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日本代表が断ち切るべき負の歴史。打倒サウジ…決勝Tで「本当のアジアカップ」開幕

AFCアジアカップ2019はグループリーグの全日程が終了し、16ヶ国による決勝トーナメントに突入する。日本代表はこれまで負けたら終わりの戦いに突入するたび、出だしで苦戦してきた。強豪ひしめくトーナメントを勝ち上がるために、今こそサムライブルーの負の歴史を断ち切る時だ。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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不調のレアルは復活できるか。モドリッチが示した“原点”、勝利のため愚直に続けたこと

リーガエスパニョーラ第20節が現地時間19日に行われ、4位のレアル・マドリーは3位・セビージャと対戦した。要所でゴールを奪ったホームチームが2-0と勝利。なかなか調子の上がらないマドリーだが、この勝利が復活のきっかけとなるかもしれない。(文:青木務)

アーセナル

アーセナル、実力を示した最高の90分間。チェルシー戦勝利の原動力となった2トップの働き

現地時間19日に行われたプレミアリーグ第23節、アーセナル対チェルシーの一戦は2-0でホームチームが勝利している。CL出場権獲得に向け負けることが許されなかったアーセナルは前半から圧倒的な試合内容でペースを完全掌握。「気持ち」を前面に押し出しての、完璧な勝利だった。(文:小澤祐作)

日本代表

日本代表、アジアカップGL総括。予想外の苦戦続きも、ポジティブだった「総合力」の追求

17日に行われたAFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表を2-1で下したことにより、日本代表は首位で決勝トーナメント進出を決めた。初戦そして2戦目と思わぬ苦戦を強いられた森保ジャパンだったが、もちろんポジティブな面もあった。サウジアラビア戦に向け、まずはグループリーグの戦いを振り返っていきたい。(取材・文:元川悦子【UAE】)

武藤

武藤嘉紀、1192日ぶりゴールが勝利の分岐点に。データが示した大迫勇也に匹敵する貢献度

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019のグループリーグ第3戦でウズベキスタン代表と対戦した。相手に先制を許しながら、逆転勝利を掴み取れた理由の1つが失点直後の同点ゴールにあった。そこで結果を残したFW武藤嘉紀の貢献は、大迫勇也が君臨してきた1トップに新たな競争を喚起するかもしれない。(取材・文:舩木渉【UAE】)

サウジアラビア代表

アジアカップ、ベスト16で対戦のサウジアラビアとは。日本にとっては案外楽な相手? その理由は

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1の勝利を収めている。この結果、日本はグループ首位通過を決め、ベスト16ではサウジアラビア代表と対戦することになった。言わずと知れた中東の雄はロシアW杯にも出場した強豪国だ。しかし日本にとっては、案外楽な相手なのかもしれない。(取材・文:河治良幸【UAE】)

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「すみません。今日はやめて…」。懸念される乾貴士の低調。アジアカップで再び躍動するには?

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019グループリーグ第3戦でウズベキスタン代表と対戦して2-1と逆転勝利を収めた。負傷離脱の中島翔哉に代わって召集された乾貴士にとっては今大会初先発となったが、不完全燃焼のパフォーマンスに終わった。この先、日本代表で居場所を得るには並外れた活躍が必要となるだろう。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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アジアカップ、日本代表が得た3つの収穫。控え組が示した決勝Tへのヒントとは?【西部の目】

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグF組第3節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1と逆転勝利を収めた。脆弱性を露呈する場面も散見されたが、過去2戦から進歩を見せるなど収穫はあった。(取材・文:西部謙司【UAE】)

日本代表

英国人が見たウズベキスタン戦「塩谷弾、あれはね…何って言えば良いかな!? 凄かった!」

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。この試合中、現地UAEで試合を取材し、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

日本代表

ウズベキスタン戦、殊勲弾の塩谷に最高評価。一方で変わらぬ課題も…守備陣は低評価に【どこよりも早い採点】

1月17日、AFCアジアカップ2019・日本対ウズベキスタンの一戦が行われ2-1で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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