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史上最高にかっこいいのは!? サッカー日本代表、歴代ユニフォームランキング1~5位。W杯の舞台で

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images,Tanaka Shinya


歴代日本代表ユニフォームランキング【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表の歴史には、数々の名勝負とともに素晴らしい「ユニフォーム」も刻まれている。歓喜を呼び込んだ一着もあれば、悔しさとともに記憶に残るモデルもある。デザインの裏に込められたコンセプトや時代背景をひも解くと、それぞれの大会でのドラマが鮮やかによみがえる。今回は、フットボールチャンネル編集部が決めた、歴代の日本代表ユニフォームをランキング形式で紹介する。[1/5ページ]

5位:2002年(日韓大会)

2002年日韓大会、サッカー日本代表
2002年日韓大会のサッカー日本代表【写真:Getty Images】



成績:ベスト16
監督:フィリップ・トルシエ

 FIFAワールドカップ(W杯)出場2回目にして初のベスト16入りを果たした日本代表にとって、縁起の良いユニフォームが5位にランクインした。

 鮮やかなサムライブルーを基調としたシンプルなデザインは、日本の美を体現している。

 また、首元から袖口にかけて施された赤いパイピングは、湖面に映る「逆さ富士」をイメージしたものだ。



 このユニフォームをまとい、初の自国開催となったW杯に臨んだ日本代表は快進撃を見せる。

 初戦のベルギー代表戦は2-2の引き分けに終わったものの、W杯で初めて勝ち点を獲得。続く第2戦のロシア代表戦では、稲本潤一が2試合連続ゴールを記録し、1-0で歴史的な初勝利を挙げた。

 さらに第3戦のチュニジア代表戦では、森島寛晃と中田英寿のゴールで2-0の完勝を収め、史上初のベスト16進出を達成した。

 ベスト8進出を懸けたトルコ代表戦では0-1で惜敗したものの、3戦全敗に終わった1998年フランス大会からの大きな進歩を印象づける大会となった。

 この躍進は、国内におけるサッカーへの関心の高まりを確実に加速させたはずだ。

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