セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

ミラン

暴言合戦…ミラン対インテルで何が飛び交った? イブラヒモビッチとルカクの激しい口論はなぜ起こったのか【分析コラム】 2021.01.27

コッパ・イタリア準々決勝、インテル対ミランが現地時間26日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。後半途中までは互角の展開となっていたが、ミランは退場者を出してから防戦一方となり、無念の敗退。試合を壊してしまったのはズラタン・イブラヒモビッチだった。(文:小澤祐作)

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U-20イタリア代表最高額ベストイレブン。20歳以下から市場価値で選出、C・ロナウドとのツーショットが問題となった男とは? 2021.01.26

そのシーズンに活躍した選手がベストイレブンとして選出されるが、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-3-3」の布陣に、最も市場価値が高いイタリア人選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月25日時点

ミラン

ACミランを破壊した背番号72。なぜ守備が崩壊した? 苦手アタランタにまたも完敗【分析コラム】 2021.01.24

セリエA第19節、ミラン対アタランタが現地時間23日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。ミランはこれで今季リーグ戦2敗目。首位はキープしたが、まさに完敗だった。好調を維持するチームに、一体何があったのだろうか。(文:小澤祐作)

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ACミランの迷走期にタイトルをもたらしたザッケローニ。名物会長の志向が補強失敗の理由に【ACミランの黄金期(4)】 2021.01.22

ACミランが今季は好調だ。120年以上の歴史を持ち、18度のセリエA優勝と7度の欧州制覇を誇るミランには、隆盛を極めた時代が何度もあった。ミランの黄金期を時代ごとに紹介する本連載の第4回は、1990年代後半の低迷期に、アルベルト・ザッケローニ監督とタイトル奪還を描く。(文:西部謙司)

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

やっぱりイブラヒモヴィッチは“神”だった。8戦12発で首位ミランをけん引、ライバル加入も大歓迎【分析コラム】 2021.01.19

セリエA第18節が現地18日に行われ、ミランはカリアリに2-0で勝利を収めた。前半戦首位ターンは目前で、本格的にリーグ優勝を狙える位置につけている。そして約2ヶ月ぶりに先発したズラタン・イブラヒモヴィッチの存在は、タイトルレースを勝ち抜くうえで大きな役割を果たしそうだ。(文:舩木渉)

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インテルの23番が悪魔だった。絶対王者ユベントスが成す術なく完敗した要因とは?【分析コラム】 2021.01.18

セリエA第18節、インテル対ユベントスが現地時間17日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。10連覇を目指すユベントスはこれ以上インテルとの勝ち点差を広げられるわけにはいかなかったが、成す術なく完敗を喫した。一体何が起きたのだろうか。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋、絶賛連発の理由は? “元クロアチアの怪物FW”に完勝、間違いなく主役だった【分析コラム】 2021.01.17

セリエA第18節、ボローニャ対エラス・ヴェローナが16日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日もフル出場。FWニコラ・カリニッチを完璧に封じるなど、クリーンシート達成の立役者となっていた。(文:小澤祐作)

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ACミランの画期的な戦術をカバーした男とは? サッキからカペッロへ、黄金時代はいかにして築かれたのか【ACミランの黄金期(3)】 2021.01.15

ACミランが今季は好調だ。120年以上の歴史を持ち、18度のセリエA優勝と7度の欧州制覇を誇るミランには、隆盛を極めた時代が何度もあった。ミランの黄金期を時代ごとに紹介する本連載の第3回は、画期的な戦術を導入したアリゴ・サッキ監督が指揮を執った1980年代後半から、ファビオ・カペッロ監督が「グランデ・ミラン」と呼ばれた黄金時代を築き上げた90年代にフォーカスする。(文:西部謙司)

ジャコモ・オルザール

ACミランの未来は明るい! またも現れた特別な才能とは? 憧れはカカ、似ているのは…【分析コラム】 2021.01.13

コッパ・イタリア5回戦、ミラン対トリノが現地時間12日に行われ、PK戦の末ホームチームが勝利している。試合内容は決して褒められたものではなかったが、この日はまた新たにトップチームデビューを果たした選手が現れた。その人物とは?(文:小澤祐作)

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「イタリアのペップ」はユベントスをどう苦しめたのか? 見逃し厳禁、好ゲームの全貌【分析コラム】 2021.01.11

セリエA第17節、ユベントス対サッスオーロが現地時間10日に行われ、3-1でホームチームが勝利している。前半は激しい攻防と駆け引きがあり、サッスオーロに退場者が出て迎えた後半は意地と意地とのぶつかり合い。アリアンツ・スタジアムでは一瞬も目が離せない、好ゲームが繰り広げられていた。(文:小澤祐作)

ミラン

ミラン強し。その理由は? イブラヒモビッチ復帰、トリノを切り裂いたレアルからの贈り物たち【分析コラム】 2021.01.10

セリエA第17節、ミラン対トリノが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。前節のユベントス戦で今季リーグ戦初黒星を喫したミランだが、そのショックを引きずることはなかった。元レアル・マドリード戦士の活躍が、勝利を引き寄せたと言えそうだ。(文:小澤祐作)

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ACミランは「他の惑星からきたチーム」。史上最強だった画期的な戦法、2度の降格から欧州連覇へ【ACミランの黄金期(2)】 2021.01.08

ACミランが今季は好調だ。120年以上の歴史を持ち、18度のセリエA優勝と7度の欧州制覇を誇るミランには、隆盛を極めた時代が何度もあった。ミランの黄金期を時代ごとに紹介する本連載の第2回は、2度の降格にあえぐクラブを大復活へと導いた80年代にフォーカスする。(文:西部謙司)

冨安健洋

冨安健洋はまるで…。世界最高峰CBと同じ魅力的な武器とは? 高評価を得るに値する理由【分析コラム】 2021.01.07

セリエA第16節、ボローニャ対ウディネーゼが6日に行われ、2-2のドローに終わっている。日本代表DF冨安健洋はこの日もフル出場を達成。チームとして勝ち切れなかったため悔いの残るゲームとなったが、19分に先制ゴールをマークするなど、個人としてのパフォーマンスは光っていた。(文:小澤祐作)

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ACミランに何があった? ユベントス戦で露呈した限界、生命線が致命傷に【分析コラム】 2021.01.07

セリエA第16節、ACミラン対ユベントスが現地時間6日に行われ、1-3でユベントスが勝利した。多くの欠場者が出たミランは9連覇中の絶対王者を相手に今季初黒星を喫している。ミランは依然として首位をキープしているが、課題を露呈した試合となった。(文:加藤健一)

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ACミランに帰ってきた頼れる男。イブラヒモビッチではなく…完封で示した存在感の大きさ【分析コラム】 2021.01.04

セリエA第15節、ベネベント対ミランが現地時間3日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。33分にサンドロ・トナーリが退場するなど厳しい状況に追い込まれたミランだったが、相手の猛攻をしのぎ何とか今季無敗を維持した。その中で活躍したのが、頼れるベテランDFだ。(文:小澤祐作)

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