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長谷部誠

長谷部誠、35歳の飛躍。自らはどう感じたのか? 枯渇する事なき意欲と晴れやかな表情

ブンデスリーガ最終節、バイエルン・ミュンヘン対フランクフルトは5-1でホームチームの勝利となった。その結果、バイエルンはリーグ7連覇を決め、フランクフルトは目標だった来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した。それでも今季はCL出場権争いに加えてヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出と躍進。その中でMF長谷部誠はリベロとして大きな貢献をした。試合後、長谷部は自らの口でシーズンを振り返った。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】)

本田圭佑

本田圭佑は豪州に何を残したのか。メルボルン・Vの同僚たちが語った『ケイスケ』のリアル

元日本代表の本田圭佑は今季限りでのメルボルン・ビクトリー退団を明言している。オーストラリアでプレーした1年間、現地での評価はいかなるものだったのか。そしてAリーグやクラブに何を残したのか。監督やチームメイトたちの証言を元に、本田の影響力とリアルな姿を紐解く。(取材・文:舩木渉)

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うす笑いを浮かべた中田英寿、肩を落とした中村俊輔。最強軍団の挑戦は早すぎる終戦を迎えた【日本代表平成の激闘史(7)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、サッカー日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成12(2000)年9月に行われた、シドニー五輪での日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

プレイヤーランキング

足切断の危機を乗り越えた名手も。世界最高の輝きを放ったミッドフィルダーは誰だ! ポジション別プレイヤー活躍度ランキング!(5位~1位/4月版・MF編)

フットボールチャンネル編集部では、月ごとのポジション別選手ランキングを選定中。今回はミッドフィルダー(MF)編の5位~1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

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J1、J2、J3今節の見どころは? “メッシ対決”は実現なるか。興味深い経歴のJ3リーガーも【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第12節、J2第14節、J3第9節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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久保建英と“同じで違う”センス。U-20日本代表のキーマン、斉藤光毅が欲するものとは?【西部の目】

間もなくFIFA U-20ワールドカップ2019が開幕する。U-20日本代表は才能豊かな選手たちが名を連ねたが、久保建英ら主力数名が選外となった。そんな中で注目は横浜FCのFW斉藤光毅だ。久保と同じ17歳の俊英は、来る世界大会へ野心を燃やしている。彼の貪欲さは、チームの勝利に不可欠な要素である。(取材・文:西部謙司)

昌子源

昌子源、「俺ら次第やん」が通用しない。直撃取材で吐露した本音と残留争いの苦悩

今冬にフランス、リーグ・アンに所属するトゥールーズへと移籍を果たした昌子源。ロシアW杯にも出場したCBは現在、新天地デビューから16試合連続フル出場を果たしているなど、チームの主力としてプレーしている。しかし、クラブはなかなか勝つことができない。そして昌子は、今まで体験したことのなかった出来事を体験し、「しんどい」と吐露した。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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トルシエが注いだ情熱が結実した瞬間。準優勝を果たした黄金世代のメンタリティとは?【日本代表平成の激闘史(6)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成11(1999)年にナイジェリアで行われた、ワールドユースでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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