海外サッカーコラム

長友佑都

長友佑都、戦術的理由で出番なし。セットプレー対策で優先順位低く。新たなライバル登場 2017.11.20

19日に行われたセリエA第13節でアタランタと対戦したインテルは2-0の完封勝利を収め、2位に浮上した。この試合でルチアーノ・スパレッティ監督はアタランタが強みとするセットプレー対策としてダビデ・サントンをSBに起用し、相手を完封。7試合ぶりに先発を外れた長友佑都にとっては、定位置を争う新たなライバルの登場といってもいいかもしれない。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

U-20イングランド代表

必然だったイングランド育成年代の躍進。積極的なインフラ整備、覇権奪回へのシナリオ 2017.11.20

2017年はイングランドのユース年代が世界の舞台で輝いた。U-17、U-19、U-20と各年代の代表が欧州や世界を制し、国際大会で大きな存在感を発揮したのである。自国開催だった1966年のW杯以来、頂点から遠ざかっているイングランドが、A代表の明るい未来を予感させるまでになった要因とは何だったのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

本田圭佑

本田圭佑、確立した自分だけの「右サイド像」。信頼つかんだ前期から収穫のW杯イヤーへ 2017.11.19

リーガMX前期リーグが終了した。負傷や高地順応で出遅れた本田圭佑は、転機を経て、パチューカで自身の右サイド像を作り上げている。クラブW杯、そしてW杯イヤーへと、活躍の土台はできつつある。(文:河治良幸)

カリム・ベンゼマ

ベンゼマのロシアW杯フランス代表入りは? 国内世論は反対多数、元エースの復帰問題 2017.11.19

プレーオフも含めて各大陸予選が終了し、2018年ロシアW杯に臨む32チームが出そろった。欧州予選を突破したフランス代表はグリーズマンを中心に前線のタレントが豊富であるが、ベンゼマの代表復帰問題が話題になっている。レアル・マドリーの背番号9の姿はW杯で見られるのだろうか。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

香川真司

不振のドルトムント、3連敗でも好転の兆し。香川真司が明かす“対策に対する研究”の実際 2017.11.18

ボルシア・ドルトムントは17日、ブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトに1-2で敗れた。これでリーグ戦3連敗だが、わずかながら復調の兆しが見えている。自分たちへの対策を見極め、さらに対策する。そんな地道な努力が求められる中、香川真司は現状をどのように考えているのだろうか。(取材・文:本田千尋【シュトゥットガルト】)

sharq awsat

【ACL決勝】0-8恥辱を忘れぬアル・ヒラル。打倒浦和へ徹底したロビー活動、AFC会長への圧力 2017.11.18

いよいよ佳境を迎えたAFCチャンピオンズリーグ。今年は浦和レッズが決勝進出を果たし、その1stレグは11月18日に開催される。対戦相手はサウジアラビアのアル・ヒラル。中東では名の知れた名門クラブだが、どのような展開が待っているだろうか。サウジアラビアサッカー界には、このACL決勝の行方に影響を与えるかもしれないオフザピッチでのエピソードがあるという。ここでその2つの逸話を紹介したい。(取材・文:森本高史)

ジェディナク

豪州、“ジェダイの帰還”がもたらしたW杯出場。頼れるキャプテン、復活のハットトリック 2017.11.17

オーストラリア代表は15日、ロシアW杯出場権を獲得した。ホンジュラスとの大陸間プレーオフを制しての4大会連続W杯行き。その切符をもたらしたのは、長い負傷から帰還したキャプテンのハットトリックだった。“ジェダイ”になぞらえて称えられる頼れる男は、大一番で真価を発揮した。(取材・文:植松久隆【オーストラリア】)

宮本恒靖

宮本恒靖が断言、W杯の成功を左右する重大要素。「半分以上の重要性がある」環境整備 2017.11.17

ガンバ大阪の宮本恒靖U-23監督は2002年日韓大会、2006年ドイツ大会で主将を務めただけでなく、2014年のブラジル大会ではFIFAテクニカル・スタディ・グループとして分析に携わった。過去の経験を基に、元主将が考える成功へのアプローチとは何か。11月6日に発売された『フットボール批評issue18』に掲載のインタビューの中から、その一端を紹介する。(取材・文:下薗昌記)

