ブンデスリーガ

ドルトムント

ドルトムント、新体制は未知数の新戦力とともに。若手有望株の潜在能力を信じて【欧州主要クラブ補強診断】 2017.09.19

現地時間8月31日、欧州主要リーグの移籍市場が締切を迎えた。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はボルシア・ドルトムントの補強を読み解く。(文:本田千尋)

バイエルン

バイエルン、リーグ6連覇へ視界良好。名手2人が引退も…選手層は圧倒的【欧州主要クラブ補強診断】 2017.09.18

現地時間8月31日、欧州主要リーグの移籍市場が締切を迎えた。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はバイエルン・ミュンヘンの補強を読み解く。(文:本田千尋)

バイエルン

バイエルンが最強たる理由。前人未到の6連覇へ、絶対王者が手に入れた“2つの心臓” 2017.08.29

待ちに待った今季のブンデスリーガがいよいよ開幕した。リーグ5連覇中の絶対王者・バイエルンは開幕節のレバークーゼン戦、続くアウェイのブレーメン戦で連勝を収めるなど、6連覇への視界は良好だ。欧州屈指のスター軍団にハメス・ロドリゲスらを加えてさらに陣容が豪華になったバイエルンだが、今季の彼らが手にした“2つの心臓”はチームの破壊力をさらに強くさせるだろう。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】、構成:編集部)[sponsored contents]

ピーター・ボス

ドルト新監督が挑む“クライフ流”の大改革。刻まれたクロップのDNA、難航する再構築 2017.07.24

近年のボルシア・ドルトムントを語る上で、ユルゲン・クロップという男の功績は欠かせない。ゲーゲンプレッシングなる守備戦術を生み出した熱い男がチームに残した遺産はあまりにも大きかった。変革を望んだトーマス・トゥヘルは志半ばで去り、新たにピーター・ボス監督が就任。果たしてヨハン・クライフの信奉者である新指揮官は、ドルトムントで成功への道を見出せるのだろうか。(取材・文:本田千尋)

ボス

ドルトムント、新たな“ボス”の肖像。息づくトータルフットボールの哲学と高度な守備戦術 2017.07.14

トーマス・トゥヘル監督が退任したボルシア・ドルトムントに、オランダからペーター・ボス新監督が招かれた。昨季アヤックスをEL決勝に導いた指揮官は、どんな戦術を好み、いかにチームを作り上げていくのか。そして香川真司に居場所はあるのだろうか。日本でのプレー経験を持つオランダ人監督の辿ってきた道に答えが隠れているかもしれない。(取材・文:中田徹)

バサラマインツ

欧州でゼロからのクラブづくり FCバサラマインツの挑戦【06】怪我人ゼロで試合を終わらせるために 2017.07.06

日本代表・岡崎慎司が創設に携わったFCバサラマインツ。ドイツ11部リーグからスタートし毎年優勝、ドイツ9部に属する(今シーズンも優勝決定が決まり、来シーズンからはドイツ8部リーグに参戦)。チーム創設にはどのような想いがあり、そして、そこで働くスタッフは何を感じているのか。欧州でゼロからクラブをつくっていく様子を、現役スタッフが現地よりお伝えします(不定期連載です)。

レッドブル・ザルツブルクでプレーしている南野拓実(右)とRBライプツィヒのナビ・ケイタ(左)

ザルツブルクとライプツィヒ、CL出場めぐる“RB問題”の顛末。“兄弟クラブ”に向けられた懸念 2017.06.30

6月20日、UEFAはRBライプツィヒ(ドイツ)とレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)が17/18シーズンのCLに出場することを認めると発表した。どちらのクラブもレッドブルが関わっており、CL同時出場はUEFAの規約に抵触するのではないかという議論がなされていたが、いったい争点はなんだったのだろうか。(文:本田千尋【ドイツ】)

