海外サッカーコラム

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リバプール、“平凡”なマンUを粉砕。流れを引き寄せ、試合を決める…無敗継続に貢献した男たち 2018.12.17 NEW

現地時間16日に行われたプレミアリーグ第17節、リバプール対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は3-1でホームチームが勝利している。リバプールは好守において相手を寄せ付けず、完勝と言える戦いを披露。ナショナルダービーではあるが、力の差は歴然だった。(文:青木務)

安部裕葵

鹿島のすべてを変えた男、安部裕葵の存在。いざ準決勝へ、プライドと意地が呼び込んだ勝利 2018.12.17 NEW

現地時間15日、FIFAクラブワールドカップ準々決勝・鹿島アントラーズ対グアダラハラの一戦が行われ、3-2で鹿島が勝利している。前半は劣勢だったアジア王者だったが、後半に3点をもぎ取り、見事準決勝へ駒を進めた。立役者となったのは、19歳の安部裕葵だった。(文:小澤祐作)

クリスティアーノ・ロナウド

ユベントスがトリノを凌駕する。白熱のダービー戦、C・ロナウドが示した勝利へのこだわり 2018.12.16

現地時間15日に行われたセリエA第16節トリノ対ユベントスの一戦は1-0でアウェイチームが勝利している。白熱のダービーマッチで決勝ゴールを挙げたのはクリスティアーノ・ロナウドだ。得点後には反スポーツマンシップ的行為で警告を受けたが、そこには勝利への強いこだわりがあった。(文:神尾光臣【イタリア】)

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ドルト、“仮の称号”に意味なし。それでも得られた優位性、さらなる進化への課題とは? 2018.12.16

ドルトムントは現地時間15日、ブンデスリーガ第15節でブレーメンと対戦し、2-1で勝利。今季好調のチームは前半戦を首位で折り返すことが決定している。しかし、達成感を得ているものは一人もいない。狙うはあくまで、シーズン王者だ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

「秋の王者」に迫るドルトムントの課題は一つ上の次元へ。“強者”としての難しさ 2018.12.15

ドルトムントは15日、ブンデスリーガでブレーメンと対戦する。勝てば前半戦を首位で終えることが確定するが、目指すものがもっと先にあるのは明らか。そこに達するために必要なのは、目の前の試合で勝ち続けるハングリーな気持ちを保つことだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

クリスティアーノ・ロナウド

外し続けたロナウド…数多のシュートも決められず。「痛みのない敗戦」が提示した課題 2018.12.13

チャンピオンズリーグ(CL)は、グループステージ第6節が行われた。ユベントスはH組で首位通過を決めたものの、ヤング・ボーイズとのアウェイ戦で1-2と敗戦を喫した。この敗戦の要因となったのは、FWクリスティアーノ・ロナウドだった。(文:神尾光臣【イタリア】)

ボルシア・ドルトムント

ドルトムント、“Bチーム”でも発揮する強さ。ロイス不在も…ぐらつかなかった骨組み 2018.12.12

現地時間11日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグA組最終節、モナコ対ボルシア・ドルトムントの一戦は2-0でアウェイチームが勝利している。同試合はいわばBチームで挑んだドルトムント。それでも骨組みがぐらつくことは、まったくなかった。その理由はどこにあるのだろうか。(文:本田千尋【ドイツ】)

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香川真司、無益でしかない現状。“消化試合”のCLもメンバー外へ…残された道は一つ 2018.12.11

ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でASモナコと対戦する。主力は帯同していないが、香川真司の名もメンバーリストにないという。順調なシーズンを送るドルトムントにあって、元日本代表10番は完全にノー・チャンスの状況となっている。現状を変えるには?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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ドルト、“ロイス・システム”が躍動。満喫と言えなくとも・・・ライバル退け無敗継続 2018.12.10

ブンデスリーガ第14節が8日に行われでボルシア・ドルトムントはライバルのシャルケに2-1と勝利した。“ロイス・システム”は対策されず、ドルトムントは多くのチャンスを作り出している。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

チェルシー

チェルシーがもぎ取った価値ある勝利。王者・マンCを完封、眩い輝きを放った2人の戦士とは 2018.12.09

現地時間8日に行われたプレミアリーグ第16節、チェルシー対マンチェスター・シティの一戦は2-0でホームチームが勝利している。90分間押し込まれていたチェルシーだったが、守備陣が粘り強く戦い、価値ある勝ち点3を奪ったのである。その中で輝きを放った2人の戦士とは一体、誰なのだろうか。(文:小澤祐作)

クリスティアーノ・ロナウド

ユーベの決勝ゴールはいかにして生まれたのか。そこに背番号7の存在、準備されていた完璧な狙い 2018.12.08

現地時間7日に行われたセリエA第15節、ユベントス対インテルの一戦は1-0でホームチームが勝利している。前半こそ相手に主導権を握られたユベントスだったが、インテルのほんの一瞬の隙を見事に突き、勝利をもぎ取ったのである。決勝点が生まれた理由には、絶対王者が準備していた完璧な狙いとC・ロナウドの存在があった。(文:神尾光臣【イタリア】)

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ドルトが自信満々でダービーに臨めるワケ。完勝の“方程式”はイメージ済 2018.12.08

8日に行われるブンデスリーガでボルシア・ドルトムントはライバル・シャルケとレヴィア・ダービーを戦う。“ロイス・システム”というドルトムントの“骨”にシャルケが対策を練っていることは明らか。ただ、それでもドルトムントは自信を持って大一番に臨む。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

アーセナル

鬼門、疲労、アクシデント。アーセナルを襲った数々の試練。マンU戦ドローは必然の結果? 2018.12.06

現地時間5日に行われたプレミアリーグ第15節、マンチェスター・ユナイテッド対アーセナルの一戦は2-2のドローに終わっている。この結果により、公式戦20戦無敗としたアウェイチームだったが、今節に限ってはギリギリで掴んだ勝ち点1だった。アーセナルを襲った数々の試練とは。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナルが魅せた“本物の強さ”。トッテナムを封殺、唯一の修正ポイントはどこに? 2018.12.03

現地時間2日に行われたプレミアリーグ第14節、アーセナル対トッテナムの一戦は4-2でホームチームが勝利した。お互い好調の中迎えたノースロンドン・ダービーは白熱した展開となったが、エメリ監督の采配が的中したアーセナルが結果的に圧勝した形となった。その強さは、紛れもなく本物だ。(文:小澤祐作)

モーガン 長野風花 マウロ ウィリアムソン

もっと見たい!美しすぎる5人の女子サッカー選手、延長戦。モデル顔負けの美貌を持つのは?【編集部フォーカス】 2018.12.03

今年行われたU-20女子W杯では、通称「ヤングなでしこ」が優勝を果たし、女子サッカーが注目されるきっかけとなった。それでも、女子サッカーの認知度は低いのが現状。そこで、世界の女子サッカー選手の中でも特に美しい・可愛い選手10人をピックアップ。女子の選手でも男気が溢れているイメージもあるサッカー選手だが、今回は後編としてモデル顔負けの美貌を持つ女子サッカー選手5人を紹介する。あなたの好みはどの選手?

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