セリエA

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02年、中村俊輔。世界最高級のFKが残した爪痕。稀代のトップ下が批判から称賛に変わるまで【セリエA日本人選手の記憶(4)】 2019.05.16

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第4回はMF中村俊輔。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ミラン

ミランが繋いだ希望。踏み出したいのは名門復活への第一歩、CL出場へ向けての課題は? 2019.05.12

セリエA第36節、フィオレンティーナ対ミランの一戦が現地時間11日に行われ0-1でアウェイチームが勝利している。難しい敵地でのゲームで大きな勝ち点3を奪ったミラン。欧州最高峰の舞台への切符を掴み取るための希望がつながった形となったが、未だ拭えない課題はある。名門復活への第一歩を踏み出すためにも、残り2節でそうしたことを払拭したい。(文:小澤祐作)

名波浩

99年、名波浩。日本最高のMFはなぜ失敗に終わったのか? “ゴミクズ”とまで揶揄された苦悩【セリエA日本人選手の記憶(3)】 2019.04.23

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第3回はMF名波浩。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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ユベントス、独走優勝も「プレミアリーグなら3番手か4番手」。ロナウド加入も見えない最適解 2019.04.22

セリエA第33節、首位を独走するユベントスはフィオレンティーナと対戦。逆転勝利を飾り、ユベントスの8連覇が決まった。クリスティアーノ・ロナウドが加入した今季は、リーグ戦では2位に勝ち点20の差をつけて圧倒したものの、チャンピオンズリーグでは準々決勝で敗退。来季に向けた課題はどこにあるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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ピルロにアルベルティーニ、そして…イタリアが生んだ世界最高のレジスタ5人。ピッチを彩る演出家たち【編集部フォーカス】 2019.04.19

フットボールの世界にはレジスタという言葉が存在する。イタリア語で「演出家」という意味だ。そして、かつてサッカー界をリードしていたカルチョの国では、ピッチ上で美しいパスなどでゴールや決定機を作り出してきたレジスタを数多く輩出してきた。今回フットボールチャンネル編集部では、イタリアが生んだ世界を代表するレジスタたちを5人紹介する

中田英寿

98年、中田英寿。激動の時代、ナカタはなぜ至高の活躍を見せ急速に引退へと向かったのか【セリエA日本人選手の記憶(2)】 2019.04.11

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第2回はMF中田英寿。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

ユベントスがミランを下した決定的な違いとは? まるでジキルとハイド、強豪だけが持つ魅力 2019.04.07

セリエA第31節、ユベントス対ミランの一戦が現地時間6日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。前半はなかなか波に乗れなかったユベントスだったが、アッレグリ監督の修正力が発揮され、後半に2得点。90分間で何が変わったのだろうか。(文:小澤祐作)

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94年、三浦知良。「金を払って選手をねじ込む」“マーケティング主導”の揶揄の中、築いた礎【セリエA日本人選手の記憶(1)】 2019.04.01

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第1回はFW三浦知良。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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セリエA歴代ダメ会長5人。未成年買収にマネーロンダリング…キャラ濃すぎな権力者たち 【編集部フォーカス】 2019.03.25

かつて世界最強リーグと謳われた、イタリア・セリエA。ビッグネームも多数在籍し、その競争力で右に出るリーグはなかった。そして、数々の名物会長も出現。圧倒的な財力とキャラクターで人々に愛されながらも、中にはトンデモ経営でクラブを苦境に陥れた人物もいた。そこで今回フットボールチャンネル編集部では、セリエA歴代屈指の“ダメ会長”を5人ピックアップした。

インテル

インテルが仕掛けた絶妙な「罠」。ミラノダービーに懸ける想い、勝利で証明した真の強さ 2019.03.18

セリエA第28節、ミラン対インテルの一戦が現地時間17日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利している。戦前の予想ではミラン有利との声が多かった今回のミラノダービーだが、試合は終始インテルがペースを支配し、ホームチームを寄せ付けず。仕掛けた「罠」も完璧にハマっていた。(文:小澤祐作)

ユベントス

九死に一生を得たユベントス。ナポリに勝利も内容は散々、CL・アトレティコ戦へ向けての不安 2019.03.04

セリエA第26節、ナポリ対ユベントスの一戦が現地時間3日に行われ、2-1でアウェイチームが勝利している。この結果により、2位ナポリと首位ユベントスの勝ち点差は16にまで広がっている。しかし勝利したとはいえ、ユベントスの試合内容は散々。絶対に落とせないCL・ベスト16の2ndレグ、対アトレティコ・マドリー戦に向けて不安は残る。(文:神尾光臣【イタリア】)

セリエA

あの胸スポンサーは何の企業? イタリア・セリエA編(2018/19シーズン)【編集部フォーカス】 2019.02.28

フットボールクラブの大きな収入源となっている、ユニフォームの胸スポンサー。単純に多くの人の目に触れるという広告価値はもちろん、熱心なファンは、自身がサポートするクラブのユニフォームに名前が印字された会社の商品を積極的に購入するということもある。今回は、イタリア・セリエA所属クラブのなかから気になる胸スポンサーを5つ紹介する。

パウロ・ディバラ

ユベントスの“宝石”が再生。圧巻のパウロ・ディバラ、背番号10がチームにもたらすものとは 2019.02.16

セリエA第24節、ユベントス対フロジノーネの一戦が現地時間15日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。この日もエースであるクリスティアーノ・ロナウドが得点するなど、ユベントスは持ち前の強さを披露。そんなチームのなかでひと際目立った活躍を見せたのが、パウロ・ディバラだった。背番号10の再生は、ユベントスにとってどういったものをもたらすのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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勝利を生む絶対的なロナウド。調子落としかけたユベントス、それでも踏みとどまれる理由 2019.02.11

セリエA第23節が現地時間10日に行われ、ユベントスはサッスオーロに3-0と勝利を収めた。試合立ち上がりは相手の攻撃に押し込まれる形となったが、終わってみれば点差をつけている。チームを先導したのはやはりクリスティアーノ・ロナウド。新天地においてもその存在は大きい。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

ユベントス、指揮官も呆れた守備の脆さ。ロナウド2ゴールも、問題抱える絶対王者の今 2019.02.03

ユベントスは現地時間2日、セリエA第22節でパルマと対戦し、3-3のドローに終わっている。ここ最近の試合で苦戦を強いられていたユベントスだが、この日のゲームでも2点をリードしながら終盤に失点を重ねて勝ち点2を落とす形となった。イタリアの絶対王者に今、何が起きているのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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