ」は今…。本家との比較、期待や重圧に晒された逸材たちの栄枯盛衰 2020.03.24

バルセロナが輩出した不世出の天才、リオネル・メッシは常に比較対象の頂点であり続けている。そして後に続く才能溢れるアタッカーたちは、「〇〇のメッシ」として本家と比べられ、過剰なまでの期待や重圧に晒されてきた。若くしてポテンシャルを高く評価され、重荷を背負ってきたバルセロナの後輩たちはどのようなキャリアを歩んできたのだろうか。かつてメッシと比較され、世界中に散らばる5人の選手たちの今を追った。

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バルセロナ、ライカールト時代のイレブン。若き日のイニエスタ、全盛期のロナウジーニョ…。美しく欧州を制したドリームチーム 2020.03.23

フランク・ライカールト監督が率いた2005/06シーズンのバルセロナは美しく、強かった。リーガ連覇に加え、クラブ史上2度目のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇を達成。全盛期のロナウジーニョが君臨し、若き日のメッシやイニエスタがスターへの階段を上っていたバルサは、華麗なパスサッカーでライバルたちをねじ伏せていった。今回、フットボールチャンネルでは当時の主力メンバーをピックアップ。世界の頂点に立ったメンバーを紹介していく。

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新型コロナウイルスの影響で…。フランスでも懸念される“サッカー離れ”。LFPなどはどう対応している? 2020.03.22

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。フランスでもすでにリーグ戦が中止、15日間の封鎖状態に突入するなど、影響は大きい。人々のサッカー離れも懸念される中、LFP(プロフットボールリーグ協会)などはどのような対応を見せたのか。現地在住記者がレポートする。(文:小川由紀子【フランス】)

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アーセナルに推奨したい日本人がいる、それは…。完全刷新すべきポジションとその候補【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.03.21

ノースロンドンの強豪アーセナルは9位という順位に甘んじている。ミケル・アルテタ監督の下、来季以降の捲土重来を期すためにはセンターバックの人員整理が必要になるだろう。ナポリのカリドゥ・クリバリ、ライプツィヒのダヨ・ウパメカノといったビッグネームが補強候補に挙がっているが、アーセナルに適した候補者は他にいるはずだ。(文:粕谷秀樹)

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ロナウジーニョなんて序の口。暴行、性犯罪、殺人…刑務所で服役経験を持つ5人のサッカー選手 2020.03.20

かつてのスーパースター、元ブラジル代表のロナウジーニョ氏がパラグアイのパスポートを偽造したとして逮捕・身柄拘束されている。拘置所内のフットサルで大活躍した逸話や、DIYにハマっていることなども報じられて大きな話題となった。しかし、彼のような例はまだまだ序の口。サッカー界には様々な犯罪で有罪判決を受けて服役した者が多くいる。元イングランド代表のジョーイ・バートンなども有名だが、今回は彼のように刑務所内で長期間を過ごした経験のある5人のサッカー選手を紹介する。

3兄弟

世にも珍しい“3兄弟選手”たち。“世界最高額の男”に双子の兄、Jリーグからも選出【再掲】 2020.03.19

世界には兄弟揃ってプロという選手は数多く存在するが、“3兄弟”となれば話は別だ。ビッグクラブでプレーする選手に、実は兄弟がいたというケースも多い。今回は、3人以上が揃ってプロという世界の兄弟を紹介しよう(2017年2月28日のものを再掲。所属クラブ等は当時のもの)。

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