香川真司

香川真司、ハリルJ落選の悔しさはドルトムントで。再開初戦はホーム無敗の難敵 2017.11.17

ボルシア・ドルトムントの香川真司は、欧州遠征を行った日本代表のメンバーから漏れた。一方でクラブに残ってしっかりとトレーニングを積めている。力の差を見せつけられたバイエルン・ミュンヘン戦からしっかりとチームを立て直し、17日はホーム無敗の難敵シュトゥットガルトに挑む。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】

ジャンルイジ・ブッフォン

ロシアW杯逃したスター選手たち。予選敗退の代表チームでプレーする10人の名手【編集部フォーカス】 2017.11.16

プレーオフも含めてロシアW杯の予選が終了し、出場32チームが決まった。初出場のチームもあれば、W杯本大会出場を逃してしまった強豪国もある。今回は、W杯出場を逃してしまった国々の代表チームでプレーする10人をピックアップした。(ピックアップは1ヶ国1人。そのほかの主な選手はその他ページに記載)

イタリア代表

イタリア代表、59年ぶりまさかのW杯予選敗退。1958年当時の日本で起きた5つの出来事【編集部フォーカス】 2017.11.14

 2017年11月13日、過去4度のW杯優勝経験を持つイタリア代表がプレーオフの末にロシアW杯出場権を逃した。これは1958年以来、59年ぶりのことである。1958年は終戦から13年経ち、日本でNHKによるテレビ放送が始まってから5年、東京オリンピックの6年前、ということになる。イタリア代表のW杯予選敗退の「59年ぶり」というのが、どれほど大きな出来事なのか、1958年に日本で起きた5つのエピソードからスケールの大きさを感じてもらいたい。

W杯欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、イタリアは60年ぶりに本大会出場を逃した

60年ぶりW杯予選敗退のイタリア。伝統国がなぜ弱体化? 監督だけに帰結できない失態の責任 2017.11.14

11月13日、2018年ロシアW杯ヨーロッパ予選プレーオフ第2戦が行われ、イタリアはスウェーデンとの試合に臨んだ。第1戦を0-1で落としていたアッズーリ。勝利が求められる第2戦だったが0-0で引き分け、1958年のスウェーデン大会以来60年ぶりとなるW杯予選敗退となってしまった。W杯優勝4回を誇るイタリア代表はなぜこのような事態に陥ってしまったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

ベルギー代表

ベルギー代表、爆発的攻撃力で欧州を席巻。日本と対戦、スター軍団は30年ぶり国民の希望に 2017.11.13

14日に日本代表と対戦するベルギー代表は、ロシアW杯予選で欧州を席巻した。武器は爆発的な攻撃力。選手選考でも指揮官を悩ませる戦力の充実ぶりを誇り、ベルギー国民は代表チームに30年ぶりの夢を託す。彼らに弱点はあるのか、そして日本戦はどんな意味を持つ試合になるのだろうか。(取材・文:中田徹【ベルギー】)

ベルギー代表のFWロメル・ルカク

ベルギー黄金時代のカギ握るカウンター無双のCF。ロメル・ルカク、モンスター級の破壊力【西部の目】 2017.11.13

現地時間11月14日、日本代表との一戦を迎えるベルギー代表。アザール、デ・ブルイネら傑出したタレントを多く擁する“赤い悪魔”にあって、その最前線を務めているのがマンチェスター・ユナイテッド所属のロメル・ルカクだ。モンスター級の破壊力を備えるCFであるが、試合によっては存在感が希薄なことも。本領発揮の条件はなんだろうか。(文:西部謙司)

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イタリア、60年ぶりW杯予選敗退の危機。スウェーデンの術中にはまった無惨な姿 2017.11.11

10日のW杯欧州予選プレーオフ第1戦。イタリアはまんまとスウェーデンの策にかかり、敵地で0-1と敗れた。W杯優勝4回を誇るアズーリ。国民の不安は怒りとなっている。(取材・文:神尾光臣)

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