海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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リバプールが機能不全に陥った理由。連勝ストップ最大の危機、逆転勝利の契機となった選手交代 2020.02.25

プレミアリーグ第27節、リバプール対ウェストハムが現地時間24日に行われ、3-2でリバプールが勝利を収めた。生命線ともいえる武器が影を潜めたリバプールは、下位のウェストハムに大苦戦。連勝ストップの危機が迫る中で逆転の契機となったのは、アレックス・オックスレイド=チェンバレンの投入だった。(文:加藤健一)

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ナポリ対バルセロナ、予想スタメン&プレビュー。今回が初対戦、勝敗を分けるのはメッシの出来次第【欧州CLラウンド16】 2020.02.25

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は決勝トーナメントに突入した。現地25日にはラウンド16の1stレグで、ナポリがホームにバルセロナを迎える。両チームの現状や、大一番の出場メンバーを占う。

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チェルシー対バイエルン、予想スタメン&プレビュー。破壊力抜群のドイツ王者をどう封じる?【欧州CLラウンド16】 2020.02.25

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は決勝トーナメントに突入した。現地25日にはラウンド16の1stレグで、チェルシーがホームにバイエルンを迎える。両チームの現状や、大一番の出場メンバーを占う。

ブルーノ・フェルナンデス

ブルーノ・フェルナンデスは「赤い悪魔の王様」。マンUの怖さを引き上げる、“人を動かす”能力とは? 2020.02.24

プレミアリーグ第27節、マンチェスター・ユナイテッド対ワトフォードが現地時間23日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。前半はやや苦戦を強いられたユナイテッドだったが、90分間を終えてみれば3得点快勝。その中で躍動したのは冬に加入したブルーノ・フェルナンデスだった。(文:小澤祐作)

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アーセナル、守備の改善はアルテタの手腕。殊勲の2得点よりも評価すべきオーバメヤンの貢献 2020.02.24

プレミアリーグ第27節、アーセナル対エバートンが現地時間23日に行われ、3-2でアーセナルが勝利を収めた。ピエール=エメリク・オーバメヤンの2得点がチームを勝利へと導いたが、それ以上に印象的だったのは守備面での貢献だった。ミケル・アルテタの監督就任後、チームは守備面でのパワーアップに成功している。(文:加藤健一)

中島翔哉

中島翔哉が流れを変えた、ポルトの劇的勝利に至るまで。権田修一は大奮闘も一歩及ばず… 2020.02.24

ポルトガルリーグの日本人対決は激闘となった。現地23日に行われた同国1部リーグ第22節で、ポルトの中島翔哉とポルティモネンセの権田修一が同じピッチに立った。しかし、最後に待っていた結末は対照的なものに。劇的な幕切れに至るまでの攻防を振り返る。(文:舩木渉)

冨安健洋

冨安健洋、コーチ絶賛の存在感。窮地のボローニャを救ったのは開花する新たな力 2020.02.23

セリエA第25節、ボローニャ対ウディネーゼが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。後半ATにはロドリゴ・パラシオの得点をアシストするなど、結果も残した。そして背番号14は、90分間で3つのポジションをこなすなど柔軟性も見せている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

リオネル・メッシ

バルセロナはメッシか、それ以外か。4発で覚醒、怒り渦巻くカンプ・ノウを結束させた唯一無二の力 2020.02.23

リオネル・メッシが本来の力を呼び覚ました。現地22日に行われたラ・リーガ第25節のエイバル戦で4得点を奪い、バルセロナを5-0大勝に導いた。唯一無二の力を持つ背番号10が輝いた背景を読み解くと、バルセロナという巨大なクラブを取り巻く難しい現状が見えてきた。(文:舩木渉)

レアル・マドリー

“弱い時”に戻ってしまったレアル・マドリー。アザール離脱の逆風で浮き彫りとなる、懸念点 2020.02.23

リーガ・エスパニョーラ第25節、レバンテ対レアル・マドリーが現地時間22日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。マドリーは重要な2試合を前に実力で劣る相手に敗れた。そして、この試合でアザールが再び負傷。今後にも影響が出てきそうだ。(文:小澤祐作)

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なぜデブルイネは封じられたのか? マンチェスター・シティの攻撃を無力化させたレスターの守備戦術 2020.02.23

プレミアリーグ第27節、レスター・シティ対マンチェスター・シティが現地時間22日に行われ、0-1でシティが勝利を収めた。80分にガブリエウ・ジェズスが決勝点を挙げたが、アシストランキングを独走するケビン・デブルイネはこの試合で沈黙。シティの攻撃が停滞した理由はレスターの守備戦術にあった。(文:加藤健一)

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久保建英はマジョルカの攻撃を支配した。高い技術が凝縮された3得点、武者修行する3人が残留のキーマンに 2020.02.22

リーガエスパニョーラ第25節、レアル・ベティス対マジョルカが現地時間21日に行われ、3-3で引き分けた。この試合で6試合ぶりの先発出場となった久保建英は3得点すべてに絡み、1得点1アシストとチームをけん引した。残留を目指すチームの中で久保が大きな役割を担うことが、この試合で証明された。(文:加藤健一)

マルティン・ブライスワイト

バルセロナ緊急補強で大注目、ブライスワイトとは何者か? 車椅子の少年から名門の救世主に 2020.02.22

前線に負傷離脱者が続出するバルセロナは、緊急補強を敢行しデンマーク代表FWマルティン・ブライスワイトを獲得した。賛否両論渦巻く移籍劇ではあるが、レガネスで評価を高めた29歳のストライカーは名門の救世主となるか。波乱万丈のキャリアと選手としての特徴に迫る。(文:舩木渉)

パリ・サンジェルマン

PSGにネイマールも恨み節。ドルトムントに敗戦で溢れ出るネガティブ報道、繰り返した4年前の過ちとは【欧州CL】 2020.02.22

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の1stレグで、パリ・サンジェルマンはボルシア・ドルトムントに1-2で敗れた。試合翌日の現地メディアはネガティブ報道てんこもりで、試合後にFWネイマールがチームに対して不満を漏らすなど、散々だ。そして、思い起こすのは4年前の記憶。PSGはまたしても同じ過ちを繰り返した。(文:小川由紀子【フランス】)

中島翔哉

中島翔哉所属のポルト、EL敗退の危機? 現状を悲観するべからず。逆転の記憶が後押しに【欧州EL】 2020.02.21

ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド32が現地20日に行われ、レバークーゼンがポルトとの1stレグを2-1で制した。しかし、敗れたポルトは現状を悲観していない。逆転突破でのラウンド16進出には、ホームに戻る2ndレグでの中島翔哉らアタッカー陣の奮起が必要だ。(文:舩木渉)

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マンU、あまりに酷すぎるリンガードとA・ペレイラ。売却路線は確定、無残な姿こそ今後の不安【欧州EL】 2020.02.21

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグ、クラブ・ブルージュ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間20日に行われ、1-1のドローに終わっている。アウェイとはいえ勝利を奪いたかったユナイテッドだが、終始テンポが上がらず、相手のミスを突いた1得点のみに終わった。そしてリンガードとA・ペレイラはこの日も散々な出来となっている。(文:小澤祐作)

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