海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

グリーズマン

グリーズマンが輝いたバルセロナの新布陣。MSG揃い踏みの快勝…偉大なメッシの存在感 2020.07.06

現地5日にラ・リーガ第34節が行われ、バルセロナはビジャレアルに4-1で快勝を収めた。3試合ぶりに先発起用されたアントワーヌ・グリーズマンが2月以来となるゴールを挙げ、リオネル・メッシも躍動。キケ・セティエン監督は前線の強力な「MSG」トリオを共存させるための最適解を見つけ出したかもしれない。(文:舩木渉)

レアル・マドリード

レアルが再び苦戦を強いられた理由。狙われたS・ラモス、それでも“要塞攻略”を果たせたのは… 2020.07.06

ラ・リーガ第34節、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリードが現地時間5日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。これでマドリーはリーグ戦再開後7戦7勝。その強さを支えているのは一体どこなのか。(文:小澤祐作)

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冨安健洋はなぜインテルに苦戦したのか? 突きつけられた課題と指揮官が明かした途中交代の真相 2020.07.06

セリエA第30節、インテル対ボローニャが現地時間5日に行われ、1-2でボローニャが勝利を収めた。右サイドバックで先発した冨安健洋はインテルの攻撃に苦しみ、65分にベンチに下がっている。冨安にとっては苦しんだ試合となったが、ボローニャはその後に2点を奪って逆転。冨安はなぜ苦戦を強いられたのか。また、どのようにしてボローニャは逆転勝利を収めたのか。(文:神尾光臣)

南野拓実

リバプール、南野拓実は何タイプか? ライバルの決定的な違いと苦戦で明らかになった必要な存在 2020.07.06

プレミアリーグ第33節、リバプール対アストン・ビラが現地時間5日に行われ、2-0でリバプールが勝利した。リバプールはなかなか攻撃のチャンスを作れずにいたが、試合終盤に2得点を挙げて帳尻を合わせている。南野拓実はこの試合で出場機会がなく、ライバルたちに先発の機会が与えられている。(文:加藤健一)

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世界最高のレフティーは誰だ! 左利きサッカー選手能力値ランキング6位~10位。ドイツが生んだ驚異の逸材が登場(19/20シーズン確定版) 2020.07.06

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は6月30日時点

メイソン・グリーンウッド

マンUにはグリーンウッドがいる。正真正銘の怪物、強き赤い悪魔を支える18歳の魅力とは 2020.07.05

プレミアリーグ第33節、マンチェスター・ユナイテッド対ボーンマスが現地時間4日に行われ、5-2でホームチームが勝利している。これでユナイテッドはリーグ再開後無敗を維持。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向け、調子はぐんぐんと上がっている。その中で非常に重要な役割を果たしたのは、評価を伸ばしている18歳の怪物だった。(文:小澤祐作)

マンチェスター・シティ

マンチェスター・シティ、絶望の未来を希望に変えるのは? グアルディオラ以上の監督適任者がいる、それは…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2020.07.05

マンチェスター・シティのサイクルが終わりを告げようとしている。プレミアリーグのタイトルは早々にリバプールに奪われ、ファイナンシャル・フェアプレーの問題での制裁は避けられず、ジョゼップ・グアルディオラ監督の去就も怪しい。誰もが絶望の未来を予見する状況だが、希望に変えられる人材がいるという。(文:粕谷秀樹)

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アーセナル、アルテタの的確すぎる采配。270分間無失点で3連勝、難敵ウルブスを退けた堅守の理由 2020.07.05

プレミアリーグ第33節、ウォルバーハンプトン対アーセナルが現地時間4日に行われ、0-2でアーセナルが勝利を収めた。欧州への切符を賭けた直接対決となったこのゲームは、ウルブスが主導権を握る時間が長かったが、先制に成功したアーセナルが逃げ切っている。アーセナルは3試合連続無失点で3連勝。堅守と勝負強さを見せる理由を掘り下げたい。(文:加藤健一)

昌子源

19年、昌子源。「絶対に必要な選手」と評価されたが…。フランス挑戦は“失敗”ではなく“残念”【リーグ・アン日本人選手の記憶(終)】 2020.07.04

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。最終回はDF昌子源。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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久保建英はシメオネの対策をも上回る。手を焼いたアトレティコ、前半と後半で見せた2つの異なる姿 2020.07.04

リーガエスパニョーラ第34節、アトレティコ・マドリード対マジョルカが現地時間3日に行われ、3-0でアトレティコが快勝した。マジョルカの久保建英は右サイドで相手のDFを手玉に取ったが、ディエゴ・シメオネも試合中に対策を講じている。しかし、前半と後半で異なる顔を見せた久保は、アトレティコの守備陣を翻弄し続けた。(文:加藤健一)

ジネディーヌ・ジダン

連勝のレアルと混乱のバルセロナ…最大の違いは? 曲者ヘタフェも完封、白星を手繰り寄せたジダン采配 2020.07.03

ラ・リーガ第33節、レアル・マドリード対ヘタフェが現地時間2日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。これでリーグ再開後6連勝としたマドリーは、2位バルセロナとの勝ち点差を「4」にまで広げた。ヘタフェ相手に苦しみつつも、勝利を奪うことができた要因とは?(文:小澤祐作)

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リバプール対マンC、王者が見る影なく完敗した理由は…。圧巻のデブルイネ、勝負を分けた細部の質 2020.07.03

プレミアリーグ第32節、マンチェスター・シティ対リバプールが現地時間2日に行われ、シティが4-0で勝利した。前節に30年ぶりとなるリーグ優勝を決めたリバプールはベストメンバーでこの試合に臨んだが、その強さは見る影もなく完敗。両チームにとってこの試合の結果はどういう意味を持つのだろうか。(文:加藤健一)

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バルセロナ歴代ユニフォーム。一番かっこいいのは? 胸スポンサーがなかった時代からの移り変わり 2020.07.03

スペインの名門クラブであるバルセロナは26度のリーグ優勝と5度の欧州制覇を成し遂げている。これまで数々のスター選手がプレーしてきたが、ロナウジーニョ、アンドレス・イニエスタ、リオネル・メッシらはどのようなユニフォームを着ていたのか。今回はここ20年で印象的だった5つのシーズンを、歴史と記憶が刻まれたユニフォームとともに振り返っていきたい。

本田圭佑

本田圭佑、2戦連続キャプテンも不発の理由。ボタフォゴ監督が「馬鹿げている」と激怒する強行再開の是非 2020.07.03

リオデジャネイロ州選手権1部の後期リーグ第5節が現地1日に開催され、ボタフォゴとポルトゥゲーザが0-0で引き分けた。過密日程でキャプテンとして2試合連続の先発を果たした本田圭佑は、途中交代。なかなかパフォーマンスが上がらないのには、はっきりとした理由がある。選手の命すらないがしろにされ、監督も怒りが収まらない。(文:舩木渉)

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世界最高のレフティーは誰だ! 左利きサッカー選手能力値ランキング1位~5位。頂点に君臨したのは果たして…(19/20シーズン確定版) 2020.07.03

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は6月30日時点

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