海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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アーセナルに現れた驚きの新星、エディ・エンケティアとは何者か? チェルシーでの挫折から飛躍までの略歴 2020.03.26

今季のアーセナルでは、若手選手の躍動が止まらない。ガブリエル・マルティネッリやブカヨ・サカに加えて、1月にレンタル先のリーズから復帰したエディ・エンケティアが驚きをもたらした。現在はコロナウィルスの影響でプレミアリーグが中断されているが、再開後の終盤戦に向けて目が離せない存在である。そこで今回は、そんな新星のこれまでのあゆみと現在に迫る。(文:プレミアパブ編集部)

カルロ・ブルシッチ

新型コロナで大パニックの欧州、なぜベラルーシリーグだけ開催可能? 元Jリーガーが語る内情 2020.03.25

新型コロナウィルスが欧州で猛威を振るっている。スペインやイタリアでは毎日のように膨大な数の新たな感染者が確認され、数百人規模で死者が増え続けている。その影響は当然サッカー界にも及び、各国のリーグ戦などが軒並み延期や中止に追い込まれた。そんな中、Jリーグと同じく春秋制を採用するベラルーシだけ観客を入れてのリーグ戦開幕に踏み切った。他のほとんどの国で試合が中止される中、なぜ東欧の彼の国だけサッカーができるのか。現地でプレーする元Jリーガーに直撃した。(取材・文:舩木渉)

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リバプール、ジェラード&F・トーレスの時代。年間2敗でも頂点届かず…黄金期マンUに屈した悲運のチーム 2020.03.25

プレミアリーグ発足後、一度も優勝できていないリバプールが頂点に肉薄した1年がある。ラファエル・ベニテス監督が率いていた2008/09シーズン、スティーブン・ジェラードとフェルナンド・トーレスという最強コンビを擁したチームは38試合で77得点という爆発的な攻撃力を発揮した。ところが年間2敗、勝ち点86を積み重ねても黄金期を謳歌するマンチェスター・ユナイテッドの3連覇を阻止できず。今回、フットボールチャンネルではアグレッシブで魅力溢れるサッカーを展開しながら、わずか4ポイント差に泣いた2008/09シーズンのリバプールの主力メンバーを紹介していく。

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バルサ出身の「〇〇のメッシ」は今…。本家との比較、期待や重圧に晒された逸材たちの栄枯盛衰 2020.03.24

バルセロナが輩出した不世出の天才、リオネル・メッシは常に比較対象の頂点であり続けている。そして後に続く才能溢れるアタッカーたちは、「〇〇のメッシ」として本家と比べられ、過剰なまでの期待や重圧に晒されてきた。若くしてポテンシャルを高く評価され、重荷を背負ってきたバルセロナの後輩たちはどのようなキャリアを歩んできたのだろうか。かつてメッシと比較され、世界中に散らばる5人の選手たちの今を追った。

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バルセロナ、ライカールト時代のイレブン。若き日のイニエスタ、全盛期のロナウジーニョ…。美しく欧州を制したドリームチーム 2020.03.23

フランク・ライカールト監督が率いた2005/06シーズンのバルセロナは美しく、強かった。リーガ連覇に加え、クラブ史上2度目のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇を達成。全盛期のロナウジーニョが君臨し、若き日のメッシやイニエスタがスターへの階段を上っていたバルサは、華麗なパスサッカーでライバルたちをねじ伏せていった。今回、フットボールチャンネルでは当時の主力メンバーをピックアップ。世界の頂点に立ったメンバーを紹介していく。

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新型コロナウイルスの影響で…。フランスでも懸念される“サッカー離れ”。LFPなどはどう対応している? 2020.03.22

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。フランスでもすでにリーグ戦が中止、15日間の封鎖状態に突入するなど、影響は大きい。人々のサッカー離れも懸念される中、LFP(プロフットボールリーグ協会)などはどのような対応を見せたのか。現地在住記者がレポートする。(文:小川由紀子【フランス】)

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アーセナルに推奨したい日本人がいる、それは…。完全刷新すべきポジションとその候補【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.03.21

ノースロンドンの強豪アーセナルは9位という順位に甘んじている。ミケル・アルテタ監督の下、来季以降の捲土重来を期すためにはセンターバックの人員整理が必要になるだろう。ナポリのカリドゥ・クリバリ、ライプツィヒのダヨ・ウパメカノといったビッグネームが補強候補に挙がっているが、アーセナルに適した候補者は他にいるはずだ。(文:粕谷秀樹)

