日本代表

20190117_daihyo2_tnk

日本代表が断ち切るべき負の歴史。打倒サウジ…決勝Tで「本当のアジアカップ」開幕 2019.01.20

AFCアジアカップ2019はグループリーグの全日程が終了し、16ヶ国による決勝トーナメントに突入する。日本代表はこれまで負けたら終わりの戦いに突入するたび、出だしで苦戦してきた。強豪ひしめくトーナメントを勝ち上がるために、今こそサムライブルーの負の歴史を断ち切る時だ。(取材・文:元川悦子【UAE】)

日本代表

日本代表、アジアカップGL総括。予想外の苦戦続きも、ポジティブだった「総合力」の追求 2019.01.19

17日に行われたAFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表を2-1で下したことにより、日本代表は首位で決勝トーナメント進出を決めた。初戦そして2戦目と思わぬ苦戦を強いられた森保ジャパンだったが、もちろんポジティブな面もあった。サウジアラビア戦に向け、まずはグループリーグの戦いを振り返っていきたい。(取材・文:元川悦子【UAE】)

武藤

武藤嘉紀、1192日ぶりゴールが勝利の分岐点に。データが示した大迫勇也に匹敵する貢献度 2019.01.18

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019のグループリーグ第3戦でウズベキスタン代表と対戦した。相手に先制を許しながら、逆転勝利を掴み取れた理由の1つが失点直後の同点ゴールにあった。そこで結果を残したFW武藤嘉紀の貢献は、大迫勇也が君臨してきた1トップに新たな競争を喚起するかもしれない。(取材・文:舩木渉【UAE】)

20190117_inui_tnk

「すみません。今日はやめて…」。懸念される乾貴士の低調。アジアカップで再び躍動するには? 2019.01.18

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019グループリーグ第3戦でウズベキスタン代表と対戦して2-1と逆転勝利を収めた。負傷離脱の中島翔哉に代わって召集された乾貴士にとっては今大会初先発となったが、不完全燃焼のパフォーマンスに終わった。この先、日本代表で居場所を得るには並外れた活躍が必要となるだろう。(取材・文:元川悦子【UAE】)

190118_daihyo_getty

アジアカップ、日本代表が得た3つの収穫。控え組が示した決勝Tへのヒントとは?【西部の目】 2019.01.18

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグF組第3節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1と逆転勝利を収めた。脆弱性を露呈する場面も散見されたが、過去2戦から進歩を見せるなど収穫はあった。(取材・文:西部謙司【UAE】)

日本代表

英国人が見たウズベキスタン戦「塩谷弾、あれはね…何って言えば良いかな!? 凄かった!」 2019.01.18

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。この試合中、現地UAEで試合を取材し、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

日本代表

ウズベキスタン戦、殊勲弾の塩谷に最高評価。一方で変わらぬ課題も…守備陣は低評価に【どこよりも早い採点】 2019.01.18

1月17日、AFCアジアカップ2019・日本対ウズベキスタンの一戦が行われ2-1で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

塩谷司

塩谷逆転弾でアジアカップ3連勝。ウズベキスタン破り首位通過、次戦カタールorサウジ中東勢と激突 2019.01.18

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグF組第3節でウズベキスタン代表と対戦した。

エクトル・クーペル

アジアカップ3戦目、ウズベキスタンは未体験のチーム? 日本代表が迎える最大の試練、その対策とは 2019.01.17

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦する。引き分け以下でグループ2位通過が確定する日本はなんとしても勝利を挙げなければならない。そんな重要な一戦を控える同国だが、グループリーグ3試合目にして最大の試練を迎えることになるかもしれない。対戦相手、ウズベキスタン代表とは一体、どんなチームなのか。(取材・文:河治良幸【UAE】)

190117_daihyo_getty

アジアカップ、青山と塩谷が持つウズベキスタン戦の意味。戦国時代と化したポスト長谷部の争い 2019.01.17

日本代表は16日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表戦に向けて練習を行った。今節は大幅なメンバー変更も予想されるが、注目はボランチの人選。青山敏弘と塩谷司が虎視眈々とチャンスを狙っている。(取材・文:元川悦子【UAE】)

gen

【ウズベキスタン戦スタメン案】過去2戦低調の北川・武藤、コンビなら? アジアカップ3戦目のイレブンをFチャン編集部が厳選 2019.01.17

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦する。2連勝を達成した森保ジャパンだが、得失点差で2位に甘んじている。ウズベキスタンとの直接対決で勝利し、首位での決勝トーナメント進出を果たしたい。

日本代表

アジア杯3戦目、8年前の岡崎慎司になるのは誰? 求められる停滞感の払拭、控え陣の奮闘がカギ 2019.01.16

現地時間17日、日本代表はAFCアジアカップ・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦する。勝利を逃せば2位通過が確定する森保ジャパンはなんとしても勝ち点3を奪わなければならない。その重要な試合で奮闘が求められるのはここまで出番の少なかった控え攻撃陣だ。彼らは8年前の岡崎慎司が残した目に見える結果を残すことはできるのか。(取材・文:元川悦子【UAE】)

20180911_aoyama_getty

森保監督の伝道師・青山敏弘。アジア杯3戦目、“ピッチ上の指揮官”が担うべき大役 2019.01.15

日本代表は14日、AFCアジアカップ・グループリーグ最終節のウズベキスタン戦に向けて練習を行った。すでに決勝トーナメント進出を決めているが、順位は確定していない。今節はメンバーの入れ替えが予想される中、新体制発足時のキャプテン・青山敏弘が担うべき役割とは?(取材・文:元川悦子【UAE】)

日本代表

アジアカップで露呈した日本の弱点。なぜカウンターを浴び続けるのか? その解決策とは 2019.01.15

現地時間13日に行われたAFCアジアカップ・グループリーグ第2節でオマーン代表に勝利したことにより、日本代表は決勝トーナメント進出を決めた。しかし、2試合を終え課題が大きく露呈してしまったのは紛れもない事実だ。その課題は被カウンター時の対応。そこで重要となってくるのは、ボランチコンビの役割である。(取材・文:河治良幸【UAE】)

190111_1_editor

仏 W杯、カズ落選の舞台裏。「ベンゲルが『大変だな』って。タバコを勧められたんだ」【岡田武史×小野剛 特別対談】 2019.01.15

およそ20年、盟友として幾度となく修羅場をくぐり抜け、日本サッカーを牽引してきた岡田武史と小野剛。1/28発売の『サッカーテクニカルレポート 超一流のサッカー分析学』では盟友による特別対談を収録。悲願の初出場となったフランスワールドカップと、躍進を遂げた南アフリカワールドカップの舞台裏、そして、ロシアワールドカップから見えた日本サッカーの未来について語り合った。今回は初出場となったフランス大会の話を先行して公開する。(構成:粕川哲男)

新着記事

FChan TV

↑top