日本

FC東京

J最強の守備、FC東京。鉄壁の理由に迫る。ワールドクラスをも封じる“鬼に金棒”完璧な守り

明治安田生命J1リーグ第4節が17日に行われ、ホームの2位・FC東京が1位・名古屋グランパスに1-0で勝利して4年ぶりの首位に浮上した。元ブラジル代表のFWジョーを中心に快進撃を続けていた名古屋をシャットアウトした東京。第1節で圧倒的な攻撃力の川崎フロンターレ、第3節でFWフェルナンド・トーレス擁するサガン鳥栖を完封したのに続き、今季4戦で早くも3回目の無失点試合となった。昨季J王者を、そしてワールドクラスのストライカーをも封じる鉄壁の守備の理由に迫る。(取材・文:下河原基弘)

香川真司

日本代表に“香川真司がいる”という意味。「背中で引っ張る男」がもたらすものとは?

日本代表は18日、親善試合に向けた合宿を開始した。MF香川真司は、森保一監督体制では初となるメンバー入りを果たした。ドルトムントで構想外となり代表チームからも遠ざかったが、新天地のベシクタシュでは出場機会を得て代表にも復帰。香川真司は森保ジャパンに何をもたらすのか。(取材・文:元川悦子)

畠中槙之輔

畠中槙之輔とは何者なのか? J1通算9試合で日本代表初招集…新世代CBが誇る攻撃力の秘密

森保一監督が発表した最新の日本代表メンバーリストには、初招集の選手が4人いた。そのうちの1人、畠中槙之輔とはどんな選手なのだろうか。J1通算9試合出場で異例の抜てきを受けた23歳のセンターバックが備える日本屈指の能力と、横浜F・マリノスで急成長を遂げた要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

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久保建英は、なぜ誰よりも遅れて出てきたのか? 試合ごとに高まる「覚醒する逸材の目標」

明治安田生命J1リーグ第4節、FC東京はホームで名古屋グランパスと対戦して1-0で勝利を手にした。この勝利で単独首位となったFC東京だが、MF久保建英は試合後の取材エリアに誰よりも遅れて姿を現した。その裏には試合を重ねるごとに高まる意識と目標があった。(取材・文:藤江直人)

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