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ロナウジーニョなんて序の口。暴行、性犯罪、殺人…刑務所で服役経験を持つ5人のサッカー選手 2020.03.20

かつてのスーパースター、元ブラジル代表のロナウジーニョ氏がパラグアイのパスポートを偽造したとして逮捕・身柄拘束されている。拘置所内のフットサルで大活躍した逸話や、DIYにハマっていることなども報じられて大きな話題となった。しかし、彼のような例はまだまだ序の口。サッカー界には様々な犯罪で有罪判決を受けて服役した者が多くいる。元イングランド代表のジョーイ・バートンなども有名だが、今回は彼のように刑務所内で長期間を過ごした経験のある5人のサッカー選手を紹介する。

3兄弟

世にも珍しい“3兄弟選手”たち。“世界最高額の男”に双子の兄、Jリーグからも選出【再掲】 2020.03.19

世界には兄弟揃ってプロという選手は数多く存在するが、“3兄弟”となれば話は別だ。ビッグクラブでプレーする選手に、実は兄弟がいたというケースも多い。今回は、3人以上が揃ってプロという世界の兄弟を紹介しよう(2017年2月28日のものを再掲。所属クラブ等は当時のもの)。

成り上がり選手

驚異の成り上がりで夢を叶えた5人のサッカー選手。工場からプレミア制覇、スーパー店員からCL優勝も 2020.03.19

世界中にプロサッカー選手を目指す少年少女は無数にいるが、実際にプロとして活躍できる選手はごくわずかだ。だが、努力を続ければ夢が叶う可能性は高まっていく。そうして無名のアマチュアから、熾烈な競争を勝ち抜いてトップレベルまで駆け上がった選手も少なくない。今回は欧州で驚異の成り上がりを見せて世界中に夢を与えた5人の選手を紹介する。

ブラジル

本田圭佑だけじゃない! ブラジルで躍動する5人のスター。欧州で一時代を築いた名手たち 2020.03.18

本田圭佑がボタフォゴでの公式戦デビューを飾り、にわかにブラジルサッカー界への注目度が高まっている。新たな才能が生まれ、欧州に旅立っていくだけではない。ブラジルには今、欧州やアジアでのプレーを経験して偉大な功績を残してきたスター選手たちが続々と集まってきている。今回はその中から、本田と対戦してライバルになりうる実力と実績を兼ね備えた5選手を紹介する。

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ロナウジーニョがバルセロナの救世主だった時代。ジダン、フィーゴ、ロナウドも霞む圧倒的な技巧と存在感【バルサの20年史(2)】 2020.03.17

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。選手の契約と移籍のあり方が変わり、名門クラブも栄枯盛衰を経験している。今回は120年を超える歴史を持つバルセロナの現代史を複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

マルセロ、カルロス・サンチェス、フェライニ

“あえて”アフロヘアを選んだ10人。勝手に査定! 最強のブラザーソウルを持つのは誰だ!?【再掲】 2020.03.17

アフロヘアには“魂”が込められている。アフロヘアとは、「ちりちりにちぢらせた髪をふんわりと丸いシルエットにまとめた髪型。1960年代、アメリカの黒人公民権運動の中から生まれた。アフロ」(広辞苑より引用)のこと。サッカーという激しい運動が伴うスポーツを生業としながら、あえて髪の毛の量と長さが求められるアフロヘアを選ぶ。今回は、そんな“ブラザーソウル”を持つサッカー選手10人を紹介。写真のイメージで、ブラザーソウル度をSからDの5段階で勝手に査定した(2018年9月3日のものを再掲)。

本田圭佑

本田圭佑はやはり“持ってる”男。待望のボタフォゴデビュー、そして初ゴールを決めたが… 2020.03.16

欧州ではほとんどのリーグ戦が休止に追い込まれているが、ブラジルは止まっていない。現地15日に行われたリオデジャネイロ州選手権1部の後期グループA第3節で、ボタフォゴとバングーが1-1の引き分けを演じた。この試合で、元日本代表が待望のボタフォゴでのデビューを飾り、初ゴールで鮮烈な印象を残した。(文:舩木渉)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、過去5年間の歴代フォーメーション。ファーガソン退任後、名門はなぜ迷走を続けたのか? 2020.03.16

サー・アレックス・ファーガソン退任後、迷走を続けているマンチェスター・ユナイテッド。現在はクラブOBでもあるオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で再建を図っているが、そこに至るまでも数多くの試練があった。今回フットボールチャンネルでは、ユナイテッドの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介する。

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