海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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インテル期待の新戦力5人。モヒカン頭のファイターが加入、17日で買い戻された若手FWも 2020.09.30

ユベントスのセリエA10連覇阻止に最も近いのは、インテルだろう。2019/20シーズンは最終的に勝ち点1差の2位フィニッシュで、アントニオ・コンテ監督率いるチームは絶対王者に肉薄した。満を時してタイトル奪取に挑む新シーズンに向けて、頼もしい新戦力が加わっている。そこで今回は2020/21シーズンのインテルで期待の新加入選手やブレイク候補の若手選手たちを5人紹介する。

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ミラン期待の新戦力5人。ピルロのようなMFにヴィエリのようなストライカー、そして3代目マルディーニも 2020.09.30

ズラタン・イブラヒモビッチ加入により生まれ変わったミランは、長年辿り着いていないチャンピオンズリーグの舞台を目指す。その目標に向け、クラブはサンドロ・トナーリやブラヒム・ディアスを補強。そして下部組織からも将来有望な若手が台頭するなど、期待感の持てるチームが出来上がりつつある。今回はそんなミランに加わった新戦力と、ブレイクが期待される若手選手5人を紹介する。

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ユベントス期待の新戦力5人。モラタが4年ぶりに復帰、ピルロ体制の新たなキーマンは? 2020.09.30

昨シーズン、ユベントスはセリエA前人未到の9連覇を達成したが、UEFAチャンピオンズリーグではリヨンに敗れてラウンド16で敗退。マウリツィオ・サッリ監督は1年で解任され、U-23チームを率いる予定だったアンドレア・ピルロが後任に就いた。オフはゴンサロ・イグアインやブレーズ・マテュイディらベテランがチームを去り、実力のある20代の選手が加入した。今回は、ユベントスに加わった新戦力と、ブレイクが期待される若手選手5人を紹介する。

橋本拳人

橋本拳人を分析してみた。ロシアでゴール量産中。FC東京時代から見えた片鱗…得点力覚醒の要因 2020.09.29

ロシア1部リーグのFKロストフに所属する日本代表MF橋本拳人が躍動している。リーグ戦ですでに4得点を挙げ、得点ランキングでも上位につけているのだ。FC東京時代からはあまり想像できない活躍ぶりだが、なぜこのタイミングで得点力が爆発しているのだろうか。その要因を分析してみた。(文:舩木渉)

冨安健洋

冨安健洋はやはり鉄壁。「NEXTロバートソン」のサポートも完遂、落ちることないそのクオリティー 2020.09.29

セリエA第2節、ボローニャ対パルマが現地時間28日に行われ、4-1でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。最終ラインの要として、申し分ないパフォーマンスを披露した。(文:小澤祐作)

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アーセナルはリバプールの新たなライバル? 拮抗した3度目の対決、勝敗を分けた決定的な差は… 2020.09.29

プレミアリーグ第3節、リバプール対アーセナルが現地時間28日に行われ、3-1でリバプールが勝利した。リバプールは先制されるや否や、すぐさま逆転に成功。試合終盤には新加入のディオゴ・ジョッタにもゴールが生まれている。アーセナルは試合にこそ敗れたものの、リバプールと互角に渡り合えるポテンシャルを随所に見せている。(文:加藤健一)

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欧州各国クラブ、主要移籍まとめ。新天地を求めた選手の能力値を紹介、今回はこの5人(12) 2020.09.29

欧州主要リーグでは夏の移籍市場がオープンしている。すでに多くの実力者が移籍を決めており、新天地でのプレーには大きな注目が集まっている。今回フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを様々なデータを参照した能力値とともに紹介していく。今回はティモシー・カスターニュ、ディエゴ・ジョレンテ、セルヒオ・レギロン、オリー・ワトキンス、アランの5人。(移籍金などは『transfermarkt』を参照)。

