欧州チャンピオンズリーグ

サッカー欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

オターヴィオ

マンCが“塩漬け”にされた理由とは? ポルトがドロー&決勝T進出で手にした莫大な「収穫」【CL分析コラム】 2020.12.02

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第5節が現地1日に行われ、ポルト対マンチェスター・シティはスコアレスドローに終わった。互いに引き分けでも問題ない状況ではあったが、終わった後に得られる成果は対照的だった。ポルトはホームでガチガチに守りを固める戦い方を選んだのには、はっきりとした理由がある。(文:舩木渉)

1202Muller_getty

バイエルンで最先端の戦術より頼りのなるのは…。消化試合で見せたCL連覇への野心と手にした収穫【CL分析コラム】 2020.12.02

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節、アトレティコ・マドリード対バイエルン・ミュンヘンが現地時間1日に行われ、1-1の引き分けに終わった。すでに決勝トーナメント進出を決めているバイエルンにとっては消化試合となり、若手選手を積極的に起用。CL連覇に向け、いくつもの収穫を手にしたゲームとなった。(文:本田千尋)

カリム・ベンゼマ

レアル、もうC・ロナウドはいないのに…笑ってしまうほど可能性のない攻め。主将不在で自慢も消える【CL分析コラム】 2020.12.02

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグB組第5節、シャフタール・ドネツク対レアル・マドリードが現地時間1日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。この結果を受け、マドリーは最終節を前にグループ3位に転落。決勝トーナメント行きへ黄色信号が灯っている。(文:小澤祐作)

1202NecoJones_getty

クロップはリバプールの危機をチャンスに変える。2人の19歳はいかにしてアヤックス戦勝利の立役者となったのか?【CL分析コラム】 2020.12.02

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループD第5節、リバプール対アヤックスが現地時間1日に行われ、1-0でリバプールが勝利を収めた。戦績を4勝1敗としたリバプールはグループステージ突破が確定。フィルジル・ファン・ダイクやトレント・アレクサンダー=アーノルドなど負傷者が続出しているが、ユース出身の若手が与えられたチャンスで成長の跡を見せている。(文:加藤健一)

1130Marseilles_getty

マルセイユ、CLでの不振は「意外」というより「やっぱりな」。躍進の昨季から怪しかった理由は?【欧州CL】 2020.11.30

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグC組第4節、マルセイユ対ポルトが現地時間25日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利した。これでマルセイユはCLワースト記録となる13連敗。しかも4試合を終えて無得点と、泥沼にハマっている。ただ、これは「意外」というよりは「やっぱりな」という印象の方が強いのかもしれない。(文:小川由紀子【フランス】)

フォラリン・バログン

アーセナル、期待の“ネクスト・オーバメヤン”が初ゴール。今夏放出の噂も…生え抜きFWの将来は?【EL分析コラム】 2020.11.27

UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第4節が現地26日に行われ、アーセナルは敵地に乗り込みモルデを3-0で一蹴した。同時に決勝トーナメント進出も確定させている。この試合ではデビュー2試合目のアカデミー育ちのFWが、トップチームでの初ゴールを挙げた。生え抜きの逸材との契約延長交渉は難航し、将来は不透明なままだが…。(文:舩木渉)

中島翔哉 酒井宏樹 長友佑都

中島翔哉、長友佑都、酒井宏樹がCLで共演。3選手同時出場したものの…目立てなかった理由とは?【CL分析コラム】 2020.11.26

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第4節が現地25日に行われ、マルセイユはポルトに0-2で敗れた。この試合では、酒井宏樹、長友佑都、中島翔哉の日本代表選手3人が同時にピッチに立つという歴史的な出来事も起きた。しかし、彼らの共演によって見せ場はできなかった。一体なぜだろうか。(文:舩木渉)

リバプール

5得点大勝の記憶はどこへ? リバプールなす術なく完敗、アタランタを前に一体何が起きたのか【CL分析コラム】 2020.11.26

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグD組第4節、リバプール対アタランタが現地時間25日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利した。ベルガモでの第1戦は0-5と大勝を収めたリバプールだが、この日は何もできず完敗。一体何が起きたのだろうか。(文:小澤祐作)

