ブラックバーン・ローヴァーズは現地時間2日、クラブのシーズン表彰各賞を発表した。森下龍矢がサポーター投票によるシーズン年間最優秀選手を受賞し、大橋祐紀はクラブのジュニア会員が選ぶ年間最優秀選手に選出された。
日本人コンビが牽引
ブラックバーンは2日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)最終節でレスター・シティに敗戦。降格争いに巻き込まれる苦しいシーズンとなったが、20位でシーズンを終え、残留を果たした。
加入1年目となった森下は、ユーティリティー性を活かして複数のポジションでプレー。その中でリーグ戦37試合に出場し、4ゴール9アシストを記録した。とくに4月の6試合では2ゴール2アシストをマークし、クラブの残留に貢献した。
そして、プレー面に加え、持ち前の明るいキャラクターでも存在感を発揮。1年目の選手とは思えないほど、選手やサポーターから愛される存在となり、見事にサポーター投票によるシーズン年間最優秀選手を受賞した。
一方で、2年目のシーズンとなった大橋は、公式戦46試合に出場し、10ゴール1アシストをマーク。昨季もカップ戦を含めて10ゴールを挙げており、2季連続で二桁得点を達成した。
献身的な守備をこなしながら10ゴールをマークした大橋は、クラブのジュニア会員が選ぶ年間最優秀選手に選出された。
日本人コンビがクラブを牽引したことを示す、見事な受賞となった。
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