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グローリ

悲劇の墜落事故から9ヶ月。シャペコエンセ生え抜きDFが受け継ぐ「戦う」スピリット

世界中に衝撃をもって伝えられたチャーター機の墜落事故から9ヶ月、選手や関係者の多くを失って再建の途中にあるシャペコエンセが来日した。かつての仲間たちが遺してくれたスルガ銀行チャンピオンシップの浦和レッズ戦に臨んだ彼らの中に、ひときわ特別な感情を抱いてプレーしている選手がいた。事故の後、最初に加入したDFダグラス・グローリが秘めるシャペコエンセへの思いに迫った。(取材・文:舩木渉)

ルイスFC

イングランドに残るフットボールの原風景。利益求めず…8部クラブが目指す真の地域密着

今夏フットボール界の話題をさらったのは290億円が動いたネイマールの移籍であり、昨今はそういった想像を超えるスケールのニュースが飛び交う。イングランド・プレミアリーグは世界的な人気を獲得し、年々規模を拡大しているところだ。その一方で、イングランドにはフットボールの原風景とも言えるクラブも残っている。隣町がブライトン&ホーブ・アルビオンのプレミアリーグ初昇格に湧く中、8部相当のアマチュアリーグに所属するルイスFCは独自のビジョンを掲げて、地域に真のコミュニティ文化を作り出そうと奮闘している。彼らはどこを目指し、何を求めてクラブを運営しているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

森岡亮太

森岡亮太、ベルギーで大旋風! チームに与えた劇的な変化、絶賛される華麗なゲームメイク

今季からベルギー1部のワースラント・ベフェレンでプレーする森岡亮太が、大ブレイクの予感を漂わせている。開幕から3試合で2ゴール2アシストを記録し、瞬く間にチームの中心選手として定着した。この活躍を現地メディアも見逃さない。ベルギーで大きな注目を集める日本人司令塔の今を追った。(取材・文:中田徹)

メッシ

メッシ封じたレアルの奇策。バルサの“ネイマール・ロス”浮き彫りに【西部の戦術アナライズ】

現地時間13日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパー杯)の第1戦で、リーグ王者のレアル・マドリーと国王杯覇者のバルセロナが対戦した。ジダン監督はこの試合でバルサのエースを封じるため、意外な策を講じた。ネイマールを失ったバルサは対抗できたのか、そしてマドリーが奇策に打って出た理由とは。(文:西部謙司)

川島永嗣

川島永嗣にとっての日本代表、そしてW杯。ベテラン守護神が描くロシアの先の世界

6月のイラク戦(テヘラン)で勝ち点1を獲得し、2018年ロシアW杯アジア最終予選突破に王手をかけた日本代表。8月31日のオーストラリア戦(埼玉)と9月5日のサウジアラビア戦(ジェッダ)のラスト2連戦のいずれかに勝利すれば6大会連続の世界切符を獲得できる。だが、3月のUAE戦(アルアイン)から正守護神の座を奪回した川島永嗣(メス)は「オーストラリアに勝てばいいという楽観的な考えは危険」と警鐘を鳴らす。2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のW杯に参戦したベテランGKに今回の最終予選、そして代表への思いを改めて聞いた。(取材・文:元川悦子)

ハーフナー

ハーフナー・マイク、山あり谷ありのサッカー人生。神戸で示す自らの「生きる道」

この夏、ヴィッセル神戸に加入して6年ぶりの日本復帰を果たしたハーフナー・マイク。30歳の節目に新たな挑戦を決断した男は、低迷するチームを救うことができるのだろうか。これまでに乗り越えてきた苦難は数知れず。自信に満ちた笑みを浮かべる長身ストライカーは、一歩一歩ゴールに近づいている。(取材・文:舩木渉)

家長昭博

家長昭博、笑顔輝く完全復活。苦しみ抜いた末の祝福、フロンターレ進撃のエンジンに

川崎フロンターレのMF家長昭博(31)が、待望の移籍後初ゴールを挙げた。ホームの等々力陸上競技場に首位・鹿島アントラーズを迎えた、13日のJ1第22節の後半27分にあえてスピードを殺した、芸術的な一撃をゴール左隅へ流し込んだ。大宮アルディージャから加入して約7ヶ月。開幕直後に負ったけがもあって、思うような結果を残せなかったレフティーがようやく輝かせた笑顔が、王者を3‐1で撃破し、勝ち点4差に肉迫したフロンターレをさらに加速させていく。(取材・文:藤江直人)

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