海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

久保建英

久保建英が果たした「エースの仕事」。ボールロストを繰り返しながらも…最後の力を振り絞ったゴール 2020.07.10

リーガエスパニョーラ第35節、マジョルカ対レバンテが現地時間9日に行われ、2-0でマジョルカが勝利した。久保建英は84分に点差を2点に広げるゴールを決めている。2試合ぶりに勝利したマジョルカは残留への希望をつないだが、試合を通した久保のパフォーマンスはどうだっただろうか。(文:加藤健一)

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世界最高のパサーは誰だ! サッカー選手パス能力値ランキング6位~10位。ピルロの系譜を継ぐレジスタとは?(19/20シーズン確定版) 2020.07.10

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は7月5日時点

中村俊輔

名門低迷の要因は中国にあり? エスパニョールが27年ぶり降格。かつて中村俊輔ら在籍 2020.07.09

現地8日にラ・リーガ第35節が行われ、バルセロナに0-1で敗れたエスパニョールの来季2部降格が決まった。かつて西澤明訓や中村俊輔も在籍し、日本での知名度も高い名門クラブはなぜ低迷してしまったのか。創立120周年を迎えた歴史と伝統のあるエスパニョールが暗闇に迷い込んでしまった要因は、遠く離れたアジアにあったのかもしれない。(文:舩木渉)

冨安健洋

冨安健洋はなぜ苦しんだのか。卓越していた相手の戦略、日本屈指のDFに求められるものとは? 2020.07.09

セリエA第31節、ボローニャ対サッスオーロが現地時間8日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。終盤には得点に絡むプレーも見せた。しかし、90分間で見ると大きく苦戦を強いられていたのは事実。その理由とは?(文:神尾光臣【イタリア】)

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吉田麻也では歯が立たず。「最低評価」となった理由は? 見せつけられたアタランタの攻撃力 2020.07.09

セリエA第31節、アタランタ対サンプドリアが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの吉田麻也は先発フル出場。大きなミスなどはなかったが、対峙したドゥバン・サパタには歯が立たなかった。セリエAという舞台に生き残るには、まだまだ力不足と言わざるを得ないか。(文:小澤祐作)

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南野拓実が批判を覆すには…。リバプールが主力活躍の裏で進める来季に向けた実験 2020.07.09

プレミアリーグ第34節、ブライトン対リバプールが現地時間8日に行われ、1-3でリバプールが勝利している。敵陣でボールを奪って決めた序盤の2得点はリバプールらしさが凝縮されていた。主力選手の活躍が目立った一方で、来季に向けたテストも進められている。(文:加藤健一)

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世界最高のパサーは誰だ! サッカー選手パス能力値ランキング1位~5位。メッシを抑え、トップの座をモノにしたのは?(19/20シーズン確定版) 2020.07.09

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は7月5日時点

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミランに何が? 怒涛の逆襲でユベントスも撃破。それでもイブラヒモビッチに募る不安、復権への足がかりは… 2020.07.08

現地7日にセリエA第31節が行われ、ミランが首位ユベントスに4-2の大逆転勝利を収めた。2点差からおよそ15分間でスコアをひっくり返した勢いはどこから来ているのか? そして、復調の立役者となっている、あの男の将来はどうなるのか? 復権への道のりを歩み始めたミランは、まさに今、昔話になりつつあるかつての栄光を取り戻せるかどうかの岐路に立っている。(文:舩木渉)

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アーセナル、セバジョスの圧倒的な存在感。攻守に渡る貢献、4戦無敗と好調を維持する理由は… 2020.07.08

プレミアリーグ第34節、アーセナル対レスターが現地時間7日に行われ、1-1の引き分けに終わった。先制したアーセナルは、後半に退場者を出してしまい、終盤に追いつかれている。勝ち点の取りこぼしはもったいなかったが、アーセナルは試合途中まで勝利に値するゲームを演じた。中でもダニ・セバジョスの攻守に渡る躍動には目が離せなかった。(文:加藤健一)

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世界最高のレフティーは誰だ! 左利きサッカー選手能力値ランキング15位~20位。至宝に若き才能…世界屈指の逸材とは?(19/20シーズン確定版) 2020.07.08

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は6月30日時点

ソン・フンミン

トッテナムは韓国のエース一辺倒…。低調エバートンに辛勝、合格点には到達できず 2020.07.07

プレミアリーグ第33節、トッテナム対エバートンが現地時間6日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。前節のシェフィールド・ユナイテッド戦を1-3で落としたトッテナムはこの日、堅実な戦いぶりで虎の子の1点を守り切った。ただ、ジョゼ・モウリーニョ監督は満足感のあるコメントを出していたが、内容は決して合格点とは言えない。(文:小澤祐作)

ユルゲン・クロップ

クロップは“素っ裸になりたい派”。バルセロナを「退屈」と言った男が繰り出す秩序と混沌の昇華【ドイツフスバルのDNA 後編】 2020.07.07

歴史のあるヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた『フットボールクラブ哲学図鑑』(西部謙司著)から、ドイツらしいフットボールに迫ったボルシア・ドルトムント×ボルシアMGの章を7月13日の発売に先駆けて一部を抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:西部謙司)

ユルゲン・クロップ

クロップ×香川真司のドルトムントの爆発力。若く、速く、激しい…その魅力の根源とは?【ドイツフスバルのDNA 前編】 2020.07.07

歴史のあるヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた『フットボールクラブ哲学図鑑』(西部謙司著)から、ドイツらしいフットボールに迫ったボルシア・ドルトムント×ボルシアMGの章を7月13日の発売に先駆けて一部を抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:西部謙司)

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レアル・マドリード歴代ユニフォーム。一番かっこいいのは? 無地のユニフォームで欧州制覇、銀河系軍団が着ていたのは… 2020.07.07

レアル・マドリードはこれまで13度の欧州制覇を成し遂げている。これまで数々のスター選手がプレーしてきたが、ジネディーヌ・ジダン、デイビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドらはどのようなユニフォームを着ていたのか。今回はこの四半世紀で印象的だった5つのシーズンを、歴史と記憶が刻まれたユニフォームとともに振り返っていきたい。

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世界最高のレフティーは誰だ! 左利きサッカー選手能力値ランキング11位~15位。スペインの魔術師らが登場!(19/20シーズン確定版) 2020.07.07

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は6月30日時点

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