focus

190311_icatch_getty

日本代表に推薦したい5人のJリーガー。コパ・アメリカへアピールなるか、期待の新戦力候補たち 【編集部フォーカス】

森保一監督率いる日本代表は今月22日にコロンビア代表と、26日にはボリビア代表と対戦する。3月のキリンチャレンジカップではどのようなメンバーが名を連ねるだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、日本代表に推薦したい5人のJリーガーをピックアップする。

クリスティアーノ・ロナウド

スーパースター・ロナウドが見せた別格の存在感。ユベントスが用意したアトレティコ攻略法とは

ユベントスは現地時間12日、チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、アトレティコ・マドリーとの一戦を3-0で制し、ベスト8へと駒を進めた。1stレグを0-2で落とし、崖っぷちに立たされていたユベントスだが、やはりチームを救ったのはクリスティアーノ・ロナウドだった。堅守を誇るアトレティコを粉砕できた理由とは。(文:神尾光臣【イタリア】)

鬼木達

川崎F・鬼木監督が追求する「タフさ、感じ方、戦い方」。3連覇の先に見据えるもの【英国人の視点】

現Jリーグ王者にしてJ1連覇を成し遂げた川崎フロンターレだが、今季序盤はピリッとしない。リーグ戦は開幕から3試合未勝利が続いている。だが、彼らは自分たちのスタイルへの自信を全く失っていない。3連覇、そしてその先を見据えるうえで重要なシーズンを戦うにあたって、鬼木達監督は今何を考えているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

パリ・サンジェルマン

PSGは「恥を知れ!」怒り狂うパリジャン。またもCLで失態…もはや解決不能な弱さとは

パリ・サンジェルマンは現地時間6日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16の第2レグ、マンチェスター・ユナイテッド戦で1-3の敗北を喫し、大会を去ることになった。これで3季連続のベスト16敗退となったPSG。サポーターたちは悲しみよりも怒りの感情が沸いているという。なぜ同クラブはCLで結果を残せないのだろうか。(文:小川由紀子【フランス】)

190312_icatch_getty

こいつを獲るから復帰した!? ジダンが狙うべき5人の「7番」候補。レアル復活へ、新エースは誰だ? 【編集部フォーカス】

レアル・マドリーは現地時間11日、サンティアゴ・ソラーリ監督の解任を発表。そして、後任にはジネディーヌ・ジダン氏が就くことになった。昨季までマドリーを率い、チャンピオンズリーグ3連覇など多くのタイトルをもたらしている。1年も経たぬうちに復帰を果たした希代のカリスマは、名門を復活させることができるか。そして、そのためには新戦力の存在も重要となる。今回フットボールチャンネル編集部では、ジダン新監督が獲得すべき5選手をピックアップした。

プレイヤーランキング

世界最高の輝きを放ったサイドアタッカーは誰だ! ポジション別プレイヤー活躍度ランキング!(5位~1位/2月版・WG編)

フットボールチャンネル編集部では、月ごとのポジション別選手ランキングを選定中。今回はウィング(WG)編の5位~1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

190312_kubo_getty

『トップ下・久保建英』という魅力。1を3に、FC東京が持つ絶対にして最大のプランB

明治安田生命J1リーグ第3節が10日に行われ、ホームのFC東京がサガン鳥栖に2-0で勝利した。10人になっても堅い守備を崩さなかった鳥栖の、今季初勝ち点への思いを打ち砕いたのが1人の天才のポジション変更。堅守速攻がベースのFC東京が手に入れたプランBが、ゴールが絶対に欲しい場面での切り札となり、勝ち点0を1に、1を3に変える。(取材・文:下河原基弘)

190311_minamino1_getty

南野拓実に直撃、クラブでどのような立ち位置なのか? 欧州取材で見たザルツブルクでの実情

南野拓実は、森保一監督体制となった日本代表では「新世代の象徴」ともいうべき存在感を示している。しかし、所属するレッドブル・ザルツブルクではどうなのだろうか。普段、情報の少ないオーストリア・ブンデスリーガだが、日本代表を長く取材する熟練記者が現地で直撃した。(取材・文:元川悦子)

新着記事

FChan TV

↑top