海外サッカーコラム

長友佑都

長友不出場のインテル、3戦連続ドローで4位後退。大きく遠のいた優勝争い 2018.01.22

21日に行われたセリエA第21節インテル対ローマの上位対決は1-1のドローに終わった。優勝争いに食い込むためにも両者負けられない一戦となったが、お互いに譲らず勝ち点1を分け合う結果に。長友不出場となったインテルは3試合連続ドローに終わり順位を4位まで落とすなど優勝争いからまた一歩後退する形となってしまった。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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6大会連続16強止まりのメキシコ。理想はGL首位通過。その先に見える悲願のベスト8【ロシアW杯全32チーム紹介】 2018.01.22

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループFのメキシコ代表を取り上げる。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑がアシストで示したトップ下の資質。日本代表の新たな“ソリューション”となるか 2018.01.22

現地時間20日に行われたメキシコ1部後期リーグ第3節で、パチューカの本田圭佑はロボスBUAPを相手に2アシストを記録してチームの快勝に貢献した。試合後には自身のツイッターで「サッカーのアシストを通算化してランキングにするのはどうか。もっと多くの選手が評価される機会が増えるようになる」と提言した本田。ロボスBUAP戦ではその「アシスト」で自らのトップ下としての資質を改めて証明した。(文:河治良幸)

チュニジア

アフリカの雑草軍団チュニジア。経験不足を補う組織力で躍進も…初のGS突破に挑む【ロシアW杯全32チーム紹介】 2018.01.21

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループGのチュニジア代表を取り上げる。(文:河治良幸)

香川真司

香川真司に訪れた我慢の時。エース去就不透明で「怖さ不足」表面化 2018.01.20

19日のブンデスリーガ第19節でヘルタ・ベルリンと対戦したボルシア・ドルトムントは、香川真司のゴールが決まったものの、1-1の引き分けどまりだった。前節同様、ゴール前にはいつもいたはずのエースがいなかった。(取材・文:本田千尋【ベルリン】)

コウチーニョ

コウチーニョがバルサ移籍で貫いた「信念」。冬にリバプールを去った本当の理由 2018.01.20

昨夏にもバルセロナ移籍が噂されたリバプールのブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョがついに決断を下した。アンフィールドからカンプ・ノウへ。半年後にロシアでのワールドカップを控えるタイミングで移籍を決断した本当の理由とは。そして背番号10退団の影響はリバプールにとってどれほど大きなものなのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

RBライプツィヒのMFナビ・ケイタ

メッシ+カンテのような恐ろしさ。リバプール加入内定、ナビ・ケイタが打ち砕く固定観念 2018.01.20

メッシのようにドリブルし、カンテのようにボールを奪う。そんな選手などいるものかと思ってしまいそうなものであるが、それが実際にいる。RBライプツィヒに所属するMFナビ・ケイタだ。ギニア人MFのとてつもない才能はいかにして育まれたのだろうか。(文:西部謙司)

香川真司

香川真司、5試合連続先発濃厚。エースの去就問題に揺れるドルト、真価問われる1戦に 2018.01.19

19日に行われるブンデスリーガ第19節でドルトムントはヘルタ・ベルリンと対戦する。香川真司は5試合連続の先発起用が濃厚であり、何としてもチームを勝利に導きたいところだ。また、移籍の噂が絶えないエースのオーバメヤンは今節の欠場が決定。チームに影響はあるのだろうか(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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30歳メッシ、代表キャリア初の世界制覇へ。アルゼンチン、スター揃いの前線が生み出す破壊力【ロシアW杯全32チーム紹介】 2018.01.19

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループDのアルゼンチン代表を取り上げる。(文:河治良幸)

サルデーニャ・アレーナ(奥)と旧ホーム・サンテリア(手前

イタリアサッカー界のスタジアム問題。自治体所有という壁。ユーベの一人勝ち脱却へ 2018.01.18

サッカー観戦を楽しむうえで重要な要素となっているスタジアム。現代では単なる集客装置にはとどまらず、劇場空間としての魅力も必要だ。現在日本では多くの新スタジアム構想が議論されているが、様々な問題に直面し、計画が思うように進まないこともある。欧州サッカー界では商業施設併設の複合型スタジアムを建設する動きが進んでいるが、サッカーの伝統国であるイタリアは、日本と似たような問題に直面しているようだ。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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酒井宏樹と川島永嗣はスタメン定着で奮闘。PSGが独走のリーグ1、後半戦3つの見どころ 2018.01.17

ウィンターブレークをはさみ、日本代表の酒井宏樹、川島永嗣も奮闘するリーグアン(フランスリーグ)が再開した。優勝争いではネイマール、ムバッペ、ダニエウ・アウベスなど超豪華な陣容を誇るパリ・サンジェルマンが独走しているが、リーグ後半戦の注目ポイントはどういったところになるだろうか。(取材・文:小川由紀子)

パナマ代表

40年越し、ついにW杯初出場。小国パナマが挑む大舞台。いざ歴史的勝ち点獲得へ【ロシアW杯全32チーム紹介】 2018.01.17

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回は1978年W杯アルゼンチン大会予選に初参加してから、実に40年越しとなる本大会出場を掴んだグループGのパナマ代表を取り上げる。(文:池田敏明)

コナー・オトゥール

高校サッカー育ちのAリーガー。日豪ハーフの20歳、コナー・オトゥールの人生を変えた出会い 2018.01.17

先日、楠神順平がウェスタンシドニー・ワンダラーズを退団して、オーストラリアのAリーグでプレーする日本人はいなくなった…。しかし、実は日本にルーツを持つ選手が他にもいる。そのうちの1人、ブリスベン・ロアに所属するコナー・オトゥールは、珍しい経歴の持ち主だった。様々な出会いに導かれ、夢だったプロへの道を切り開いた20歳の今に迫った。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

イングランド

低迷続きのイングランド、鬼門ベスト8突破に挑む。失望の歴史に終止符を【ロシアW杯全32チーム紹介】 2018.01.16

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループGのイングランド代表を取り上げる。(文:松澤浩三)

香川真司

香川真司が果たすべき役割。「アイデア不足」のドルトで問われる背番号23の持ち味 2018.01.15

14日に行われたブンデスリーガ第18節ボルシア・ドルトムント対ボルフスブルクは0-0のドローに終わった。リーグ再開の初戦となったこの試合で香川真司は先発フル出場を果たしたものの、後半戦へ向け課題の残る一戦となってしまった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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