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久保建英、中村敬斗、堂安律…。サッカー日本代表のMVPに選んだのは?【シリア戦どこよりも早い採点/W杯アジア2次予選】

シリーズ:どこよりも早い採点 text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

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サッカー日本代表は11日、FIFAワールドカップ26アジア2次予選 兼 AFCアジアカップサウジアラビア2027予選・グループリーグB組第6節でシリア代表と対戦し5-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。シリア代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。


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【写真:田中伸弥】

日本代表のMVPは?

【日本 5-0 シリア W杯アジア2次予選】

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大迫敬介 6.0

 危険なシュートはほぼなく、静かな時間を過ごしていた

冨安健洋 6.5

 守備はもちろんのこと、この日は攻撃面でセンスを発揮。効果的だった

板倉滉 6.5

 攻守両面で安定感あるプレーを続けた。後半には倒立でスタジアムを沸かせた

町田浩樹 6.0

 全体的に安定していたが、フィジカルで負けピンチを招いたのは気になった

堂安律 7.5

 右サイドでキレのあるプレーを継続。ニアを射抜いた追加点は好調の表れだった。MVP

遠藤航 6.5

 鋭い出足で相手のカウンターを潰していた。チャンスにつながるロングフィードも

田中碧 6.5

 積極的にゴール前にも顔を出しながら、ボールを散らし続けてリズムを作り出していた

中村敬斗 7.0

 左サイドからの仕掛けは相手の脅威に。先制ゴールに繋がったクロスは高質だった

久保建英 7.0

 豊富なアイデアを武器に何度も攻撃を活性化。技術力の高さが際立っていた

南野拓実 7.0

 試合終盤に5点目を奪取。堂安や久保に負けじと結果を残した

上田綺世 7.0

 チャンスを確実に仕留める決定力の高さはさすが。2点目が欲しかったところ

伊藤洋輝 6.5

 左サイドバックとして途中出場。ミドルシュートを放つなど良い入りを見せた

鎌田大地 6.5

 絶妙なスルーパスでPK奪取を呼び込む。さすがの視野と技術だった

相馬勇紀 7.0

 精力的な動きでPKを獲得。これを自ら決めるなど短い時間でアピールに成功した

川村拓夢 6.0

 慣れ親しんだスタジアムで途中出場。落ち着いて試合に入った

谷晃生 –

 出場時間短く採点不可

森保一監督 6.5

 前半は3バック、後半は4バックを採用。ほとんどの選手を使うなど良いテストができた

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【了】

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