セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

サンプドリア

吉田麻也、サンプドリアで待つ新たな11人の仲間。スタメンを争うライバルは? 言わずと知れたストライカーも 2020.02.05

日本代表のDF吉田麻也が今冬、サウサンプトンからサンプドリアに期限付きで加入することが決まった。吉田はここから半年間、セリエAでプレーすることになるが、果たして新天地にはどのような選手がいるのだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、吉田の新たな仲間となる11人を基本スタメンから紹介する(今季リーグ戦成績は2月5日現在までのもの)。

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まさに悪夢。ミラン、イブラヒモビッチ不在の影響「大」。マルディーニJr.デビューも霞む数々の弱さ 2020.02.03

セリエA第22節、ミラン対エラス・ヴェローナが2日に行われ、1-1のドローに終わった。ミランは負けこそしなかったが、勝ち点1を獲得するに留まった。やはり、FWズラタン・イブラヒモビッチの不在が大きかったと言えるのかもしれない。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミラン、イブラヒモビッチがかけた“魔法”。これぞストライカーの一撃、一方でピョンテクは… 2020.01.29

コッパ・イタリア準々決勝、ミラン対トリノが現地時間28日に行われ、延長戦の末、4-2でホームチームが勝利している。90分まで1-2と敗色濃厚だったミランだが、そこから怒涛の3ゴールを挙げ見事ベスト4入りを決めている。ゲームの流れを変えたのはやはりあの男だった。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋は勝利へのキープレーヤーに! 対峙したスピードスターを抑制、見せつけた潜在能力の高さ 2020.01.26

セリエA第21節、SPAL対ボローニャが現地時間25日に行われ、1-3でアウェイに乗り込んだボローニャが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。41分には決定的なピンチで決死のブロックを見せるなど、試合の流れを変えるキープレーヤーになった。高い潜在能力を見せつけたと言えるだろう。(文:神尾光臣【イタリア】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミラン、“イブラヒモビッチ効果”は絶大。発揮した抜群の嗅覚、ブレシア戦でも救世主に 2020.01.25

セリエA第21節、ブレシア対ミランが現地時間24日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。下位チーム相手に苦戦を強いられたミランであったが、途中出場のレビッチがゴールを沈め、リーグ戦3連勝を果たした。その中で救世主となったのは、あの選手だった。(文:小澤祐作)

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冨安健洋が守備で手を焼いた理由。対策が進むセリエAでの戦い、戦術コーチが語る守備の不安定さとは? 2020.01.20

イタリア・セリエA第20節、ボローニャ対ヴェローナが現地時間19日に行われ、試合は1-1のドローに終わった。この試合にフル出場した冨安健洋は、攻撃面では積極的なプレーを見せた一方で、守備では同点となる失点に関与している。試合後に戦術コーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏は、チームがコンパクトな守備を構築できなかった要因を分析している。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

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冨安健洋、19/20前半戦の評価は? 守備の国イタリアで見せる成長の跡【欧州日本人中間査定(1)】 2020.01.14

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からボローニャでプレーする冨安健洋の前半戦を振り返る。(文:編集部)

冨安健洋

冨安健洋は間違いなく素晴らしい。曲者・ベロッティにも劣らず、またも残した目覚ましいデータ 2020.01.13

セリエA第19節、トリノ対ボローニャが12日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋は、この日も右サイドバックで先発フル出場。チームは敗れたが、個人のパフォーマンスは決して悪くなかった。これでリーグも前半戦が終了ということになったが、冨安は確かな成長を手にしていると言えるだろう。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ミラン

ミランに芽生えた新たな武器。イブラヒモビッチとレオンの2トップに見る、“進化”への期待 2020.01.12

セリエA第19節、カリアリ対ミランが11日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。ミランがリーグ戦で白星を手にしたのは、実に4試合ぶりのこと。複数得点を挙げるなど、ポジティブな要素を多く残した。その中でイブラヒモビッチとレオンの2トップに、新たな可能性を見た。(文:小澤祐作)

冨安健洋

“攻撃的DF”冨安健洋が刻んだ驚愕のデータ。カルチョに染まって躍動、大物会長をも魅了 2020.01.07

ウィンターブレイク明けのセリエAで、ボローニャの冨安健洋が躍動している。現地6日に行われたセリエA第18節のフィオレンティーナ戦は引き分けに終わったが、冨安は驚愕のスタッツを叩き出した。カルチョの国で攻撃的なDFとしての才覚を示す21歳のパフォーマンスには、ある大物も熱視線を送っていたようだ。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチが感じさせた特大の可能性。希望なきミランに与える、名門復活への道 2020.01.07

セリエA第18節、ミラン対サンプドリアが6日に行われ、0-0のスコアレスドローに終わっている。この試合で、ズラタン・イブラヒモビッチが55分からピッチに登場。スタジアムを大いに沸かすと、その直後からさすがの存在感を放った。王様がミランに与えた可能性とは。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋が感じさせた「己」の存在。DFリーダー不在も役割を全う、勝利に貢献した大きな意味 2019.12.23

セリエA第17節、レッチェ対ボローニャが現地時間22日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。日本代表DFの冨安健洋はCBとしてフル出場。ディフェンスリーダーのダニーロ不在の穴をしっかり埋めたと言える。勝利に貢献できた意味は、決して小さくないはずだ。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

ユベントスの戦術、選手起用法は? 昨季よりも派手さはないが…着実に成長する高難度なスタイル【序盤戦レポート(10)】 2019.12.20

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第10回はユベントス。(文:編集部)

冨安健洋

冨安健洋がピッチで示したその能力。やられっぱなしで終わらない、セリエA初アシスト 2019.12.17

セリエA第16節、ボローニャ対アタランタが15日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も右サイドバックで出場。53分には移籍後初となるアシストも記録している。前節のミラン戦では失点に関与するなど不振に終わった冨安であったが、そこからしっかりと立て直してきたと言えるだろう。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

冨安健洋

冨安健洋、ミスが許されぬミラン戦で露呈した課題。攻守両面で失う存在感、今後必要なものは? 2019.12.09

セリエA第15節、ボローニャ対ミランが現地時間8日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。しかし、同選手はこの試合で2失点に絡んでしまうなど、内容は苦しいものとなった。そこで見えてきた、今後の課題とは?(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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