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香川真司

香川がバイエルン打倒の鍵に。守護神離脱の王者にスキあり…ドルトの哲学が試される時

26日にDFBポカール準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦に挑むボルシア・ドルトムント。今季3度目の対戦は、事実上今季最後のタイトル獲得のチャンスとなる。絶対的守護神を失った王者バイエルンをいかに打ち破るか、そして香川真司がピッチ上で果たすべき役割とは。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ガンバ大阪のDF丹羽大輝。場数を踏むことの重要性を強調していた

G大阪・丹羽大輝、代表入りも経験し思い出した本質。職業サッカー選手の感覚的困難【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。第3回はガンバ大阪の丹羽大輝選手にご登場願った。丹羽は各年代の日本代表に選出されながら、フル代表デビューは29歳と遅い。J2で濃密な経験を積み、やがてG大阪の最終ラインに欠かせないプレーヤーとなった。折れない心の秘密に迫る。【後編】(取材・文:海江田哲朗)

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移籍加入したJクラブでレジェンドと化した5選手。在籍15季目以上のバンディエラたち【編集部フォーカス】

移籍を繰り返す選手がいるいっぽうで、所属チームを変えずにプレーし続けている選手もおり、彼らに対してサポーターは特別な思いを寄せる。今回は、若手時代に移籍を経験し、2017シーズンで同一クラブに15シーズン目以上の連続在籍となった選手のなかから5人を紹介する。

トッティ

トッティ、今季限りで引退か。偉大すぎるがゆえの問題。フロント入り後も配置は困難?

フランチェスコ・トッティの去就に注目が集まっている。昨季に契約延長された際にはロマニスタだけでなくイタリアサッカー界の誰もが喜んでいたが、40歳を迎えたいま、彼はどのような決断を下すのだろうか。(文:神尾光臣【ミラノ】)

ハーフナー・マイク

ハーフナー、どん底からの完全復活。オランダ通算50得点の実績を手に新たな道へ

今季は苦難の連続だった。ADOデン・ハーグに所属するハーフナー・マイクは、絶不調に悩まされた上怪我や病気にも祟られた。それでも終盤戦で完全復活を遂げられた要因は何だったのか。そして1部残留を確定させた今、29歳のベテランFWが見据える未来とは。(取材・文:中田徹)

クラシコという大一番で傑出したパフォーマンスを披露したリオネル・メッシ

メッシが見る異次元。真正面から受けて立ったレアル、サッカーの魅力示したクラシコに【西部の目】

23日、リーガエスパニョーラ第33節が行われ、レアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウに乗り込んだバルセロナが3-2で勝利した。バルサがリーグ優勝勝ち取るには勝利は必須という状況で迎えたクラシコ。全世界が注目する伝統の一戦において違いを示したのは、やはりあの選手だった。(文:西部謙司)

モナコのFWムバッペ。CLでは決勝トーナメントで4戦連続ゴールを記録している

CL4戦連続弾の大爆発、モナコの18歳FWムバッペとは何者か。仏史上屈指の才能、超ド級の期待感

いま世界中の注目を集めている18歳がいる。UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで4戦5発と大爆発中、モナコのFWムバッペだ。3月にフランスA代表デビューを果たした大器には、どのような未来が待っているのだろうか。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

同点ゴールを奪った清水エスパルスのチアゴ・アウベス

清水、チアゴ・アウベスの救済。通算2万得点写真狙うも…逆サイドで決まっていくゴール【カメラマンの視点】

J1通算2万ゴールが決まった川崎フロンターレ-清水エスパルスの一戦。合計4ゴールが決まった試合となったが、両チームの戦いに呼応して、ピッチ脇には奮闘するフォトグラファーの姿があった。(写真・文:松岡健三郎)

本田圭佑

本田、なぜ突然使われた? 短時間でも上々のプレー、疲弊するミランの助けになる可能性も

ミランは現地時間23日、セリエA第33節でエンポリとホームで対戦。ミランは戦術的に攻略を図る格下エンポリに押し込まれ、1-2の黒星を喫した。日本代表FW本田圭佑は昨年12月以来となるリーグ戦出場を果たし、短い時間ながら懸命なプレーを見せた。今季限りで契約満了による退団が濃厚な本田だが、シーズン終盤で疲労するチームの助けになることはできるのだろうか?(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

クラシコの舞台で2ゴールを奪ったリオネル・メッシ

メッシが見せた唯一無二である理由。“サイクルの終焉”を跳ね返したバルサとレアルの誤算

リーガエスパニョーラ第33節において、レアル・マドリーとバルセロナの一戦、クラシコが行われた。首位を維持するマドリーに対して、アウェイのバルセロナはルイス・エンリケ監督が退任を表明するなどサイクルの終焉を迎えているかに思われていた。しかし、そんな空気を一掃したのはエースのリオネル・メッシだった。(文:海老沢純一)

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