海外サッカーコラム

ユベントス

ユベントス、最悪の90分はなぜ起こった? アトレティコに消された、ロナウドではない人物 2019.02.21

チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦、アトレティコ・マドリー対ユベントスの一戦が現地時間20日に行われ2-0でホームチームが勝利している。結果だけでなく、内容面でも完敗を喫したユベントスは、悲願のCL制覇への道がかなり難しくなったと言えるだろう。彼らにとって最悪の90分間はなぜ起こってしまったのだろうか。(文:小澤祐作)

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久保裕也の可能性は開かれたか? 「そこは応えられたかなあ」。新体制で得た手応え 2019.02.21

ニュルンベルクのFW久保裕也は、ミヒャエル・ケルナー前監督の下では出場機会を大きく減らしていた。しかし、新たに就任したボリス・ショメルス監督の初陣となった18日のドルトムント戦で先発。徹底した守備戦略の中で手応えを得るパフォーマンスを見せた。チームの1部残留に貢献することが出来れば、次の世界への扉は開かれるはずだ。(取材・文:本田千尋【ニュルンベルク】)

ロベルト・フィルミーノ

リバプール、無得点ドローも悪くない? その理由と、フィルミーノが感じさせた可能性 2019.02.20

チャンピオンズリーグ・ベスト16の1stレグ、リバプール対バイエルン・ミュンヘンの一戦が現地時間19日に行われ、0-0のドローに終わっている。ホームで得点を奪えなかったリバプールだが、すべてを悲観すべきではないのも事実。その理由とは。(文:小澤祐作)

トーマス・トゥヘル

「ネイマールのPSG」から「トゥヘルのPSG」に。CLベスト8へ、選手の胸に響いた指揮官の熱き言葉 2019.02.20

チャンピオンズリーグ・ベスト16の1stレグ、マンチェスター・ユナイテッド対パリ・サンジェルマンの一戦が現地12日に行われ、2-0でアウェイチームが勝利を収めている。ネイマール、カバーニを負傷で欠く中、勝利をもたらした指揮官トゥヘルには称賛の声が相次いでいるという。そして同監督はこの試合の前、選手たちにある言葉を投げかけていた。(文:小川由紀子【フランス】)

宇佐美貴史

宇佐美貴史が“守備要員”に? なぜ悪循環に陥ったのか。そして、攻撃力を示すためには… 2019.02.20

フォルトゥナ・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は、不穏なサイクルに陥っている。かつては日本屈指の潜在能力を持つアタッカーだったが、現在はブロックを構築してのカウンター時の起用に限られている。現状には本人も悔しさともどかしさを募らせているが、打開策はあるのだろうか。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

パウロ・ディバラ

ユベントスの“宝石”が再生。圧巻のパウロ・ディバラ、背番号10がチームにもたらすものとは 2019.02.16

セリエA第24節、ユベントス対フロジノーネの一戦が現地時間15日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。この日もエースであるクリスティアーノ・ロナウドが得点するなど、ユベントスは持ち前の強さを披露。そんなチームのなかでひと際目立った活躍を見せたのが、パウロ・ディバラだった。背番号10の再生は、ユベントスにとってどういったものをもたらすのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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香川真司、周囲に信頼されてこそ生きる能力。トルコで手に入れた自分を表現できる環境 2019.02.16

トルコ・スュペルリグ第22節が現地時間15日に行われ、香川真司が所属するベシクタシュは敵地でマラティヤスポルと対戦し、2-1と勝利した。香川は62分から途中出場し、得点にも絡んだ。少しずつ出場時間を延ばしながらチームに貢献している。(文:青木務)

背番号15

半端ない背番号15を背負った10人。新たな少年の憧れとなるか? 歴代の日本代表&世界の代表選手【編集部フォーカス】 2019.02.15

現在の日本代表では大迫勇也が背負っている15番。今回は、日本が出場したワールドカップ6大会で15番を背負った歴代の日本代表選手4人を紹介。さらに、昨年のロシアワールドカップで15番をつけた海外の6選手も紹介する。守備的な選手が付けることの多い“背番号15”は、「半端ない」大迫勇也が背負うことで新たに日本のサッカー少年たちの憧れとなるか?

