ブンデスリーガ

パコ・アルカセル

ドルトムントに現れた新たな“飛び道具”。スペイン人FWが貴重な存在となるその理由 2018.10.07

現地時間6日に行われたブンデスリーガ第7節、ホームにアウクスブルクを迎え撃ったボルシア・ドルトムントは4-3で勝利している。過密日程の中、コンディションが万全ではなかったホームチームは苦戦を強いられた。しかし、今夏ドルトムントに新加入したスペイン人FWの活躍が、チームを救うことになった。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

今季リーグ戦初先発の香川。決定機逃すも焦りはなし。重要なのは「試合に絡み続けること」 2018.09.23

現地時間22日に行われたブンデスリーガ第4節、ホッフェンハイム対ドルトムントの一戦は1-1のドローに終わっている。この日、香川真司は今季初となるリーグ戦での先発出場を果たしている。55分に訪れた決定機は決め切れなかったが、本人に焦りの色は見受けられない。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ドルトムント

香川真司はベンチ外も…ドルトムントが近づいた最適解。4-4-2が示した可能性 2018.09.15

ドルトムントはブンデスリーガ第3節でフランクフルトと対戦して3-1と勝利した。香川真司はベンチ外となったが、チームはパコ・アルカセルの投入と4-2-3-1から4-4-2に布陣を変更したことによって連動性を見せた。これまで最適解を見出せなかったが、徐々に答えへと近づいている。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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バイエルン、狙うはリーグ7連覇と欧州の頂点。二兎を追うクラブが備えるピカイチの総合力【欧州主要クラブ補強診断】 2018.09.10

2018/19シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。

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ドルトムント、堅実な補強で臨む新体制1年目。不遇の香川真司にチャンスはあるか【欧州主要クラブ補強診断】 2018.09.05

2018/19シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。

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CLでは戦えない? ドルトムントに漂う苦難の予感。2部に辛勝は想定内も…完成形も期待薄 2018.08.21

ドルトムントは現地時間20日、ドイツ杯1回戦で2部のSpVggグロイター・フュルトと対戦して2-1と勝利した。今季の公式戦初戦だけに苦戦は想定内だったものの、チームのポテンシャルはチャンピオンズリーグを戦うレベルにはないことを予感させた。(文:本田千尋【ドイツ】)

バイエルン・ミュンヘン

ブンデスリーガ弱体化の原因とは。バイエルン「1強」時代が示す、ドイツサッカー界への影響 2018.07.26

日本人選手が多く在籍していることから我々にも馴染みの深いブンデスリーガ。だが、同リーグは現在、我慢の時を迎えている。UEFAリーグランキングでは7年ぶりにセリエAを下回った。ここまで弱体してしまった原因には何があるのだろうか。(文:小澤祐作)

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17/18ブンデスリーガベストイレブン。Fチャン編集部が選定、リーグを彩った名手たち【編集部フォーカス】 2018.05.24

今季もバイエルン・ミュンヘンの圧倒的な強さが目立ったブンデスリーガ。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ2017/18ブンデスリーガベストイレブンを発表する。

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かつては欧州制覇も・・・。ドイツの名門HSV、クラブ史上初の2部降格。懸命な追い上げも実らず 2018.05.14

ハンブルガーSVがブンデスリーガ1部を17位で終え、2部への自動降格が決定した。チャンピオンズカップ制覇の経験を持ち、数々の名選手もプレーした古豪は、クラブ史上初めて1部の舞台から降りることになった。過去にも苦境に立たされたことはあったが、今季は奇跡を起こすことができなかった。(文・青木務)

バサラマインツ

欧州でゼロからのクラブづくりFCバサラマインツの挑戦【08】海外で戦うための筋力トレーニング 2018.03.10

日本代表・岡崎慎司が創設に携わったFCバサラマインツ。ドイツ11部リーグからスタートし毎年優勝、現在はドイツ8部に属する。チーム創設にはどのような想いがあり、そして、そこで働くスタッフは何を感じているのか。欧州でゼロからクラブを作っていく様子を、現役スタッフが現地よりお伝えします(不定期連載です)。

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武藤嘉紀、スパイクはフィット感と軽さを重視「ゴールを取れるか取れないかが変わってくる」【PR】 2018.01.30

アディダス社製の新スパイク、ネメシスのニューカラー「コールドブラッデッドパック」が1月25日に発表された。(2月1日発売)それに先駆け、昨年12月に武藤嘉紀がインタビューに応じ、スパイク選びの基準を語ってもらった。(取材・文:青木務)

バイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバ

「偽SB」の先駆者。現代最高のマルチロール、ダビド・アラバの傑出した才能【西部の目】 2018.01.27

サイドバックとしてプレーしながら、サイドを駆け上がるだけではなく、インサイドに入ってゲームメイクにも絡む。「偽SB」と呼ばれることもあるこのプレースタイルの先駆者のなった選手がバイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバだ。真のオールラウンダーとも言えるこの役割を果たすために必要な能力は、どのようなものだろうか。(文:西部謙司)

RBライプツィヒのMFナビ・ケイタ

メッシ+カンテのような恐ろしさ。リバプール加入内定、ナビ・ケイタが打ち砕く固定観念【西部の目】 2018.01.20

メッシのようにドリブルし、カンテのようにボールを奪う。そんな選手などいるものかと思ってしまいそうなものであるが、それが実際にいる。RBライプツィヒに所属するMFナビ・ケイタだ。ギニア人MFのとてつもない才能はいかにして育まれたのだろうか。(文:西部謙司)

香川真司

香川真司、5試合連続先発濃厚。エースの去就問題に揺れるドルト、真価問われる1戦に 2018.01.19

19日に行われるブンデスリーガ第19節でドルトムントはヘルタ・ベルリンと対戦する。香川真司は5試合連続の先発起用が濃厚であり、何としてもチームを勝利に導きたいところだ。また、移籍の噂が絶えないエースのオーバメヤンは今節の欠場が決定。チームに影響はあるのだろうか(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川真司が果たすべき役割。「アイデア不足」のドルトで問われる背番号23の持ち味 2018.01.15

14日に行われたブンデスリーガ第18節ボルシア・ドルトムント対ボルフスブルクは0-0のドローに終わった。リーグ再開の初戦となったこの試合で香川真司は先発フル出場を果たしたものの、後半戦へ向け課題の残る一戦となってしまった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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