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アルビレックス新潟から鹿島アントラーズに移籍加入したMFレオ・シルバ

鹿島、新黄金期への第一歩。配分金の増額に合わせた強化プラン。勝ち組のサイクルへ

シーズンの幕開けを告げる18日のフジゼロックス・スーパーカップ2017で、昨シーズンの二冠王者・鹿島アントラーズが浦和レッズを3‐2で下した。国内三大タイトル独占だけでなく、ACLを制してFIFAクラブワールドカップへの再挑戦を目標に掲げる常勝軍団。レッズ戦で存在感を放ったFWペドロ・ジュニオール、MFレオ・シルバらの新戦力は、これから幕を開ける新伝説の序章にすぎない。(取材・文・藤江直人)

本田

本田、ミランで戦力と評価されない理由。名門の経営難に翻弄された“10番”の苦闘【海外組の真価~日本人選手の現在地】

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ミランの本田圭佑。名門で10番を背負う日本代表MFは「ミランに在籍する実力はない」と批判されながらも、加入後2年半で公式戦83試合に出場するなど一時は主力としてプレーしてきた。しかし名門の経営難に翻弄された本田は、今季は出場機会を得ることができず、退団は既定路線とされている。果たして、本田はなぜ戦力として評価されなくなってしまったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

齋藤学

横浜FM、中村俊輔退団で急速に若返り。“新主将&10番”齋藤学の残留は最大の補強に【2017補強診断】

フットボールチャンネル編集部では、Jリーグ開幕に向けて各J1クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、昨季のリーグ戦を年間勝ち点10位で終えた横浜F・マリノスを占う。

香川真司

香川が見つめる“ポジティブな視点”。自らを表現しドルト先発を奪い取れるか

ボルシア・ドルトムントは現地時間の18日、ブンデスリーガ第21節ヴォルフスブルク戦を戦った。香川真司は73分から先発出場。少ない出場機会の中でも“ポジティブな視点”を見つめ続けている。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

フェアー・モービー

異国の地で戦うフェアー・モービー。チームに欠かせない存在に。ベトナムで開かれる日本人選手への門戸

ベトナムプロサッカー1部リーグ(Vリーグ)に今シーズン、フェアー・モービーが加入した。スイス人の父と日本人の母を持ち、アメリカ・ニューヨークで生まれ、幼少期に東京に移り住むという国際色豊かな環境で育ったフェアー・モービーはJ3のSC相模原を契約満了となり、ベトナムへと渡った。井手口正昭の活躍もあり、ベトナムでも徐々に日本人選手への門戸が開かれているようだ。(取材・文:宇佐美淳【ホーチミン】)

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