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村井満

Jリーグ「外国人枠撤廃」が独り歩きする危険性。「日本人枠」創設で将来見据えた育成改革を

Jリーグが外国人枠撤廃に向けて本格的に舵を切ろうとしている。日本人選手にとっては出場機会減少など成長の妨げになるのではないかという懸念もあるが、日本サッカー界が手本とするドイツは外国人枠の廃止以降も有力選手が育っている。それは、自国選手の活躍の場が保証されているからだ。(取材・文:藤江直人)

岡崎慎司

岡崎慎司が立ち返るべき原点。中村俊輔と松井大輔の記憶、W杯で成功の鍵は「鈍感力」

日本代表合宿は24日で4日目を終えたが、負傷者たちのコンディションが上がってこない。その中でも初日から参加しているFW岡崎慎司は、まだ別メニュー調整を強いられる状況だ。左足首に痛みを抱えるベテランFWが、自身3度目のワールドカップに万全の状態で臨むため、思い出すべきは8年前の記憶かもしれない。(取材・文:元川悦子)

日本代表

日本に薦めたいコロンビア攻略法。強靭な守備に生まれる2つの隙。西野監督が採用すべき布陣は?

日本代表がワールドカップ初戦で激突する相手は、難敵コロンビアだ。攻撃・守備ともに世界トップクラスの戦力を誇り、戦術に長けた指揮官に率いられたチームに攻略の糸口はあるのか? 世界中のサッカーに精通する記者が分析する。(文:河治良幸)

ラ・リーガ

17/18ラ・リーガベストイレブン。Fチャン編集部が選定、リーグを彩った名手たち 【編集部フォーカス】

 昨季王者レアル・マドリーが低迷し、バルセロナが奪冠を果たした。バレンシアの復活、ベティスやジローナの躍進も話題となった。そんな中、今季はどのような選手たちの働きが目立っていたのだろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ2017/18シーズンのラ・リーガベストイレブンを発表する。

日本代表

10年南ア大会。「日本は弱い」超守備戦術で16強。”本田1トップ”に見る西野Jへのヒント【日本代表W杯の記憶】

日本代表は30日に行われるガーナ戦に向けた27人のメンバーを発表した。この27人からロシアワールドカップを戦う23人に絞り込むのが基本線となるが、西野朗監督はどのようにチームを作るのか。一定の成功と大きな失敗を繰り返してきた日本代表の過去から学ぶべきことは? 第4回は10年南アフリカ大会。(取材・文:元川悦子)

チェルシー

チェルシーが堕ちた過ちの連鎖。監督軽視、短略的プラン。今こそ再生への一歩を【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーが過ちを繰り返そうとしている。フロント主導の補強はことごとく失敗、主力の退団報道も目立ち、ビッグネームの獲得は困難な状況となっている。しかし、この状況はオーナーを務めるアブラモビッチ氏が目先の結果だけに囚われたことが要因といえる。CL出場権を失った今こそ再生のチャンスだが…。(文:粕谷秀樹)

ミハイロ・ペトロヴィッチ

【英国人の視点】札幌を変えたペトロヴィッチ監督の信念と確信。ジェイが語る信頼と成長の要因

北海道コンサドーレ札幌は、シーズン前の予想を大きく上回る5位で中断期間を迎えた。今季から指揮を執るのは、広島と浦和を率いてきたミハイロ・ペトロヴィッチ監督。歴戦の指揮官はどのようにしてチームを導いているのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

井手口陽介

井手口陽介よ、逆境を跳ね返せ。W杯出場へ、21歳の若武者に今求められること

スペイン2部クルトゥラル・レオネサで苦難の半年間を過ごしたMF井手口陽介が、日本代表合宿に合流した。1年前にハリルジャパンの主力だった21歳は、移籍による出場時間減がもとで当落線上の選手の1人となっている。この逆境を跳ね返さなければ、ワールドカップの舞台に立つ権利は得られない。(取材・文:元川悦子)

槙野智章

大切な“お笑い担当”槙野智章の原点。挫折とともに歩んだキャリア、憧れ続けたW杯は目前

日本代表に国内組の選手たちが合流しはじめた。その中には、初めてのワールドカップ出場に向けて意気込むDF槙野智章の姿もあった。昨年はクラブでアジア王者にもなった31歳が、ついにあこがれの舞台への挑戦権を勝ち取ろうとしている。(取材・文:藤江直人)

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