セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

シュクリニアル

「セリエA5指のCB」ミラン・シュクリニアル/サッカー選手名鑑(ポジション、背番号、移籍情報など) 2020.08.04

サッカー選手名鑑:ミラン・シュクリニアル(インテル所属、スロバキア代表)のポジション、背番号、移籍情報、身長、体重、利き足などプロフィール、プレースタイル。※成績、市場価格、移籍情報は『transfermarkt』を参考

20200804_focus2_getty

19/20セリエAワーストイレブン。「悪童」はやっぱり「悪童」、精神的な未熟さを露呈したのは? 2020.08.04

ユベントスの9連覇で幕を閉じた2019/20シーズンのセリエA。今季も最後まで熱い戦いが繰り広げられたが、その中で思ったような活躍を見せることができず、期待を裏切ってしまったのは誰なのか。今回はフットボールチャンネル編集部が選んだ2019/20シーズンのセリエAワーストイレブンを紹介する。(市場価格は『transfermarkt』を参照)

20200804_focus_getty

19/20セリエAベストイレブン。欧州得点王にミランの若き守護神、最多選出はユベントスではなく… 2020.08.04

ユベントスの9連覇で幕を閉じた2019/20シーズンのセリエA。今季も最後まで熱い戦いが繰り広げられたが、その中でどのような選手たちの輝きが目立っていたのか。今回はフットボールチャンネル編集部が選んだ2019/20シーズンのセリエAベストイレブンを紹介する。(市場価格は『transfermarkt』を参照)

ユベントス

「これで終わり!」ロナウド歓喜も…ユベントス9連覇が霞む厳しい現状。CLへ振り払うべき課題とは? 2020.07.27

セリエA第36節、ユベントス対サンプドリアが現地時間26日に行われ、2-0でホームチームが勝利。この結果、ユベントスが前人未到の9連覇を達成することになった。だが、彼らのシーズンはこれで終わったわけではない。ここから、チャンピオンズリーグを視野に入れた戦い方を披露していく必要がある。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントス、屈辱的敗戦の理由。広がる「サッリ・アウト」ムード、隠しきれなかった悪癖とは? 2020.07.24

セリエA第35節、ウディネーゼ対ユベントスが現地時間23日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。勝てば9連覇が決まるユベントスだったが、残留を争う相手にまさかの敗北。今季の「悪癖」を晒してしまう結果となった。9連覇達成の可能性は依然として高いままだが、「サッリ・アウト」ムードは広がりつつある。(文:神尾光臣【イタリア】)

吉田麻也

吉田麻也、ダービー敗戦に責任は? 好調サンプドリアに落とし穴、真価問われる強豪2連戦へ 2020.07.23

セリエA第35節が現地22日に行われ、サンプドリアはジェノアとのダービーマッチを1-2で落とした。センターバックとして7試合連続の先発出場を果たしたサンプドリアの日本代表DF吉田麻也のパフォーマンスはどうだったのだろうか。重要な試合での敗戦に責任は……。(文:舩木渉)

冨安健洋

冨安健洋にとってアタランタが“最悪な相手”だった理由。痛すぎた好プレー披露の代償 2020.07.22

セリエA第35節、アタランタ対ボローニャが現地時間21日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発出場。タッチ数は両チームトップの70回を記録するなど、精力的にプレーしていた。しかし、過密日程の中、体が悲鳴をあげた。ボローニャは残り試合を冨安なしで戦わなければならないかもしれない。(文:神尾光臣【イタリア】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチが開く名門復活への扉。まさに唯一無二の存在、ミランを変えた男の破壊力 2020.07.22

セリエA第35節、サッスオーロ対ミランが現地時間21日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランはこれでリーグ再開後9試合負けなし。来季のヨーロッパリーグ出場権獲得を決めた。驚異的なペースで勝ち点と得点を積み上げるミランであるが、やはりあの男の存在が大きいと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントス、天敵を貫いた狙い。C・ロナウドでもディバラでもない、陰の立役者とは? 2020.07.21

セリエA第34節、ユベントス対ラツィオが現地時間20日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。天敵を下したユベントスはこれでまた一歩リーグ9連覇に近づいている。ラツィオ戦勝利の立役者はやはりC・ロナウドとディバラだろう。彼らの繰り出す攻撃力は非常に魅力的だった。しかし、影の立役者がいたことも決して忘れてはならない。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋、ついにセリエA初得点も…。絶好調ミランを前に“本業”で苦戦を強いられた理由とは? 2020.07.19

セリエA第34節、ミラン対ボローニャが現地時間18日に行われ、5-1でホームチームが大勝を収めている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発出場。前半終了間際には嬉しいセリエA初得点も奪った。しかし、“本業”である守備面では、好調ミランを前に大苦戦を強いられた。その理由とは?(文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

ユベントスの中心は今やC・ロナウドではない。定められた狙い、またもドローに終わった理由とは? 2020.07.16

セリエA第33節、サッスオーロ対ユベントスが現地時間15日に行われ、3-3のドローに終わった。これでユベントスはリーグ戦3試合未勝利。失点数は直近3試合で「9」にも上っている。チームとしての課題、そしてサッスオーロに苦戦した理由はどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

0716Tomiyasu_getty

冨安健洋は世界レベルの相手に奮闘。一段飛ばしで成長、指揮官が課した「試験」とは? 2020.07.16

セリエA第33節、ボローニャ対ナポリが現地時間15日に行われ、1-1の引き分けに終わった。前節の後半から続けてセンターバックでプレーした冨安健洋はナポリの先制点に関与したが、その後は高いパフォーマンスを見せている。一段飛ばしで成長し続ける冨安にとっては、さらなるレベルアップに必要なものが見えた試合になっただろう。(文:神尾光臣【イタリア】)

20200714_inter_getty

逆転勝利、ラウタロ・マルティネスが示したその脅威。インテルが手にした勝ち点3以上の価値 2020.07.14

セリエA第32節、インテル対トリノが現地時間13日に行われ、3-1でホームチームが勝利している。インテルはこれがリーグ戦3試合ぶりの白星。アタランタ、ラツィオを抜いて2位に浮上している。その中で、もう一つ嬉しいニュースがあった。ラウタロ・マルティネスに久々の得点が生まれたことだ。(文:小澤祐作)

0713Tomiyasu_getty

冨安健洋、久々のCBで好プレーを連発したが…。最後の最後で失点に関与、イタリアで戦うために必要な資質とは? 2020.07.13

セリエA第32節、パルマ対ボローニャが現地時間12日に行われ、2-2の引き分けに終わった。ボローニャは2点をリードしながら、後半終了間際に2失点。同点ゴールに絡んでしまった冨安健洋にとっては、イタリアのDFとして必要な資質を痛感させられた試合になった。(文:神尾光臣【イタリア】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

絶好調ミランが手を焼いたナポリの巧みな対策。完璧だったイブラヒモビッチ封じ、徹底した狙いとは? 2020.07.13

セリエA第32節、ナポリ対ミランが現地時間12日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ再開後無敗を維持したミランであるが、この日は今季のコッパ・イタリア覇者を前に大苦戦を強いられた。90分間で放ったシュート数はわずかに5本。ナポリの見事な対策に手を焼く結果となった。(文:小澤祐作)

新着記事

↑top