海外サッカーコラム

香川

香川、終盤戦へ先発奪還なるか。ドルトは連戦もコンディション上向き。3部相手の恵まれた独杯へ 2017.02.28

ドルトムントは現地時間28日、DFBポカール(ドイツ杯)の準々決勝で3部のシュポルトフロインデ・ロッテとアウェイで対戦する。その他のカードは1部同士が潰しあうカードであるが、ドルトムントにとっては恵まれた組み合わせとなったといえる。その中で、香川真司は先発奪還となるだろうか。最近ではコンディションも上向いており、トーマス・トゥヘル監督も香川をオプションと考えているように見受けられる。終盤戦に向けて、インパクトを残せるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川、出番減少は実力の反映か?「クライフの方法論」から見えたドルトの“主軸”【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.28

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ドルトムントの香川真司。今季の公式戦では全33試合のうち出場は15試合とチームの絶対的な主力とはいえず控えという立場が続いているが、果たしてそれは実力を反映したものなのだろうか? トーマス・トゥヘル監督は、かのヨハン・クライフの方法論を参考にしているように見えるが、その中で香川が終盤戦に向けて再び主軸へと返り咲くチャンスはあるかもしれない。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

3兄弟

世にも珍しい“3兄弟選手”たち。“世界最高額の男”に双子の兄、Jリーグからも選出【編集部フォーカス】 2017.02.28

 世界には兄弟揃ってプロという選手は数多く存在するが、“3兄弟”となれば話は別だ。ビッグクラブでプレーする選手に、実は兄弟がいたというケースも多い。今回は、3人以上が揃ってプロという世界の兄弟を紹介しよう。

イブラヒモビッチ

マンU、リーグ杯制覇でモウリーニョ新時代へ。勝負を決めたイブラの力。吉田は初の戴冠ならず 2017.02.27

現地時間26日、イングランドサッカーの聖地であるウェンブリーでイングランドフットボールリーグカップのファイナルが行われた。マンチェスター・ユナイテッドとサウサンプトンの対戦は、ズラタン・イブラヒモビッチの2ゴールもあり、ユナイテッドが通算5度目の優勝を飾った。ジョゼ・モウリーニョ監督就任後初のタイトルになった。果たしてモウリーニョ体制下でユナイテッドはいくつトロフィーを掲げることになるのだろうか。(文:小澤亮太)

岡崎慎司

レスターはCLよりプレミアを優先すべき! ラニエリ解任の窮地も…救世主は岡崎か【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2017.02.27

昨季のプレミアリーグ王者であるレスター・シティが、降格の危機に瀕している。25節を終えて降格圏の18位と勝ち点1差の17位に沈んでいる。年が変わってからは未勝利どころか得点も挙げられておらず、深刻な状況に陥っている。チャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメントに進出し、ベスト16の1stレグではセビージャ相手にアウェイゴールも奪っているが、残留のためにはCLよりもリーグ戦を優先すべきだ。クラウディオ・ラニエリ監督は解任されてしまったが、ハードワーカーである岡崎慎司はチームの救世主となるかもしれない。(文:粕谷秀樹)

香川真司

ドルト香川、前進へ感じた手応え。あとは”巨大な一歩”に繋がる1点が必要 2017.02.26

ボルシア・ドルトムントは現地時間の18日、ブンデスリーガ第22節フライブルク戦を戦った。香川真司は76分から先発出場。決定機に絡むなど前進の兆しは感じさせている。あとは限られた時間の中でチャンスを掴んでゴールという結果を生み出したい。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

柴崎岳は個別メニューに励む

柴崎、最短デビューは3日か。テネリフェ全面支援で進む復帰プロセス【現地レポート】 2017.02.25

鹿島アントラーズからスペイン2部テネリフェに移籍した柴崎岳は、新天地への適応でつまずいた。しかし、クラブのバックアップもあり、スペインデビューの日は少しずつ近づいている様子だ。(取材・文:舩木渉【テネリフェ】)

