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PKを沈めた後、挑発的なパフォーマンスを行ったセルヒオ・ラモス

古巣の本拠地全てを敵に回したS・ラモス。レアル主将とセビージャ、あまりにも明白な亀裂

セビージャの本拠地サンチェス・ピスファンでPKを沈めた後に挑発的なゴールパフォーマンスを行い、古巣サポーターの怒りを買ったセルヒオ・ラモス。レアル・マドリーのキャプテンは、下部組織時代を過ごした “自らの家”でなぜこのような“事件”を起こしてしまったのだろうか。その背景には、様々なものが複雑に絡み合っている。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ、翻訳:フットボールチャンネル編集部】)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、中村俊輔獲得による化学反応。高次元の所作言動が日常に。絶大な若手への影響

2017シーズンからジュビロ磐田でプレーする中村俊輔。圧倒的な実績と経験を持つ元日本代表MFは、ともに代表でプレーした名波浩監督率いるチームに何をもたらすだろうか。始動から数日が経った段階ではあるが、すでにサックスブルーには化学反応が起き始めている。(取材・文:青木務)

全北現代

全北ACL除外、提訴も逆転は不可能か。同じ現代の“兄弟クラブ”が棚ぼたも

審判買収事件が引き金となり、全北現代の2017シーズンのACL出場権がはく奪されてしまった。全北は提訴することを発表しているが、代わりに出場権を手にしたのは全北と同じく運営・親会社が現代財閥の系譜である蔚山現代だ。蔚山はACL出場に向け、選手補強にも拍車をかけている。果たして、兄貴分の恥を“弟分”が晴らし、Kリーグの名誉を回復させられるのか。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

ポドルスキ

ポドルスキも続く? Jクラブでプレーした元ドイツ代表選手たち。W杯優勝経験者も【編集部フォーカス】

J1のヴィッセル神戸が、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得を狙っていると各メディアが報じたことで大きな話題を呼んでいる。Jリーグには、過去にドイツ代表歴を持った選手が7人プレーしており、中にはW杯優勝を経験した選手もいる。今回は、Jクラブでプレーした元ドイツ代表を紹介しよう。果たしてポドルスキは“8人目”となるだろうか。

バルセロナとレアル・マドリーでもプレーした元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ

ポドルスキ獲得が噂される神戸でかつてプレーした大物たち。レアルから直接加入の選手も【編集部フォーカス】

ドイツ代表として輝かしい実績をもつルーカス・ポドルスキの獲得が噂されているヴィッセル神戸。このクラブには、かつて何人もの超大物プレーヤーが在籍していた。今回は、これまで神戸でプレーした外国籍選手のなかから5人のスタープレーヤーをピックアップした。

香川

香川真司、今こそドルトムントで“ベテランの風格”を。日本代表の生き残りも懸けたリーグ後半戦へ

ドルトムントの香川真司にとって、重要なリーグ後半戦が始まろうとしている。前半戦は出場数が7試合にとどまり得点もゼロ。ドルトムントでの結果は、W杯出場を目指す日本代表にも影響する。3月で28歳になる香川。今こそ“ベテランの風格”を漂わせ、巻き返しとなるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ユベントス新ロゴ

サッカー界が仰天したユーベの“斬新すぎる新ロゴ”、実は最先端? その狙いとは

ユベントスは現地時間の16日に来季より採用する新クラブロゴを発表した。現行のエンブレムとは大きく異なるシンプルなデザインにはファンとスポーツメディアを中心に戸惑いの声が寄せられた。その斬新なデザイン変更の狙いを探る。(文:Keiske Horie)

オスカル

プレミアから中国移籍の“若年化”。札束でも埋まらない競技レベルの差、英国のファンは何を思うのか?

欧州のビッグネームを高額な移籍金で獲得する中国リーグ。その波は、サッカーの母国イングランドにも押し寄せている。この冬にはチェルシーからオスカルとジョン・オビ・ミケルが中国へと移籍し、エースのジエゴ・コスタもそれに続くのでは報じられている。これまでの中国移籍はピークを過ぎた選手の「最後の一稼ぎ」と理解されていたが、今回の移籍はそうではない。世界最高峰のリーグからサッカー後進国への移籍に、イングランド人は何を思うのだろうか?(取材・文:山中忍【ロンドン】)

16/17新加入ベストイレブン

16/17シーズン新加入ベストイレブン。復活の元セリエA得点王、ドルトの万能SB。“心臓”カンテも【編集部フォーカス】

2016/17シーズンも各国リーグ戦が後半戦へと突入している。欧州主要リーグの前半戦で、フットボールチャンネル編集部は新たなチームへと移籍した新加入選手の中からベストイレブンを選出した。彼らはリーグ後半戦でも新天地で輝きを放つことができるだろうか。

バッカ

ミラン、今季最悪の出来も…“余白”利用し5分間で同点。悔しさのあまり敵将も激怒

ミランは現地時間16日、セリエA第20節でトリノとアウェイで対戦した。前半で2得点を奪われてしまったミランは今季最悪の試合のひとつとなったが、後半の5分間で同点に追いつき2-2の引き分けで試合を終えた。敵将シニシャ・ミハイロビッチ監督は悔しさのあまりに激怒する一方、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は冷静だった。(取材・文:神尾光臣【トリノ】)

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