Jリーグ

曺貴裁

湘南が起こした“ビッグウェーブ”。G大阪を完封、指揮官の「想像の範囲を超えた」攻撃陣

25日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節・湘南ベルマーレ対ガンバ大阪は1-0でホームチームが勝利を収めた。持ち味であるハードワークを前面に押し出し、最後まで集中を切らさなかった湘南。DF陣に称賛の目が向けられる中、指揮官が「想像の範囲を超えた」と讃えたのは…(取材・文:小澤祐作)

J1第10節ベストイレブン

J1第10節ベストイレブン発表!! 約19年半ぶりにG大阪を撃破した湘南から秋野、坂の2名を選出

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

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16歳久保、CM出演はまだ早い。過度の期待を背負わせる不安、注目すべきはピッチ上の姿【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第3回は、久保建英について。CM出演に関する報道が出た16歳のレフティーについて宮澤氏が持論を展開。さらに、久保のプレーヤーとしての魅力も語っている。(語り手:宮澤ミシェル)

都倉賢

札幌FW都倉賢、北の大地で描く成長曲線。ミシャとの出会いで起きたパラダイムシフト

北海道コンサドーレ札幌に在籍して5年目、まもなく32歳を迎えるFW都倉賢が充実の日々を過ごしている。海外挑戦が叶わず、失意のなかたどり着いた北の大地で価値観が劇的に変わり、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督との出会いで成長が加速する。ベテランと呼ばれる年齢になっても前進をやめない哲学的思考を持つストライカーの原動力に迫った。(取材・文:藤江直人)

ウーゴ・ヴィエイラ ステバノヴィッチ

横浜で世界最恐ダービー再現!? Jリーグで主役となった外国人FWたちの知られざる因縁

明治安田生命J1リーグ第9節の横浜F・マリノス対湘南ベルマーレは、4-4という激戦になった。前半だけで両チーム合わせて7ゴールが乱れ飛ぶ一戦で主役となったのは、2人の外国人FWである。彼らにはJリーグ移籍前から続く興味深い繋がりがあった。(取材・文:舩木渉)

セレッソ大阪

セレッソの敗退が象徴するACL軽視の風潮。“カネ”に支配される現代サッカーとJリーグ

今季のAFCチャンピオンズリーグで、決勝トーナメントに進めたJリーグクラブは鹿島アントラーズのみだった。4クラブがグループリーグに挑戦しながら、ほとんど勝利を挙げることすらできず敗退に追い込まれた事実は重く受け止めなければいけない。大陸王者を争う大会に、Jリーグ勢は100%の力を注げていたと言えるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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J1スピードランキング。トップに立つのは? 走力がもたらす貢献度、最高速度は何キロか

走行距離やスプリント回数などの数字を示すことで、ファン・サポーターに新たな視点を提供している昨今のJリーグ。スピードスターと呼ばれる選手は数多くいるが、彼らはどれくらい速いのだろうか。今回は、最高速度をランキング化。“足自慢”の男たちを挙げた。(文:SPAIA編集部、監修:データスタジアム)

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