セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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黄金期再び? ACミランが怖いほどに強い。サンプドリアを沈めた采配、そして生まれた数々の記録【分析コラム】 2020.12.07

セリエA第10節、サンプドリア対ミランが現地時間6日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランは今季リーグ戦無敗を維持しており、首位の座もがっちりキープしている。再び黄金期が来たのかもしれない。(文:小澤祐作)

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冨安健洋は薙ぎ倒されてしまった。怪物FWルカクの脅威。「サッカーで止めるのは無理」と闘将もお手上げ【分析コラム】 2020.12.06

セリエA第10節、インテル対ボローニャが現地時間5日に行われ、3-1でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日もフル出場。しかし、2失点に絡むなど、内容は良くなかった。とくに、怪物FWロメル・ルカクには大苦戦を強いられてしまった。(文:神尾光臣【イタリア】)

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パルマって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? 名手ブッフォン輩出、中田英寿も在籍した古豪を支える男たち 2020.12.01

2015年にクラブが破産し、4部リーグからの再スタートを切ったパルマは、そこからわずか3年でセリエAに昇格。現在は2季連続でトップカテゴリー残留を果たしている。そして今季、クラウゼ・グループが新オーナーに就任。さらにファビオ・リベラーニを新監督に迎えるなど、チームは再び新たな出発を切っている。今回は、そんなパルマの現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(成績は2020年11月29日時点)。

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ミランが強い! セリエA制覇も夢ではない。イブラヒモビッチ&指揮官不在のピンチを救う存在は…【分析コラム】 2020.11.30

セリエA第9節、ACミラン対フィオレンティーナが現地時間29日に行われ、2-0でミランが勝利した。ズラタン・イブラヒモビッチとステファノ・ピオーリ監督を欠きながらも、セリエAでは好調を維持。10年ぶりのセリエA制覇も夢ではないのかもしれない。(文:加藤健一)

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ミランはイブラヒモビッチ不在でどう変わった? 攻撃陣以上に目立つ問題は…【EL分析コラム】 2020.11.27

UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグH組第4節、リール対ミランが現地時間26日に行われ、1-1の引き分けに終わった。ズラタン・イブラヒモビッチを負傷で欠くミランは先制に成功したが、6試合ぶりのクリーンシート(無失点)達成とはならず。大黒柱の不在でチームはどのように変わり、どのような問題を抱えているのだろうか。(文:加藤健一)

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ローマって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? 前線の30代“おっさんトリオ”がチームをけん引 2020.11.26

パウロ・フォンセカ体制2年目を迎えたローマは、リーグ戦開幕から8試合でわずか1敗と好調だ。ユベントスやミランとも引き分けるなど昨季以上にポジティブな結果を残している。そのチームを引っ張るのは、30代の“おっさん”たち。さらに若手も台頭しつつある。今回は3バックで安定した戦いぶりを見せるローマの最新スターティングメンバー11人を、フォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

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ナポリって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? 闘将ガットゥーゾの薫陶を受ける、錚々たるタレントたち 2020.11.26

ナポリは昨季途中にカルロ・アンチェロッティ監督を解任。その後ジェンナーロ・ガットゥーゾを新監督に迎えたが、リーグ戦を7位で終えチャンピオンズリーグ出場権を逃してしまった。しかし、ロレンツォ・インシーニェやドリース・メルテンスら重鎮が健在、そこへヴィクター・オシムヘンらが加わるなど、スカッドの充実度は欧州屈指だ。今回は、そんなナポリの現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(成績は2020年11月26日現在)。

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アタランタって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? 欧州屈指の攻撃的サッカーを支える働き者たち 2020.11.26

アタランタは2シーズン続けてセリエAで3位を確保し、昨季はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でクラブ史上初のベスト8進出を果たした。毎年のように主力選手を資金力のあるクラブへと売却する育成型クラブは、2016/17シーズンから指揮を執るジャンピエロ・ガスペリーニ監督の下で攻撃的なスタイルを貫く。今回は、アタランタの現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(成績は2020年11月24日現在)。

冨安健洋

冨安健洋が左CBで重宝される理由とは? 日本代表の重鎮たちも認める才能、課題と向き合う努力の化身【分析コラム】 2020.11.23

セリエA第8節が現地22日に行われ、冨安健洋が先発出場したボローニャは2-1でサンプドリアを下した。ただ、ボローニャの連続失点記録は「41試合」に伸びてしまった。その中でプレーしている冨安にとっては、強みと課題がはっきりと見える90分間となった。日本代表でも周りの選手たちが驚くほどの成長を見せる21歳の現在地に迫る。(文:舩木渉)

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ACミランを変えた男、イブラヒモビッチが唯一勝てなかったのは…。ゴール量産の理由とついに訪れた限界【分析コラム】 2020.11.23

セリエA第8節、ナポリ対ミランが現地時間22日に行われ、1-3でミランが勝利を収めた。ズラタン・イブラヒモビッチの勢いはとどまることを知らず、この試合では今季4度目となる2得点を挙げている。39歳になっても活躍を続けられる理由はどこにあるのだろうか。(文:加藤健一)

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インテル最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。打倒ユベントスを狙う、11人のコンテ・チルドレンたち 2020.11.12

セリエAも7節を消化した。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、インテルの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

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ミラン最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。降臨した神様イブラヒモビッチと進化する若手が織りなす総合力 2020.11.11

セリエAも7節を消化した。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、ミランの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

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ユベントス最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。新加入モラタが躍動、新監督ピルロが選ぶ11人は… 2020.11.11

セリエAは7節を消化した。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、ユベントスの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

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冨安健洋、現地イタリアの真の評価は? ナポリ戦は高評価だが、改善の余地があるとすれば… 2020.11.09

セリエA第7節、ボローニャ対ナポリが現地時間8日に行われ、0-1でナポリが勝利を収めた。ボローニャはここまで7試合で13失点を喫し、無失点に抑えた試合はまだない。今季からセンターバックを務める冨安健洋の評価は分かれているが、内容そのものは決して悲観すべきものではないという。(文:神尾光臣【イタリア】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミランの主役はやはり…。あまりに大きすぎたイブラヒモビッチの力。ドローは悲観すべきでないが 2020.11.09

セリエA第7節、ミラン対エラス・ヴェローナが現地時間8日に行われ、2-2のドローに終わっている。ヨーロッパリーグ(EL)でリールに0-3と完敗したミランはこれで公式戦2試合未勝利となった。しかし、今回はそこまで悲観すべきドローではないのが事実。ただ、ズラタン・イブラヒモビッチがいたからこその勝ち点1という点も否めない。(文:小澤祐作)

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