ブンデスリーガ

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武藤嘉紀、スパイクはフィット感と軽さを重視「ゴールを取れるか取れないかが変わってくる」【PR】 2018.01.30

アディダス社製の新スパイク、ネメシスのニューカラー「コールドブラッデッドパック」が1月25日に発表された。(2月1日発売)それに先駆け、昨年12月に武藤嘉紀がインタビューに応じ、スパイク選びの基準を語ってもらった。(取材・文:青木務)

バイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバ

「偽SB」の先駆者。現代最高のマルチロール、ダビド・アラバの傑出した才能【西部の目】 2018.01.27

サイドバックとしてプレーしながら、サイドを駆け上がるだけではなく、インサイドに入ってゲームメイクにも絡む。「偽SB」と呼ばれることもあるこのプレースタイルの先駆者のなった選手がバイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバだ。真のオールラウンダーとも言えるこの役割を果たすために必要な能力は、どのようなものだろうか。(文:西部謙司)

RBライプツィヒのMFナビ・ケイタ

メッシ+カンテのような恐ろしさ。リバプール加入内定、ナビ・ケイタが打ち砕く固定観念【西部の目】 2018.01.20

メッシのようにドリブルし、カンテのようにボールを奪う。そんな選手などいるものかと思ってしまいそうなものであるが、それが実際にいる。RBライプツィヒに所属するMFナビ・ケイタだ。ギニア人MFのとてつもない才能はいかにして育まれたのだろうか。(文:西部謙司)

香川真司

香川真司、5試合連続先発濃厚。エースの去就問題に揺れるドルト、真価問われる1戦に 2018.01.19

19日に行われるブンデスリーガ第19節でドルトムントはヘルタ・ベルリンと対戦する。香川真司は5試合連続の先発起用が濃厚であり、何としてもチームを勝利に導きたいところだ。また、移籍の噂が絶えないエースのオーバメヤンは今節の欠場が決定。チームに影響はあるのだろうか(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川真司が果たすべき役割。「アイデア不足」のドルトで問われる背番号23の持ち味 2018.01.15

14日に行われたブンデスリーガ第18節ボルシア・ドルトムント対ボルフスブルクは0-0のドローに終わった。リーグ再開の初戦となったこの試合で香川真司は先発フル出場を果たしたものの、後半戦へ向け課題の残る一戦となってしまった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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4点差消えた驚愕のダービー。“勝敗”分けたシャルケの早期英断とドルトの誤対応 2017.11.26

現地時間25日に行われた「レヴィア・ダービー」は、ドルトムントが最高のスタートを切った。だが、33分のシャルケの2枚替えから流れは変化。のみ込まれまいと抗うドルトムントは、慣れないことに手を出し、さらに追い詰められていった。(取材・文:本田千尋)

スヴェン・ミスリンタート

スカウト引き抜きに異例の移籍金。香川真司ら発掘した慧眼。ドルトが失う“心臓” 2017.11.24

2017年11月20日、ボルシア・ドルトムントのクラブ公式HPにて、ある人物の完全移籍が発表された。それは選手ではなく一人のスカウト。移籍金150万ユーロが発生する異例の移籍劇だが、香川真司らを発掘した功労者の放出は、ドルトムントにとって“心臓”を失うようなものと言えそうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

バサラマインツ

欧州でゼロからのクラブづくりFCバサラマインツの挑戦【7】9部リーグを制覇し、次の舞台へ 2017.10.08

日本代表・岡崎慎司が創設に携わったFCバサラマインツ。ドイツ11部リーグからスタートし毎年優勝、今季からドイツ8部に属する。チーム創設にはどのような想いがあり、そして、そこで働くスタッフは何を感じているのか。欧州でゼロからクラブを作っていく様子を、現役スタッフが現地よりお伝えします(不定期連載です)。

ドルトムント

ドルトムント、新体制は未知数の新戦力とともに。若手有望株の潜在能力を信じて【欧州主要クラブ補強診断】 2017.09.19

現地時間8月31日、欧州主要リーグの移籍市場が締切を迎えた。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はボルシア・ドルトムントの補強を読み解く。(文:本田千尋)

バイエルン

バイエルン、リーグ6連覇へ視界良好。名手2人が引退も…選手層は圧倒的【欧州主要クラブ補強診断】 2017.09.18

現地時間8月31日、欧州主要リーグの移籍市場が締切を迎えた。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はバイエルン・ミュンヘンの補強を読み解く。(文:本田千尋)

バイエルン

バイエルンが最強たる理由。前人未到の6連覇へ、絶対王者が手に入れた“2つの心臓” 2017.08.29

待ちに待った今季のブンデスリーガがいよいよ開幕した。リーグ5連覇中の絶対王者・バイエルンは開幕節のレバークーゼン戦、続くアウェイのブレーメン戦で連勝を収めるなど、6連覇への視界は良好だ。欧州屈指のスター軍団にハメス・ロドリゲスらを加えてさらに陣容が豪華になったバイエルンだが、今季の彼らが手にした“2つの心臓”はチームの破壊力をさらに強くさせるだろう。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】、構成:編集部)[sponsored contents]

ピーター・ボス

ドルト新監督が挑む“クライフ流”の大改革。刻まれたクロップのDNA、難航する再構築 2017.07.24

近年のボルシア・ドルトムントを語る上で、ユルゲン・クロップという男の功績は欠かせない。ゲーゲンプレッシングなる守備戦術を生み出した熱い男がチームに残した遺産はあまりにも大きかった。変革を望んだトーマス・トゥヘルは志半ばで去り、新たにピーター・ボス監督が就任。果たしてヨハン・クライフの信奉者である新指揮官は、ドルトムントで成功への道を見出せるのだろうか。(取材・文:本田千尋)

ボス

ドルトムント、新たな“ボス”の肖像。息づくトータルフットボールの哲学と高度な守備戦術 2017.07.14

トーマス・トゥヘル監督が退任したボルシア・ドルトムントに、オランダからペーター・ボス新監督が招かれた。昨季アヤックスをEL決勝に導いた指揮官は、どんな戦術を好み、いかにチームを作り上げていくのか。そして香川真司に居場所はあるのだろうか。日本でのプレー経験を持つオランダ人監督の辿ってきた道に答えが隠れているかもしれない。(取材・文:中田徹)

バサラマインツ

欧州でゼロからのクラブづくり FCバサラマインツの挑戦【06】怪我人ゼロで試合を終わらせるために 2017.07.06

日本代表・岡崎慎司が創設に携わったFCバサラマインツ。ドイツ11部リーグからスタートし毎年優勝、ドイツ9部に属する(今シーズンも優勝決定が決まり、来シーズンからはドイツ8部リーグに参戦)。チーム創設にはどのような想いがあり、そして、そこで働くスタッフは何を感じているのか。欧州でゼロからクラブをつくっていく様子を、現役スタッフが現地よりお伝えします(不定期連載です)。

レッドブル・ザルツブルクでプレーしている南野拓実(右)とRBライプツィヒのナビ・ケイタ(左)

ザルツブルクとライプツィヒ、CL出場めぐる“RB問題”の顛末。“兄弟クラブ”に向けられた懸念 2017.06.30

6月20日、UEFAはRBライプツィヒ(ドイツ)とレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)が17/18シーズンのCLに出場することを認めると発表した。どちらのクラブもレッドブルが関わっており、CL同時出場はUEFAの規約に抵触するのではないかという議論がなされていたが、いったい争点はなんだったのだろうか。(文:本田千尋【ドイツ】)

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