日本代表

本田 香川 岡崎

【識者の眼】不在の欧州遠征で見えた必要性。ハリルJ、本田・香川・岡崎の正しい使い方 2017.11.17

本田圭佑、香川真司、岡崎慎司とい重鎮3人が、11月の日本代表メンバーから漏れた。ブラジルやベルギーと対戦する重要な欧州遠征だっただけに衝撃は大きく、長きにわたって日本を支えてきた選手たちにはW杯への道が断たれたようにも見える。だが、現実は違っているかもしれない。経験豊富な3人はいまだに重要な戦力だ。(取材・文:河治良幸【ブルージュ】)

ハリルホジッチ

【識者の眼】ハリルJが痛感した世界との差。W杯まで残り半年、オプション発掘が躍進のカギに 2017.11.16

日本代表はブラジル戦とベルギー戦、欧州遠征の2連戦を終えた。どちらも敗れはしたものも、その試合で得られた感覚は、今後に向けてポジティブな収穫になる。ロシアW杯本大会で同じグループに入るかもしれない世界の強豪と戦うために、日本が伸ばさなければならないところがはっきりと見えてきた。(取材・文:河治良幸【ブルージュ】)

ベルギー戦に臨んだ日本代表のスターティングイレブン

【西部の目】ハリルJ、ベルギー相手にメドがついた守備。W杯GL突破へ、必要になる創造力 2017.11.16

現地時間11月14日、欧州遠征を実施している日本代表はベルギー代表とアウェイで対戦し0-1で敗れた。ブラジル戦では通用しなかった守備がこの試合では機能。後半途中まで無失点と拮抗した試合となった。W杯本大会に向け、ベルギーを相手に守備のメドが経ったのは収穫であるが、グループリーグ突破のためには得点力も必要になる。攻守のバランスは今後どうなっていくだろうか。(文:西部謙司)

日本代表のDF吉田麻也

ベルギー戦の手痛い教訓。吉田麻也が痛感、勝敗の分かれ目になった「一瞬の緩み」 2017.11.15

現地時間14日、ベルギー代表との国際親善試合に臨んだ日本代表。10日のブラジル戦では開始序盤に連続して失点を喫したが、欧州遠征2試合目は拮抗したゲーム展開に。だが守備が一瞬緩んだところで失点してしまい0-1で敗戦。手痛い教訓を得た試合となった。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

11月の欧州遠征は招集外となった香川真司

香川に試練。MF長澤和輝の台頭でハリルJでの立場さらに厳しく 2017.11.15

日本代表は11月にフランス、ベルギーで強豪ブラジル、ベルギーと連戦。2試合とも敗れたが、収穫もあった。その1つが長澤和輝だ。ベルギー戦で初先発するとハリルホジッチ監督を納得させるパフォーマンス。中盤での序列を一気に覆し、逆にメンバー落ちした香川真司は立場が危うくなった。(取材・文:植田路生【ブルージュ】)

ハリルホジッチ

英国人が見たベルギー戦「一番残念なのは決定力」「本田だったら決めていた」 2017.11.15

日本代表は14日、国際親善試合でベルギー代表と対戦し、0-1で敗れた。この試合中、日本代表やJリーグなどを幅広く取材し、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

日本代表とベルギー代表

日本、FIFAランク5位のベルギー相手に0-1力負け。ブラジル戦に続き欧州遠征2連敗 2017.11.15

日本代表は現地時間14日、国際親善試合でベルギー代表と対戦した。

日本代表

ベルギー戦、隙を突かれて敗戦。最大の収穫は長澤【どこよりも早い採点】 2017.11.15

11月15日、日本対ベルギーの一戦が行われ0-1で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

大迫勇也

大迫勇也、芽生えつつあるエースの自覚。ベルギー戦で見せつけたいストライカーの「迫力」 2017.11.14

日本代表は現地時間14日、ベルギー代表との国際親善試合に臨む。開催国ロシアを除き、欧州最速でW杯出場を決めた強豪だが、豪華な攻撃陣に比べて守備陣の選手層は厚くなく、今回も当落戦上の選手たちが出場してくるとみられる。そこで重要になるのが日本のエースFW大迫勇也がどのような姿勢を見せ、ベルギーの脅威になれるかどうかという点だ。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

日本代表

【識者の眼】ハリルJ、ベルギー戦で2トップ採用も? 危険な攻撃の起点「3バック」を潰せ 2017.11.14

日本代表は現地時間14日、ベルギー代表との国際親善試合に挑む。ちょうど4年前に勝利している相手だが、当時とは全く違うチームになっている。スケールもクオリティも桁違いの強豪になったベルギーをどう攻略するのか。ハリルジャパンの進化が問われる一戦となる。(取材・文:河治良幸【ブルージュ】)

ハリル

【2018年ロシアW杯日本代表メンバー当落予想】23人に選出の確率は? 候補選手一覧 2017.11.13

アジア最終予選を勝ち抜き、2018年のロシアW杯出場権を獲得した日本代表。本大会メンバーは23人となるが、どういった選手たちがその座を掴み取るだろうか。フットボールチャンネル編集部ではこれまでの実績、最近のパフォーマンスから候補選手の当落を予想。本大会メンバー選出の確率を推定した。【2017年11月13日版】

吉田麻也

「僕らはうまくない」。吉田麻也が指摘、今こそハリルJに求められる「ガムシャラさ」 2017.11.13

日本代表は12日、国際親善試合のベルギー戦に向けて練習を行った。悪天候により試合2日前の重要な調整を途中で打ち切らなければならないアクシデントもあった。そして、選手たちは守備面での不安を口にする。そんな中、欧州で経験を積んできた吉田麻也は、爆発的な攻撃力を誇るベルギー代表を封じるために足りないことを指摘した。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

日本代表

乾&浅野か、それとも原口&久保か。ベルギー戦へ、ハリルJの鍵になるサイドの人選 2017.11.12

日本代表は11日、ブラジル戦から一夜明けて練習を再開した。次なる相手はベルギー。こちらも欧州で圧倒的な強さを見せつけてきた強豪中の強豪である。3バックの採用が予想される相手に対し、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどのようなプランを用意しているのだろうか。鍵になるのは両サイドの人選かもしれない。(取材・文:元川悦子【リール】)

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