欧州チャンピオンズリーグ

クリスティアーノ・ロナウド

外し続けたロナウド…数多のシュートも決められず。「痛みのない敗戦」が提示した課題 2018.12.13

チャンピオンズリーグ(CL)は、グループステージ第6節が行われた。ユベントスはH組で首位通過を決めたものの、ヤング・ボーイズとのアウェイ戦で1-2と敗戦を喫した。この敗戦の要因となったのは、FWクリスティアーノ・ロナウドだった。(文:神尾光臣【イタリア】)

ボルシア・ドルトムント

ドルトムント、“Bチーム”でも発揮する強さ。ロイス不在も…ぐらつかなかった骨組み 2018.12.12

現地時間11日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグA組最終節、モナコ対ボルシア・ドルトムントの一戦は2-0でアウェイチームが勝利している。同試合はいわばBチームで挑んだドルトムント。それでも骨組みがぐらつくことは、まったくなかった。その理由はどこにあるのだろうか。(文:本田千尋【ドイツ】)

パリ・サンジェルマン

PSG、リバプール撃破の5つのポイント。”内弁慶チーム”から一転、別次元の威力生んだ進化形 2018.11.30

現地時間28日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグC組第5節、パリ・サンジェルマン対リバプールの一戦は2-1でホームチームが勝利した。国内では無双中のPSGだったが、CLでは4試合を終えわずか1勝と奮わなかった。国内だけで強い内弁慶チーム。そんな評価を覆すべく、クラブは凄まじい「進化形」を見せた。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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沈黙の“ロイス・システム”。好調ドルトに新たな課題。相手の対策を上回るためには? 2018.11.29

ボルシア・ドルトムントは29日、チャンピオンズリーグのグループリーグでクラブ・ブルージュと対戦。今季ここまで結果の出ている4-4-2で臨むも、相手の堅い守りを崩せず0-0のスコアレスドローに終わった。対戦相手に研究された時にどうするか。ドルトムントは新たな課題を持ち帰ることとなった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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C・ロナウドが得点を量産する理由とは? ピッチレベルから見た極上の駆け引きと進化の秘密【カメラマンの視点】 2018.11.29

今季、レアル・マドリーからユベントスへ移籍したクリスティアーノ・ロナウドだが、新天地でも変わらず攻撃の核として得点を量産している。クリスティアーノ・ロナウドはなぜ得点を決め続けることができるのか? ピッチレベルで見続けるカメラマンの視点でそのプレーを伝える。(写真・文:山田一仁)

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C・ロナウド、至極のワンプレー。組織守備を無効化するフェイントは“真の個人技” 2018.11.28

チャンピオンズリーグ(CL)は現地時間27日、グループリーグ第5節が行われた。ユベントスはホームにバレンシアを迎えて1-0と勝利を収めて決勝トーナメント進出を決めた。この勝利を決めたマリオ・マンジュキッチのゴールを生んだのは、やはりクリスティアーノ・ロナウドだった。(文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

ユベントスが露呈した甘さと脆さ。「引き分けが妥当だった」試合を落とした、その理由とは 2018.11.08

現地時間7日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグH組第4節、ユベントス対マンチェスター・ユナイテッドの試合は1-2でアウェイチームが勝利した。C・ロナウドのゴールで幸先よく先制したホームチームだったが、勝ち切ることはできず。その敗因は一体どこにあるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ジェイドン・サンチョ

欧州最強の盾は2度壊せず。ドルトムント、アトレティコに敗れても進む道に迷いなし 2018.11.07

ボルシア・ドルトムントは現地時間6日、チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節でアトレティコ・マドリーと対戦した。ホームでは完勝を収めていたが、アウェイでそうはいかない。しかし、欧州屈指の強豪と互角に戦えた事実から得るものは大きい。(文:本田千尋)

ボルシア・ドルトムント

“欧州最強の盾”を崩せるか。ドルトムントが挑むマドリードでの決戦、そこに香川の姿なし 2018.11.06

ボルシア・ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ・グループリーグA組第4節でアトレティコ・マドリーと対戦する。勝てば首位での決勝T進出をほぼ確定させることができるドルトムントは、怪我人が続々と復帰を果たしており、おおむね万全の状態で試合に挑むことができそうだ。ただ、帯同メンバーの中に香川真司の名はなかった。(文:本田千尋【ドイツ】)

UEFAチャンピオンズリーグ

CLの現状をおさらい。サプライズはドルトムントとインテル、混戦のC組はどうなる?(A~D組編)【編集部フォーカス】 2018.11.06

今季のチャンピオンズリーグもいよいよグループリーグの折り返しとなる第4節を迎えようとしている。すでに決勝トーナメント進出を手中に収めたクラブも現れており、同時に敗退が濃厚となっている厳しい立場にあるクラブも現れ始めてきた。今回フットボールチャンネルでは、第3節を終えた時点のCLの現状をおさらいするとともに、今後の行方を探っていく。

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インテル、見せつけられたバルサの完成度。「できるはずのことができなかった」理由とは? 2018.10.25

現地時間24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第3節、インテルはバルセロナに0-2と敗れた。好調をキープして臨んだアウェイゲームだったが、勝利は得られず。その理由はどこにあるのだろうか。(文:神尾光臣【イタリア】)

マリオ・ゲッツェ

アトレティコをも粉砕。ドルトムントの落ちぬクオリティ、ゲッツェがもたらす新たな可能性 2018.10.25

現地時間24日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグA組第3節、ボルシア・ドルトムント対アトレティコ・マドリーの一戦は4-0でホームチームが勝利した。エースであるパコ・アルカセルが不在の中でも落ちぬクオリティを発揮し、大勝を収めたドルトムント。その立役者はあの男だった。(文:本田千尋【ドイツ】)

ユベントス

もはや敵はいないのか? ユベントスがみせた圧倒ぶり、強さの秘訣に“名脇役”の存在あり 2018.10.24

現地時間23日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグH組第3節、マンチェスター・ユナイテッド対ユベントスの一戦は1-0でアウェイチームが勝利した。この日はすべてにおいて赤い悪魔を圧倒したイタリア王者。もはや敵はいないのではないかと思わされるほどの圧倒ぶりであった。その強さの秘訣には、名脇役の存在があるのではないだろうか。(文:小澤祐作)

ボルシア・ドルトムント

ドルトムント、成熟する“ロイス・システム”。モナコに完勝、試行錯誤の時期は終了か 2018.10.04

現地時間3日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグA組第2節、ドルトムント対モナコの一戦は3-0でホームチームが勝利した。ここまで“模索”状態が続いていたドルトムントだったが、どうやらそれも終わりを迎えたようだ。チームは今、“ロイス・システム”の成熟させている。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ジョゼ・モウリーニョ

マンU、モウリーニョに近づく解任の足音。悪化するチーム状況、希望の光が見えぬ赤い悪魔 2018.10.03

現地時間2日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節、マンチェスター・ユナイテッド対バレンシアの一戦は0-0のドロー決着となった。この結果を受け、ホームチームは公式戦4戦未勝利という状況に追い込まれた。ジョゼ・モウリーニョ監督の解任は間違いなく近づいている。(文:小澤祐作)

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