【日本代表メンバー】
日本代表選手(発表)
名前 ポジション 所属 生年月日 身長 体重 キャップ/ゴール

(所属クラブ・キャップ/ゴール数は現在)

南野拓実

南野拓実が生む閃光の輝き。ザルツブルク衝撃の6得点を呼んだ日韓アタッカーの貢献

UEFAチャンピオンズリーググループリーグE組第1節のザルツブルク対ヘンクが現地時間17日に行われ、6対2でザルツブルクが大勝した。ザルツブルクは南野拓実が、ヘンクは伊東純也が先発出場し、奥川雅也も後半から出場して日本人対決が実現。絶好調と言えるザルツブルクの攻撃陣の中で、南野は確かな輝きを放っている。(文:加藤健一)

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日本代表を支える2人のバイプレーヤー。スターに依存しない、ユニットとしてのチーム構築【英国人の視点】

日本代表は9月に行われた2試合でともに勝利を収め、ワールドカップアジア2次予選で白星スタートを切った。森保一監督は、3度のリーグ制覇を達成したサンフレッチェ時代と似たチーム作りをここまでの戦いで見せている。特定のスター選手に依存しない、そのアプローチとは、どのようなものだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

中島翔哉

日本代表、中島翔哉が証明した絶対エースの存在感。攻撃の中心、いざ“約束の地”・カタールへ

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第1節でミャンマー代表と対戦し、2-0で勝利を収めている。激しい雨の影響でピッチコンディションは決して良いとは言えなかったが、森保ジャパンはそうした“敵”にもめげず、しっかりと勝ち点3を奪う結果となった。そして、この試合で勝利の立役者となったのが、先制弾を挙げた中島翔哉。改めて不可欠な存在であることを証明した。(取材・文:河治良幸【ミャンマー】)

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中島翔哉、劣悪なピッチ環境で見せた「楽しみ方」。新エースたるべき男の真骨頂と、果たした重責

日本代表は10日、カタールワールドカップ・アジア2次予選でミャンマー代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。この試合で先制ゴールをあげたのは、背番号10を背負う中島翔哉。「楽しみたい」と常々口にする日本代表のエースが、厳しいアウェーの試合で見せた答えとは。(取材・文:元川悦子【ミャンマー】)

森保一

日本代表、ツッコミどころ満載の攻撃の形。ミャンマー戦で浮き彫りになった組織の乏しさ【西部の目】

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第1節でミャンマー代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。日本代表は30本のシュートを放ったものの、前半26分に2点目を決めてからはゴールネットを揺らせず。得点を重ねることができなかった日本代表にとっては、組織のなさが浮き彫りになった試合だった。(文:西部謙司)

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