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最高額は誰だ! 23/24、日本人移籍金ランキング1〜10位。夏と冬に新天地を求めた男たち。トップは?

2024年02月07日(水)6時00分配信

シリーズ:日本人移籍金ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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 欧州主要リーグの23/24シーズン冬の移籍市場が幕を閉じた。今シーズンも様々なビッグディールがなされたが、日本人で最高額の移籍金が支払われた選手は誰だったのか。今回は23/24シーズン(昨夏・今冬)に移籍した日本人の移籍金をランキング形式で紹介する。※移籍金と成績はデータサイト『transfermarkt』を参照


10位:小柏剛(おがしわ・つよし)

小柏剛

【写真:Getty Images】

生年月日:1998年7月9日
移籍先:北海道コンサドーレ札幌→FC東京
移籍金:130万ユーロ(約1億8200万円)
2023リーグ戦成績:22試合6得点6アシスト(FC東京)


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 日本人移籍金ランキングで10位となったのは、北海道コンサドーレ札幌からFC東京に移籍したFW小柏剛だ。移籍金は130万ユーロ(約1億8200万円)とされている。なお、このランキングでは唯一となる日本国内での移籍である。

 明治大学在学中にユニバーシアード競技大会へ出場した経験も持つなど、将来を嘱望されていた小柏は札幌でプロキャリアをスタートさせた。身長167cmとかなり小柄ながらJリーグ屈指のスピードを武器にゴールを奪ってきた。怪我によりシーズンを通しての出場が難しかった中で、札幌ではリーグ戦通算69試合出場15ゴール13アシストを記録している。

 昨シーズンを11位で終えたFC東京は今冬に積極的な補強を行なっている。怪我により辞退することとなったが、2021年に日本代表にも選出されるほどのポテンシャルを持つ小柏の加入は、その中でも最も注目を集めた移籍と言っていいだろう。ディエゴ・オリヴェイラや仲川輝人ら前線のタレントとともに、新天地ではどのようなプレーを見せるのか。

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