セリエA

ミラン

ミラン、布陣変更が機能するも悔恨の3連敗…無得点で痛感したボナベントゥーラの存在感 2017.02.06

ミランは現地時間5日、セリエA第23節でサンプドリアとホームで対戦。試合を優位に進めていたが、0-1で敗れて3連敗となった。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はこの試合で新たなフォーメーションで挑むも、攻撃でのクオリティを欠いてゴールを奪うことはできなかった。この試合で、負傷離脱となったジャコモ・ボナベントゥーラ不在を痛感することになった。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

ウディネーゼ

ミランを封じたウディネーゼの“未熟なトリオ”。世界に誇るスカウトが発掘した若き才能たち 2017.01.30

ミランは現地時間29日に行われたセリエ第22節で、ウディネーゼにアウェイで1-2の逆転負けを喫した。ミランを封じたのは、ウディネーゼの3人の中盤だった。モハメッド・フォーファナとヤクブ・ヤンクトはともに21歳で、32歳のエミル・ハルフレッドソンはアンカーで初の出場。世界屈指のスカウトチームが発掘した若き才能たちは、メディアから批判も浴びながらこの試合で躍動し、勝利の原動力となった。(取材・文:神尾光臣【ウディネ】)

ユベントス新ロゴ

サッカー界が仰天したユーベの“斬新すぎる新ロゴ”、実は最先端? その狙いとは 2017.01.18

ユベントスは現地時間の16日に来季より採用する新クラブロゴを発表した。現行のエンブレムとは大きく異なるシンプルなデザインにはファンとスポーツメディアを中心に戸惑いの声が寄せられた。その斬新なデザイン変更の狙いを探る。(文:Keiske Horie)

バッカ

ミラン、今季最悪の出来も…“余白”利用し5分間で同点。悔しさのあまり敵将も激怒 2017.01.17

ミランは現地時間16日、セリエA第20節でトリノとアウェイで対戦した。前半で2得点を奪われてしまったミランは今季最悪の試合のひとつとなったが、後半の5分間で同点に追いつき2-2の引き分けで試合を終えた。敵将シニシャ・ミハイロビッチ監督は悔しさのあまりに激怒する一方、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は冷静だった。(取材・文:神尾光臣【トリノ】)

長友

インテル、中国資本で爆買いも…混乱の末にデ・ブールは解任。「正常化請負人」のもと再建へ【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.14

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はインテルを振り返る。(文:神尾光臣【ミラノ】)

イグアイン

ユベントス、一時の危機もなんのその。イグアインら“マウンティング補強”で冬の王者に【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.12

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はユベントスを振り返る。(文:神尾光臣【ミラノ】)

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ミラン、新指揮官のもとチームは成長。本田はバックアップとしての存在感を放てず【欧州主要クラブ中間査定】 2017.01.11

2016/17シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はミランを振り返る。(文:神尾光臣【ミラノ】)

ヴィンチェンツォ・モンテッラ

ミラン、健闘する格下から“力業”で勝ち点3。身につけ始めた勝負強さ 2017.01.09

 ミランは現地時間8日、セリエA第19節でカリアリと対戦し、ホームで1-0の勝利を収めた。カリアリの好パフォーマンスに打つ手がないように思われたミランだが、終盤の采配でこじ開けている。上位を争うチームは、こういったゲームで勝負強さを見せなければいけない。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

ミラン

ミラン、スーパー杯制覇から見える確かな成長。ユベントス撃破のカギとなった3つのポイント 2016.12.24

 23日に行われたイタリア・スーパーカップは、1-1で120分間の戦いを終え、PK戦でミランがタイトルを手中にした。王者ユベントスを下したミランは、モンテッラ監督の下で確かな成長を続けている。(取材・文:神尾光臣)

ジャンピエロ・ガスペリーニ

ダークホースを迎えるミラン。好調2チームの共通点と、指揮官が考える勝敗の鍵 2016.12.17

現地時間17日、ミランはセリエ第17節で本拠地サン・シーロにアタランタを迎える。セリエA前半戦で好調だった2チームには、いくつかの共通点があった。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

ジャンルカ・ラパドゥーラ

格下相手に取りこぼさないミラン。再び試される勝負強さ 2016.12.04

 現地時間4日、ミランはホームにクロトーネを迎える。昨季は下位相手の取りこぼしが目立ったが、今季はここまで安定している。だからこその好調だ。降格圏に低迷するクロトーネから、無事勝ち点3を得られるだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

ラパドゥーラ

好調ミランをけん引するラパドゥーラの献身性。周囲の力を引き出す万能ストライカー覚醒の時 2016.11.27

26日、ミランはセリエA第14節でエンポリに4-1と大勝を収めた。エースの負傷で回ってきたチャンスを生かしたジャンルカ・ラパドゥーラがチームをけん引し2得点。自らのゴールだけでなく攻守にわたって貢献し、監督からの信頼を勝ち取れた理由を証明した。(取材・文:神尾光臣【エンポリ】)

ミラノダービー

戦術がぶつかり合ったミラノダービー。インテル新監督が見せた緻密さとミランで絶対的地位を確立したスソ 2016.11.21

現地時間20日、セリエA第13節でミラン対インテルの“ミラノダービー”が開催され、2-2の引き分けに終わった。インテルのステファノ・ピオーリ新監督はミランを攻略すべく緻密な戦術を立て、狙い通りの戦いを見せた。一方のミランは押し込まれる展開が続いていたが、スソが2ゴールの活躍。今のミランでスソは絶対的な存在として確立されている。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

ミラノダービー

若きミランか再出発のインテルか。復権を目指す2つの名門。ミラノダービーへ高まる期待感 2016.11.20

ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下で団結する若きミランか、戦力を充実させステファノ・ピオリ新監督を迎えて再出発を図るインテルか。20日に行われるセリエA第13節、ミラノダービーの行方を現地の最新情報を元に占う。(取材・文:神尾光臣)

マンチーニ ピオーリ デ・ブール

インテル、3ヶ月で3人目の指揮官就任。監督交代を巡る“カオス”はなぜ生まれたのか?【現地記者解説】 2016.11.09

インテルは現地時間8日、新監督にステファーノ・ピオーリを招聘した。今季だけでインテルの監督に就任したのはこれで3人目。シーズン開幕前にはロベルト・マンチーニが辞任し、後任としてやって来たフランク・デ・ブールは成績不振によって解任された。わずか3ヶ月で起きた監督交代を巡る“カオス”はなぜ生まれたのだろうか。現地在住記者が解説する。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

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