セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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冨安健洋はなぜインテルに苦戦したのか? 突きつけられた課題と指揮官が明かした途中交代の真相 2020.07.06

セリエA第30節、インテル対ボローニャが現地時間5日に行われ、1-2でボローニャが勝利を収めた。右サイドバックで先発した冨安健洋はインテルの攻撃に苦しみ、65分にベンチに下がっている。冨安にとっては苦しんだ試合となったが、ボローニャはその後に2点を奪って逆転。冨安はなぜ苦戦を強いられたのか。また、どのようにしてボローニャは逆転勝利を収めたのか。(文:神尾光臣)

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチに“頼り切り”。ミランが格下相手に大苦戦した理由。アイデアを欠いた虚しき90分 2020.07.02

セリエA第29節、SPAL対ミランが現地時間1日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ再開後、レッチェ、ローマに連勝と好調だったミランだが、この日は残留争いに苦しむ相手に勝ち点2ポイントを取り損ねた。ズラタン・イブラヒモビッチ復帰などはポジティブな要素だが、一体なぜ苦戦を強いられたのか。(文:小澤祐作)

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冨安健洋がデータでも示したセリエA屈指の実力。吉田麻也には厳しい現実が…。明暗分かれた日本人対決 2020.06.29

セリエA第28節、サンプドリア対ボローニャが現地時間28日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。冨安健洋はフル出場。攻守両面でアグレッシブにプレーし、勝ち点3奪取に貢献した。一方の吉田麻也は途中出場ながらいきなり失点に絡むなど厳しい戦いぶり。日本人DF対決の明暗がハッキリと分かれることになった。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントスに制御不能の男あり。優勝確実な理由は…。レッチェ戦で誇示した“総合力”の高さ 2020.06.27

セリエA第28節、ユベントス対レッチェが現地時間26日に行われ、4-0でホームチームが勝利している。退場者を出した相手に苦戦を強いられたユベントスであるが、後半の選手交代が的中して流れが変わり、見事勝ち点3を掴んだ。選手個々のパフォーマンスも良さそうで、優勝への可能性もグッと高まっている。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋vsC・ロナウド、白熱のバトル。ボローニャでの飛躍的進化を証明した90分間 2020.06.23

現地22日にセリエA第27節が行われ、ボローニャはユベントスに0-2で敗れた。この試合では、ボローニャの右サイドバックに入った冨安健洋と、ユベントスの左ウィングを担ったクリスティアーノ・ロナウドによるマッチアップが実現。日本代表の将来を担う21歳は、百戦錬磨の世界的名手と相対してどのようなパフォーマンスを披露したのだろうか。(文:舩木渉)

クリスティアン・エリクセン

吉田麻也vsルカクの結果は…。着実にフィットするエリクセン、インテルが遂げつつある進化 2020.06.22

セリエA第25節、インテル対サンプドリアが現地時間21日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。スクデット獲得を目指すインテルは、後半に失速するなどやや不完全燃焼に終わった印象は強い。しかし、ポジティブな要素もあったのは事実。クリスティアン・エリクセンがフィットし始めてきたことだ。(文:小澤祐作)

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完璧だったナポリの対ユベントス戦法。光るガットゥーゾ采配、そこにあった確かな強者の姿 2020.06.18

コッパ・イタリア決勝、ナポリ対ユベントスが現地時間17日に行われ、PK戦の末に前者が勝利。6年ぶり6回目の優勝を果たすことになった。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下、復活を遂げているナポリはこの日、内容面でもユベントスを上回るなど、見事な試合を披露。シーズン序盤は不調だったが、そこにあったのは強者の姿であった。(文:小澤祐作)

