Jリーグ

同点ゴールを奪った清水エスパルスのチアゴ・アウベス

清水、チアゴ・アウベスの救済。通算2万得点写真狙うも…逆サイドで決まっていくゴール【カメラマンの視点】

J1通算2万ゴールが決まった川崎フロンターレ-清水エスパルスの一戦。合計4ゴールが決まった試合となったが、両チームの戦いに呼応して、ピッチ脇には奮闘するフォトグラファーの姿があった。(写真・文:松岡健三郎)

湘南ベルマーレの曹貴裁監督

「湘南スタイル」継続が導く10代選手の積極起用という必然。ぶれない指揮官の熱い思い

湘南ベルマーレが異例の「夜空ミーティング」を開催した。壮絶なゴールの奪い合いの末に、FC岐阜と3‐3で引き分けた15日のJ2第8節を終えたばかりのピッチで、曹貴裁(チョウ・キジェ)監督が6人の選手を呼び止め、約15分間にわたって身ぶり手ぶりで熱弁をふるった。指名された6人のなかに齊藤未月、杉岡大暉、石原広教の18歳トリオが含まれていた点に、J2降格からの再出発を期す新生ベルマーレの未来を見すえた、曹監督のぶれない信念と熱い思いが込められている。(取材・文・藤江直人)

西川周作

浦和・西川周作が抱く「数字」へのこだわり。代表正GK奪還へ、レッズで高める存在感

浦和レッズの守護神、西川周作が調子をあげてきた。公式戦で失点が続き、3月のワールドカップ・アジア最終予選では先発の座を川島永嗣(FCメス)に奪われた。しかし、7日のベガルタ仙台戦、11日の上海上港(中国)とのACL、そして16日のFC東京戦と3試合連続で完封勝利を達成。今シーズンで初めてJ1の首位に躍り出たレッズの最後尾で、逆襲へ向けて大きな存在感を放ちつつある。(取材・文:藤江直人)

今季からジュビロ磐田でプレーするMF中村俊輔

磐田・中村俊輔が模索する“化学反応”。「見えすぎる」ことでの葛藤。難局をエネルギーに

サックスブルーのユニフォームをまとう中村俊輔は、王様ではなく、チームの歯車として献身的なプレーを続けている。その胸中にはどのような思いがあるのか。5月6日発売の『フットボール批評issue16』では中村俊輔の深遠なサッカー観に迫るロングインタビューを敢行。先行して、その一端を公開する。(取材・文:西部謙司)

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