海外サッカーコラム

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10代での海外移籍はリスクが高い? 宇佐美、森本、久保…海を渡ったかつてのホープのその後【編集部フォーカス】 2019.08.08

今夏はJリーグから海外へと挑戦の場を移す若手選手が例年に加えて多い。18歳の久保建英はレアル・マドリー・カスティージャに、19歳の菅原由勢と中村敬斗はオランダのAZとトゥエンテにそれぞれ加入している。今回は、10代で欧州クラブに加入した5選手を紹介する。(文:編集部)

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涙と絶叫、そして今も…。少年の人生を変えた史上最も劇的なPK戦、CL決勝マンU対チェルシーの記憶【私が見た平成の名勝負(12)】 2019.08.07

各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう連載の第12回は、平成20(2008)年5月21日に行われたチャンピオンズリーグ決勝、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー。イングランド勢同士の激突となった大一番はPK戦にもつれ込み、劇的な終幕となった。(文:内藤秀明)

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久保建英と同世代…スペインで活躍する10代選手、能力値&市場価格ランキング。韓国の至宝も高評価【編集部フォーカス】 2019.08.07

今夏にレアル・マドリーへ移籍した日本代表MFの久保建英。18歳の逸材はしばらくカスティージャ(Bチーム)でプレーすることが濃厚だが、世界屈指のビッグクラブへの加入は日本中を大いに沸かせた。ただ、スペインには久保と同じ10代の逸材が数多く存在しているのが事実。今回フットボールチャンネル編集部では、スペインリーグで活躍する10代の選手を市場価格のランキング(トップ10)形式で紹介する(市場価格は『transfermarkt』を参照)。

ボローニャ美人

ボローニャ美女7人に冨安健洋もメロメロ!? 文化と観光の中心地・ボローニャは美女だらけ?【編集部フォーカス】 2019.08.06

日本代表DFの冨安健洋は今夏、シント=トロイデンからボローニャへと加入した。ボローニャとは、イタリア北東部に位置するエミリア・ロマーニャ州の州都であり、文化と観光の中心地とも呼ばれている。かの有名な「ボロネーゼ」というミートソースは、ボローニャ発祥(ボロネーゼはイタリア語で『ボローニャの』という意味)だ。今回は、ボローニャの中心街で出会った、ボローニャ美女たちを紹介する。冨安の未来の恋人がこの中にいる可能性も、無きにしも非ず!?

コミュニティ・シールド

リバプール対マンC、プレミアリーグ開幕前の頂上決戦。90分間に凝縮されたそのクオリティ 2019.08.05

プレミアリーグ開幕を告げるFAコミュニティ・シールドのリバプール対マンチェスター・シティが現地時間4日に行われ、PK戦の末、後者が連覇を果たしている。両チームともにベストメンバーが組めなかったとはいえ、まさに頂上決戦のような白熱した展開となったこのゲーム。前後半でまったく別の顔を見せた両者の狙いはどこにあったのだろうか。(文:小澤祐作)

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長谷部誠が言う「日本人のブームは過ぎた」。もう日本人選手はドイツ移籍できないのか? 2019.08.05

かつて、日本人選手の欧州挑戦の場として隆盛を誇ったドイツ・ブンデスリーガ。しかし、今夏の移籍市場でドイツへ渡った選手はゼロ。一部ではブンデスクラブは日本市場に目を向けなくなったと言われている。その現状について、フランクフルトの長谷部誠は「ブームは過ぎたと思う」と語ったが…。(取材・文:本田千尋)

ダニエル・ジェームズ

マンU20億円の新星、ダニエル・ジェームズとは何者か。王者復権の旗頭に…そのプレースタイルは? 2019.08.05

マンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場で21歳のFWダニエル・ジェームズを獲得した。1500万ポンド(約19億8000万円)という移籍金からも期待の大きさがうかがえるが、そのプレースタイルはどのようなものなのか。これまでのキャリアとともに紹介する。(文:プレミアパブ編集部)

