海外サッカーコラム

高松

“Mr.トリニータ”高松大樹も政界に進出? 政治家に転身した元サッカー選手たち【編集部フォーカス】 2017.01.24

大分トリニータで活躍し、昨シーズン限りで現役引退を表明した“ミスター・トリニータ”高松大樹氏は、自身のブログで大分市議会議員選挙に立候補することを明かしている。しかし、世界を見渡せば現役引退後に政治家へ転身した元選手は多くいる。今回は、そんな5人の人物を紹介しよう。

グアルディオラ

マンC、再び守備の脆さ露呈。理想を追い求めるペップが見えていない“現実” 2017.01.23

2017年に入ってからマンチェスター・シティが苦しんでいる。リバプール、エバートンに敗戦しただけでなく、その内容も決して褒められたものではない。ジョゼップ・グアルディオラ監督が目指すサッカーと現在の順位には大きな乖離が見られ、そこには「守備の不安」という問題が横たわっている。(文:小澤亮太)

ヴィンチェンツォ・モンテッラ

ミラン、ナポリに完敗。点差以上に見えた圧倒的な質の差 2017.01.22

現地時間21日にミランはナポリと対戦し、1-2で敗れた。チャンピオンズリーグ出場を目指すミランにとっては痛い敗戦となったが、個々の力量などナポリはミランより上の順位にいることを見せる内容であった。ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「チームを強豪に育てていくには時間が掛かる」と冷静に分析したが、果たしてどのように成熟を見せるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

香川真司

香川が語る苦戦の正体。ドルトに広がった”敗北の恐怖心” 2017.01.22

現地時間21日に行われたブンデスリーガ第17節でボルシア・ドルトムントはアウェイでヴェルダー・ブレーメンと戦った。待望の先制点を奪ったものの、追加点を奪うよりも失点したくないという気持ちが勝り、堂々としたサッカーを展開することはできなかった。まずは勝ち星を重ねて失いかけている自信を取り戻すことが重要になりそうだ。(取材・文:本田千尋【ブレーメン】)

本田

本田、新戦力到来ならますます出場困難に…ミラン指揮官は「補強不要」強調もデウロフェウ獲得は内定か 2017.01.21

セリエA第21節でミランはナポリと対戦する。現在5位のミランと3位ナポリとの勝ち点差は4。ヨーロッパコンペティション出場に向けた重要な直接対決となる。センターライン2選手を欠くミランはどのようにナポリに対抗するのだろうか。そしてスソのバックアッパーとして期待される本田圭佑であるが、ジェラール・デウロフェウの獲得が濃厚となりますます厳しい状況に置かれることになりそうだ。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

香川真司

ドルト香川、ブンデス再開初戦は先発濃厚。離脱者続出のなか懸かる期待 2017.01.21

いよいよブンデスリーガが再開する。現地時間21日、ボルシア・ドルトムントはアウェイでヴェルダー・ブレーメンと対戦する。スヴェン・ベンダー、ソクラティス、スボティッチらCB陣が野戦病院化しているドルトムントは、攻撃陣の個の力を備えているブレーメンに対してどのような戦いを見せるだろうか。また、香川真司にも出場のチャンスは訪れる可能性が高そうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

PKを沈めた後、挑発的なパフォーマンスを行ったセルヒオ・ラモス

古巣の本拠地全てを敵に回したS・ラモス。レアル主将とセビージャ、あまりにも明白な亀裂 2017.01.20

セビージャの本拠地サンチェス・ピスファンでPKを沈めた後に挑発的なゴールパフォーマンスを行い、古巣サポーターの怒りを買ったセルヒオ・ラモス。レアル・マドリーのキャプテンは、下部組織時代を過ごした “自らの家”でなぜこのような“事件”を起こしてしまったのだろうか。その背景には、様々なものが複雑に絡み合っている。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ、翻訳:フットボールチャンネル編集部】)

