日本代表

久保裕也

久保裕也、鋼のメンタルが力の源に。“自然体”のストライカーが胸に秘める巨大な野心 2017.03.29

ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦(23日)とタイ戦(28日)。2試合で2ゴール3アシストを記録し日本代表に勝利をもたらしたのは、23歳の久保裕也だった。今年1月にスイスからベルギーへ活躍の場を移した次世代のエースは、欧州で培った強靭な精神力を武器に進化を続けている。(取材・文:舩木渉)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJ、内容以上のスコアを叩き出した決定力。ボランチ経由の組み立てに乏しく【西部の目】 2017.03.29

28日、ロシアワールドカップアジア最終予選のタイ戦に臨んだ日本代表。UAE戦に続き高い決定力でチャンスを確実にものにし、GK川島永嗣のPKストップもあり無失点で乗り切ったことで、4-0とスコア的には完勝ともいえる試合となった。だが数字とは対照的に、内容の部分で課題が露呈した一戦ともなった。(取材・文:西部謙司)

酒井高徳

【識者の眼】浮き彫りになった“ボランチ問題”…酒井高徳起用のリスク。新たな候補は誰に? 2017.03.29

日本代表は28日、ロシアワールドカップのアジア最終予選でタイ代表に4-0の快勝を収めた。3月の2連戦で勝ち点6を得たことは評価されるべきだが、タイ戦はボランチの重要性が浮き彫りになる一戦だった。長谷部誠と今野泰幸が負傷離脱したことで酒井高徳がボランチで起用されたが、本人もクラブでの起用との違いに戸惑いを感じていたと語っている。この先も難しい試合が続く日本代表だが、新たなボランチ候補は誰になるのだろうか?(取材・文:河治良幸)

岡崎慎司

岡崎慎司、代表通算50得点の偉業。仲間の刺激を受けて到達した新たなスタートライン 2017.03.29

日本代表は28日、ロシアワールドカップのアジア最終予選でタイ代表と対戦し、4-0の勝利を収めた。岡崎慎司は昨年6月以来の先発出場を果たす。ここまで代表通算49得点を記録していた岡崎だが、なかなか日本代表史上3人目となる大台に乗せることができずにいた。しかし、タイ戦では久保裕也のクロスにらしさ溢れるヘディングでのゴールを叩き込んだ。今年で31歳になるベテランストライカーは、仲間の活躍に刺激を受けて代表通算50得点に到達したのであった。(取材・文:元川悦子)

香川真司

英国人が見たタイ戦「香川のゴールをずっと待ってた」「ハリルの仕事は称賛されるべき」 2017.03.29

日本代表は28日、ロシアワールドカップアジア最終予選でタイ代表と対戦してホームで4-0の勝利。この試合中、現地で取材しているイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

日本代表

タイ戦、ホームで必須の勝ち点3奪取。3月シリーズ連勝【どこよりも早い採点】 2017.03.28

3月28日、日本対タイの一戦が行われ4-0で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

日本、タイに4発快勝。久保1ゴール2アシストで岡崎は代表通算50得点 2017.03.28

日本代表は28日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でタイ代表と対戦した。

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【タイ戦直前】原口&浅野ゴールに本田まさかの空振りも…日本代表、前回のタイ戦を振り返る 2017.03.28

日本代表は28日、ロシアW杯アジア最終予選でタイと対戦する。アウェイで一度勝利した相手、そしてグループ最下位のチームとはいえ、その実力を侮ることはできない。昨年9月に行われた敵地での一戦、日本はいかにして勝利したのか。前回のタイ戦を写真とともに振り返っていく。

清武 香川 倉田

【識者の眼】香川&清武の同時起用か、あるいは倉田か。ハリルJのジレンマを解消する中盤のチョイス 2017.03.28

日本代表は28日、ロシアワールドカップ・アジア最終予選でタイ代表とホームで対戦する。タイ代表は自陣に引いて守ることが予想されるが、そのような相手をいかに崩してゴールを奪うかは日本代表の課題となっている。それを解消する鍵は、中盤の組み合わせになりそうだ。インサイドハーフに香川真司と清武弘嗣を同時に起用するのか、あるいはG大阪で印象的なプレーを見せる倉田秋を起用するのか。ハリルホジッチ監督はどんな判断を下すのだろうか。(取材・文:河治良幸)

