海外サッカーコラム

香川真司

香川、主役譲るも増す円熟味。有言実行でつかんだ出番とタイトル 2017.05.28

 ボルシア・ドルトムントは27日、DFBポカール決勝でフランクフルトに勝利した。先発フル出場の香川真司は、得点にこそ関与していない。だが、間違いなく優勝に関与した。(取材・文:本田千尋)

香川真司

香川に訪れた殻を破る好機。ドルト復帰後初タイトルへ 2017.05.27

現地時間27日、ボルシア・ドルトムントはDFBポカール決勝でフランクフルトと対戦する。長谷部誠を失ってから調子を落としたフランクフルトは調子が良いとは言えない。大舞台に縁がなかったと言われる香川にとっては大きなチャンスだ。(取材・文:本田千尋)

FAカップ

FA杯はCLと同等の価値あり。軽視された「史上最古の大会」がもたらす世界最高の名誉【東本貢司の眼識】 2017.05.26

現地時間27日、チェルシー対アーセナルによるFAカップ決勝が開催される。近年はチャンピオンズリーグのグローバル化によって、FAカップの価値は薄れてしまっている。しかし、史上最古のフットボールイベントであり、世界中の選手、監督の夢でもある。FAカップはチャンピオンズリーグと同等の価値がある名誉ある大会なのである。(文:東本貢司)

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督【写真:Getty Images】

マンU、モウ1年目は「成功」にあらず。EL制覇も、遠ざかったユナイテッドらしさ 2017.05.26

16/17シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制したマンチェスター・ユナイテッド。最終的に来季のCL出場権を獲得したシーズンとなったが、モウリーニョ体制1年目を「成功」と総括することはできるのだろうか。(取材・文:山中忍【イングランド】)

16/17シーズンのヨーロッパリーグを制したマンチェスター・ユナイテッド

若き才能を封じたマンUの完璧な罠。2つの悲願もたらしたモウリーニョとポグバの執念 2017.05.25

ヨーロッパリーグ(EL)の決勝が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがアヤックスを2-0で破り、大会初優勝と来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。ユナイテッドは若き才能が集うアヤックスを完璧な罠で封じており、その戦略を成功させたのはモウリーニョ監督とポグバの執念だった。(文:海老沢純一)

イ・スンウ

【U20】イ・スンウの衝撃。W杯16強進出の韓国、アルゼンチン戦で得た2つの新たな力 2017.05.24

U-20韓国代表は23日、U-20W杯グループステージ第2戦でアルゼンチンに勝利し、決勝トーナメント進出を確定させた。この試合で韓国は勝ち点3以上に大きな2つの力を獲得した。イ・スンウの爆発から始まった一戦が持つ意味とは。(取材・文:キム・ドンヒョン【全州】)

就任後セリエA3連覇を果たしたユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督

ユーベ指揮官、戦術以上に際立つ人心掌握術。2度目のCL決勝。苦汁なめたミラン時代糧に 2017.05.24

2016/17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出を決めているユベントス。このイタリア絶対王者を率いているのがマッシミリアーノ・アッレグリ監督だ。就任当初こそ懐疑的な視線を向けられることが多かったが、極めて上質なサッカーで結果を残し、その評価は一変している。かつてACミランも率いていた知将はどのようなキャリアを歩んできたのか。その端々から、彼が名将たる所以が垣間見える。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

モウリーニョ

マンU、EL優勝逃がせば未来は暗く。モウ「失敗の証」撤回し死ぬ気で勝利を【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2017.05.23

マンチェスター・ユナイテッドは、今季のプレミアリーグを6位で終えた。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためには、現地時間24日に行われるヨーロッパリーグ(EL)の決勝でアヤックスを下して優勝するしかない。仮にCL出場権を逃せば、来季に向けてビッグネームの獲得は困難になるかもしれない。ユナイテッドは、なりふり構わずEL優勝を狙いにいくべきだ。(文:粕谷秀樹)

