海外サッカーコラム

マンチェスター・シティ

マンUの決壊を招いたたった1人の“サボり”。マンCが突き進む優勝街道、恐るべき質の高さ 2019.04.25

プレミアリーグ第31節、マンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティのマンチェスターダービーが現地時間24日に行われた。前半は守備面で優位に立っていたホームチームだったが、シティの圧倒的な質の高さに徐々に飲み込まれ、最終的には0-2の完敗を喫した。一方シティはこのまま優勝への街道をひた走るのだろうか。(文:小澤祐作)

ニッキー・バット

ニッキー・バット、永遠に心に刻まれる名手。誰もが記憶する伝説のゴールとは?【マンU伝説の「ファーガソンの雛鳥たち」(2)】 2019.04.25

マンチェスター・ユナイテッドがかつての誇りを取り戻す日は来るのだろうか。かつて、アレックス・ファーガソン監督に率いられたチームは数多くの栄光を手にした。その中心となったのが、「ファーギーズ・フレッジリングズ(ファーガソンの雛鳥たち)」と呼ばれたユース出身の選手たちだった。今回、黄金時代を形成した「雛鳥」を紹介する。第2回はMFニッキー・バット。

ライアン・ギグス

ライアン・ギグス、初代ワンダーボーイ。サッカー史最高のゴールはどのように生まれたか?【マンU伝説の「ファーガソンの雛鳥たち」(1)】 2019.04.25

マンチェスター・ユナイテッドがかつての誇りを取り戻す日は来るのだろうか。かつて、アレックス・ファーガソン監督に率いられたチームは数多くの栄光を手にした。その中心となったのが、「ファーギーズ・フレッジリングズ(ファーガソンの雛鳥たち)」と呼ばれたユース出身の選手たちだった。今回、黄金時代を形成した「雛鳥」を紹介する。第1回はMFライアン・ギグス。

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、エバートン戦大敗の原因は? 「クソみたいなプレー」にOB激怒…一体何が起こったのか 2019.04.24

マンチェスター・ユナイテッドは現地時間21日、プレミアリーグ第35節でエバートンと対戦。CL出場権獲得のため負けられない一戦だったのだが、結果的には0-4の大敗を喫してしまった。試合後にはクラブOBのギャリー・ネビル氏が「クソみたいなプレーしやがって」とコメントするなど内容も最悪。赤い悪魔に一体何が起こったのだろうか。(文:内藤秀明)

名波浩

99年、名波浩。日本最高のMFはなぜ失敗に終わったのか? “ゴミクズ”とまで揶揄された苦悩【セリエA日本人選手の記憶(3)】 2019.04.23

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第3回はMF名波浩。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

リバプール

リバプールはまさに“勝てるチーム”。悲願のタイトル獲得へ、生命線となる中盤トリオの存在 2019.04.22

プレミアリーグ第35節、カーディフ対リバプールの一戦が現地時間21日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。前半こそ苦戦を強いられたリバプールだったが、後半は自分たちの実力を証明し、2点を奪った。その中で存在感を際立たせたのが、あのトリオだった。(文:小澤祐作)

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ユベントス、独走優勝も「プレミアリーグなら3番手か4番手」。ロナウド加入も見えない最適解 2019.04.22

セリエA第33節、首位を独走するユベントスはフィオレンティーナと対戦。逆転勝利を飾り、ユベントスの8連覇が決まった。クリスティアーノ・ロナウドが加入した今季は、リーグ戦では2位に勝ち点20の差をつけて圧倒したものの、チャンピオンズリーグでは準々決勝で敗退。来季に向けた課題はどこにあるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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欧州4大リーグ、J1今節の注目カードは? ロナウドの大記録達成は間近! 注目選手を一挙紹介【編集部フォーカス】 2019.04.20

