セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

20190419_italy_getty

ピルロにアルベルティーニ、そして…イタリアが生んだ世界最高のレジスタ5人。ピッチを彩る演出家たち【再掲】 2020.05.07

フットボールの世界にはレジスタという言葉が存在する。イタリア語で「演出家」という意味だ。そして、かつてサッカー界をリードしていたカルチョの国では、ピッチ上で美しいパスなどでゴールや決定機を作り出してきたレジスタを数多く輩出してきた。今回フットボールチャンネル編集部では、イタリアが生んだ世界を代表するレジスタたちを5人紹介する。(2019年4月19日のものを再掲)

中田英寿

中田英寿、所属クラブ歴代ポジション。ベルマーレ、ペルージャ、ローマ…共演した数々のスターたち 2020.04.06

中田英寿のキャリアは突如終わりを迎えた。1995年にベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)で衝撃のデビューを飾り、イタリアへ渡って日本人初のセリエA優勝も経験。プレミアリーグの舞台も踏んだが、2006年のドイツワールドカップ終了とともにスパイクを脱ぐ決断を下したのだった。高卒でプロ入りしてから29歳で現役を退くまでの活躍を、所属したクラブごとに振り返っていきたい。

20200402_juventus_getty

ユベントス、5年間の歴代フォーメーション。セリエA初の8連覇…ポグバからC・ロナウドの時代へ 2020.04.03

イタリアサッカー界の絶対王者がユベントスだ。現在セリエAは8連覇中で、今季も首位に立つ。マッシミリアーノ・アッレグリ前監督は在任5年間でチームを2度にわたってチャンピオンズリーグ決勝に導いた。クリスティアーノ・ロナウドを手に入れた白黒の巨星は近年、どのような歩みで高みにたどり着いたのか。今回フットボールチャンネルでは、ユベントスの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介する。

20200331_serieapromising_getty

セリエAの消えた逸材たち。天国から地獄へ…才能を開花させられなかった5人の選手 2020.03.31

才能を高く評価されていても、真の意味でスターになれるのはほんのひと握り。若くして華々しいデビューを飾りながら、サッカー界の厳しい競争に晒された末に才能を開花させられないまま転落していった逸材たちは無数にいる。今回は21世紀に表舞台から儚く消えていったイタリア・セリエA出身の5人の“元逸材”たちを紹介する。

ユベントス

ユベントス対インテル、優勝候補同士の“違い”はどこにあったのか。2-0の差がついた理由とは? 2020.03.09

セリエA第26節、ユベントス対インテルのイタリアダービーが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。新型コロナウイルスの影響で開催が遅れたこのライバルマッチは、今季におけるスクデットの行方を占う一戦となったが、最終的に王者・ユベントスが力の差を見せつけることになった。インテルとの違いはどこにあったのか。(文:神尾光臣【イタリア】)

20200309_milan_getty

ミラン、世界の頂点に立った黄金期イレブン。カカ、ピルロ、マルディーニ…魅力に溢れた美しき戦士たち 2020.03.09

サッカー史上最も強く美しいクラブはどこか? そんな問いを受けた時、2006/07シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督の下でチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げたミランを挙げる人は多いのではないだろうか。MFカカをはじめ、各ポジションに実力者を揃えたロッソネロは強く、そして魅力に溢れるチームであった。今回、フットボールチャンネルでは当時の主力メンバーをピックアップ。世界の頂点に立ったメンバーを紹介していく。

冨安健洋

冨安健洋に目覚める新たな能力とは? セリエA初ゴールはお預けも…強敵にも示した存在感 2020.03.01

セリエA第26節、ラツィオ対ボローニャが現地時間29日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。チームは好調を維持する相手に完敗を喫したが、冨安自身は積極的に攻撃参加し、“幻のゴール”も挙げるなど奮闘していた。(文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

さすがの面々…! ユベントスで背番号10を背負った12人の選手。デル・ピエロ、バッジョ…受け継がれるレジェンドの系譜 2020.02.27

イタリアの名門・ユベントスには、これまでにも数多くの名手が在籍してきた。その中で、伝統ある背番号「10」を身に着けてきた選手は誰なのだろうか。今回フットボールチャンネルでは、ユベントスで伝統ある背番号「10」を着用した12人の選手を紹介する。

冨安健洋

冨安健洋、コーチ絶賛の存在感。窮地のボローニャを救ったのは開花する新たな力 2020.02.23

セリエA第25節、ボローニャ対ウディネーゼが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。後半ATにはロドリゴ・パラシオの得点をアシストするなど、結果も残した。そして背番号14は、90分間で3つのポジションをこなすなど柔軟性も見せている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

アンテ・レビッチ

イブラヒモビッチ加入により蘇るレビッチ。クロアチアの重戦車は、なぜミランの救世主になれたのか? 2020.02.18

セリエA第24節、ミラン対トリノが現地時間17日に行われ、1-0でホームチームが勝利した。この日のヒーローとなったのはアンテ・レビッチ。これでリーグ戦では直近5試合で5得点と大爆発中だ。イブラヒモビッチ加入により蘇ったレビッチ。その理由とは。(文:小澤祐作)

0216Tomiyasu_Getty

冨安健洋には「素晴らしい吸収力がある」が…。ジェノアに突かれた課題、チームを勝たせるためのプラスアルファ 2020.02.16

セリエA第24節、ボローニャ対ジェノアが現地時如何15日に行われた。ボローニャは冨安健洋がフル出場したが、退場者を2人出すなどして0-3の大敗を喫した。「素晴らしい吸収力がある」とエミリオ・デ・レオ戦術担当コーチは21歳の日本代表DFを称賛する一方で、チームが抱える課題を突かれる一戦となった。(取材・文:神尾光臣)

0214Ibrahimovic_Ronald_getty

イブラヒモビッチ対C・ロナウド。その軍配は? やはり別格の存在感、その一方で…【コッパ・イタリア】 2020.02.14

コッパ・イタリア準決勝1stレグ、ミラン対ユベントスが現地時間13日に行われ、1-1のドローに終わっている。注目を集めたのは、やはりズラタン・イブラヒモビッチとクリスティアーノ・ロナウドの両エースだ。彼らのパフォーマンスはどうだったのか。(文:小澤祐作)

0213Lukaku_getty

インテルはルカクの持ち腐れ。不調ナポリに痛恨の敗戦、攻撃の形を最後まで作れず 2020.02.13

コッパ・イタリア(イタリア杯)準決勝1stレグ、インテル対ナポリが現地時間12日に行われ、0-1でナポリが先勝した。インテルは、191cm94kgの巨体を持つロメル・ルカクを活かせず、無得点のままホームで行われた1stレグを落とした。(文:加藤健一)

ミラン

ミラノダービー、神様イブラヒモビッチ降臨も…ミランはなぜ崩壊したのか? インテルが蘇った45分間 2020.02.10

セリエA第23節、インテル対ミランが現地時間9日に行われ、4-2でインテルが勝利している。前半はイブラヒモビッチの1得点1アシストなどで2-0とリードしたミランだったが、後半に守備が崩壊。4失点を喫した。この逆転劇はどのようにして起こったのか。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋がコラロフを封じた要因とは? 5ヶ月前のリベンジに成功、強豪ローマに示した成長の証 2020.02.08

セリエA第23節、ローマ対ボローニャが現地時間7日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。ボローニャがアウェイでローマから白星を奪ったのは、実に2012年9月以来のこととなる。日本代表DFの冨安健洋もフル出場を果たしており、貴重な勝ち点3奪取に大きく貢献している。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

新着記事

↑top