吉田麻也

吉田麻也が抱く主将像。「僕は長谷部誠にはなれない」。ハリルJを束ねるDFリーダーの存在感 2017.03.28

日本代表DF吉田麻也は、23日に行われたワールドカップアジア最終予選のUAE戦で負傷離脱している長谷部誠に代わってキャプテンマークを巻いた。長く日本代表のキャプテンに君臨してきた長谷部の代役を務めることになったが、吉田は「僕は長谷部誠にはなれない」と自身の主将像を掲げる。後方から喉を枯らし、叫び続けるDFリーダーの存在感は、いまやハリルジャパンにおいて不可欠な存在である。(取材・文:元川悦子)

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UAE戦、今野のゴールは奇跡にあらず。2年ぶり代表復帰の34歳MFが見せた進化【カメラマンの視点】 2017.03.27

ロシアワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦で久々の代表戦ながら躍動し、インサイドハーフの位置から得点まで奪ってみせた今野泰幸。同試合で負傷し、日本代表チームからは離脱することになったが、34歳MFが見せている進化は特筆すべきものがある。(写真・文:松岡健三郎)

原口元気 香川真司 久保裕也

タイ攻略に必要な原口&久保の爆発。香川の創造性を触媒にロシア行き引き寄せられるか 2017.03.27

日本代表は28日にロシアW杯最終予選でホームにタイ代表を迎える。UAEに勝利した日本は活気を取り戻したものの、タイに勝たなければその喜びは無に帰してしまう。引き気味で挑んでくることが予想される相手にサムライブルーはどんな戦いを見せられるだろうか。勝利の鍵になるのは両サイドの爆発、そして背番号10の創造性かもしれない。日本の真価が問われる一戦が迫っている。(取材・文:元川悦子)

UAE戦で途中出場したMF倉田秋

倉田秋、非常事態で高まる期待。遠藤と今野の檄を糧にG大阪の苦労人が初の国内代表戦へ 2017.03.27

ハリルジャパンの中盤に非常事態が発生している。不動のキャプテンの長谷部誠(フランクフルト)に加えて、敵地でのUAE(アラブ首長国連邦)代表戦で獅子奮迅の活躍を見せた今野泰幸(ガンバ大阪)と、高萩洋次郎(FC東京)までが骨折で離脱。今後の得失点差を考えれば大量得点での勝利がほしい28日のタイ代表戦(埼玉スタジアム)へ向けて、約1年7ヶ月ぶりに代表復帰を果たしたガンバの苦労人、28歳の倉田秋の存在が一気にクローズアップされてくる。(取材・文・藤江直人)

香川真司と本田圭佑

【英国人の視点】香川と本田がハリルJに必要な理由。2人のスターは現実的で道理にかなった選択肢 2017.03.27

香川真司と本田圭佑は、所属クラブで十分な出場機会を得られていないことから日本代表への招集において多くの議論がなされてきた。しかし、世界的に名の知れた2人のスター選手は今でも日本代表に必要な選手である。両者ともハリルジャパンに才能と経験をもたらすことができる存在だ。(文:ショーン・キャロル)

本田圭佑

本田、ラストチャンスか。タイ戦で先発復帰案も浮上、強気で挑むサバイバルマッチ 2017.03.26

本田圭佑が、代表キャリアにおける危機に立たされている。代表のエースに君臨し続けてきた本田だが、これまでプレーしてきた右サイドのポジションでは久保裕也がUAE戦で1ゴール1アシストの活躍を見せるなど、ポジションを奪われつつある。28日に行われるタイ戦では先発に復帰する可能性もあるが、もし十分な出場機会を与えられなければ、代表の立場も危うくなる。それでも、「試練がすごく楽しい」と強気な姿勢でサバイバルマッチに挑もうとしている。(取材・文:元川悦子)

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