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横浜F・マリノス

マリノス初勝利で感じた「声」の力。無観客試合で深まる絆、逆転勝ちを可能にした団結の心

明治安田生命J1リーグ第3節が8日に行われ、横浜F・マリノスが湘南ベルマーレを3-2で破って今季初勝利を収めた。無観客試合(リモートマッチ)として行われる最後の試合で、ニッパツ三ツ沢球技場では何が起こっていたのか。勝利の秘訣は「声」にあり?(取材・文:舩木渉)

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マンUは「負ける気」がまったくしない。蘇る強き姿、一体なにが生まれ変わったのか?

プレミアリーグ第34節、アストン・ビラ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間9日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。ユナイテッドはこれでリーグ再開後4回目となる3点差以上での白星。攻守両面での好調ぶりを再び発揮した。赤い悪魔は何が大きく変わったのだろうか。(文:小澤祐作)

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柏レイソルが誇るホットライン。「先に動くか、蹴るか」、規格外FWと10番の関係とは?【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

柏レイソルのオルンガと江坂任はJリーグ屈指のホットラインを形成している。4ゴールを挙げた北海道コンサドーレ札幌との開幕戦では2得点ずつをマークし、お互いの得点をアシストしている。リーグ戦再開後はまだ勝利のない柏だが、このコンビは他チームの脅威になるだろう。今回はオルンガと江坂の特徴をピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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世界最高のパサーは誰だ! サッカー選手パス能力値ランキング6位~10位。ピルロの系譜を継ぐレジスタとは?(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は7月5日時点

中村俊輔

名門低迷の要因は中国にあり? エスパニョールが27年ぶり降格。かつて中村俊輔ら在籍

現地8日にラ・リーガ第35節が行われ、バルセロナに0-1で敗れたエスパニョールの来季2部降格が決まった。かつて西澤明訓や中村俊輔も在籍し、日本での知名度も高い名門クラブはなぜ低迷してしまったのか。創立120周年を迎えた歴史と伝統のあるエスパニョールが暗闇に迷い込んでしまった要因は、遠く離れたアジアにあったのかもしれない。(文:舩木渉)

冨安健洋

冨安健洋はなぜ苦しんだのか。卓越していた相手の戦略、日本屈指のDFに求められるものとは?

セリエA第31節、ボローニャ対サッスオーロが現地時間8日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。終盤には得点に絡むプレーも見せた。しかし、90分間で見ると大きく苦戦を強いられていたのは事実。その理由とは?(文:神尾光臣【イタリア】)

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吉田麻也では歯が立たず。「最低評価」となった理由は? 見せつけられたアタランタの攻撃力

セリエA第31節、アタランタ対サンプドリアが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの吉田麻也は先発フル出場。大きなミスなどはなかったが、対峙したドゥバン・サパタには歯が立たなかった。セリエAという舞台に生き残るには、まだまだ力不足と言わざるを得ないか。(文:小澤祐作)

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南野拓実が批判を覆すには…。リバプールが主力活躍の裏で進める来季に向けた実験

プレミアリーグ第34節、ブライトン対リバプールが現地時間8日に行われ、1-3でリバプールが勝利している。敵陣でボールを奪って決めた序盤の2得点はリバプールらしさが凝縮されていた。主力選手の活躍が目立った一方で、来季に向けたテストも進められている。(文:加藤健一)

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世界最高のパサーは誰だ! サッカー選手パス能力値ランキング1位~5位。メッシを抑え、トップの座をモノにしたのは?(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は7月5日時点

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