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藤本寛也

U-20日本代表、強豪メキシコ戦へ。見えてきたチームの理想形、初勝利への鍵は?【U-20W杯】

U-20日本代表は26日、FIFA U-19ワールドカップ2019のグループリーグ第2節・メキシコ戦に臨む。ポーランドでの初勝利を掴むことができるだろうか。これまでの試合でのパフォーマンスや選手たちの言葉から、日本が理想的なプレーを見せられているかを測るバロメーターも見えてきた。(取材・文:舩木渉【ポーランド】)

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【英国人の視点】ランゲラック「優勝するためには…」。グランパス守護神が感じる手応えと好調の要因

昨季の前半戦は最下位に沈み、最終節の引き分けによってJ1残留を決めた名古屋グランパス。しかし、対照的に今季は開幕から好調を維持。12節終了時点で2位に位置している。ゴールマウスを守るランゲラックは、得点や失点よりも「目を向けるべきもの」があると言う。(取材・文:ショーン・キャロル)

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失われた日本代表の権威。コパ・アメリカメンバーに覚える違和感。協会に問うべき問題点とは?

日本代表メンバーが発表された。しかし、キリンチャレンジカップと直後に行われるコパ・アメリカ2019(南米選手権)のメンバーは大きく異なるものだった。親善試合をベストメンバー、南米のビッグトーナメントをU-22世代で戦うといういびつな構成は違和感を覚えるものだった。この状況を生み出した日本サッカー協会(JFA)に問うべき問題点とは?(文:元川悦子)

香川真司

「ありがとう、お疲れ様…」。鳴り響いた香川真司への拍手。無駄ではなかったトルコでの日々

スュペル・リグ最終節、ベシクタシュ対カスムパシャの一戦が現地時間24日に行われた。日本代表MF香川真司にとってはこれがベシクタシュでのラストゲームとなるかもしれない。そんな一戦で同選手は先発出場を果たしたが、ゴールやアシストといった目に見える結果を残すことができず、80分にベンチへ退いた。しかし、スタジアムからは拍手が鳴り響いた。それは一体、何を意味するのか。(取材・文:本田千尋【トルコ】)

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闘莉王が説いた「弱者の戦い方」。南アW杯が繋いだ日本サッカーの未来【日本代表平成の激闘史(10)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成22(2010)年に行われた、南アフリカワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

Jリーグ

J1、J2今節の見どころは? ヴィッセルは泥沼から抜け出せるか、新旧日本代表GK対決も【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第13節、J2第15節を迎える(J3は天皇杯開催のためお休み)。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

山田康太

なぜそこに山田康太!? 同点弾を引き寄せた献身、W杯初戦サプライズ先発の理由【U-20W杯】

U-20日本代表は23日、FIFA U-20ワールドカップ2019のグループリーグ第1節に臨みU-20エクアドル代表と1-1で引き分けた。一時は敗戦の危機に瀕した若きサムライたちはいかにして持ち直し、勝ち点1をもぎ取るに至ったのか。1人の選手の起用法や鍵となったプレーから貴重なドローの背景を読み解く。(取材・文:舩木渉【ポーランド】)

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