20/21サッカー選手能力値ランキング69位。MFマルセル・ザビツァー(ライプツィヒ)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

2021年04月19日(Mon)6時30分配信

シリーズ:20/21能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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まるでベッカム! 新興クラブの象徴となったMF

マルセル・ザビツァー 20/21サッカー選手能力値ランキング
【写真:Getty Images】

MF:マルセル・ザビツァー(ライプツィヒ)
生年月日:1994年3月17日(27歳)
19/20リーグ戦成績:32試合9得点8アシスト
市場価値:4200万ユーロ(約50.4億円)


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 ドイツを代表する強豪クラブとなったRBライプツィヒで、キャプテンマークを巻くマルセル・ザビツァー。元々はウイングをはじめとする攻撃的なポジションでプレーする選手だったが、ライプツィヒではセントラルMFで起用される機会が増加。ユリアン・ナーゲルスマン監督の下ではインサイドハーフやボランチ、ウイングバックが主戦場となり、ポリバレント性に磨きをかけている。

 90分走り続ける運動量をベースに、「ドリブル」「パス」「テクニック」など、あらゆる能力に秀でたMFだ。「空中戦」でやや劣るため順位を落としているが、エアバトラーが多いライプツィヒでは大きな穴とはならない。

 的確なポジショニングでボールを捌き、チャンスを生み出していく。ミドルレンジからのシュートや、ロングレンジのパスの精度の高さも魅力だ。その芸術的なキックは、デイビッド・ベッカムに喩えられることも多い。

【了】

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