全北現代

全北ACL除外、提訴も逆転は不可能か。同じ現代の“兄弟クラブ”が棚ぼたも 2017.01.20

審判買収事件が引き金となり、全北現代の2017シーズンのACL出場権がはく奪されてしまった。全北は提訴することを発表しているが、代わりに出場権を手にしたのは全北と同じく運営・親会社が現代財閥の系譜である蔚山現代だ。蔚山はACL出場に向け、選手補強にも拍車をかけている。果たして、兄貴分の恥を“弟分”が晴らし、Kリーグの名誉を回復させられるのか。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

香川

香川真司、今こそドルトムントで“ベテランの風格”を。日本代表の生き残りも懸けたリーグ後半戦へ 2017.01.19

ドルトムントの香川真司にとって、重要なリーグ後半戦が始まろうとしている。前半戦は出場数が7試合にとどまり得点もゼロ。ドルトムントでの結果は、W杯出場を目指す日本代表にも影響する。3月で28歳になる香川。今こそ“ベテランの風格”を漂わせ、巻き返しとなるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ユベントス新ロゴ

サッカー界が仰天したユーベの“斬新すぎる新ロゴ”、実は最先端? その狙いとは 2017.01.18

ユベントスは現地時間の16日に来季より採用する新クラブロゴを発表した。現行のエンブレムとは大きく異なるシンプルなデザインにはファンとスポーツメディアを中心に戸惑いの声が寄せられた。その斬新なデザイン変更の狙いを探る。(文:Keiske Horie)

オスカル

プレミアから中国移籍の“若年化”。札束でも埋まらない競技レベルの差、英国のファンは何を思うのか? 2017.01.18

欧州のビッグネームを高額な移籍金で獲得する中国リーグ。その波は、サッカーの母国イングランドにも押し寄せている。この冬にはチェルシーからオスカルとジョン・オビ・ミケルが中国へと移籍し、エースのジエゴ・コスタもそれに続くのでは報じられている。これまでの中国移籍はピークを過ぎた選手の「最後の一稼ぎ」と理解されていたが、今回の移籍はそうではない。世界最高峰のリーグからサッカー後進国への移籍に、イングランド人は何を思うのだろうか?(取材・文:山中忍【ロンドン】)

16/17新加入ベストイレブン

16/17シーズン新加入ベストイレブン。復活の元セリエA得点王、ドルトの万能SB。“心臓”カンテも【編集部フォーカス】 2017.01.18

2016/17シーズンも各国リーグ戦が後半戦へと突入している。欧州主要リーグの前半戦で、フットボールチャンネル編集部は新たなチームへと移籍した新加入選手の中からベストイレブンを選出した。彼らはリーグ後半戦でも新天地で輝きを放つことができるだろうか。

バッカ

ミラン、今季最悪の出来も…“余白”利用し5分間で同点。悔しさのあまり敵将も激怒 2017.01.17

ミランは現地時間16日、セリエA第20節でトリノとアウェイで対戦した。前半で2得点を奪われてしまったミランは今季最悪の試合のひとつとなったが、後半の5分間で同点に追いつき2-2の引き分けで試合を終えた。敵将シニシャ・ミハイロビッチ監督は悔しさのあまりに激怒する一方、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は冷静だった。(取材・文:神尾光臣【トリノ】)

中国代表

中国サッカーの“爆買い”バブルは崩壊するのか?「マネーゲーム」で腐敗の道を辿る人口13億人の大国 2017.01.17

近年の中国サッカーは世界中からスター選手を次々と呼び寄せており、その圧倒的な資金力は“爆買い”とも称された。しかし、中国国内ではこの「マネーゲーム」を危惧する声が上がっている。果たして、人口13億人の大国は腐敗の道を辿ることになるのだろうか。(取材・文:鄭仲嵐【台北】)

香川

ドルトムント、故障者続出で新戦力の融合進まず。香川ら古参組の爆発に期待かかる【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.17

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はドルトムントを振り返る。(文:本田千尋【ドイツ】)

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