海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲルが「特別」な監督だった理由。ヴィエラは3億円、アネルカは…「ワールドクラスは買うのではなく育てるもの」【アーセナル元番記者の回想(1)】 2020.10.08

アーセナルを特集した『フットボール批評issue29』から、元番記者が回想する純粋主義者の皮算用とアーセナル文化醸成への手法「アルセーヌ・ヴェンゲルの22年は「うぶ」だったのか」から一部抜粋して全3回で公開する。今回は第1回。(文:スティーヴ・スタマーズ)

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韓国代表FWは今季も大暴れ! 世界最高の活躍を見せたのは? 欧州サッカー選手活躍度ランキング11位~15位(9月版) 2020.10.08

フットボールチャンネル編集部では、欧州主要リーグで活躍した選手のランキングを月ごとに作成。今回は9月の11位~15位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。(データは『Whoscored.com』を参照)

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ブラジル代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? ネイマール健在、個性派ぞろいのサッカー王国 2020.10.08

新型コロナウイルス感染拡大の影響で約1年にわたって活動できていなかったブラジル代表が再始動する。2022年カタールワールドカップ出場権をかけた南米予選が開幕を迎え、10月はボリビア代表やペルー代表との対戦が控えている。チッチ監督率いるサッカー王国の代表には、相変わらず個性豊かなタレントが揃う。そこで今回は、そんなブラジル代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(成績は2020年10月1日時点)。

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アルゼンチン代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? 際立つ「個」、良くも悪くもメッシのチーム 2020.10.08

ロシアワールドカップで早々に敗退し、コパ・アメリカ2019でも3位に終わったアルゼンチン代表。現在はそこからの立て直しを図っているが、リオネル・スカローニ監督は4-3-3、4-4-2、4-2-3-1といったシステムを頻繁に使い分けるなど、未だチームの形が定まっていない。メンバーは豪華だが、楽観視はできない状況と言えるだろう。今回は、そんなアルゼンチン代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(代表成績は2019年11月18日のウルグアイ代表戦終了時のもの)。

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ネイマール、酒井宏樹への暴言疑惑はモヤモヤ結末…制裁なしはあまりに“ぬるい”。人種差別撲滅は遠い 2020.10.07

リーグ・アン第3節、パリ・サンジェルマン対マルセイユで問題となった、ネイマールとアルバロ・ゴンサレスによる不適切発言。様々な憶測が飛び交う中、LFPの懲戒委員会は「証拠が不十分」として、両者に制裁を与えないことを決定した。しかし、この結果に不満を募らす人も少なくないようで、「放映権側の策略だ」などといった憶測も広がり続けている。人種差別撲滅への道は、まだまだ遠いのかもしれない。(文:小川由紀子【フランス】)

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世界を驚かせるエバートンのキーマンが登場!欧州サッカー選手活躍度ランキング6位~10位(9月版) 2020.10.07

フットボールチャンネル編集部では、欧州主要リーグで活躍した選手のランキングを月ごとに作成。今回は9月の6位~10位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。(データは『Whoscored.com』を参照)

ポルトガル代表

ポルトガル代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? C・ロナウドにJ・フェリックス…他国が羨むスター軍団 2020.10.07

UEFAネーションズリーグ初代王者に輝いたポルトガル代表。フェルナンド・サントス監督の下、GKからFWまで各ポジションにタレントが揃っており、ベテランと若手のバランスも良い。非常に魅力的なチームが完成されつつあると言える。今回は、そんなポルトガル代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(代表成績は2020年9月8日のスウェーデン代表戦終了時のもの)。

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C・ロナウドよりすごい! 世界最高の輝きを見せたのは? 欧州サッカー選手活躍度ランキング1位~5位(9月版) 2020.10.06

フットボールチャンネル編集部では、欧州主要リーグで活躍した選手のランキングを月ごとに作成。今回は9月の1位~5位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。(データは『Whoscored.com』を参照)

フランス代表

フランス代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? 世界の頂点に君臨して2年、レ・ブルーはどう変わったのか 2020.10.06

ロシアワールドカップ優勝を果たしたフランス代表は、現在もディディエ・デション監督の下で安定した強さをみせつけている。W杯制覇に貢献した主力選手は健在だが、指揮官はここ最近、新たに3バックシステムを積極的に採用。チームは今、進化を遂げようとしている。今回は、そんなフランス代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(代表成績は2020年9月8日のクロアチア代表戦終了時のもの)。

ミケル・アルテタ

アーセナルでベジェリン&エルネニー復活。放出候補から一転…アルテタ流の人材再生術とは 2020.10.05

現地4日に行われたプレミアリーグ第4節で、アーセナルが今季3勝目を挙げた。洗練された守備組織を武器にするシェフィールド・ユナイテッドに苦戦しながらも、後半に2点を奪って勝ち点3をもぎ取っている。この勝利において影の立役者となったのは、今夏の移籍市場で放出候補とみられていた2人だった。(文:舩木渉)

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リバプールの守備はなぜ崩壊? 7失点で批判されるべきは…。開幕戦から続く致命的な問題 2020.10.05

プレミアリーグ第4節、アストン・ビラ対リバプールが現地時間4日に行われ、アストン・ビラが7-2で大勝を収めた。チェルシーからロス・バークリーを加えたアストン・ビラは開幕から3連勝。一方で、歴史的な惨敗を喫したリバプールはどこに問題があったのだろうか。(文:加藤健一)

冨安健洋

冨安健洋はまさに壁。最高の現代型CB、またも際立つパフォーマンス。その安定感はセリエAトップクラス 2020.10.05

セリエA第3節、ベネベント対ボローニャが現地時間4日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。チームとしては残念ながら敗れてしまったが、21歳の個人パフォーマンスはかなり際立っていたと言えるだろう。(文:小澤祐作)

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マンU惨敗、ハリー・マグワイアにがっかり。チーム不調の要因? 疑わしいリーダーシップ…6失点惨敗で浮き彫りに 2020.10.05

マンチェスター・ユナイテッド対トッテナムの一戦は1-6でアウェイチームが圧勝。ユナイテッドは、プレミアリーグでは2011年以来の6失点での敗戦となった。なおユナイテッドがリーグ戦で6失点したことは、1996年のサウサンプトン戦、2011年のシティ戦、そして今回のみである。何故こんな大量失点を喫してしまったのか。(文:内藤秀明)

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マンCはなぜ勝てない? リーズに圧倒され11位低迷。就任5年目のグアルディオラに訪れた試練 2020.10.04

プレミアリーグ第4節、リーズ・ユナイテッド対マンチェスター・シティが現地時間3日に行われ、1-1の引き分けに終わった。リーズのソリッドな守備とカウンターに苦しめられたシティは、3試合を終えて勝ち点4の11位とスタートダッシュに失敗している。監督就任5年目を迎えたペップ・グアルディオラのチームが苦しむ原因はどこにあるのだろうか。(文:加藤健一)

ハメス・ロドリゲス

いま、エバートンが最強。圧巻のハメス・ロドリゲスと驚異的勢いをけん引する若きエース 2020.10.04

プレミアリーグ第4節が現地3日に行われ、エバートンはホームにブライトン&ホーブ・アルビオンを迎えて4-2の快勝を収めた。これで開幕からリーグ戦は無傷の4連勝となり、暫定ながら首位に浮上した。ハメス・ロドリゲスは変わらず圧倒的なパフォーマンスを披露し2得点1アシスト。さらに公式戦6戦9発と驚異のペースでゴールを量産する23歳の若きエースも、絶好調のチームを引っ張っている。(文:舩木渉)

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