日本代表

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鹿島・安部裕葵から感じる聡明さ。臨機応変にゴールに結びつける身体の強さと頭の瞬発力【西部の目】 2019.07.05

20歳ながら日本代表に招集され、コパ・アメリカ2019(南米選手権)2試合に出場した安部裕葵に、先日、バルセロナからオファーが来ているという報道が出た。昨年のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇、クラブワールドカップ出場など、20歳にして多くの経験を積んできた鹿島アントラーズの背番号10の凄さはどこにあるのだろうか。(文:西部謙司)

日本代表

日本代表の「融合」が本格化。東京五輪≒A代表。真の森保ジャパンは次なる段階へ【コパ・アメリカ】 2019.06.28

東京五輪世代中心で臨んだ日本代表のコパ・アメリカ2019(南米選手権)での戦いは、グループリーグ敗退で終わった。しかし、何も成果がなかったわけではない。2つの代表の指揮を任されている森保一監督は、チーム作りを次なる段階へと進めていくだろう。前例のない挑戦が始まってから1年、そのプロセスを読み解くとサムライブルーの将来像が見えてきた。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

なでしこジャパン

なでしこジャパンを全てのメディアが賞賛していた。開催国フランスはどう評価したのか?【女子W杯】 2019.06.28

フランスで開催されているFIFA女子ワールドカップ。2大会ぶりの優勝を目指し戦っていたなでしこジャパンは、現地時間25日に行われたラウンド16・オランダ代表戦に敗れ、ベスト16で姿を消すことになった。過去の優勝国ということもあり、期待ももちろん大きかったなでしこジャパン。その戦いぶりを、現地フランスはどのように評価したのだろうか。(文:小川由紀子【フランス】)

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日本代表のコパ・アメリカ参加は死活問題だ。アジアにない教訓、「二面性」を強化する唯一の機会【西部の目】 2019.06.28

20年ぶりにコパ・アメリカ(南米選手権)に招待国として参加した日本代表。1敗2分のグループCで3位となり、グループステージ敗退となったが、若手主体で臨んだチームにとっては実りがあるものとなっただろう。この大会への日本の参加は、今後の代表チームの強化策においては死活問題となりうる。その理由とは?(文・西部謙司)

日本代表

日本代表が露呈した欠点と手にした収穫。熟練記者が総括、サバイバルは第2段階へ【コパ・アメリカ】 2019.06.27

コパ・アメリカ2019(南米選手権)に挑んでいた日本代表は、グループリーグを2分1敗という成績で終え、大会を後にすることになった。3試合で3得点7失点という成績が表す通り課題が多く見つかり、若い選手も南米の地で感じることは多かったはずだ。ただ、もちろん収穫もあった。それは、今後の日本代表を強化していくためにも、重要なものとなるかもしれない。(取材・文:元川悦子【ブラジル】)

上田綺世

上田綺世が味わった「無力感」。外し続けた決定機…南米との対峙で得た唯一無二の感覚【コパ・アメリカ】 2019.06.27

日本代表のコパ・アメリカ2019(南米選手権)が終わった。24日のグループリーグ最終戦でエクアドルと引き分け、決勝トーナメント進出の可能性が消滅。東京五輪世代中心で臨んだ森保ジャパンは敗退となった。そんな中で、決定機を外し続けて厳しい批判に晒されたのが上田綺世だ。チーム内唯一の大学生選手は、南米の地で何を感じ、示し、そして掴んだのだろうか。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

日本代表

コパ・アメリカ採点全3試合、平均トップは? 日本代表のベストパフォーマンスはあの選手【どこよりも早い採点】 2019.06.27

フットボールチャンネルでは日本代表戦の際【どこよりも早い採点】を行っているが、今回は選手たちの平均採点を紹介する。対象はコパ・アメリカ2019(南米選手権)の3試合。この大会で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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久保建英、「シュートが入るかは結果論」。「もったいない」と語ったシーンで起きたミクロのズレとは?【コパ・アメリカ】 2019.06.26

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦し、1-1で引き分けた。多くの決定機を作った久保建英は、意外な場面を「もったいなかった」と振り返った。(取材・文:河治良幸【ブラジル】)

日本代表

川島永嗣と岡崎慎司が見た若き日本代表。「確実に進歩」「褒めたい」でも…受け止めるべき事実【コパ・アメリカ】 2019.06.26

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグ第3節でエクアドル代表と対戦して1-1で引き分けた。この結果、決勝トーナメント進出は叶わず大会を去ることとなった。GK川島永嗣とFW岡崎慎司は東京五輪世代中心で組まれたチームとともに戦い、何を見たのか?(取材・文:元川悦子【ベロオリゾンテ】)

日本代表

敵対視されない日本代表。善戦も未勝利、「心地よさ」に嫌悪感を【コパ・アメリカ】 2019.06.25

コパ・アメリカ2019(南米選手権)で日本代表は2分1敗という結果に終わった。強豪相手に善戦したが、それを高く評価するのは適切なのだろうか。各国から称賛の声が聞かれた、ある種の「心地よさ」をどう受け止めるべきなのか。(取材・文:植田路生【ブラジル】)

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久保建英の“スペースを見る眼”。日本代表が見つけた2列目の最適解と、親善試合では得難い経験【コパ・アメリカ/西部の目】 2019.06.25

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦し、1-1で引き分けた。決勝トーナメント進出を逃した日本代表だが、2列目で起用された三好康児、久保建英、中島翔哉はA代表でも見劣りしない可能性を感じさせた。(文・西部謙司)

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英国人が見たエクアドル戦。「決定力はメンタルの問題」「10年後の本田ジャパンもそうかも(笑)」【コパ・アメリカ】 2019.06.25

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦し、1-1で引き分けた。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

日本代表

エクアドル戦、悔しさだけが残るゲームに…1-1ドローで敗退、各選手の評価は?【日本代表どこよりも早い採点/コパ・アメリカ】 2019.06.25

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節でエクアドル代表対戦して1-1でドロー決着。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

中島翔哉

日本代表、1-1で決勝T進出逃す。3位で成績上位のパラグアイ代表が突破【コパ・アメリカ】 2019.06.25

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)グループC組第3節でエクアドル代表と対戦した。

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柴崎岳が示した覚悟。「底力を発揮する」キーマンに求められる、エクアドル戦での結果【コパ・アメリカ】 2019.06.24

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦。両チームともに、決勝トーナメント進出のためには勝利が必要となる。攻守のキーマンとなるボランチの柴崎岳は、覚悟を持ってこの一戦に臨む。(取材・文:元川悦子【ベロオリゾンテ】)

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