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森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(3)。4.5の酷評も…準優勝アジアカップの評価は?

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。第3回はAFCアジアカップ2019(日本代表)。

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青森山田MF松木玖生が見据えるのは欧州。16歳らしからぬ状況判断はなぜできるのか(後編)【全国高校サッカー選手権】

第98回全国高校サッカー選手権大会は、青森山田に勝利した静岡学園の優勝で幕を閉じている。青森山田の松木玖生は1年生ながら、ボランチとして全5試合に出場しランキング3位の4得点という成績でインパクトを残した。16歳らしからぬそのプレーには黒田剛監督も太鼓判を押している。将来性を秘めた松木の成長の過程を前後編に分けて迫っていきたい。(取材・文:藤江直人)

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青森山田MF松木玖生。「柴崎岳が1年生のときよりも…」黒田剛監督も目を細める立ち振る舞い(前編)【全国高校サッカー選手権】

第98回全国高校サッカー選手権大会は、青森山田に勝利した静岡学園の優勝で幕を閉じている。青森山田の松木玖生は1年生ながら、ボランチとして全5試合に出場しランキング3位の4得点という成績でインパクトを残した。16歳らしからぬそのプレーには黒田剛監督も太鼓判を押している。将来性を秘めた松木の成長の過程を前後編に分けて迫っていきたい。(取材・文:藤江直人)

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アーセナル、伝説の無敵チームはどんな戦術だったのか? 危ういながらも…必ず打ち勝つ戦闘的スタイル【アーセナルの20年史(3)】

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。選手の契約と移籍のあり方が変わり、名門クラブも栄枯盛衰を経験している。そこで複数回に渡ってアーセナルの現代史を辿っていきたい。今回は第3回。(文:西部謙司)

大迫勇也

大迫勇也、19/20前半戦の評価は? チームと共にボロボロ…影を潜めるストライカーとしての存在感【欧州日本人中間査定(8)】

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はブレーメンでプレーする大迫勇也の前半戦を振り返る。(文:編集部)

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長谷部誠、19/20前半戦の評価は? 守備の中心に君臨も、ポジションが安泰でない理由【欧州日本人中間査定(7)】

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はフランクフルトでプレーする長谷部誠の前半戦を振り返る。(文:編集部)

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(2)。順風満帆だった初陣から5試合の評価は?

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。第2回は2018年に開催されたキリンチャレンジカップ2018の5試合(日本代表)。

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冨安健洋が守備で手を焼いた理由。対策が進むセリエAでの戦い、戦術コーチが語る守備の不安定さとは?

イタリア・セリエA第20節、ボローニャ対ヴェローナが現地時間19日に行われ、試合は1-1のドローに終わった。この試合にフル出場した冨安健洋は、攻撃面では積極的なプレーを見せた一方で、守備では同点となる失点に関与している。試合後に戦術コーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏は、チームがコンパクトな守備を構築できなかった要因を分析している。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

キケ・セティエン

バルセロナが取り戻した驚異的な支配率。新監督の初陣はどうだったのか? 復活した魅惑のフットボール

リーガ・エスパニョーラ第20節、バルセロナ対グラナダが現地時間19日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。キケ・セティエン監督の初陣ということで大きな注目を集めたこの試合だが、さっそく新指揮官の色が出たと言えるだろう。驚異の支配率82%という数字は、どのようにして生まれたのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英なしでマジョルカが勝った。バレンシア撃破の要因、4発快勝で激化する定位置争い

マジョルカが今季5勝目を挙げ、降格圏を脱出した。現地19日に行われたラ・リーガ第20節のバレンシア戦は4-1の快勝。しかし、久保建英は蚊帳の外。珍しくベンチスタートになり、ピッチに入るまでに4つのゴールが決まっていた。なぜマジョルカは強豪バレンシアを圧倒できたのか。そして、この勝利が今後のチームや久保にどんな影響を及ぼすのだろうか。(文:舩木渉)

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リバプールを倒す方法は存在しないに等しい。マンチェスター・ユナイテッドの対策はなぜ通用しなかったのか?

プレミアリーグ第23節、リバプール対マンチェスター・ユナイテッドが現地19日に行われ、2-0でリバプールが勝利を収めた。首位を独走するリバプールに唯一勝ち点を奪っているユナイテッドだったが、アンフィールドで行われたこの試合は、大歓声を受けるホームチームが内容も結果も上回った。(文:加藤健一)

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(1)。U-21を率いた18年アジア大会の評価は?

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。第1回は2018年に開催されたアジア競技大会(U-21日本代表)。

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