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香川

香川、終盤戦へ先発奪還なるか。ドルトは連戦もコンディション上向き。3部相手の恵まれた独杯へ

ドルトムントは現地時間28日、DFBポカール(ドイツ杯)の準々決勝で3部のシュポルトフロインデ・ロッテとアウェイで対戦する。その他のカードは1部同士が潰しあうカードであるが、ドルトムントにとっては恵まれた組み合わせとなったといえる。その中で、香川真司は先発奪還となるだろうか。最近ではコンディションも上向いており、トーマス・トゥヘル監督も香川をオプションと考えているように見受けられる。終盤戦に向けて、インパクトを残せるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川、出番減少は実力の反映か?「クライフの方法論」から見えたドルトの“主軸”【海外組の真価~日本人選手の現在地】

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ドルトムントの香川真司。今季の公式戦では全33試合のうち出場は15試合とチームの絶対的な主力とはいえず控えという立場が続いているが、果たしてそれは実力を反映したものなのだろうか? トーマス・トゥヘル監督は、かのヨハン・クライフの方法論を参考にしているように見えるが、その中で香川が終盤戦に向けて再び主軸へと返り咲くチャンスはあるかもしれない。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

3兄弟

世にも珍しい“3兄弟選手”たち。“世界最高額の男”に双子の兄、Jリーグからも選出【編集部フォーカス】

 世界には兄弟揃ってプロという選手は数多く存在するが、“3兄弟”となれば話は別だ。ビッグクラブでプレーする選手に、実は兄弟がいたというケースも多い。今回は、3人以上が揃ってプロという世界の兄弟を紹介しよう。

香川真司

ドルト香川、前進へ感じた手応え。あとは”巨大な一歩”に繋がる1点が必要

ボルシア・ドルトムントは現地時間の18日、ブンデスリーガ第22節フライブルク戦を戦った。香川真司は76分から先発出場。決定機に絡むなど前進の兆しは感じさせている。あとは限られた時間の中でチャンスを掴んでゴールという結果を生み出したい。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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