明治安田生命J1リーグが開幕し、ヨーロッパサッカーも佳境に突入している。サッカー好きにとっては毎週末が楽しみになっていることだろう。今節、世界ではどのような対戦カードが組まれているのか。4大リーグとJ1の注目試合をピックアップした。(キックオフ時間は全て日本時間)

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今日も長谷部誠がいた。「パーフェクト」な勝利、“ドイツ代表”のプライドと深める自信 2019.04.19

ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ、ホームでベンフィカと対戦したアイントラハト・フランクフルトは2‐0で勝利。2戦合計のスコアを4‐4とし、アウェイゴールの差で準決勝進出を決めた。試合後に「パーフェクトな試合運びだった」と語った長谷部誠の言葉からは、“ドイツ代表”としてのプライドと、チームの戦いへの手応えが垣間見えた。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ナポリ

アーセナルに屈したナポリ。CL、ELで結果を残せない理由は? 欠如していた決定的なポイント 2019.04.19

ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ、ナポリ対アーセナルの一戦が現地時間18日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。2戦合計0-3とされたナポリは、敗退が決定。この試合では計20本ものシュートを放ったが、無得点に終わった。ナポリはなぜ欧州主要大会で結果を残すことができないのか。アーセナル戦のなかに、決定的なポイントがあった。(文:小澤祐作)

マンチェスター・シティ

なぜ、マンCはまたも敗れたのか? 狂わせたトッテナムの“自殺行為”。激戦の戦術を紐解く 2019.04.19

マンチェスター・シティは、チャンピオンズリーグ準々決勝でトッテナムに敗れた。ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと悲願の欧州制覇を目指したが、またもその夢はついえた。しかし、この結果はトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督による“自殺行為”とも言える采配が生んだものだった。(文:内藤秀明)

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ピルロにアルベルティーニ、そして…イタリアが生んだ世界最高のレジスタ5人。ピッチを彩る演出家たち【編集部フォーカス】 2019.04.19

フットボールの世界にはレジスタという言葉が存在する。イタリア語で「演出家」という意味だ。そして、かつてサッカー界をリードしていたカルチョの国では、ピッチ上で美しいパスなどでゴールや決定機を作り出してきたレジスタを数多く輩出してきた。今回フットボールチャンネル編集部では、イタリアが生んだ世界を代表するレジスタたちを5人紹介する

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ソン・フンミンがいる。トッテナム、マンC撃破最大の要因。韓国代表FWはどのような存在なのか? 2019.04.18

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグが現地時間17日に行われ、トッテナムはマンチェスター・シティと対戦。トッテナムはアウェイに乗り込み、激しい乱打戦の末にこの一戦は落としたが、アウェイゴールの差で準決勝進出を果たした。この日も輝いたのはソン・フンミン。彼の立ち上がりの連続弾がチームの方針を決めたと言える。(文:青木務)

リバプール

リバプールは「最強」そのものだった。ポルト粉砕の理由とは? 大勝呼び込んだ指揮官の決断 2019.04.18

チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ、ポルト対リバプールの一戦が現地時間17日に行われ、1-4でアウェイチームが勝利を収めている。リバプールはこの勝利により、2季連続でのCLベスト4進出を果たした。前半だけで15本ものシュートを浴びるなど苦戦を強いられた同チームだったが、なぜここまでの点差をつけて勝利することができたのだろうか。(文:小澤祐作)

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熱すぎるぞクロップ! リバプールサポーターの心を掴んだ闘将の”暑苦しすぎる”事件5選【編集部フォーカス】 2019.04.18

イングランド・プレミアリーグのリバプールを率いるユルゲン・クロップ。勝利した試合後に派手なガッツポーズを連発するパフォーマンスは、アンフィールド(リバプールの本拠地)の名物のひとつと言えるだろう。マインツ、ドルトムント、そしてリバプールと、これまで指揮を執ってきたクラブで、クロップは選手だけでなく、サポーター、そしてフロントにも愛されてきた。そこで今回は、クロップの熱すぎるエピソードを紹介していく。

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