ACミラン 最新ニュース

イタリアの名門である ACミランには、これまで数多くの選手が在籍してきた。その中で、いくつかの“名コンビ”が誕生している。今回は、 ACミランにおいて21世紀以降に輝きを放っていたコンビを5組厳選して紹介する(在籍期間、通算成績は『transfermarkt』を参照。出場成績は2022年3月11日時点)。


カカ&アンドリー・シェフチェンコ

カカ&シェフチェンコ
【写真:Getty Images】

MF:カカ(元ブラジル代表)
生年月日:1982年4月22日
在籍期間:2003年8月~2009年7、2013年9月~2014年7月
通算成績:307試合104得点85アシスト

FW:アンドリー・シェフチェンコ(元ウクライナ代表)
生年月日:1976年9月29日
在籍期間:1999年7月~2006年7月、2008年8月~2009年6月
通算成績:322試合175得点45アシスト


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  ACミランは2001年から2009年にかけて、カルロ・アンチェロッティ監督の下でチャンピオンズリーグ(CL)やセリエAなど数々のタイトルを獲得した。そのチームの中心にいたのが、カカとアンドリー・シェフチェンコだ。

 トップ下に入り攻撃のタスクを振るったカカと、抜群の決定力を誇るシェフチェンコの相性は抜群。圧倒的なスピードを活かしたドリブルで駆け上がるカカをシェフチェンコがサポートし、ゴール前では22番のパスから7番が決める。カウンターの際には、2人でゴールを決めてしまうなど、その破壊力は世界でもトップレベルだった。

 04/05シーズンにシェフチェンコはリーグ戦17得点をマークしたが、そのうち6点はカカのアシストによるものだった。2人が共にプレーした約4年間で獲得したタイトルは3つ。記録以上に記憶に残る名コンビだった。

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