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日本代表 1か月前

サッカーU-23日本代表、最も良かったのは? 完封勝利でアピールできたのは【U-23アメリカ戦どこよりも早い採点】

シリーズ:どこよりも早い採点 text by 編集部 photo by 2024 Asian Football Confederation(AFC)
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サッカーU-23日本代表は12日、国際親善試合でU-23アメリカ代表と対戦し2-0で勝利。この試合で大岩ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。U-23アメリカ代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。


U-23日本代表
【写真:2024 Asian Football Confederation(AFC)】

主導権を握らせず完封勝利

【U-23日本 2-0 U-23アメリカ 国際親善試合】

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小久保玲央ブライアン 7.0

 安心感は抜群。前半終盤には判断の良い飛び出しからピンチを未然に防いだ

半田陸 6.5

 大外だけでなく内側にもうまくポジショニングし右サイドを活性化。ボックス内にも果敢に飛び込んだ

西尾隆矢 6.0

 やや背後への対応に不安があったが、ビルドアップ時は効果的なプレーを見せた

高井幸大 6.5

 しっかりとした対応で無失点に貢献。予測を活かしたカバーリングの良さが光っていた

大畑歩夢 6.0

 左サイドで上下動を繰り返した。セットプレーでは惜しいクロスも

山本理仁 6.0

 うまくプレーしていたが25分に無念の交代。悔しい結果になってしまった

藤田譲瑠チマ 7.5

 出足の鋭い潰し、ボールキャリーなど攻守で効果的なプレーを連発。ゴールを脅かすシーンもあった

荒木遼太郎 6.5

 タイミングよくゴール前に顔を出した。前半にはカウンターから決定機を作った

三戸舜介 6.5

 カットインから可能性のあるプレーを見せた。後半にはドリブルで縦に切り裂き追加点を演出

藤尾翔太 6.0

 PKで先制ゴールを奪取。しかし2点目を取れるチャンスはあっただけに満足はできない

斉藤光毅 7.0

 積極果敢な仕掛けで相手のSBを幾度となく困らせた。PK誘発は狙い通りだったか

川﨑颯太 6.0

 ボールホルダーへのタイトな守備を見せた。ファウルの数を減らせていればなお良かった

平河悠 6.0

 決定的なシーンは作れなかったが、何度か良い仕掛けを見せた

細谷真大 6.5

 出場直後に鋭いプレスでファウルを誘発。さらにゴールも奪うなど見せ場を作った

佐藤恵允 5.5

 出場時間の問題もあるが、とくに目立つことはなかった

関根大輝 –

 出場時間短く採点不可

佐野航大 –

 出場時間短く採点不可

大岩剛監督 6.5 アメリカに主導権を握らせず完封勝利。選手交代も効果を発揮していた

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【了】

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