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アジア最高額クラブは? ACLクラブ市場価値ランキング1~8位。唯一Jリーグからランクインしたクラブは…

2024年02月13日(火)6時00分配信

シリーズ:市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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アジアサッカー・AFCチャンピオンズリーグ(ACL) 最新ニュース

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023/24の決勝トーナメントが間もなく幕をあける。決勝トーナメントに進出した16クラブの中で、最も市場価値が高いクラブはどこなのか。今回はデータサイト『transfermarkt』が算出したACLの市場価値ランキングを紹介する。※市場価値は2月12日時点。


8位:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス
【写真:Getty Images】

監督:ハリー・キューウェル
総市場価値:1693万ユーロ(約23億7020万円)
最高額選手:アンデルソン・ロペス(160万ユーロ/約2億2400万円)


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  市場価値ランキングで8位となったのは横浜F・マリノスだ。総市場価値は1693万ユーロ(約23億7020万円)で、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)23/24の決勝トーナメントを戦うJリーグクラブの中で最高順位となっている。

 マリノスは今冬の移籍市場では市場価値100万ユーロ(約1億4000万円)を超えるような大物選手を獲得していないものの、手薄なポジションを堅実に補強を施している。チーム内で高い市場価値を持つのも昨シーズンからの既存の選手たちである。
 
 チーム最高額の市場価値を有するのは、2024シーズンから背番号10を背負うこととなったアンデルソン・ロペス(160万ユーロ/約2億2400万円)だ。2023シーズンに34試合出場22得点を記録し、ヴィッセル神戸の大迫勇也とともにJ1得点王となったエースストライカーは現在も市場価値の自己最高額を更新し続けている。
 
 ロペス以外に100万ユーロ(約1億4000万円)以上の市場価値を持つのは、エウベル(130万ユーロ/約1億8200万円)、キャプテンの喜田拓也(120万ユーロ/約1億6800万円)、永戸勝也(100万ユーロ/約1億4000万円)と、2023シーズンにJ1の優秀選手賞を受賞した実力ある選手たちだ。
 
 市場価値を見ると資金潤沢な中東クラブに見劣りするのは否めないが、マリノスはJリーグトップレベルの力を持つクラブの一つである。これまでマリノスのACL最高順位はベスト16となっているが、今大会はどこまで駒を進めることができるか。

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