欧州チャンピオンズリーグ

サッカー欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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アーセナルはなぜ快勝できたのか? アルテタ監督のゲームプラン遂行に不可欠だったMFの万能性【EL分析コラム】 2021.04.16

UEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、スラヴィア・プラハ対アーセナルが現地時間15日に行われ、0-4で快勝したアーセナルが準決勝進出を決めている。負傷者を多く抱える中で、ミケル・アルテタ監督は左サイドバックにグラニト・ジャカを起用。中盤を本職とする元主将のプレーは、アーセナルに安定感をもたらした。(文:加藤健一)

UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント表 UEFA Europa League Tournament Tree

20/21 UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント表・組み合わせ【EL】  2021.04.16

サッカーUEFAヨーロッパリーグ20/21の組み合わせ、決勝トーナメント表は以下の通り

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レアル・マドリードの対応力は凄まじい。“塩漬け”ではなかった0-0の90分間、リバプールとの差は…【CL分析コラム】 2021.04.15

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、リバプール対レアル・マドリードが現地時間14日に行われた。1stレグを3-1で勝利していたレアルは0-0のスコアレスドローに持ち込み、準決勝進出を決めている。リバプールも多くのチャンスを作ったが、レアルの試合巧者ぶりが光った試合だった。(文:加藤健一)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント表 UEFA Champions League Tournament Tree

20/21 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント表【欧州CL】  2021.04.15

サッカーUEFAチャンピオンズリーグ20/21の決勝トーナメント表は以下の通り

ネイマール

PSG、ネイマールがスーパーな輝き。バイエルンにとっての大きな障害、攻守のグレードを高めたその役割【欧州CL分析コラム】 2021.04.14

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、パリ・サンジェルマン対バイエルン・ミュンヘンが現地時間13日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利。しかし、2戦合計スコア3-3でアウェイゴールの差により上回ったPSGがベスト4入りを決めている。躍動したのはやはり、背番号10ネイマールだった。(文:小澤祐作)

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アーセナルはなぜ1点を守り切れなかったのか。最後に出た甘さ、ジャカを激怒させた小さなミスとは?【EL分析コラム】 2021.04.09

UEFAヨーロッパリーグ準々決勝1stレグ、アーセナル対スラヴィア・プラハが現地時間8日に行われ、1-1の引き分けに終わった。決定機を外し続けたアーセナルは86分にようやく先制。しかし、ダビド・ルイスやキーラン・ティアニーを欠く守備陣は、その1点を守り切ることができなかった。(文:加藤健一)

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ムバッペはほぼ無敵アイテム。「世界最高峰の戦い」でPSGにあってバイエルンになかったものは?【CL分析コラム】 2021.04.08

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、バイエルン・ミュンヘン対パリ・サンジェルマンが現地時間7日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利している。PSGはシュート31本を放たれながらも、なんとか逃げ切りに成功している。攻守に強力な個があったからと言えるのかもしれない。(文:小澤祐作)

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リバプールは手遅れだった。封じられたファビーニョ、なぜレアル・マドリードに主導権を握られたのか?【CL分析コラム】 2021.04.07

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、レアル・マドリード対リバプールが現地時間6日に行われ、3-1でレアルが勝利した。公式戦3連勝と復調の気配を見せていたが、CL3連覇を成し遂げたレアルに主導権を握られた。(文:加藤健一)

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レアル・マドリードはリバプールの弱点を見抜いていた。輝いた3人のMF、クロースを活かす合理的な工夫とは?【CL分析コラム】 2021.04.07

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、レアル・マドリード対リバプールが現地時間6日に行われ、3-1でレアルが勝利した。トニ・クロースとルカ・モドリッチが3得点を演出し、カゼミーロは攻守に渡って球際の強さを発揮した。レアルは両センターバックを欠く苦しい台所事情となったが、3人のMFが持ち味を発揮している。(文:加藤健一)

レアル・マドリード

レアル・マドリード、完璧。背番号20は覚醒まであと一歩? ジダン采配のクオリティーを誇示した90分【CL分析コラム】 2021.03.17

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、レアル・マドリード対アタランタが現地時間16日に行われ、3-1でホームチームが勝利。2戦合計スコア4-1としたマドリーがベスト8入りを決めた。ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームは、完璧な90分間を過ごしたと言えるはずだ。(文:小澤祐作)

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ウーデゴールは「特別なクオリティを持っている」。9試合目で初ゴール、アーセナルに何をもたらしたのか?【EL分析コラム】 2021.03.12

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグ、オリンピアコス対アーセナルが現地時間11日に行われ、1-3でアーセナルが勝利した。冬にレアル・マドリードから期限付き移籍しているマルティン・ウーデゴールは、この試合でアーセナルでの初ゴールを決めている。(文:加藤健一)

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アーセナルは「1人がミスをしたら…」。パス成功率100%の男に待ち受けていた落とし穴とは?【EL分析コラム】 2021.03.12

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグ、オリンピアコス対アーセナルが現地時間11日に行われ、1-3でアーセナルが勝利した。昨シーズンのラウンド32で敗れたギリシャの宿敵に対してアーセナルは先勝したが、手痛いミスから失点を喫している。(文:加藤健一)

ユルゲン・クロップ

リバプール対ライプツィヒ、白熱したドイツ人指揮官同士の駆け引き。ピッチ上でめまぐるしく起こった変化【CL分析コラム】 2021.03.11

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、リバプール対RBライプツィヒが現地時間10日に行われ、2-0で前者が勝利。2戦合計スコア4-0でベスト8進出を決めている。ユルゲン・クロップ監督とユリアン・ナーゲルスマン監督のドイツ人対決は、非常に見応えがあった。(文:小澤祐作)

リバプール

これが本当のリバプールなのか。絶不調ぶりを感じさせないハイレベルな90分、導き出した答え【CL分析コラム】 2021.03.11

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、リバプール対RBライプツィヒが現地時間10日に行われ、2-0で前者が勝利。2戦合計スコア4-0でベスト8進出を決めている。リバプールはプレミアリーグでの絶不調ぶりを感じさせなかった。(文:小澤祐作)

クリスティアーノ・ロナウド

ユベントス、C・ロナウドがまるで「空気状態」に。戦犯扱いも仕方のない出来、敵将の工夫を前に撃沈【CL分析コラム】 2021.03.10

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、ユベントス対ポルトが現地時間9日に行われ、3-2でホームチームが勝利。2戦合計スコアは4-4となったが、アウェイゴールで上回ったポルトがベスト8へと駒を進めている。イタリア王者ユベントスはこれで2季連続のベスト16敗退。クリスティアーノ・ロナウドは期待を裏切ってしまった。(文:小澤祐作)

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