FCバサラマインツ

欧州でゼロからのクラブづくり FCバサラマインツの挑戦【05】チームドクターとしての活動内容 2017.03.12

日本代表・岡崎慎司が創設に携わったFCバサラマインツ。ドイツ11部リーグからスタートし毎年優勝、現在ドイツ9部に属する。チーム創設にはどのような想いがあり、そして、そこで働くスタッフは何を感じているのか。欧州でゼロからクラブをつくっていく様子を、現役スタッフが現地よりお伝えします(不定期連載です)。

ロイス

ドルトが見せた“フットボールの原点”。「本当の闘い」が勝利を手繰り寄せる 2017.02.05

ボルシア・ドルトムントは現地時間4日、ブンデスリーガ第9節でRBライプツィヒに1-0で勝利を収めた。前半戦で敗れた相手に対し、ドルトムントは真っ向から勝負を挑む。その姿はまさに“フットボールの原点”を見せてくれた。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

アンチェロッティ

バイエルン、絶対王者のマンネリ脱却へ。アンチェロッティの“発明”が5連覇へのカギに【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.16

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はバイエルン・ミュンヘンを振り返る。(文:本田千尋【ドイツ】)

FCバサラマインツ

欧州でゼロからのクラブづくり FCバサラマインツの挑戦【04】ドイツのサッカーチームで初の日本人メディカルサポート 2017.01.15

日本代表・岡崎慎司が創設に携わったFCバサラマインツ。ドイツ11部リーグからスタートし毎年優勝、現在ドイツ9部に属する。チーム創設にはどのような想いがあり、そして、そこで働くスタッフは何を感じているのか。欧州でゼロからクラブをつくっていく様子を、現役スタッフが現地よりお伝えします(不定期連載です)。

ウスマンヌ・デンベレ

ドルト、難敵相手に10人でドロー。ロイス退場でより明確になった強み 2016.12.17

 ボルシア・ドルトムントは現地時間16日、好調ホッフェンハイムと対戦した。ブンデスリーガ唯一の無敗チームとのアウェイゲームは2-2の引き分け。前半終盤にマルコ・ロイスが退場となった“アクシデント”が、一人の男をかえって輝かせた。(取材・文:本田千尋【ホッフェンハイム】)

ナーゲルスマン

ドルト、“格上”ホッフェンハイム戦では挑戦者に。世界に轟く29歳“赤ん坊監督”の強襲 2016.12.16

ドルトムントは現地時間16日、ブンデスリーガ第15節でホッフェンハイムと対戦する。リーグ戦6位と振るわないドルトムントに対し、ホッフェンハイムは唯一無敗を続けて4位。ドルトムントにとって“格上”の相手である。ホッフェンハイムを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、いまや世界中に名前を轟かせている。29歳の“赤ん坊監督”は哲学の手本とする人物にトーマス・トゥヘル監督を挙げているが、果たしてドルトムントは乗り越えることができるだろうか。(取材・文:本田千尋【ホッフェンハイム】)

トーマス・トゥヘル

“CL後遺症”再発のドルト。ケルン城攻城戦に再失敗で後半戦に不安 2016.12.11

 現地時間10日、ボルシア・ドルトムントはケルンとアウェイで対戦し、1-1と引き分けた。CL直後の試合で結果を残せていないドルトムントは、苦手意識を克服できないままだった。(取材・文:本田千尋【ケルン】)

ウスマンヌ・デンベレ

ドルトがついに見つけた創造性。“新10番”は19歳ウインガー 2016.12.04

 現地時間3日に行われたブンデスリーガ第13節でボルシア・ドルトムントはボルシア・メンヒェングラッドバッハに4-1で快勝した。最近のドルトムントに欠けていた中盤の創造性をもたらしたのは、19歳のデンベレだった。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

新着記事

人気記事ランキング

        FChan TV

        ↑top

        プッシュ通知で最新情報をお届けします

        通知許可ポップが表示されたら
        許可ボタンを押してください

        • 後で
        • 最新情報を受け取る