街ゆくボロネーゼたち

ボローニャ現地ファンに聞きました!冨安健洋への期待「いや、すごく上手いんだよ」「まさに必要だった」【編集部フォーカス】 2019.08.05

日本代表DFの冨安健洋は今夏、シント=トロイデンからボローニャへと加入した。熱狂的サッカーファンが多いイタリアで、目の肥えたサポーターたちは彼に何を期待するのだろうか? 実際にボローニャに赴き、道ゆく“ボロネーゼ”たちに話を聞いてきた。(取材:浜川絵理【イタリア】)※取材日:7月12日

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久保建英のプレーは「そこそこ」。レアルチーム事情から考察、昇格の可能性があるポジションは?【西部の目】 2019.08.02

今夏、レアル・マドリー・カスティージャに加入した久保建英は、プレシーズンをトップチームで過ごしている。出場した4試合すべてを異なるポジションでプレー。刻一刻とチーム事情は変化する中で、久保のトップチーム昇格の可能性はあるのだろうか。(文:西部謙司)

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夏の移籍金ランキング、暫定トップ10を紹介。10代若者に150億円超! ここまでの最高額は誰だ?【編集部フォーカス】 2019.08.02

2018/19シーズンの欧州各国リーグが幕を閉じ、現在はそれぞれのチームが来季に向け積極的に補強を行っている最中だ。すでに新天地に活躍の場を求めた選手も何名かおり、世界中を賑わせている。まだまだ移籍市場は続くが、今回フットボールチャンネル編集部では、2日現在までに成立しているビッグディールの中から移籍金トップ10を紹介する(移籍金は『transfermarkt』を参照。なお、金額はボーナス等を除く固定額のみとする)。

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久保建英は「下部組織の選手の1人」。ジダン監督がベストと考える今後の待遇とは? 2019.08.01

7月30日と31日の2日間に渡ってドイツ・ミュンヘンでアウディカップが開催された。レアル・マドリーは準決勝でトッテナムに0-1で敗れ、3位決定戦でフェネルバフチェに5-3と勝利。2試合ともに試合終盤からプレーした久保建英について、ジダン監督は3位決定戦の試合後に今後の待遇について言及している。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】)

長友佑都

10年、長友佑都。低評価を覆して生き残った男の真実。批判の連続から、愛されるまでの物語【セリエA日本人選手の記憶(8)】 2019.08.01

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。ここ最近は日本人選手が所属することはなかったが、今夏に冨安健洋がボローニャに移籍したことで、再びセリエAの注目度は高まりそうだ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第8回はDF長友佑都。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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リバプールはつまずく危険度が高くなる!? クロップの「長期的な展望」に補強は必要ないのか【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】 2019.08.01

リバプールは昨季、UEFAチャンピオンズリーグ制覇を達成。一方で惜しくも昨季は優勝を逃したプレミアリーグの優勝を今季は求められているに違いない。しかし、移籍市場での大きな動きは見られず。プレミア開幕までの残された時間の中で、リバプールは「投資」を行う必要性はあるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

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欧州各国リーグ、主要移籍まとめ(6)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】 2019.08.01

2018/19シーズンの欧州各国リーグが幕を閉じ、現在はそれぞれのチームが来季に向け積極的に補強を行っている最中だ。すでに新天地に活躍の場を求めた選手も何名かおり、世界中を賑わせている。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちをピックアップした。今回はこの5人(移籍金は『transfermarkt』を参照)。

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内田篤人が「鹿島に収まる選手ではない」と安部裕葵を評した理由。バルサ加入を決意した裏にある本田圭佑の薫陶 2019.07.31

約3年半ぶりに来日したFCバルセロナに、鹿島アントラーズから安部裕葵が完全移籍で加入したが、負傷の影響により日本でのプレーは叶わず。イバン・ラキティッチからは「内気なところがあるように見える」と評されたが、持ち前の性格は、鹿島時代の同僚・内田篤人が太鼓判を押している。(取材・文:藤江直人)

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