日本代表

日本代表

英国人が見たベネズエラ戦「“ゴーール”のコールが全然やる気なかった笑。サポーター皆笑っちゃった」 2018.11.17

日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦し、1-1のドローに終わった。この試合中、日本サッカーに精通し、現地大分スポーツ公園総合競技場で試合を取材しているイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

日本代表

ベネズエラ戦、ドロー決着も必要な“試練”。新世代GKのデビューは収穫【どこよりも早い採点】 2018.11.16

11月16日、日本対ベネズエラの一戦が行われ1-1で引き分け。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

酒井宏樹

森保J、史上初の初陣から4連勝ならず。酒井宏樹が代表初ゴールもPK献上で1-1に 2018.11.16

日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦した。

柴崎岳

司令塔・柴崎岳、ベネズエラ戦で示すべき底力。異彩を放ち、日本をアジア王者へ導くか 2018.11.16

日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦する。森保一体制3連勝中の日本代表は、11月シリーズ初戦も勝利で終え、良い状態を保ちながらアジア杯へ挑みたいところである。その中で4年前のアジア杯、今年のロシアW杯に出場した柴崎岳には、底力を示さなければならない理由がある。(取材・文:元川悦子)

三竿健斗

三竿健斗よ、世界へ羽ばたけ。国内最高の奪取力と危機察知能力、日本代表で長谷部誠の後継者に 2018.11.15

日本代表はロシアワールドカップを終えてから、ベテランたちがいなくなった大きな穴を埋めきれずにいる。長谷部誠をはじめとした偉大な先達たちが残したものは大きいが、去ったことで失うものも大きかった。とはいえ、今後は若い力でより大きな目標に挑む。中盤では22歳の三竿健斗が、新世代の旗手となるかもしれない。(取材・文:舩木渉)

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権田修一が追い続けた川口能活の背中。日本代表としての責任胸に、作る独自のGK像 2018.11.15

長く日本サッカーをけん引してきた、川口能活が現役を退くこととなった。 “炎の守護神”と呼ばれた先輩への憧れを口にしたのは、権田修一だ。新戦力が台頭する日本代表にあって、GKも例外ではない。日の丸を背負う身としての責任感を胸に、権田は自分なりのGK像を作る意思を示した。(取材・文:藤江直人)

大迫勇也

大迫勇也に課される大きな任務。“NMD”を生かす1トップの重要性、今こそ日本の大黒柱に 2018.11.15

日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦する。注目は何といっても、中島、南野、堂安の2列目トリオだ。森保一監督の下、躍動し続けるNMDはベネズエラ戦でもその勢いを存分に発揮してくれるだろう。ただ、これらの3人を生かすには、あの男の貢献度も必須になってくる。(取材・文:元川悦子)

酒井宏樹 吉田麻也 遠藤航

吉田麻也・遠藤航・酒井宏樹の守備が勝利への鍵。日本代表に立ちはだかるベネズエラの三巨星 2018.11.15

日本代表は16日、ベネズエラ代表との国際親善試合に臨む。4年前にも対戦した相手だが、当時とは全く異なる特徴のチームになった南米の雄をいかに攻略するか。ベネズエラを支える3人のキーマンを抑え込む、日本の選手たちの守備が鍵になってきそうだ。(取材・文:河治良幸)

森保一 ヴェンゲル

英国人から見た日本代表「ヴェンゲル監督がいいと思っていたけど」「森保さんは日本人で一番いい監督」 2018.11.15

人気コラム「英国人の視点」などを執筆するショーン・キャロル氏。過去5年間にわたり発表してきたコラムやレポートを厳選してまとめた1冊『英国人から見た日本サッカー “摩訶不思議”ニッポンの蹴球文化』が好評発売中。そこで、著者であるショーン氏に改めて“日本サッカーのあれこれ”についてインタビューを敢行。第2回となる今回は、「A代表と五輪代表の監督を兼任する森保一氏への期待」について。(文:三谷悠)

堂安律

堂安律、日本代表で加速する成長。U-20W杯のリベンジへ、こだわり続ける「最後の質」 2018.11.14

日本代表は13日、大分市内で練習を行った。この日から堂安律もチームに合流。オランダのフローニンゲンで2試合連続ゴール中の20歳は絶好調を維持している。16日に迎えるベネズエラ戦は特別な意味を持つ試合。この1年間の成長を証明し、世界に自らの存在を知らしめるチャンスだ。(取材・文:舩木渉)

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新エース候補・南野拓実への注文。得点継続は必須、その先にある香川越えと飛躍への扉 2018.11.14

森保一監督体制となった日本代表で3試合4ゴール中の南野拓実。新たなエースとして上々の働きを見せているが、この歩みを止めてはいけない。勝負のかかるアジアカップでチームを頂点に導くことが、大ブレイクの条件となる。(取材・文:元川悦子)

山中亮輔

山中亮輔、「ついにここまで来た」日本代表初合流。リオ世代との再会、生き残りへの戦い 2018.11.13

日本代表が12日、大分市内で合宿を開始した。初日は16人が合流。その中にはA代表初招集となったDF山中亮輔の姿もあった。2年前のリオデジャネイロ五輪出場を逃して悔しさを味わった左サイドバックは、同世代の仲間たちと日本サッカー界最高のステージで再会し、何を思うのか。(取材・文:舩木渉)

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日本代表、今度は「長友&青山ロス」。吉田麻也らベテランの重要性。アジア奪還へ必要なこと 2018.11.13

新体制発足後3連勝中の日本代表。フレッシュな選手が躍動しているが、年長者の存在が貴重なのは間違いない。今回は長友佑都が不参加。青山敏弘も一度は招集されたが、怪我により辞退となった。11月シリーズ、そしてアジアカップへと向かう森保ジャパンにあって、吉田麻也や槙野智章といったベテランには、圧倒的な存在感が求められる。(取材・文:元川悦子)

日本代表

日本代表海外組の現状をチェック。11月シリーズ、森保Jに名を連ねた男たち【編集部フォーカス】 2018.11.09

 日本代表は今月16日にベネズエラ代表と、同20日にキルギス代表と対戦する。招集メンバー23人のうち、海外クラブに所属する選手は10人。彼らは所属クラブでどのようなパフォーマンスを見せているのか。海外組の今をチェックする。(出場試合数などの数字は11月9日現在)

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