【日本代表メンバー】
日本代表選手(発表)
名前 ポジション 所属 生年月日 身長 体重 キャップ/ゴール

(所属クラブ・キャップ/ゴール数は現在)

森保一

日本代表に早くも懸念…。失われた強化のチャンス、より明確になった招集基準。チリ戦中止の影響は?

日本代表は当初、9月に2試合を行う予定だった。ところが同月6日に北海道で発生した大地震の影響で7日のチリ戦が中止に。森保一監督にとっての初陣は、11日のコスタリカ戦にずれ込んだ。新体制の船出で1試合が失われた影響は、日本代表の強化にどれほどの影響を及ぼすのだろうか。(文:元川悦子)

井手口陽介

欧州各国リーグに挑む日本人選手結果まとめ。井手口&鎌田がデビュー戦でゴール! 柴崎は… 【編集部フォーカス】

現地時間14日から同16日にかけて欧州各国リーグが行われた。ビッグクラブの勝敗はもちろんこと、香川真司や長谷部誠、そして今季より海外へ新天地を移した遠藤航や植田直通など、日本人選手の活躍には国内からも大きな期待が寄せられている。今回フットボールチャンネル編集部では、週末に行われた欧州各国リーグで輝きを放った主なサムライたちを紹介する。

中島翔哉

【英国人の視点】中島翔哉こそ、日本の宝石。初陣で放った眩い輝き。新たな代表の中心に

日本代表は11日、コスタリカ代表と対戦して3-0と快勝した。森保一監督の就任初戦となったこの試合で最も輝きを放ったのは、背番号10を背負った中島翔哉だった。この試合で見せた水準を維持できれば、日本の新たな中心となることができるはずだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

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日本代表が示したポテンシャル、新戦力躍動の理由。『個』を活かす森保監督の手腕と視点【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第19回は、新生日本代表の初陣となったキリンチャレンジカップ・コスタリカ戦について。森保ジャパンのパフォーマンスを、宮澤氏はどう見たのか。(語り手:宮澤ミシェル)

日本代表

【岩政大樹×コスタリカ戦】森保J、初陣は見極め段階。守備陣に求める能力、指揮官の構想とは?

日本代表は11日、国際親善試合でコスタリカ代表と対戦し3-0で勝利を挙げた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

遠藤航

「長谷部誠の後継者」に名乗り。遠藤航が示した大きな可能性。新世代のリーダーが見せる野心

日本代表は11日、コスタリカと親善試合を行い3-0で勝利した。MF遠藤航は、この試合でボランチの一角として先発して攻守に好プレーを続けた。長谷部誠の代表引退によって空席となったポジションの後継者に名乗りを上げた。(取材・文:元川悦子)

堂安律 南野拓実 中島翔哉

南野・中島・堂安という新たな希望。森保監督が戦術に組み込んだ「ドリブル」という個性

日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表に3-0で勝利を収めた。森保一監督にとって初陣になった試合で目を引いたのは、前線の選手たちのゴールに向かう意識の強さ。さらに彼らの「ドリブル」という武器を戦術の一部に組み込んだ指揮官のチーム作りにおける考え方も見えてきた。(取材・文:舩木渉)

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小林と浅野が示した新たな1トップの形。森保監督の起用法、ポジション争いは活性化へ?

11日にパナソニックスタジアム吹田で行われたキリンチャレンジカップ2018、日本対コスタリカの1戦は3-0で前者が勝利を収めた。森保新監督のもと、初陣を飾った日本代表は、堂安や南野といった2列目の選手が躍動し、見事なゲーム運びを展開した。その裏で、それらの選手の特徴を引き出した小林、途中出場でも得点の起点となった浅野など1トップの活躍が光った試合でもあった。(取材・文:河治良幸)

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日本代表が短期間で『らしさ』を発揮できた理由。“限界”突破へ、森保Jが持つべきアイデア【西部の目】

日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表と対戦し3-0で勝利した。森保一監督体制の初陣となったこの一戦で選手たちは随所に持ち味を発揮し、好スタートを切った。そして今後に向け、森保ジャパンが身につけていくべきことがある。(文:西部謙司)

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