香川真司

好感触得た香川が目指す“ゴール”。ドルト、混戦脱出のカギはアウェイにあり 2017.02.25

ボルシア・ドルトムントは現地時間25日、ブンデスリーガ第22節でフライブルクと対戦する。前節の途中出場で「いい感覚は得られた」という香川真司に出番はあるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

柴崎

柴崎、本格復帰へ状態は上向きに。“ホテル暮らし”継続も、練習場でのトレーニング再開【現地レポート】 2017.02.24

鹿島アントラーズからスペイン2部のテネリフェに移籍して以降、いまだ公式戦の出場がない柴崎岳。不安障害によりテネリフェ島を離れていたとも報じられていたが、現在はジムでのトレーニングに復帰したようだ。全体練習に向けて一歩前進はしたものの、チームメイトとのコミュニケーションなど乗り越えるべきハードルは多い。(取材・文:舩木渉【テネリフェ】)

原口元気

原口元気、欧州トップ仕様への進化。他競技に学んだフィジカル論とメンタルの確かな成長【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.24

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、原口元気。所属するヘルタ・ベルリンでは主力としてプレーし、日本代表でも最終予選で4試合連続ゴールを奪うなど欠かせない存在となっている。しかし、ヘルタ移籍後すぐに活躍したわけではなかった。ドイツでフィジカル面、メンタル面を鍛え上げるなど地道な努力を積み上げたことが現在の活躍に繋がっている。(取材・文:元川悦子【ベルリン】)

ユベントス

ユーベが魅せた華麗なパスワーク。カウンター狙うポルトを翻弄。手堅さだけではない攻撃的スタイル 2017.02.23

ユベントスは現地時間22日、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の1stレグでポルトと対戦し、アウェイで2-0の勝利を収めた。国際舞台では手堅いサッカーで勝ちを狙うユベントスだが、この試合では華麗なパスワークでポルトを翻弄。相手の狙いだったカウンターもことごとくかわした。この日のユベントスは攻撃的にフォーメーションで挑むなど、決して“手堅い”だけではないチームとなっていた。

大迫

大迫勇也、ゴール数以上の半端ない貢献度。CL出場狙えるケルンで全試合出場の秘訣【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.22

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、大迫勇也。所属するケルンはチャンピオンズリーグ出場権獲得も狙える7位と好調を維持しており、大迫はその中でもリーグ戦全試合に出場している。第21節を終えて4得点4アシストという結果はストライカーとして物足りないかもしれないが、大迫の貢献度は数字だけでは表せないものがある。2トップを組むアントニー・モデストが得点ランク首位タイに位置しているのも、大迫とのコンビネーションがあることが大きく関係している。(文:河治良幸)

酒井高徳

酒井高徳、HSV主将就任の舞台裏。1部残留へ、ブンデス最年少キャプテンが抱く強気の姿勢【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.21

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ハンブルガーSV(HSV)でキャプテンを務める酒井高徳。リーグ創設以降1部に留まり続けているHSVだが、近年は残留争いを強いられるシーズンが続いている。今季のブンデスリーガ最年少キャプテンに就任した酒井が、キャプテンに任命された当時の心境、そして名門の1部残留に向けた胸の内を明かしている。(取材・文:元川悦子【ハンブルク】)

本田

本田、ミランで戦力と評価されない理由。名門の経営難に翻弄された“10番”の苦闘【海外組の真価~日本人選手の現在地】 2017.02.20

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ミランの本田圭佑。名門で10番を背負う日本代表MFは「ミランに在籍する実力はない」と批判されながらも、加入後2年半で公式戦83試合に出場するなど一時は主力としてプレーしてきた。しかし名門の経営難に翻弄された本田は、今季は出場機会を得ることができず、退団は既定路線とされている。果たして、本田はなぜ戦力として評価されなくなってしまったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

香川真司

香川が見つめる“ポジティブな視点”。自らを表現しドルト先発を奪い取れるか 2017.02.19

ボルシア・ドルトムントは現地時間の18日、ブンデスリーガ第21節ヴォルフスブルク戦を戦った。香川真司は73分から先発出場。少ない出場機会の中でも“ポジティブな視点”を見つめ続けている。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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