ブンデスリーガ

ブンデスリーガやドイツサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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ブンデスリーガの消えた逸材たち。天国から地獄へ…才能を開花させられなかった5人の選手 2020.04.02

才能を高く評価されていても、真の意味でスターになれるのはほんのひと握り。若くして華々しいデビューを飾りながら、サッカー界の厳しい競争に晒された末に才能を開花させられないまま転落していった逸材たちは無数にいる。今回は21世紀に表舞台から儚く消えていったドイツ・ブンデスリーガ出身の5人の“元逸材”たちを紹介する。

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“アーセナルの救世主”鎌田大地、センスの良さを感じるのは…。さりげなさすぎて目立たない才能【西部の目】 2020.03.13

鎌田大地はシント=トロイデンへの期限付き移籍を経て、今季から再びフランクフルトでプレーしている。ブンデスリーガでの得点がまだない一方で、2得点を挙げたアーセナル戦以降は公式戦でゴールを重ねている。ドリブルやスピードといった分かりやすい特徴がないものの、鎌田は能力の高さを随所に見せている。(文:西部謙司)

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19歳ハーランド、それでもレバンドフスキと雲泥の差。ドルトムントで5戦8得点。ブンデスリーガを席巻するが… 2020.02.15

ブンデスリーガ第22節、ボルシア・ドルトムント対アイントラハト・フランクフルトが行われ、4-0でドルトムントが快勝した。冬に加入した19歳のFWアーリング・ハーランドはこの試合でも3点目のゴールをあげ、5試合で8ゴールという驚異的なペースで得点を積み重ねている。しかし、バイエルンのFWロベルト・レバンドフスキと共通点を持ちながらも、その粗削りなプレーはバイエルンの絶対的エースのように万能型FWとは言えない。(取材・文:本田千尋)

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ドルトムントで世界に衝撃…ハーランドとは何者か? 半年で33得点、強さより巧さが光るストライカーの真髄 2020.01.31

2000年生まれのストライカーが脚光を浴びている。FWアーリング・ハーランドは今季、ザルツブルクでUEFAチャンピオンズリーグに出場すると、初戦でハットトリックを達成。6試合で8得点という数字を引っ提げてこの冬にドルトムントに移籍すると、ブンデスリーガでもデビューから2試合で5得点を挙げた。19歳のノルウェー人FWのキャリアを振り返るとともに、そのプレースタイルを紐解いていく。(文:加藤健一)

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長谷部誠、19/20前半戦の評価は? 守備の中心に君臨も、ポジションが安泰でない理由【欧州日本人中間査定(7)】 2020.01.21

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はフランクフルトでプレーする長谷部誠の前半戦を振り返る。(文:編集部)

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鎌田大地が劇的成長を遂げる理由とは? 現地で直撃「自分は上に行ける」。自らに感じる可能性【欧州組の現在地(2)】 2019.10.30

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第2回はフランクフルトのMF鎌田大地。(取材・文:元川悦子)

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長谷部誠はまるで衰えない。現地で直撃。日本代表引退から1年3カ月、欧州最高峰で躍動する35歳【欧州組の現在地(1)】 2019.10.30

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第1回はフランクフルトのDF長谷部誠。(取材・文:元川悦子)

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バイエルン、ロベリーなき常勝軍団が挑む8連覇の偉業。守備陣の再構築と新たなアタッカーがカギに【欧州主要クラブ補強診断(11)】 2019.09.25

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はバイエルン・ミュンヘンの補強を読み解く。(文:編集部)

ドイツ

久保建英と同世代…ドイツで活躍する10代選手、能力値&市場価格ランキング・トップ5【編集部フォーカス】 2019.09.13

久保建英(18歳)、菅原由勢(19歳)、中村敬斗(19歳)。今夏は、Jリーグから海外へ移籍を果たした10代の選手が例年に比べても多かった。そうした若手選手の活躍には期待が寄せられるが、世界にも大きな注目を浴びる10代選手が数多くいるのも事実。今回フットボールチャンネル編集部では、ブンデスリーガで活躍する10代の選手を市場価格のランキング(トップ5)形式で紹介する(市場価格は『transfermarkt』を参照)。

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18/19ブンデスリーガベストイレブン。長谷部誠が選出! Fチャン編集部が選定する名手たち【編集部フォーカス】 2019.06.07

バイエルン・ミュンヘンの7連覇で幕を閉じた今季のドイツ・ブンデスリーガ。7連覇は同リーグでの最長記録だが、今季は2位・ボルシア・ドルトムントとの差はわずか2で、最終節で優勝が決まる接戦となった。今季のブンデスリーガはどのような選手たちの輝きが目立っていたのだろうか。フットボールチャンネル編集部が選んだ2018/19シーズンのブンデスリーガベストイレブンを発表する。

ボルシア・ドルトムント

ドルトムントが前節の敗戦から学んだこと。勝ち切った天王山、取り戻した挑戦者の姿勢 2018.12.22

現地時間21日、ブンデスリーガ第17節、ボルシア・ドルトムント対ボルシア・メンヒェングラッドバッハの一戦が行われ、2-1でホームチームが勝利した。前節はまさかの敗戦を喫したドルトムントだったが、この日は粘り強い戦いをみせた。そこには、挑戦者としての姿勢が表れていた。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ボルシア・ドルトムント

ドルトムントの敗戦も悪くない? その理由は…。ボルシアMGとの“天王山”、危機的状況 2018.12.21

ボルシア・ドルトムントは現地時間21日、ボルシアMGと対戦する。開幕から好調だったドルトムントだが、DF陣に負傷者が続出。ボルシアMGもバイエルンを破り2位に付ける好チームだけに敗戦は十分に考えられる。しかし、現地在住記者はドルトムントの敗戦も悪くない結果だと考えている。その理由とは? (文:本田千尋【ドイツ】)

宇佐美貴史

「恐怖心はなかった」。宇佐美が語る自信。ドルトムントに欠けていた情熱と勝利への欲望 2018.12.19

現地時間18日に行われたブンデスリーガ第16節、フォルトゥナ・デュッセルドルフ対ボルシア・ドルトムントの一戦は2-1でホームチームが勝利した。アウェイチームは、これが今季リーグ戦初黒星。対戦相手の宇佐美が話したのは、ドルトムントに対する揺るがない自信だった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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ドルト、“仮の称号”に意味なし。それでも得られた優位性、さらなる進化への課題とは? 2018.12.16

ドルトムントは現地時間15日、ブンデスリーガ第15節でブレーメンと対戦し、2-1で勝利。今季好調のチームは前半戦を首位で折り返すことが決定している。しかし、達成感を得ているものは一人もいない。狙うはあくまで、シーズン王者だ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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