日本代表

サッカー日本代表の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカー日本代表の今がわかります。

中村俊輔

中村俊輔、日本代表歴代ポジション。トルシエ、ジーコ、岡田武史…00年代を彩ったファンタジスタの歩み 2020.04.08 NEW

日韓ワールドカップ直前でメンバーから漏れ、南アフリカワールドカップでは直前でポジションを失った。中村俊輔の日本代表でのキャリアは山あり谷あり、デビューからの11年間で積み重ねた98試合には様々な物語が詰まっている。2000年代をけん引した稀代のファンタジスタの日本代表での活躍を、歴代指揮官や共に戦ったメンバーとともに振り返っていく。

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本田圭佑、日本代表歴代ポジション。オシム、ザッケローニ、ハリル…歴代指揮官に選ばれ続けた男のキャリア 2020.04.07

本田圭佑は、イビチャ・オシム監督によって2006年に初招集されて以来、長く日本代表で活躍してきた。国際Aマッチ98試合出場、37得点という数字を残し、日本代表で唯一、ワールドカップ3大会連続ゴールという記録も打ち立てた。今回は、日本代表での本田の活躍を、歴代指揮官ごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

中田英寿

中田英寿、日本代表歴代ポジション。岡田武史、トルシエ、ジーコ…歴代指揮官は孤高の男をどう起用したのか? 2020.04.06

1997年に日本代表デビューを飾り、イタリアでも大きな成功を収めた中田英寿は、サムライブルーの中心選手として3度のワールドカップの舞台に立った。ところが2006年のドイツワールドカップ敗退後、突如現役引退を表明する。国際Aマッチ通算77試合出場11得点という成績を残し、日本サッカーの急成長をけん引した男の活躍を歴代指揮官や大会、フォーメーションとともに振り返っていきたい。

西川潤

久保建英を「追い越せる存在に」なるため。セレッソ大阪、西川潤が胸に抱く果てなき向上心【東京五輪世代の今(12)】 2020.04.05

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。今季からセレッソ大阪に正式加入した西川潤にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年1月30日および2月16日)

三苫薫

川崎フロンターレ、三苫薫が追う「どの監督にも使われる」理想の姿。先輩や同世代からの刺激を力に【東京五輪世代の今(11)】 2020.04.05

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレでプロ1年目を戦う三苫薫にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年1月30日および2月22日)

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香川真司、日本代表歴代ポジション。岡田武史、ザック、ハリル…歴代指揮官は背番号10をどう起用したのか? 2020.04.03

2008年に日本代表でデビューした香川真司は、長年に渡って伝統ある背番号10を背負い続けた。12年間で歴代11位となる97試合に出場し、同6位の31得点をマークしている。今回は、日本代表での香川の活躍を、歴代指揮官ごとにフォーメーションとともに振り返っていきたい。

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ジュビロ磐田、小川航基が考える自分の存在価値。清水に「僕の決定力不足で負けた」と感じた理由【東京五輪世代の今(8)】 2020.03.30

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。期限付き移籍していた水戸ホーリーホックからジュビロ磐田に復帰した、22歳の小川航基にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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サンフレッチェ広島、大迫敬介が理想とするGK像。「ゴール前で存在感を出すには…」【東京五輪世代の今(7)】 2020.03.29

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。サンフレッチェ広島の正GK、大迫敬介にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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久保建英には「絶対負けたくない」。18歳のサガン鳥栖・松岡大起が目の当たりにした大きな差【東京五輪世代の今(6)】 2020.03.28

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。トップチーム昇格2年目の18歳、サガン鳥栖の松岡大起にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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川崎フロンターレ、田中碧が追求するものは…。相手を崩すには「走ることが重要になる」【東京五輪世代の今(5)】 2020.03.27

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪も今夏の開催は見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレの田中碧にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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柏レイソル、古賀太陽の「日本代表じゃないと晴らせない」悔しさ。共通点が多い8年前の前例とは?【東京五輪世代の今(4)】 2020.03.26

Jリーグは再び延期が決まり、J1の再開は5月にずれ込むことに。東京五輪も今夏の開催は見送られることとなった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。J1に昇格した柏レイソルの古賀太陽にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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湘南ベルマーレ、齊藤未月が過密日程をチャンスと捉える理由。ボランチより得意と感じるポジションは…【東京五輪世代の今(3)】 2020.03.25

明治安田生命Jリーグ再開の目処は立たず、今夏に控えていた東京五輪は延期が決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。アカデミーから湘南ベルマーレ一筋でプレーする齊藤未月にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

旗手怜央

川崎フロンターレ、旗手怜央に足りないものは…。本人も自覚する「肝心なところで決めきれない」理由【東京五輪世代の今(2)】 2020.03.24

明治安田生命Jリーグ再開の目処は立たず、今夏に控える東京五輪は延期の可能性が取り沙汰されている。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレの大卒ルーキー・旗手怜央にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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鹿島アントラーズ、上田綺世が抱く活躍のイメージ。「五輪のことはそんなに気にしない」理由とは?【東京五輪世代の今(1)】 2020.03.23

依然として明治安田生命J1リーグ再開の目処は立っていないが、選手たちはいつか分からないその日に向けて準備を続けている。延期の可能性が報じられている東京五輪でエース候補として期待されていた上田綺世もその一人。来る勝負のシーズンに対する上田の心境に迫った。(取材・文:元川悦子)

なでしこジャパン

なでしこジャパンの致命的弱点とは? 米国戦惨敗での3連敗は設計図なきチーム作りの災禍 2020.03.13

なでしこジャパン(日本女子代表)は現地11日、シービリーブスカップ2020の最終戦でアメリカ女子代表に1-3の敗戦を喫した。大会3連敗で4ヶ国中最下位という結果に終わり、東京五輪まであと4ヶ月というタイミングで厳しい現実を突きつけられることに。なぜ同じようなミスを繰り返し、課題を克服できていないのかを読み解く。(文:舩木渉)

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