1126Nacho_getty

なぜそこにCBが? セルヒオ・ラモス不在で講じた「ルカク封じ」。レアル・マドリードのインテル対策とは?【CL分析コラム】 2020.11.26

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節、インテル対レアル・マドリードが現地時間25日に行われ、0-2でレアルが勝利した。レアルはカリム・ベンゼマとセルヒオ・ラモスを欠く危機的な状況だったが、代役を務めた選手たちが活躍。ジネディーヌ・ジダン監督の采配が、チームをグループステージ突破に近づけた。(文:加藤健一)

バルセロナ

バルセロナ、メッシ抜きでつかんだ自信。ミンゲサ、アレニャー、リキ・プッチ…若者たちが猛アピール【CL分析コラム】 2020.11.25

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第4節が現地24日に行われ、バルセロナはディナモ・キエフに4-0で大勝した。リオネル・メッシをスペインに残して望んだウクライナ遠征は、明確にローテーションを意識した選手起用で乗り切った。チャンスを与えられた“サブ組”の選手たちは燃えていた。(文:舩木渉)

1125Werner_getty

ヴェルナーを最も活かせるポジションは…。カウンターから2発、チェルシーが見つけた最適解とは?【CL分析コラム】 2020.11.25

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節、スタッド・レンヌ対チェルシーが行われ、チェルシーが1-2で勝利した。チェルシーは公式戦6連勝で、CLでもグループ首位をキープ。カイ・ハフェルツ、ハキム・ツィエクら大型補強を施したチェルシーは開幕から最適な組み合わせを模索していたが、ティモ・ヴェルナーの左ウイング起用が最適解となりつつある。(文:本田千尋)

エディンソン・カバーニ

前回の屈辱的敗戦を経て…マンUが見せた別の顔。無得点でも世界屈指、カバーニが示した質【CL分析コラム】 2020.11.25

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグH組第4節、マンチェスター・ユナイテッド対イスタンブール・バシャクシェヒルが現地時間24日に行われ、4-1でホームチームが勝利している。前回対戦時は1-2で敗れたユナイテッドだが、この試合ではまったく違った姿をみせ決勝トーナメント行きを近づけた。その中で躍動したのは、この日が移籍後初スタメンだったエディンソン・カバーニだ。(文:小澤祐作)

1125Dortmund_getty

ドルトムントの新たなゲーゲンプレスとは。その強さはクロップ時代を上回る? 躍動する10代と柔軟な戦い方【CL分析コラム】 2020.11.25

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節、ボルシア・ドルトムント対クラブ・ブルージュが現地時間24日に行われ、3-0でドルトムントが快勝した。20歳のアーリング・ハーランドやジェイドン・サンチョに主力の風格が漂い、10代のジュード・ベリンガムやジョバンニ・レイナといった若手の台頭が著しい。今季のドルトムントはブンデスリーガ連覇を達成したユルゲン・クロップ時代を上回るポテンシャルを秘めているかもしれない。(文:加藤健一)

ジョー・ウィロック

アーセナルに希望の星が続々。リーグ戦出場ゼロ、生え抜きの若手が躍動。全得点に絡む大活躍【EL】 2020.11.06

UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第3節が現地5日に行われ、アーセナルはモルデに4-1で勝利を収めた。逆転での勝ち点3獲得に大きく貢献したのは、今季のプレミアリーグで一度もピッチに立っていない生え抜きの若手MFだった。(文:舩木渉)

1106Kubo_getty

久保建英は“孤立”して輝く。前半と後半は別の姿、ボールタッチ数減少がビジャレアルを活性化 2020.11.06

UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節、ビジャレアル対マッカビ・テルアビブが現地時間5日に行われ、4-0でビジャレアルが勝利を収めた。久保建英はカルロス・バッカに正確なクロスを通してチーム2点目をアシストし、3点目の起点となった。前半はチームのパフォーマンス同様に低調だったが、ハーフタイムを通じて何が変化したのか。(文:加藤健一)

新着記事

↑top