セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

アンテ・レビッチ

イブラヒモビッチ加入により蘇るレビッチ。クロアチアの重戦車は、なぜミランの救世主になれたのか? 2020.02.18

セリエA第24節、ミラン対トリノが現地時間17日に行われ、1-0でホームチームが勝利した。この日のヒーローとなったのはアンテ・レビッチ。これでリーグ戦では直近5試合で5得点と大爆発中だ。イブラヒモビッチ加入により蘇ったレビッチ。その理由とは。(文:小澤祐作)

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冨安健洋には「素晴らしい吸収力がある」が…。ジェノアに突かれた課題、チームを勝たせるためのプラスアルファ 2020.02.16

セリエA第24節、ボローニャ対ジェノアが現地時如何15日に行われた。ボローニャは冨安健洋がフル出場したが、退場者を2人出すなどして0-3の大敗を喫した。「素晴らしい吸収力がある」とエミリオ・デ・レオ戦術担当コーチは21歳の日本代表DFを称賛する一方で、チームが抱える課題を突かれる一戦となった。(取材・文:神尾光臣)

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イブラヒモビッチ対C・ロナウド。その軍配は? やはり別格の存在感、その一方で…【コッパ・イタリア】 2020.02.14

コッパ・イタリア準決勝1stレグ、ミラン対ユベントスが現地時間13日に行われ、1-1のドローに終わっている。注目を集めたのは、やはりズラタン・イブラヒモビッチとクリスティアーノ・ロナウドの両エースだ。彼らのパフォーマンスはどうだったのか。(文:小澤祐作)

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インテルはルカクの持ち腐れ。不調ナポリに痛恨の敗戦、攻撃の形を最後まで作れず 2020.02.13

コッパ・イタリア(イタリア杯)準決勝1stレグ、インテル対ナポリが現地時間12日に行われ、0-1でナポリが先勝した。インテルは、191cm94kgの巨体を持つロメル・ルカクを活かせず、無得点のままホームで行われた1stレグを落とした。(文:加藤健一)

ミラン

ミラノダービー、神様イブラヒモビッチ降臨も…ミランはなぜ崩壊したのか? インテルが蘇った45分間 2020.02.10

セリエA第23節、インテル対ミランが現地時間9日に行われ、4-2でインテルが勝利している。前半はイブラヒモビッチの1得点1アシストなどで2-0とリードしたミランだったが、後半に守備が崩壊。4失点を喫した。この逆転劇はどのようにして起こったのか。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋がコラロフを封じた要因とは? 5ヶ月前のリベンジに成功、強豪ローマに示した成長の証 2020.02.08

セリエA第23節、ローマ対ボローニャが現地時間7日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。ボローニャがアウェイでローマから白星を奪ったのは、実に2012年9月以来のこととなる。日本代表DFの冨安健洋もフル出場を果たしており、貴重な勝ち点3奪取に大きく貢献している。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

サンプドリア

吉田麻也、サンプドリアで待つ新たな11人の仲間。スタメンを争うライバルは? 言わずと知れたストライカーも 2020.02.05

日本代表のDF吉田麻也が今冬、サウサンプトンからサンプドリアに期限付きで加入することが決まった。吉田はここから半年間、セリエAでプレーすることになるが、果たして新天地にはどのような選手がいるのだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、吉田の新たな仲間となる11人を基本スタメンから紹介する(今季リーグ戦成績は2月5日現在までのもの)。

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まさに悪夢。ミラン、イブラヒモビッチ不在の影響「大」。マルディーニJr.デビューも霞む数々の弱さ 2020.02.03

セリエA第22節、ミラン対エラス・ヴェローナが2日に行われ、1-1のドローに終わった。ミランは負けこそしなかったが、勝ち点1を獲得するに留まった。やはり、FWズラタン・イブラヒモビッチの不在が大きかったと言えるのかもしれない。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミラン、イブラヒモビッチがかけた“魔法”。これぞストライカーの一撃、一方でピョンテクは… 2020.01.29

コッパ・イタリア準々決勝、ミラン対トリノが現地時間28日に行われ、延長戦の末、4-2でホームチームが勝利している。90分まで1-2と敗色濃厚だったミランだが、そこから怒涛の3ゴールを挙げ見事ベスト4入りを決めている。ゲームの流れを変えたのはやはりあの男だった。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋は勝利へのキープレーヤーに! 対峙したスピードスターを抑制、見せつけた潜在能力の高さ 2020.01.26

セリエA第21節、SPAL対ボローニャが現地時間25日に行われ、1-3でアウェイに乗り込んだボローニャが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。41分には決定的なピンチで決死のブロックを見せるなど、試合の流れを変えるキープレーヤーになった。高い潜在能力を見せつけたと言えるだろう。(文:神尾光臣【イタリア】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミラン、“イブラヒモビッチ効果”は絶大。発揮した抜群の嗅覚、ブレシア戦でも救世主に 2020.01.25

セリエA第21節、ブレシア対ミランが現地時間24日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。下位チーム相手に苦戦を強いられたミランであったが、途中出場のレビッチがゴールを沈め、リーグ戦3連勝を果たした。その中で救世主となったのは、あの選手だった。(文:小澤祐作)

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冨安健洋が守備で手を焼いた理由。対策が進むセリエAでの戦い、戦術コーチが語る守備の不安定さとは? 2020.01.20

イタリア・セリエA第20節、ボローニャ対ヴェローナが現地時間19日に行われ、試合は1-1のドローに終わった。この試合にフル出場した冨安健洋は、攻撃面では積極的なプレーを見せた一方で、守備では同点となる失点に関与している。試合後に戦術コーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏は、チームがコンパクトな守備を構築できなかった要因を分析している。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

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冨安健洋、19/20前半戦の評価は? 守備の国イタリアで見せる成長の跡【欧州日本人中間査定(1)】 2020.01.14

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からボローニャでプレーする冨安健洋の前半戦を振り返る。(文:編集部)

冨安健洋

冨安健洋は間違いなく素晴らしい。曲者・ベロッティにも劣らず、またも残した目覚ましいデータ 2020.01.13

セリエA第19節、トリノ対ボローニャが12日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋は、この日も右サイドバックで先発フル出場。チームは敗れたが、個人のパフォーマンスは決して悪くなかった。これでリーグも前半戦が終了ということになったが、冨安は確かな成長を手にしていると言えるだろう。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ミラン

ミランに芽生えた新たな武器。イブラヒモビッチとレオンの2トップに見る、“進化”への期待 2020.01.12

セリエA第19節、カリアリ対ミランが11日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。ミランがリーグ戦で白星を手にしたのは、実に4試合ぶりのこと。複数得点を挙げるなど、ポジティブな要素を多く残した。その中でイブラヒモビッチとレオンの2トップに、新たな可能性を見た。(文:小澤祐作)

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