Jリーグ

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ヴィッセル・酒井高徳が担う「懸け橋」の役割。狂った歯車を噛み合わせる類稀なるリーダーシップ

ハンブルガーSVに所属していた酒井高徳が14日、ヴィッセル神戸へ完全移籍し、17日の浦和レッズ戦で7年半ぶりのJリーグ復帰を果たした。Jリーグ屈指の戦力を誇りながら15位と低迷する神戸に、ドイツ名門クラブの主将を務めた男は何をもたらすのだろうか。加入早々に見えたその効果と、酒井が果たす役割とは。(取材・文・写真:元川悦子)

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Jリーグ、主要移籍まとめ(4)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2019シーズンのJリーグも、終盤戦へと差し掛かっている。現在は終盤戦に向け、各クラブが新戦力の補強に力を注いでいるところだ。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、移籍市場は活況を呈している。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

青山敏弘

サンフレッチェ、青山敏弘の復帰が意味するもの。J屈指の司令塔が生む効果、その先に見える栄冠

明治安田生命J1リーグ第23節、FC東京対サンフレッチェ広島が17日に行われ、広島が1-0で勝利した。中盤の構成力で上回る広島はFC東京を自陣に押し込むと、後半12分から登場したMF青山敏弘が存在感を見せる。同16分のMF柏好文のゴールに絡むと、ロスタイムにも技ありのスルーパスを通すなど活躍した。上位進出、そして逆転優勝に向け、半年近くにも及ぶ、けがから復帰した司令塔がもたらす効果とは。(取材・文:下河原基弘)

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湘南ベルマーレが断腸の思いで果たした義務。事実に向き合うクラブの対応と、調査段階の“疑惑”が報道される不可解さ

湘南ベルマーレ、曹貴裁監督によるパワーハラスメントが行われていたのではないか、という疑惑が12日、一部スポーツ紙を通じて報じられた。湘南はHP上で声明を発し、曹監督の活動自粛を決定。Jリーグの調査が終わらない中で、湘南は「守秘義務と調査に協力する義務」を果たしたが、極めてセンシティブなパワハラという案件が、まだ調査も終わっていない段階で明るみに出たという点には、疑問が残っている。(取材・文:藤江直人)

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Jクラブも獲得可能? 現在フリーの名手5人(2)。TV番組出演で解雇のロシアW杯覇者に日本代表MFも!【編集部フォーカス】

ヨーロッパ各国リーグの新シーズンが続々と開幕を迎えている。移籍市場も終盤に差し掛かりつつあるが、まだまだ所属先の決まっていない選手たちはたくさんいる。Jリーグも夏の移籍市場が8月16日をもって終わりを迎えたが、追加登録期間は9月13日までとなっており、現在フリーとなっている選手を加えることは可能だ。今回フットボールチャンネル編集部では現在フリーとなっている選手5人をピックアップした(市場価格は『Transfermarkt』を参照)。

横浜F・マリノス

マリノスのアタッキング・フットボールは死んでいない。3連敗を悲観すべきでない3つの理由

前半戦で上位争いを演じていた横浜F・マリノスが、リーグ戦3連敗と苦しんでいる。この停滞は必然ともいうべきもの。夏に多くの選手が退団し、6人の新戦力が加わった。過去に例を見ないほどの急激な変化を経て、勝利を取り戻すことができるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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Jクラブも獲得可能? 現在フリーの名手5人(1)。昨季のCLファイナリストに本田圭佑の名も!【編集部フォーカス】

ヨーロッパ各国リーグの新シーズンが続々と開幕を迎えている。移籍市場も終盤に差し掛かりつつあるが、まだまだ所属先の決まっていない選手たちはたくさんいる。Jリーグも夏の移籍市場が8月16日をもって終わりを迎えたが、追加登録期間は9月13日までとなっており、現在フリーとなっている選手を加えることは可能だ。今回フットボールチャンネル編集部では現在フリーとなっている選手5人をピックアップした(市場価格は『Transfermarkt』を参照)。

ボローニャ美女

ボローニャ美女60人に聞いた!イケメン日本代表総選挙<後編・1位〜5位>。栄冠の行方は…?【編集部フォーカス】

日本代表DFの冨安健洋は今夏、シント=トロイデンからボローニャへと加入した。今回はそのボローニャの女性たちに協力してもらい、サッカー日本代表イケメン総選挙を開催した。ボローニャ女子を虜にした日本代表選手とは?2019年に招集された全選手を対象とする。今回は5位から1位を発表する。(取材:浜川絵理【イタリア】)

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