日本代表

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ハリルが危惧する「最悪の事態」。屋台骨揺らぐ日本、目玉選手不在の可能性も【ロシアW杯全32チーム紹介】 2018.02.02

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。最後はグループHの日本代表を取り上げる。(文:藤江直人)

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ドイツでゴール量産中の武藤嘉紀。「もう夢物語じゃない」W杯へ秘める思い【インタビュー】 2018.01.31

ドイツ・マインツで印象的なパフォーマンスを見せている武藤嘉紀。公式戦でゴールを重ね、目下絶好調と言えるだろう。そんな彼が、自身のキャリアやロシアW杯への思いを語っている。(取材・文:青木務/インタビュー日:2017年12月23日)

森保一

森保ジャパン、AFC U-23選手権準々決勝へ。東京五輪を見据え、アジアの舞台が持つ重要な意味 2018.01.06

2020年東京五輪を戦う森保ジャパン。今月9日に開幕したAFC U-23選手権は五輪を見据えた上でその試金石となるうる重要な大会となる。グループステージを3連勝で突破した日本は19日に行われる準々決勝でウズベキスタンと対戦する。試合はCSテレ朝チャンネルで生中継される。東京五輪に向けて、アジアでの戦いはどんな意味を持つのだろうか。[sponsord contents]

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東京五輪まで2年半。将来のサムライブルーを背負うU-21世代の日本人選手10人【編集部フォーカス】 2018.01.05

 2020年の東京五輪まで約2年半となった。自国開催の五輪で、ベスト4に進出したロンドン五輪以上の成績が期待される日本。この大会に出場する選手たちには、将来のA代表を背負うことも望まれる。そんな若きサムライたちの中で今後要注目の10人をピックアップした(1997年1月1日以降に生まれた選手が対象)。

日本代表

ハリルジャパンの2017年。W杯出場決めるも世界との差を痛感した1年【編集部フォーカス】 2017.12.31

ロシアW杯を1年後に控えた2017年、日本代表は13試合を戦った。6大会連続6度目のW杯出場を決めたオーストラリア戦や、ワールドクラスとの2連戦、韓国に惨敗したE-1選手権などを経て、チームは勝負の2018年に向かおうとしている。今年、ハリルジャパンがどのような1年を送ったのかを振り返る。

高校サッカー フォーカス

ハリルJに名を連ねる高校サッカー出身者。選手権経由でA代表入りの選手たち【編集部フォーカス】 2017.12.30

全国高等学校サッカー選手権大会が30日に開幕する。同大会を経由して日本代表に選出された選手も少なくない。そこで今回、フットボールチャンネル編集部では2017年のハリルジャパン招集メンバーの中から、『選手権』出場経験のある10名をピックアップした。

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日本代表、2017年国際Aマッチ出場時間ランキング。ハリルJを支える重要人物たち【編集部フォーカス】 2017.12.29

日本代表は2017年の国際Aマッチウィークに10試合を戦った。ロシアW杯の出場権を勝ち取り、世界トップクラスのブラジルやベルギーとも兵刃を交え、多くの選手たちがチャンスをつかんだ。その中でもヴァイッド・ハリルホジッチ監督からの信頼を得たのは誰だったのか。国際Aマッチウィークに開催された日本代表戦で出場時間の長かった上位5選手を紹介する(※国際Aマッチデーではない12月に開催されたEAFF E-1サッカー選手権決勝大会は集計対象外)。

日本代表

【英国人の視点】日韓戦、屈辱的敗北後の行き過ぎた失望。W杯からの逆算、あくまで親善大会のE-1 2017.12.20

16日に行われたE-1選手権で韓国と対戦した日本は1-4で大敗。優勝を韓国に受け渡す形になった。国内組で挑んだ大会とはいえあまりに不甲斐ない結果に終わってしまった日本だったが、E-1はあくまで親善大会とも考えられる。この結果を受けてロシアW杯に悲観的な予測を立てるのは早計かもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル/翻訳:フットボールチャンネル編集部)

