日本代表

香川真司

【識者の眼】香川真司の生きる道。ロシアW杯で輝くために、今こそ必要な攻撃のスペシャリティ 2017.09.07

日本代表は先月31日のオーストラリア戦と5日のサウジアラビア戦を終え、無事に来年開催されるロシアW杯の出場権を確保した。課題が表出した一方、新たな選手の台頭などポジティブな収穫も多かった今回の2試合。コンディション不良もあって出番はなかった香川真司も、これまでの実績に関係なく安泰ではなくなった。9ヶ月後に世界の舞台で輝くために、背番号10に求められることとは何だろうか。(取材・文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、代表キャリア最大の岐路に。サウジアラビア戦45分間の大きすぎる衝撃 2017.09.06

本田圭佑が大きな岐路に立たされている。5日のロシアW杯アジア最終予選、サウジアラビア戦に先発出場した背番号4のパフォーマンスは大きな衝撃だった。大黒柱だったはずの男が見せた弱々しさは、一時代の終わりを感じさせる。このまま消えていくのか、それともパワーアップして復活できるのか。代表キャリアの集大成と位置づける大会まで残された時間は9ヶ月だ。(取材・文:元川悦子)

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJ、さほど堅固でもない「堅守速攻」。撹乱されたマーク。課題露呈しただけの一戦【西部の戦術アナライズ】 2017.09.06

9月5日、日本代表は2018年ロシアW杯アジア最終予選最終戦のサウジアラビア戦に臨み0-1で敗れた。本大会出場の切符を手中に収めたうえで臨んだ一戦には柴崎岳や本田圭佑らが先発出場。テストの意味合いもあったが、成果はほとんど得られず、攻守に課題を露呈する一戦となった。(文:西部謙司)

本田圭佑

英国人が見たサウジアラビア戦「今後本田の先発は難しい」「W杯ではほとんどが日本より強い」 2017.09.06

日本代表は5日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表とに0-1で敗れた。すでにW杯出場権を獲得している日本だが、どんなパフォーマンスだったのだろうか。イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

日本代表とサウジアラビア代表

日本、猛暑の中東アウェイで無得点敗戦。2位サウジがW杯出場…3位豪州はPOへ 2017.09.06

日本代表は6日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦した。

長友佑都

サウジ戦、攻守に連動欠き最終戦黒星【どこよりも早い採点】 2017.09.06

現地時間9月5日、日本対サウジアラビアの一戦が行われ0-1で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

本田圭佑

【識者の眼】本田圭佑、生き残りかけた戦いへ。絶対的でなくなった背番号4が示すべき存在価値 2017.09.05

日本代表は5日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦する。過酷な予選もこのアウェイゲームで最後を迎える。そんな中、これまで長くサムライブルーを引っ張ってきた本田圭佑の立ち位置が危うくなっている。絶対的なレギュラーでなくなった今、金髪の背番号4はいかにして存在価値を示していくべきなのだろうか。(取材・文:河治良幸)

日本代表

日本代表、今求められる“吉田頼み”からの脱却。サウジ戦で若きDFたちが示すべき魂 2017.09.05

日本代表は現地時間5日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦する。すでにW杯出場権を獲得している日本にとっては消化試合だが、サウジアラビアにとっては生きるか死ぬかのビッグマッチ。ホームの大声援を背に猛然と襲いかかってくるだろう。そこで試されるのはサムライブルーの総合力。W杯に向けて、チームの総合力を底上げするための戦いになる。(取材・文:元川悦子)

2011年のアジアカップ・サウジアラビア戦でハットトリックを達成した岡崎慎司

日本対サウジ、直近5試合を振り返る。アジアカップ決勝を逃した一戦。昨年はホームで勝利【編集部フォーカス】 2017.09.05

9月5日、2018年W杯アジア最終予選サウジアラビア戦に臨む日本代表。ワールドカップ・ベスト16に進出したこともある中東の雄とは、アジアの舞台で何度も激闘を繰り広げてきた。今回は、日本対サウジアラビアの直近5試合を振り返る。

井手口陽介 山口蛍

サウジ戦、日本の鍵を握る選手起用。長谷部不在のボランチが未来への道標に 2017.09.04

日本代表は5日、アウェイでサウジアラビア代表と対戦する。すでにロシアW杯の出場権は獲得しているが、アジア最終予選を気持ち良く終わるためにも重要な一戦だ。そしてもう一つ、これまで主軸を担ってきたベテランたちに代わる選手として誰を起用するかも注目される。サウジアラビア戦はただの消化試合ではなく、“ロシア後”を見据えた未来への一歩になるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

オーストラリア戦で先制ゴールを決めた浅野拓磨

浅野拓磨、殊勲のゴールも強める危機感。約1年ぶりの先発、確固たる居場所を築くために 2017.09.04

ハリルジャパンのスピードスター、FW浅野拓磨(シュツットガルト)が生き残りへ向けて決意を新たにしている。6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めたオーストラリア代表戦で約1年ぶりに先発として抜擢され、均衡を破る先制ゴールもゲット。歴史にその名を刻んだが、歓喜のシーン以外のパフォーマンスには到底満足していない。むしろ危機感を強めて、ロシア大会までに残された約9ヶ月間で総合的な力を高め、日本代表のなかに確固たる居場所を築きあげようと自らを奮い立たせている。(取材・文:藤江直人)

井手口陽介

井手口陽介を育んだG大阪の「生きた教科書」たち。怪物の「種」を開花させた国際舞台の経験 2017.09.04

先月31日、日本代表は来年ロシアで開催されるW杯への切符を勝ち取った。宿敵・オーストラリアとの一戦で6大会連続となるW杯出場権獲得を大きく手繰り寄せるゴールを決めたのは、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の大抜てきに応えた井手口陽介だった。急激に台頭する21歳はいかにして育まれたのか。ガンバ大阪の番記者として長く井手口を見守ってきた記者が紐解く。(取材・文:下薗昌記)

オーストラリア戦に先発出場した乾貴士

乾貴士、突出した守備戦術レベル。「順当」な先発起用。複数の相手捕まえる立ち位置 2017.09.04

8月31日、日本代表は2018年ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦に臨み2-0で勝利した。オーストラリアの長所を出させず快勝と言えそうな内容であったが、そのなかでも際立っていたのが左ウイングの位置で先発した乾貴士だ。スペイン、ラ・リーガのエイバルに移籍して3シーズン目を迎え、ドリブルなどの攻撃力もさることながら、守備戦術レベルの高さが際立ってきた。(文:小澤一郎)

日本代表

日本代表、サウジ戦を試金石に。新戦力の見極め、ベテランの奮起を促す重要な一戦 2017.09.02

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、先月31日のオーストラリア戦で来年行われるロシアW杯の出場権を獲得した。アジア最終予選はあと1試合残されているが、それをただの消化試合にしてはならない。未来への第1歩目として、新しいことを試す、あるいは既にあるものの完成度を高めるために重要な一戦となる。(取材・文:元川悦子)

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