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香川真司

香川真司の心は折れず。4試合連続ベンチ外からの逆襲へ、CL初戦で「改めて感じた」こと

香川真司にとって苦しい状況が続いている。ボルシア・ドルトムントで今季開幕から公式戦4試合連続でベンチ外。新監督を迎えたチームの調子が上がりきらない中で、悶々とした日々を過ごしていた。チャンピオンズリーグでようやく巡ってきたチャンス。逆襲はここから始まる。(取材・文:本田千尋【ベルギー】)

リオネル・メッシ

メッシ、メッシ、メッシ。圧巻の背番号10番。PSVを無力化、“神の子”と呼ばれる、その理由

現地時間18日、チャンピオンズリーグ・グループリーグB第1節、バルセロナ対PSVの一戦は4-0でホームチームが勝利した。この試合で圧巻だったのはリオネル・メッシだ。ハットトリックで勝利に貢献したのはもちろん、随所で質の高いプレーを連発。バルセロナには、やはりこの男は欠かせない。(文:小澤祐作)

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世界最高のストライカーは誰? CF能力値ランキング、Fチャン編集部選定(10位~1位) 【編集部フォーカス】

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の名手たちの各能力を独断で数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する。

UEFAチャンピオンズリーグ

開幕迎えたCL、グループリーグ展望。王者レアルの初陣はいかに? ユベントスやマンCも登場(E~H組)【編集部フォーカス】

2018/19シーズンのチャンピオンズリーグが現地時間18日に開幕を迎えた。初日から白熱した戦いが繰り広げられたが、19日にはユベントスやレアル・マドリーが登場するなど、今夜も注目試合が目白押しだ。CSKAモスクワ所属の西村拓真の出場にも大きな期待が寄せられる。今回フットボールチャンネルの編集部では、E~Hグループの戦いを展望する。

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香川真司に一考の価値あり。チグハグな連係を整える背番号23の能力、CL初戦で出番は?

ドルトムントは現地時間18日、チャンピオンズリーグ第1節でクラブ・ブルージュと対戦する。敵地で行われるこの一戦に香川真司も帯同している。メンバー入り当確とは言い切れない状況ではあるが、背番号23がピッチに立つことでチームが得られるものはある。それは一体何か。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

森保一

日本代表に早くも懸念…。失われた強化のチャンス、より明確になった招集基準。チリ戦中止の影響は?

日本代表は当初、9月に2試合を行う予定だった。ところが同月6日に北海道で発生した大地震の影響で7日のチリ戦が中止に。森保一監督にとっての初陣は、11日のコスタリカ戦にずれ込んだ。新体制の船出で1試合が失われた影響は、日本代表の強化にどれほどの影響を及ぼすのだろうか。(文:元川悦子)

UEFAチャンピオンズリーグ

CL開幕直前、グループリーグ展望。“死のB組”はどうなる? 香川、長友の出場はあるか(A~D組)【編集部フォーカス】

2018/19シーズンのチャンピオンズリーグがいよいよ開幕する。昨季のファイナリストであるリバプールはいきなりパリ・サンジェルマンと対戦、インテル対トッテナムを開幕節で見られるなど今季も楽しみなカードが満載だ。長友佑都や香川真司といった日本人選手の出場にも期待がかかる。今回フットボールチャンネルの編集部では、A~Dグループの戦いを展望する。

横浜F・マリノス

けしかけられた「マリノス内紛」。指揮官の真意は選手批判にあらず。アンフェアな質問は必要なのか?

横浜F・マリノスは窮地に陥っている。16日に行われたJ1第26節の浦和レッズ戦に1-2で敗れると、監督は記者会見で声を荒らげ、ある選手からはその指揮官への不満が噴出した。残留争いが現実的なところに見えている中、苦境を乗り越える力はあるのだろうか。そしてチームの現状と、舵を切るべき方向とは…。(取材・文:舩木渉)

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世界最高の左ウイングは誰? プレーヤー能力値ランキング、Fチャン編集部選定(10位~1位)【編集部フォーカス】

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の名手たちの各能力を独断で数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する。

クリスティアーノ・ロナウド

必然だったロナウドのセリエA初ゴール。接戦の中で本領発揮、ユーベに流れるDNAの象徴

現地時間16日に行われたセリエA第4節、ユベントス対サッスオーロの一戦は、2-1でホームチームが勝利した。ここまで3試合で無得点に終わっていたロナウドはこの日、セリエA初ゴールを含む2得点でチームに勝利をもたらした。サッスオーロが奮闘する中でのドッピエッタは、勝負強さが売りのロナウドにとって必然の結果だったのかもしれない。(文:神尾光臣【イタリア】)

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