欧州チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグ

17/18 CLベストイレブン。Fチャン編集部が選定、リーグを彩った名手たち【編集部フォーカス】 2018.05.28

レアル・マドリーが史上初の3連覇を成し遂げ、幕を閉じたチャンピオンズリーグ。ローマやリバプールの躍進も話題となった。今季、欧州の舞台ではどの選手たちが輝いたのか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ2017/18シーズンのチャンピオンズリーグベストイレブンを発表する。

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圧巻のベイル、レアル3連覇へ導いた切り札の差。リバプールを狂わせたサラーと守護神の涙 2018.05.27

チャンピオンズリーグ(CL)決勝が現地時間26日に行われ、レアル・マドリーが3-1でリバプールを撃破。途中出場のガレス・ベイルが圧巻の2ゴールを決めて3連覇という偉業を遂げた。しかし、この試合では多くの涙が流れた。(文:海老沢純一)

CL決勝

CL決勝展望。優勝のためにポゼッションを放棄せよ。リバプールを封じる、ジダン監督の奇策とは? 2018.05.26

26日、ウクライナ・キエフに立地するオリンピスキ・スタジアムでチャンピオンズリーグ決勝戦が行われる。ファイナルに挑むのはレアル・マドリーとリバプールだ。共通した長所を持つ同士の対決となる今季のCL決勝だが、勝利の女神はどちらに微笑むだろうか。ジネディーヌ・ジダン監督の奇策も、勝利への近道になるのかもしれない。(文:小澤祐作)

ACL&CL

ACLとCLの間にある格の違い。重要度&注目度は天と地の差、主要大会でも後れを取るアジアの実態 2018.05.11

アジアクラブの頂点を決める大会であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)。今季もJクラブからは4チームが参加しているが、国内からの注目度が決して高くはない。それは一体なぜだろうか。欧州CLとの比較でその理由が明らかになった。(文:小澤祐作)

ローマ

若きローマが見せた成長の跡。望外のCL準決勝進出、リバプールを追い詰めた智将の修正力 2018.05.03

2日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグで、ローマは4-2でリバプールに勝利した。だが、決勝進出にはあと一歩及ばなかった。1stレグを2-5で落としていた代償はあまりにも大きかった。だが、叩き上げの智将と新進気鋭の若手を揃えたローマは、リバプールを追い詰めて確かな実力と成長を示して見せた。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

モハメド・サラー

爆速王・サラーを止められるのか。窮地に追い込まれたローマ、計り知れぬ本拠地での強さ 2018.05.02

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、ローマ対リバプールの一戦が2日に行われる。1stレグは5-2で勝利を収めたリバプールは大きなアドバンテージを得てローマの本拠地に乗り込む。逆に大きなビハインドを背負ったローマは厳しい状況だが、今季CLでは本拠地無敗を誇るなど、ホームでの強さは計り知れない。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

「自分たちらしいサッカー」は不要、レアルが見せた現実。勝利を手繰り寄せた戦略とは? 2018.05.02

チャンピオンズリーグ(CL)2ndレグ、レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンとホームで対戦して2-2。2試合合計4-3という結果で決勝進出を決めた。難敵を相手にジネディーヌ・ジダン監督が立てた勝利へのプランとは?(文:海老沢純一)

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支配率は無意味。レアルが示した“別の次元”。プレッシングは当たり前、つなぐのも当たり前 2018.04.26

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、レアル・マドリーはアウェイでバイエルン・ミュンヘンに2-1と勝利。3連覇へ王手をかけた。この試合では、支配率で劣勢だったマドリーだが、そのプレーは別の次元へ突入していた。(文:海老沢純一)

レバンドフスキ&ロナウド

バイエルン、“因縁”の相手と再戦へ。丸裸になったレアルの脆さ、前人未到の3連覇達成を防げるか 2018.04.25

チャンピオンズリーグ準決勝でバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが1年の時を経て再び対戦する。昨季はレアルに軍配が上がったが、今回もまた激しいゲームとなることが予想されている。ホームチームとしては、ユベントスが答えを出してくれたレアルの脆さを突きたいところだ。(文:小澤祐作)

モハメド・サラー

“バケモン”サラー、躍動の理由。ゲーゲンプレスがより凶悪に。リバプールが突いたローマの盲点 2018.04.25

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでリバプールとローマが対戦。FWモハメド・サラーの2ゴール2アシストの活躍もあり、ホームのリバプールが5-2と先勝した。かつてローマでもプレーしたサラーは、鋭さを増して古巣を翻弄した。(文:神尾光臣)

クロップ&ディ・フランチェスコ

CL準決勝、カギは21歳の若武者? ローマが持つ隠し駒。リバプールとのハイプレス対決を制すか 2018.04.24

24日、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグでリバプールとローマが激突する。両者が公式戦でマッチアップするのは2002年以来およそ16年ぶりとなる。モハメド・サラーやエディン・ジェコなどのストライカーに注目が集まるかもしれないが、試合のカギを握るのは…。(文:小澤祐作)

ユベントス

「審判の心はゴミ箱」。ユーベ大激怒のPK判定。皮肉な結末も、熱戦生んだ“レアル攻略法” 2018.04.12

チャンピオンズリーグのベスト4が出揃った。昨季の決勝カードの再戦となったユベントス対レアル・マドリーの終わり方が議論を巻き起こしている。1stレグの3点ビハインドから巻き返し、昨季王者をあと一歩まで追い詰めたユベントスにとっては皮肉な結末が待っていた。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

で・ロッシ

バルサ逆転敗退の衝撃を生んだ要因とは? ローマが構築した完璧なプランと指揮官の英断 2018.04.11

誰もがバルセロナのチャンピオンズリーグ準決勝進出を疑わなかった。4-1で終わった準々決勝1stレグを経て、10日の2ndレグを迎えるまでは。しかし、そんな絶望的な状況でも大逆転を信じ続けたのがローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督だった。シーズン中に地道に積み上げてきたものを、この一戦で全て解放し、攻撃的な采配で見事にバルセロナを打ち破った。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ピケ

ローマの2つのOGは不運にあらず。必然だった、その理由。バルサが示した歴然たる実力差 2018.04.05

バルセロナの勝ち抜けは決定的だろうか。現地時間4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝1stレグ、ローマを4-1で粉砕したバルセロナはイタリアの雄に力の差を見せつけた。スコアボードにはオウンゴールが2つ記載されているが、不運ではない。ローマは敗れるべくして敗れたのである。(文:長坂祐樹)

クリスティアーノ・ロナウド

ユーベにとって“最悪の存在”。C・ロナウドが見せつけた格の違い。堅守決壊の要因は? 2018.04.04

現地時間3日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝1stレグが行われ、敵地に乗り込んだレアル・マドリーがユベントスを3-0で下した。貴重なアウェイでの完勝に加え、違いを見せつけたのはクリスティアーノ・ロナウドだった。相手の一瞬の隙も見逃さない抜け目なさで全3得点に絡み、アウェイで拍手喝采を浴びることとなった。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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