【日本代表メンバー】
日本代表選手(発表)
名前 ポジション 所属 生年月日 身長 体重 キャップ/ゴール

(所属クラブ・キャップ/ゴール数は現在)

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ハリルJに推薦したい5人。期待の新戦力候補たち。2017年8・9月シリーズ編【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップアジア最終予選を戦っている日本代表。8月31日にオーストラリア、9月5日にサウジアラビアとの試合を迎える。この2試合に臨む日本代表メンバーは8月24日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、直近の代表戦で招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

本田圭佑

本田圭佑、ついにメキシコデビューへ。前節ライバルたちが躍動…背番号「02」の起用法は?

パチューカ加入以降、負傷などで出遅れていまだに試合出場を果たせていない本田圭佑。18日のモレリア戦でも招集外となっていたが、ついにメキシコデビューの日が近づいている。現地時間22日に行われるホームでのベラクルス戦に出場する公算が高まってきた。背番号「02」の日本代表MFはどんな形で起用されることになるのだろうか。(文:河治良幸)

香川真司

香川真司、開幕戦出場5分も、胸に秘めるプライドとリーダーの自覚「自分が中心に」

 ドルトムントは19日、ブンデスリーガ開幕戦で完勝した。香川真司は負傷の影響で出遅れたが、ボス新体制で活躍できるという自信があるのかもしれない。(取材・文:本田千尋【ボルフスブルク】)

本田圭佑

本田圭佑、メキシコデビューは22日か。調子上げるパチューカの中盤で求められる重要タスク【識者の眼】

メキシコ1部のパチューカへ移籍した日本代表MF本田圭佑だが、いまだ試合に出場できていない。19日のモレリア戦も招集外となり、デビューは次節以降に持ち越しとなりそうだ。とはいえ本田には重要なタスクがある。新戦力の背番号2は調子を上げつつあるチームをさらなる上昇気流に乗せることができるだろうか。(文:河治良幸)

ともに1981年生まれであるポーランドへ移籍した松井大輔(左)と今季限りでの現役引退を発表した石川直宏(右)

欧州再挑戦の松井大輔、引退表明の石川直宏。岐路に立つ81年組の現在地【「谷間の世代」と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。同世代の代表的選手ともいえる石川直宏、松井大輔がキャリアのなかで重要な決断を下した今、81年組の面々に今一度フォーカスしたい。(文:元川悦子)

森岡亮太

森岡亮太、ベルギーで大旋風! チームに与えた劇的な変化、絶賛される華麗なゲームメイク

今季からベルギー1部のワースラント・ベフェレンでプレーする森岡亮太が、大ブレイクの予感を漂わせている。開幕から3試合で2ゴール2アシストを記録し、瞬く間にチームの中心選手として定着した。この活躍を現地メディアも見逃さない。ベルギーで大きな注目を集める日本人司令塔の今を追った。(取材・文:中田徹)

川島永嗣

川島永嗣にとっての日本代表、そしてW杯。ベテラン守護神が描くロシアの先の世界

6月のイラク戦(テヘラン)で勝ち点1を獲得し、2018年ロシアW杯アジア最終予選突破に王手をかけた日本代表。8月31日のオーストラリア戦(埼玉)と9月5日のサウジアラビア戦(ジェッダ)のラスト2連戦のいずれかに勝利すれば6大会連続の世界切符を獲得できる。だが、3月のUAE戦(アルアイン)から正守護神の座を奪回した川島永嗣(メス)は「オーストラリアに勝てばいいという楽観的な考えは危険」と警鐘を鳴らす。2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のW杯に参戦したベテランGKに今回の最終予選、そして代表への思いを改めて聞いた。(取材・文:元川悦子)

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