日本代表

日本代表

日本代表がW杯2次予選で勝ち続けなければならないもう一つの理由。キーワードは「東京五輪」 2019.10.18

日本代表は15日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第3節でタジキスタン代表と対戦し、3-0で勝利を収めている。これで森保ジャパンは予選を無傷の3連勝とし、首位の座をガッチリ固めることとなった。もちろん、日本代表にとって2次予選の首位通過はマストと言える。残り試合でも1ポイントの取りこぼしすら許されないだろう。ただ、日本代表が2次予選で勝ち続けなければならない理由は、もう一つある。(文:河治良幸)

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日本代表に課される命題は? タジキスタンにも苦戦…顕在化されるメンバー固定の弊害 2019.10.17

日本代表は15日のタジキスタン戦で勝利を収め、カタールワールドカップ・アジア2次予選で3連勝を飾った。それでも、この試合では前半無得点と苦しめられ、ピンチも招いた。日本より格下の相手が徹底分析して日本代表戦に臨んでくる中で、メンバー固定の弊害が少しずつ顕著になってきている。(文:元川悦子)

南野拓実 鎌田大地

南野拓実と鎌田大地、2人で示した新たな可能性。大迫勇也不在は機転と自主性で解決 2019.10.16

日本代表は現地15日、2022年カタールワールドカップのアジア2次予選でタジキスタン代表に3-0の勝利を収めた。前半はホームの声援を受けた相手に苦しめられたが、後半になって一挙に3点を奪っての勝利。その背景にあったのは、自信を深める2人の万能アタッカーが見せた機転だった。(取材・文:舩木渉【タジキスタン】)

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日本代表は良くも悪くも変化なし。柴崎岳、吉田麻也…固定される主力にも競争が必要な理由とは?【西部の目】 2019.10.16

日本代表は15日、カタールワールドカップ・アジア2次予選でタジキスタン代表と対戦した。前半こそスコアレスで折り返したものの、後半に3点を奪って勝利を収めた。今後の日本代表の強化のためには、吉田麻也、柴崎岳ら主力選手にも競争を入れていく必要があるという。その理由とは。(文:西部謙司)

日本代表

外国人が見たタジキスタン戦。久保建英は「バッジョだね」「南野拓実の2得点は、クロップ監督に見てほしい(笑)」 2019.10.16

日本代表は15日、カタールワールドカップ・アジア2次予選でタジキスタン代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。この試合中、日本サッカーに精通するフランス人ジャーナリストのフローラン・ダバディ氏と、英国人ジャーナリストのアラステア・ヒマー氏に随時話を聞いた。(語り手:フローラン・ダバディ/アラステア・ヒマー)

日本代表

タジキスタン戦、大きな課題が露呈。南野拓実&浅野拓磨弾で勝利も…今後は更なる苦戦の可能性十分【日本代表どこよりも早い採点】 2019.10.15

日本代表は15日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第3戦でタジキスタン代表と対戦して3-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

南野拓実

南野拓実が4戦連発5得点! 日本代表、115位タジキスタンに苦戦も3-0で破りW杯2次予選3連勝 2019.10.15

日本代表は15日、カタールワールドカップ・アジア2次予選第3節でタジキスタン代表と対戦した。

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久保建英は日本代表に何をもたらすのか。熾烈を極める2列目の競争、試金石となるタジキスタン戦 2019.10.15

日本代表は現地15日にタジキスタン代表と対戦する。10日のモンゴル戦では出場機会がなかった久保建英は、この試合でどのような活躍を見せるのだろうか。今回選出されたメンバー以外にも、久保建英のライバルは多い。タジキスタン戦の活躍が今後の試金石になるかもしれない。(文:元川悦子)

タジキスタン代表

タジキスタン、日本代表が警戒すべき「裏のキーマン」の存在。ハリルジャパンとの共通点とは? 2019.10.15

日本代表は現地15日、敵地でタジキスタン代表と対戦する。日本代表とは8年前に対戦しているが、現在のタジキスタン代表はどのようなチームなのか。カタールワールドカップ・アジア2次予選でここまで2連勝をマークするチームの特徴を分析する。(文:河治良幸)

日本代表

【日本代表スタメン案】トップ下・久保建英で新たな可能性を。タジキスタン戦のイレブンをFチャン編集部が厳選 2019.10.15

日本代表は15日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2戦でタジキスタン代表と対戦する。10日に行われたモンゴル代表戦では6-0と大勝を収めた日本代表。その勢いのまま、アウェイでもしっかりと勝ち点3を奪いたいところだ。酒井宏樹や冨安健洋ら主力に負傷者が出ているのは事実だが、果たして森保ジャパンはどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。

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久保建英、18歳で直面する2つの課題。中村俊輔や香川真司も経験した高いハードル 2019.10.14

10日のモンゴル戦では、先発した伊東純也が3アシストをマークし、これまでレギュラーとして活躍してきた堂安律、久保建英が争う右サイドのポジション争いはさらに熾烈を極めることとなった。18歳の久保建英が飛躍の階段を上がるための課題はどこにあるのだろうか。(文:元川悦子)

久保建英

久保建英が見せるべき「伝家の宝刀」とは? 伊東純也の台頭で競争激化。18歳がやるべきこと 2019.10.13

サッカー日本代表は10日、カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選第2戦でモンゴルに6-0と勝利した。この試合で右サイドに入った伊東純也が3アシストを記録する活躍でポジション争いは激化の様相を呈した。久保建英は厳しい立場になりつつあるが、自らの力を示すことはできるか。(文:元川悦子)

伊東純也

MOM級の輝きを放った伊東純也。3アシストはどのようにして生まれたのか。そのポイントを解説 2019.10.11

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2節でモンゴル代表と対戦し、6-0の大勝を収めた。この試合でMOM級の輝きを放ったのが、右サイドハーフで先発出場を果たしたMF伊東純也。持ち味のスピード。ドリブルを生かし、幾度となく相手の左サイドを切り裂いたのである。同選手はこの日、実に3つのアシストを記録したが、それはなぜ生まれたのか。各ゴールのポイントを解説する。(取材・文:河治良幸)

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日本代表が試した中島翔哉のFW起用。左サイド以外に考えうる3つの選択肢が持つ可能性【西部の目】 2019.10.11

2022年カタールワールドカップのアジア2次予選が10日に行われ、日本代表がモンゴル代表に6-0の勝利を収めた。この試合で大量リードを得た日本代表は、MF中島翔哉を後半途中からFWで起用。ポルトに所属するアタッカーが生かせるポジションはどこになるのだろうか。(文:西部謙司)

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日本代表・伊東純也が躍動した理由。久保建英、堂安律にはないCL経験、生まれた余裕と大胆さ 2019.10.11

2022年カタールワールドカップのアジア2次予選が10日に行われ、日本代表がモンゴル代表に6-0の完勝を収めた。この試合で先発起用された伊東純也は、右サイドから幾度となくチャンスを生み出して3アシストをマーク。UEFAチャンピオンズリーグの舞台を経験する韋駄天が、この試合でも躍動した理由とは。(取材・文:元川悦子)

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