16日の韓国代表戦で、日本代表は1-4の大敗を喫してしまった

検証:ハリルJ、日韓戦4失点の要因。組織の不徹底、判断ミスによる負の連鎖【識者の眼】 2017.12.19

EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会最終戦で韓国に1-4と大差をつけられたハリルジャパン。今大会は国内組のみの編成で臨んだとはいえ、この試合で噴出した課題はフルメンバーで戦う際も共有されるべき事柄だ。対戦相手のレベルがさらに上がるW杯への糧とするためにも、失点シーンを細かく分析したい。(取材・文:河治良幸)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

“ハリルの呪縛”に縛られた選手たち。歴史的惨敗の原因、後味の悪さだけが残った日韓戦 2017.12.18

日本代表が歴史的惨敗を喫した。引き分け以上で2大会ぶり2度目の優勝が決まった、16日の韓国代表とのEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会最終戦で、開始早々にPKで先制しながら守備陣が崩壊。ホームにおける韓国戦では実に63年ぶりとなる4失点を喫し、スタンドから痛烈なブーイングを浴びた。来年のワールドカップ・ロシア大会へ向けた、国内組の最後のオーディションと位置づけられた大会の最後になって、攻守に著しく精彩を欠いた原因を追った。(取材・文:藤江直人)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【西部の目】日韓戦大敗のハリルJ、現実味が伴いすぎていた悪夢。「A代表」でも起こりうる守備崩壊 2017.12.18

16日のE-1選手権で韓国に1-4と大敗を喫した日本代表。試合開始直後にPKから先制ゴールを奪ったが、その後は試合を完全にコントロールされ4失点。悪夢のような試合となってしまった。浦和を除いた国内組のみで臨んだ大会ではあるが、ここで表出した問題は海外組も含めたフルメンバーの代表チームとは無関係ではない。悪夢で済まない現実味を帯びた一戦だった。(取材・文:西部謙司)

本田圭佑

中盤・本田圭佑という解決策。日韓戦惨敗で浮き彫りになったハリルJの問題点【識者の眼】 2017.12.18

1-4と惨敗を喫した16日の韓国戦で日本代表はゲームコントロールの拙さを露呈した。相手の裏を狙うスタイルが基本だが、中盤で起点になり相手の圧力を跳ね返せるキャラクターの重要性も明らかになった。課題解消へのキーパーソンはやはり本田圭佑か。ここ最近代表から外れているが、彼の存在はチームにとって大きな拠り所になるかもしれない。(文:河治良幸)

日本代表は韓国代表に1-4で惨敗した

ハリルJ、“欧州組偏重”はやむなし。惨敗の日韓戦に合格者なし、突きつけられた現実 2017.12.17

16日、E-1選手権最終戦の韓国戦に臨んだ日本代表。日本は引き分け以上で同大会の優勝となる日韓戦であったが、あらゆる面で韓国に上回られ、1-4と歴史的な惨敗を喫した。日本の良いところを探すほうが難しい一戦だったすら言える。国内組のみで臨んだ今大会であったが、ハリルジャパンはこの完敗で厳しい現実を突きつけられてしまった。(取材・文:元川悦子)

日韓戦は韓国代表が4-1で勝利した

韓国に轟く日韓戦完勝の歓喜。日本とは明らかな差、1979年以来38年ぶり4得点の大勝劇【韓国人記者の視点】 2017.12.17

16日、E-1選手権最終戦で日本代表は韓国代表との試合に臨んだ。引き分け以上で日本の優勝が決まる一戦だったが、韓国がホームチームを圧倒。4-1で完勝した。日本から4得点を奪ったのは38年ぶり、1979年以来となる歴史的な一戦に、韓国メディアは沸き立っている。(文:キム・ドンヒョン)

ハリルホジッチ

英国人が見た韓国戦「観客が帰っても仕方ない」「ハリル、憲剛を呼べ!」 2017.12.17

日本代表は12月16日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の最終戦で韓国代表に1-4で敗れた。永遠のライバルには逆転勝利だけでなく、逆転優勝も許してしまった。38年ぶりの韓国戦4失点、そして完敗を識者はどう見たのか。この試合中、スタジアムで取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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