海外サッカーコラム

ユベントス

ユベントスにサッリ・スタイル浸透の兆し。アトレティコ戦で見せた形、加速する改革への道のり 2019.09.20

チャンピオンズリーグ・グループリーグD組第1節、アトレティコ・マドリー対ユベントスが現地時間18日に行われ、2-2のドローに終わっている。直近のリーグ戦などで苦戦を強いられていたユベントスだが、この日はサッリ監督の求める攻撃的なスタイルを前面に押し出し、アウェイで2点を奪った。ここからチーム改革を加速させることができるか。(文:神尾光臣【イタリア】)

堂安律

堂安律がELという舞台で感じたもの。モチベーションの低い相手を前に、何を求められたのか? 2019.09.20

ヨーロッパリーグ・グループリーグD組第1節、PSV対スポルティングCPが現地時間19日に行われ3-2でホームチームが勝利している。PSVに所属する堂安律は78分から出場。約10分間で見せ場はほとんどなかったが、試合後にはポジティブなコメントも残した。日本代表MFがELという舞台で感じたもの、そして求められたこととは。(取材・文:本田千尋【アイントフォーヘン】)

ポルト

ポルトの補強は穴埋め中心。目玉は中島翔哉、将来性豊かな若手も台頭【欧州主要クラブ補強診断(5)】 2019.09.20

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はポルトの補強を読み解く。(文:編集部)

ロマン・アブラモヴィッチ

チェルシーは愚策すぎる監督人事を反省せよ。早期解任に抱く疑問、真のビッグクラブになるためには?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2019.09.20

ワトフォードは7日、昨年の1月より指揮を執っていたハビ・グラシア監督の解任を発表した。開幕からの成績は1分3敗。このタイミングでの解任は果たして適切だったのだろうか。監督人事と言えばチェルシーも派手なものだが、真のビッグクラブになるためには辛抱強さも必要である。(文:粕谷秀樹)

クリスティアーノ・ロナウド

人生最高の感動を…クリスティアーノ・ロナウドと私。涙で前が見えない初取材【私が見た平成の名勝負(16)】 2019.09.19

各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう連載の第16回は、平成25(2013)年3月5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッド対レアル・マドリー。強豪同士の一戦だ。(文:内藤秀明)

ユベントス

ユベントス、アトレティコ戦は良くも悪くも大きな一戦に。見えた収穫と課題こそサッリの色だ 2019.09.19

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグD組第1節、アトレティコ・マドリー対ユベントスが現地時間18日に行われ、2-2のドローに終わっている。後半に2点を奪いながら追いつかれ引き分けに終わったユベントスだが、この試合では良くも悪くもサッリ監督の色が出たと言える。(文:小澤祐作)

中島翔哉

中島翔哉、ポルトで生き残る道は? 監督激怒が招いた不要な論争、未来のため真に必要なもの 2019.09.19

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が、セルジオ・コンセイソン監督から激怒された問題は大きな話題となっている。多くの視線が注がれる場所で叱責された原因は何だったのだろうか。そして真の問題点はどこにあるのだろうか。この一件から、中島がポルトでの競争を勝ち抜くために、今取り組むべきことも見えてきた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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PSGとレアルに歴然たる差が生まれた理由とは? 成熟が進む勝者と固執した敗者 2019.09.19

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグA組第1節、パリ・サンジェルマン対レアル・マドリーが現地時間18日に行われ、3-0でPSGが勝利。両チームとも複数の主力を欠く中で、PSGはチームとしての完成度の高さを見せつけることに。欧州王者を狙うフランスのビッグクラブにとって、今後の行方を占う試金石となった。(文:加藤健一)

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アトレティコ・マドリーはピンチをチャンスに。攻守の要が退団も、新陳代謝で戦力アップ【欧州主要クラブ補強診断(4)】 2019.09.19

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーの補強を読み解く。(文:編集部)

ユベントス

ユベントス、総合力は最高評価Sも…。CL制覇&セリエA9連覇へ、すべてのカギを握るのは?【欧州主要クラブ補強診断(3)】 2019.09.19

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はユベントスの補強を読み解く。(文:編集部)

ポルトガル代表

ポルトガル代表って誰がいるの? 現在の主力は? 新旧世代融合、ネーションズリーグ制覇のスター軍団【編集部フォーカス】 2019.09.19

UEFAネーションズリーグ2018/19で初代チャンピオンとなり、ベテランにも若手にも有力な人材を多数揃えるポルトガル代表。EURO2016優勝の記憶も新しいが、フェルナンド・サントス監督の下で選手の世代交代も進めながらチーム力を高いレベルで維持している。そこで今回は、欧州屈指のスター軍団となったポルトガル代表の注目選手を紹介していく(代表での成績は9月11日時点)。(文:編集部)

リバプール

王者・リバプールはなぜナポリに敗れたのか。名将の的確な采配、攻略不能だった“人間山脈”の存在 2019.09.18

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグE組第1節、ナポリ対リバプールが現地時間17日に行われ2-0でホームチームが勝利している。昨季王者のリバプールはナポリに対してあまり良い成績を収めることができていなかったが、この試合でも苦手意識を露呈することになった。プレミアリーグ開幕から5連勝中のチームは、なぜ敗れたのか。(文:小澤祐作)

南野拓実

南野拓実が生む閃光の輝き。ザルツブルク衝撃の6得点を呼んだ日韓アタッカーの貢献 2019.09.18

UEFAチャンピオンズリーググループリーグE組第1節のザルツブルク対ヘンクが現地時間17日に行われ、6対2でザルツブルクが大勝した。ザルツブルクは南野拓実が、ヘンクは伊東純也が先発出場し、奥川雅也も後半から出場して日本人対決が実現。絶好調と言えるザルツブルクの攻撃陣の中で、南野は確かな輝きを放っている。(文:加藤健一)

ナポリ

今季のナポリは本当に恐ろしいチーム。充実補強で加速する、打倒ユベントスへの期待感【欧州主要クラブ補強診断(2)】 2019.09.18

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はナポリの補強を読み解く。(文:編集部)

イタリア

久保建英と同世代…イタリアで活躍する10代選手、能力値&市場価格ランキング・トップ5【編集部フォーカス】 2019.09.18

久保建英(18歳)、菅原由勢(19歳)、中村敬斗(19歳)。今夏は、Jリーグから海外へ移籍を果たした10代の選手が例年に比べても多かった。そうした若手選手の活躍には期待が寄せられるが、世界にも大きな注目を浴びる10代選手が数多くいるのも事実。今回フットボールチャンネル編集部では、セリエAで活躍する10代の選手を市場価格のランキング(トップ5)形式で紹介する(市場価格は『transfermarkt』を参照)。

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