ユベントス

C・ロナウドPK失敗も小事。ユベントスに感じた余裕ぶり。ミランが脅威ではなかった理由 2020.06.13

コッパ・イタリア準決勝2ndレグ、ユベントス対ミランが現地時間12日に行われ、0-0のドロー。2戦合計スコアの結果、ユベントスが決勝戦へ駒を進めることになった。クリスティアーノ・ロナウドがPKを失敗するなど、得点こそ奪えなかったユベントスであるが、余裕ぶりは最後まで続いていた。(文:小澤祐作)

中田英寿

中田英寿、所属クラブ歴代ポジション。ベルマーレ、ペルージャ、ローマ…共演した数々のスターたち 2020.04.06

中田英寿のキャリアは突如終わりを迎えた。1995年にベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)で衝撃のデビューを飾り、イタリアへ渡って日本人初のセリエA優勝も経験。プレミアリーグの舞台も踏んだが、2006年のドイツワールドカップ終了とともにスパイクを脱ぐ決断を下したのだった。高卒でプロ入りしてから29歳で現役を退くまでの活躍を、所属したクラブごとに振り返っていきたい。

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ユベントス、5年間の歴代フォーメーション。セリエA初の8連覇…ポグバからC・ロナウドの時代へ 2020.04.03

イタリアサッカー界の絶対王者がユベントスだ。現在セリエAは8連覇中で、今季も首位に立つ。マッシミリアーノ・アッレグリ前監督は在任5年間でチームを2度にわたってチャンピオンズリーグ決勝に導いた。クリスティアーノ・ロナウドを手に入れた白黒の巨星は近年、どのような歩みで高みにたどり着いたのか。今回フットボールチャンネルでは、ユベントスの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介する。

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セリエAの消えた逸材たち。天国から地獄へ…才能を開花させられなかった5人の選手 2020.03.31

才能を高く評価されていても、真の意味でスターになれるのはほんのひと握り。若くして華々しいデビューを飾りながら、サッカー界の厳しい競争に晒された末に才能を開花させられないまま転落していった逸材たちは無数にいる。今回は21世紀に表舞台から儚く消えていったイタリア・セリエA出身の5人の“元逸材”たちを紹介する。

ユベントス

ユベントス対インテル、優勝候補同士の“違い”はどこにあったのか。2-0の差がついた理由とは? 2020.03.09

セリエA第26節、ユベントス対インテルのイタリアダービーが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。新型コロナウイルスの影響で開催が遅れたこのライバルマッチは、今季におけるスクデットの行方を占う一戦となったが、最終的に王者・ユベントスが力の差を見せつけることになった。インテルとの違いはどこにあったのか。(文:神尾光臣【イタリア】)

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ミラン、世界の頂点に立った黄金期イレブン。カカ、ピルロ、マルディーニ…魅力に溢れた美しき戦士たち 2020.03.09

サッカー史上最も強く美しいクラブはどこか? そんな問いを受けた時、2006/07シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督の下でチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げたミランを挙げる人は多いのではないだろうか。MFカカをはじめ、各ポジションに実力者を揃えたロッソネロは強く、そして魅力に溢れるチームであった。今回、フットボールチャンネルでは当時の主力メンバーをピックアップ。世界の頂点に立ったメンバーを紹介していく。

冨安健洋

冨安健洋に目覚める新たな能力とは? セリエA初ゴールはお預けも…強敵にも示した存在感 2020.03.01

セリエA第26節、ラツィオ対ボローニャが現地時間29日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。チームは好調を維持する相手に完敗を喫したが、冨安自身は積極的に攻撃参加し、“幻のゴール”も挙げるなど奮闘していた。(文:神尾光臣【イタリア】)

ユベントス

さすがの面々…! ユベントスで背番号10を背負った12人の選手。デル・ピエロ、バッジョ…受け継がれるレジェンドの系譜 2020.02.27

イタリアの名門・ユベントスには、これまでにも数多くの名手が在籍してきた。その中で、伝統ある背番号「10」を身に着けてきた選手は誰なのだろうか。今回フットボールチャンネルでは、ユベントスで伝統ある背番号「10」を着用した12人の選手を紹介する。

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