ソン・フンミン

CLでもソン・フンミンは輝く! ケインら不在も、存在感を引き立てる司令塔との関係性 2019.02.14

チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦、トッテナム対ボルシア・ドルトムントの一戦が現地時間13日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。同試合で輝いたのはまたもソン・フンミンだった。これで公式戦4試合連続ゴールと、その好調ぶりは色褪せることがない。なぜここまで活躍することができるのだろうか。(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

好調・マンUが崩壊した理由。脅威となったPSGの“あのコンビ”、ポグバ退場も追い討ちに 2019.02.13

チャンピオンズリーグ・ベスト16、マンチェスター・ユナイテッド対パリ・サンジェルマンの一戦が現地時間12日に行われ、2-0でアウェイチームが勝利している。リーグ戦では好調を維持していたマンチェスター・Uだが、この試合では力の差を見せつけられ、まさかの完敗となった。崩壊を招いた原因は、一体なんだったのだろうか。(文:小澤祐作)

ハキーム・アル・アライビ

あるサッカー選手が“死”に直面した3ヶ月。幸せの絶頂から奈落の底へ…国際世論をも動かした大事件とは 2019.02.13

日本ではほとんど報じられることはなかったが、世界中である1人のサッカー選手を救うための運動が活発に行われていた。オーストラリアで政治難民として認定されたバーレーン出身のハキーム・アル・アライビは、およそ3ヶ月にわたってタイで不当に拘束され、まさに“死”に直面していたのである。いったい何があったのか。そして、我々が胸に刻んでおくべきこととは。(取材・文:植松久隆)

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長谷部誠がたたえた『ツバイ・カンプフ』。CL出場権めぐる攻防、リベロが見据える先とは? 2019.02.12

ブンデスリーガ第21節、フランクフルトはアウェイでRBライプツィヒと対戦して0-0の引き分けに終わった。フランクフルトの長谷部誠は、難敵相手に勝ち点を掴んだことを評価するとともに、全員で戦ったことに価値を見出している。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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勝利を生む絶対的なロナウド。調子落としかけたユベントス、それでも踏みとどまれる理由 2019.02.11

セリエA第23節が現地時間10日に行われ、ユベントスはサッスオーロに3-0と勝利を収めた。試合立ち上がりは相手の攻撃に押し込まれる形となったが、終わってみれば点差をつけている。チームを先導したのはやはりクリスティアーノ・ロナウド。新天地においてもその存在は大きい。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

セルヒオ・アグエロ

やはりアグエロ! チェルシー戦でも燦然と輝く。生粋の点取り屋がマンCを一段上のレベルへ 2019.02.11

プレミアリーグ第26節、マンチェスター・シティ対チェルシーの一戦が現地時間9日に行われ、6-0でホームチームが勝利している。この試合ではシティの強さが随所に現れた形となったが、なかでも眩い輝きを放ったのがセルヒオ・アグエロだった。アルゼンチン代表エースの活躍は、今後も必要不可欠なものになってくるだろう。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

堅守・アトレティコが崩壊。レアルが示した“若き”力、明暗を分けたポイントはどこに? 2019.02.10

リーガ・エスパニョーラ第23節、アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーの一戦が現地時間9日に行われ、1-3でアウェイチームが勝利を収めている。両チーム合わせて11枚ものカードが提示されるなど、試合は最後まで激しい展開が続いた。そのなかで、マドリーは終始試合のペースを握り、堅守・アトレティコを見事に粉砕した。ゲームの明暗を分けたポイント、そしてマドリーが示した若き力とは。(文:小澤祐作)

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