フリーキックからゴールを奪った本田圭佑を祝福するミランの選手たち

本田のFK弾に歓喜したミラン。全選手が作った輪。3年半の集大成で残した爪痕 2017.05.22

21日、セリエA第37節が行われ、ACミランがボローニャに3-0で勝利した。今シーズンなかなか出場機会に恵まれなかった本田圭佑は、この試合に途中出場。直接フリーキックから今季初ゴールを奪い、チームをEL予備予選出場圏内に導いた。日本代表MFの得点後にはミランの全選手が集まって輪を作り、仲間のゴールを祝福。チームを盛り立ててきた選手の活躍に歓喜していた。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

香川真司

香川らが生み出した左サイドの“新機軸”。カップ決勝に向けドルトに新たな武器 2017.05.21

ボルシア・ドルトムントは現地時間20日、今季ブンデスリーガ最終節となったホームでのブレーメン戦に4-3の勝利を収めた。香川真司、マルコ・ロイス、ラファエル・ゲレイロが見せた左サイドでの新たなコンビネーションは、来週のドイツ杯決勝でも大きな武器となりそうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川とシャヒンの“ホットライン”復活か。ドルト、CL出場懸かる最終節へ 2017.05.20

ボルシア・ドルトムントは現地時間20日、ブンデスリーガ最終節でブレーメンと対戦する。プレーオフを回避して来季チャンピオンズリーグ本戦出場を決めるため、勝って3位を守ることができるだろうか。香川の起用法も注目される。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ベトナム

U20W杯初出場。メディアに叩かれ続けたベトナム代表、それでもファンが期待を寄せる理由 2017.05.20

20日から韓国で開催されるU-20ワールドカップに出場するベトナム代表。FIFA主催大会への出場そのものが初めてとなるが、堅実で守備重視の戦術を好む指揮官のスタイルがメディアから批判され続けていたという。それでも現在のU-20ベトナム代表には将来有望な選手が揃っており、国民の期待値も高いようだ。(取材・文:宇佐美淳【ホーチミン】)

チェルシーをプレミアリーグ優勝に導いたアントニオ・コンテ監督

チェルシー、プレミア制覇の核心はコンテの二大采配に。新機軸3-4-3と一体感の醸成 2017.05.19

16/17シーズンのイングランド・プレミアリーグを制したのはチェルシー。今季からアントニオ・コンテ監督が就任し、3バックシステムを導入してからは圧倒的ともいえる勢いで欧州屈指のリーグで優勝を果たした。この快進撃の秘訣はなんなのだろうか。その核心は、指揮官の二大采配に見出せそうだ。(取材・文:山中忍【ロンドン】)

16/17シーズンのリーグアン優勝を決めたモナコ

金満PSGを上回り…モナコ、17季ぶりリーグ制覇。2部降格経て、圧巻の快進撃 2017.05.18

17日、リーグアン第31節未消化分の試合が行われ、モナコがサンテティエンヌを相手に2-0で勝利。これによりモナコは17季ぶりのリーグ優勝を決めた。圧倒的な戦力を誇るPSGが5連覇をもくろんでいたリーグにあって、最終節を残した段階でモナコが記録した得失点差は「+75」。まさに圧巻の快進撃であった。(取材・文:小川由紀子)

U-20世代のタレント名鑑

トップリーグのレギュラー格続々! U-20世代のタレント名鑑:DF&GK編【編集部フォーカス】 2017.05.17

まもなく20歳以下の世代の世界一を決めるU-20W杯が韓国で開幕する。日本では15歳の久保建英の飛び級招集なども注目されているが、世界ではどんな選手が活躍しているのだろうか。サッカー界の次世代を担うブレイク必至の才能を紹介する。今回はすでにトップリーグで活躍する選手も多いDF&GK編だ(U-20W杯出場国の選手は写真の大会ロゴを参照)。

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