ジェイミー・ヴァーディー

ヴァーディーがマンCを粉砕。33歳になっても進化止まらず…レスターを5点快勝に導く大活躍 2020.09.28

プレミアリーグ第3節が現地27日に行われ、マンチェスター ・シティはレスターに2-5で敗れた。ペップ・グアルディオラ監督にとっても指導者キャリア初の5失点大敗。しかも3本のPKを与える散々な内容だった。この試合で違いとなったのは、レスターをけん引するベテランストライカーだった。(文:舩木渉)

アンドレア・ピルロ

ユベントス、ピルロ監督の“奇策”は…。ローマ戦ではまらず、C・ロナウドがいなければ負けていた 2020.09.28

セリエA第2節、ローマ対ユベントスが現地時間27日に行われ、2-2のドローに終わっている。アウェイチームは何とか勝ち点1を拾ったが、おそらくクリスティアーノ・ロナウドがいなければ負けていただろう。苦戦を強いられた理由とは?(文:小澤祐作)

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久保建英を手放しで称賛はできない。バルセロナ戦でチャンスを生み出し、指揮官も評価したが… 2020.09.28

ラ・リーガ第3節、バルセロナ対ビジャレアルが現地時間27日に行われ、4-0でバルセロナが快勝した。この試合が初戦となったバルセロナは前半だけで4点を奪い、ビジャレアルを圧倒。3試合連続で途中出場となった久保建英はチャンスを演出したものの、ゴールを奪うことはできなかった。(文:加藤健一)

バイエルン・ミュンヘン

バイエルン期待の新戦力5人。新10番は完全復活なるか? 最年少記録続々樹立の17歳も台頭 2020.09.28

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制した2019/20シーズンを終えたばかりだが、バイエルン・ミュンヘンの2020/21シーズンはすでに開幕を迎えている。レンタル組の選手たちが所属元に戻った一方、攻撃陣には頼もしい選手が加入。さらに下部組織育ちの若手有望株も続々と頭角を現している。そこで今回は、より一層強さを増す欧州王者で注目の新戦力や若手のブレイク候補を5人紹介する。

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ドルトムント期待の新戦力5人。16歳のネクスト・サンチョが加入、15歳の神童は11月にデビューか? 2020.09.28

昨夏のボルシア・ドルトムントはマッツ・フンメルスが復帰、トルガン・アザールやユリアン・ブラントといったブンデスリーガ屈指のタレントを補強したが、昨季もバイエルン・ミュンヘンの8連覇を阻止することはできなかった。今夏は対照的にピンポイントの補強に留まったが、ジェイドン・サンチョやアーリング・ハーランドに続くべく、チームにはブレイクを狙う有望な若手がひしめいている。今回は、ドルトムントに加わった新戦力と、ブレイクが期待される若手選手5人を紹介する。

セルヒオ・ラモス

レアルに激怒するベティス陣営、一体なぜ? VARの「R」の意味はまさかのレアル!? 2020.09.27

ラ・リーガ第3節が現地25日に行われ、敵地に乗り込んだレアル・マドリードはベティスに3-2で逆転勝利を収めた。この試合で結果以上に注目を浴びたのは、VARが介入して下された判定についてだった。一体何が起きたのか? 実は「VAR」には2つの意味があった?(文:舩木渉)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU対ブライトンはあまりに残酷すぎた幕切れ…。MOMはゴールポスト、勝者はただただ運に恵まれただけ 2020.09.27

プレミアリーグ第3節、ブライトン対マンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利している。今季初白星を手に入れたユナイテッドだが、内容は前節のクリスタル・パレス戦同様散々なものに。ただただ運に恵まれたと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

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チェルシーの守備は今季も穴だらけ。チームが引き起こした前半の悪夢と、不可解だったランパードの采配 2020.09.27

プレミアリーグ第3節、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン対チェルシーが現地時間26日に行われ、3-3の引き分けに終わった。チェルシーは前半に3点を失ったが、後半になんとか追いついている。チェルシーはなぜ、昇格組を相手にこれほどまでも苦戦したのか。(文:加藤健一)

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